どんな羽毛布団を買えばいい? タイプ別おすすめ羽毛布団

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羽毛布団

産地や羽毛の種類だけでは品質を決められないのが羽毛布団の難しいところ。さらに、羽毛の品質に加えて側生地やキルティングの構造も羽毛布団の機能である保温性や通気性・透湿性に影響します。

あれこれリサーチすれば、コストパフォーマンスの良い高品質の羽毛布団を見つけることができるかもしれませんが、品質が良ければ誰にとっても快適な羽毛布団というわけではありません。環境や体質にあった羽毛布団を買うことも大切なポイントです。

今回は、羽毛布団を選ぶときのチェックポイントと、それぞれの環境、体質に合った羽毛布団を見つけるポイントをご紹介します。

羽毛布団の品質を見極めるポイント

まずは、本当に良い羽毛布団を見つけるためのチェックポイントをご紹介します。

ダウン率

ダウン

羽毛布団は、水鳥の胸元に生えているタンポポの綿毛状の羽毛、ダウンと、湾曲した軸のある羽のフェザーで作られています。 ダウンがどれだけ入っているかをパーセンテージで表したものを「ダウン率」といいます。

ダウンが50%以上のものを羽毛布団と呼んでいます。 品質表示にダウン95%、フェザー5%とあれば、ダウンの他に、フェザーが5%入っているという意味です。

一般的に、この「ダウン率」が90%以上の羽毛布団が高品質の目安と言われています。

羽毛の種類

Goose family

羽毛には大きく分けてダックとグースの2種類があります。 ダックはアヒルの羽毛、グースはガチョウの羽毛です。アヒルよりもガチョウの方が体長があり、ひとつの羽毛の大きさ(ダウンボール)も大きいので、より保温性にすぐれています。そのため、ダックよりもグースの方が上質とされています。

ダウンの種類はさらに、食肉加工の副産物として得られるベーシックダウンと、卵を採取するために飼育される越年した親鳥のマザーダウンに分けられます。

ベーシックダウンの特徴は、食肉のために飼育されるので、若いうちに(若鳥の方が肉がやわらかく好まれるため)羽毛を採取されるので、ベーシックダウンは、まだ成熟しきっていない羽毛といえます。そのため、ダウンボールが小さく保温力が劣ります。また、数年でかさ高が減ってしまうこともあります。

一方、マザーダウンは、越年した親鳥の成熟した羽毛で、ダウンボールが大きく、空気を多く含み保温性・透湿性にすぐれています。一般的にベーシックダウンよりマザーダウンの方が高品質とされます。グースの羽毛の場合はマザーグース、ダックの羽毛の場合はマザーダックと呼ばれます。

羽毛の種類には、他にもホワイトグースやシルバーグースなどがありますが、ダウンの宝石と言われる別格のアイダーダウン(北極圏に生息する野生のカモの羽毛)を除き、品質に大きく違いはありません。

水鳥の飼育地域

羽毛の品質は、水鳥の種類や飼育期間に加えて、飼育された地域の気候が大きく影響します。 寒い地域で飼育された水鳥は、寒さから身を守るためにより保温力の高い羽毛をたくわえます。そのため、より寒い地域に生息する水鳥の羽毛であるほど、あたたかさを保持する保温性・湿気を逃す透湿性にすぐれた高品質の羽毛となります。

かさ高

羽毛のダウンボールが大きいほど高品質のダウンとなりますが、それをひとつひとつ取り出して計測することは不可能です。そのため、品質を見極めるための方法として、羽毛のふくらみ具合をみるというものがあります。このふくらみ具合のことを「かさ高」と言います。

かさ高は、ダウンパワー(dp)という単位で測ります。ダウンパワーとは羽毛のふくらみを1gあたりの体積(㎠/g)で示したもので、同じ重さでどれくらいのボリュームがあるかを見ます。その数値が大きいほど、より品質のよい羽毛ということになります。

日本では、日本羽毛製品協同組合が、羽毛の品質を示すゴールドラベルという指標を設けて、品質を4つのランクに分けています。このかさ高を品質の目安として購入の際に参考にすることもできます。

側生地

側生地

適度な暖かさ、快適さを保つために側生地もとても重要です。 羽毛を包む側生地によって、品質の良い羽毛でも、その機能が生かせずに台無しになることもあります。 通気性の良くない側生地だと、寝ているうちにムレて暑くなってしまうこともあります。寝具は毎日使う物ですから、健康への影響も十分に考えなければなりません。

羽毛布団の側生地は、中の羽毛が吹き出ないように織り目が細かいものである必要がありますが、同時に通気性にもすぐれた素材を使わなければなりません。 また、羽毛布団の使用期間は比較的長く、強度と耐久性にもすぐれている必要があります。快適さを奪わない素材、かつ強度・耐久性をクリアできる素材が理想です。

なかには、羽毛の吹き出し防止のために樹脂加工をほどこした布を使用している商品もあります。これは、湿気を逃すことができないため、おすすめできません。また、全面にプリントがほどこされた布も通気性を損ないます。購入の際に注意が必要です。

羽毛布団の側生地に使用される布には、化学繊維より天然素材が向いています。綿やシルクなどがおすすめです。特に繊維の長さが35mm以上の高級綿、超長綿が、肌触りや吸湿性・通気性にすぐれています。綿ですので、強度・耐久性も高いことも理想に近いといえます。

キルティング

快適な羽毛布団を選ぶためには、キルティングもポイントになります。キルトの種類によって、保湿性、通気性・透湿性も大きく違ってきます。 主なキルティングの種類をご紹介します。

平面キルト(たたきキルト)

羽毛を入れてそのまま縫い合わせるキルト。縫い目の部分に羽毛が入らないため、縫い目の部分が寒く、体にフィットしにくいという難点があります。

立体キルト

キルティング部分にマチをつけて、ひとつのマス目を箱状につくり、そこに羽毛を吹き込んでつくるキルト。羽毛が片寄りにくく、縫い目にも羽毛があるのであたたかです。

二層式立体キルト

キルトを2層にしたもの。縫い目の谷間が表裏で互い違いになるように作られているものが多く、寒さを防げてとてもあたたかいです。ただし、通気性・透湿性には欠けるので暑がりの方には向きません。

二枚合わせ

厳密にはキルティングの種類ではありませんが、厚さの異なる立体キルトの掛け布団(肌掛け、合掛け)を組み合わせて使うことのできる羽毛布団です。
真冬は2枚をつけたまま利用し、少し肌寒い春秋は合掛け布団のみ、暑い夏には肌掛け布団のみで、とシーズンに合わせた利用ができるオールシーズン対応の布団です。元々は真冬用に利用されている羽毛布団そのものは春や秋に使用すると暑すぎるので、このように分けて使える二枚合わせ仕様は人気が高まっています。

購入するときのチェックポイント

羽毛の品質は水鳥の飼育状況などにより変わるので、羽毛の種類や産地だけで品質を決めることができません。高品質とされるマザーグースの羽毛であっても、中国や東南アジアなどの暖かい地域で飼育された場合は、品質が落ちる場合があったり、マザーグースより劣るとされるマザーダックの羽毛でも、ヨーロッパやカナダなどの寒冷地で飼育された場合は、品質が高くなる場合があったりします。

一般の消費者には品質が判断しにくいのが羽毛布団の難しいところです。

産地や羽毛の種類などの表示だけに頼らず、実際に寝具専門店や百貨店などに足を運んで、直接見たり、触ったりして品質をある程度見定めたうえで、購入を決めることも大切です。その際チェックするべきポイントと、購入の際に気をつけるとよいポイントをご紹介します。

店頭でチェックするべき5つのポイント

Duvet roll

寝具専門店などで購入する場合は、直接見たり、触ったりして購入を決めることができます。五感を研ぎ澄ませて品質を見極めましょう。

⒈臭い

多少の臭いであれば、使ったり干したりすることでやわらぐ場合が多いですが、あまりひどい場合は洗浄が不十分か、若い未熟な羽毛を使っている可能性があります。(若い鳥のスモールフェザーは、羽軸に成長に必要な栄養分が入っているのですが、これは洗浄では洗い流せないため、臭いの原因となる場合があります)

⒉重さ

持ってみて重いと感じるようであれば重量を確認してみましょう。ダックダウンシングルサイズで1.2kg以下が目安。グースダウンで1.0〜0.8kg。それ以上重いものは洗浄不足でゴミなどが混入している場合があります。羽毛の品質に問題がないとしても、あまり重いものは睡眠の妨げになることもありますので、重いと感じるようなら避けたほうが無難です。

⒊羽毛の詰め具合

あまりにも羽毛を詰めすぎてパンパンになっているものは体にフィットせず、隙間からあたたかい空気が逃げてしいます。羽毛は使用することで羽毛と羽毛の間に含まれる空気が温まって膨張し、かさが増えます。最初から詰めすぎている布団は避けた方がいいでしょう。

⒋弾力

弾力がある方がよさそうですが、押してすぐに返ってくるものは未熟な羽毛を使っている可能性があります。未熟な羽毛は羽枝が短く立っているので、弾力があります。(これは髪の毛が短いと立ってしまうのと同じです)また、ダウンでなく弾力のあるフェザーが多く使われている可能性もあります。押してからじわじわとゆっくり返ってくるものが理想です。

⒌縫製

言うまでもありませんが、縫い目が雑だったり、ほころびていたりするものは、品質に期待ができません。耐久性にも問題がありますので購入は控えたほうが無難です。

失敗しないための5つのポイント

失敗しないために

ここでは店頭購入だけでなく、通販やインターネットで購入する場合にもチェックしておくと失敗しにくいポイントをご紹介します。

⒈直射日光で日干しできるか

日干しができないものは、特殊な加工をしている場合があります。樹脂加工された羽毛や側生地が使われていると、布団の通気性・透湿性が損なわれてしまいます。

⒉側生地の素材

プリントや樹脂加工がされているものは、通気性を損ないます。通気性・透湿性を損なわない無地の綿がおすすめです。よくサテンと書かれていることがありますが、サテンとは織り方のことです。羽毛布団の側生地は、羽毛の吹き出しを防ぐために高密度に織られた布が使われています。ツイルやサテンは、高密度の織り方で、羽毛布団の側生地に適しています。

⒊キルティングの構造

羽毛を入れて表生地と裏生地を縫い合わせた平面キルト(たたきキルト)と、キルトのマス目にマチをつけて箱状に作る立体キルトがあります。平面キルトは、比較的安価で手に入りますが、縫い目の部分に羽毛がなく、谷間が大きくなるので隙間ができてしまいます。そのため保温力が下がります。あたたかさを重視するなら、立体キルトか、キルトを2層にした2層式立体キルトがおすすめです。

⒋キルティングのマス目の数

キルトのマス目の数が多いほど体にフィットしやすくなりますが、多すぎるとマス目ひとつの箱の大きさが小さくなり、入れられる羽毛の量が減って保温力が下がってしまいます。一般的な4×6マスや、縫い目が体の中央に当たらない5×6マスの布団がおすすめです。

⒌サイズ

良い品質の羽毛布団を購入しても、体に合ったサイズでなければ快適に使えません。普段使用している使い慣れた布団のサイズを基準にして、それよりも大きすぎるもの、小さすぎるものは避けるのが無難です。

通販やインターネットで購入する場合は、信頼できるレビューを参考にしたり、気になることは問い合わせをしたりするなどして、できるだけ詳しく品質を確認するといいでしょう。

あなたに合った羽毛布団は?

あなたに合った羽毛布団は

さて、ここからがいよいよ本題です。

最高品質の羽毛布団が誰にでも快適とは限りませんし、それぞれの予算の都合もあります。使う環境や体質によって、快適な羽毛布団は異なりますので、予算や環境に合った羽毛布団を探す必要があります。あなたに合うのはどんな羽毛布団でしょうか? タイプ別におすすめの羽毛布団をご紹介します。

タイプ1:極上の眠りを追求したい! とにかく品質重視

布団は眠るときに必ず使うものですので、当然睡眠の質に大きく影響します。毎日快適に眠れなければ、健康にも影響がでてしまうので、寝具選びはとても重要です。

品質の良くない羽毛布団は、保温性、通気性・透湿性に欠け、寒くて眠れなかったり、逆にムレて暑くて目が覚めてしまったり、睡眠を妨げてしまいます。

ぐっすりよく眠りたいという方は、品質を重視して購入されることをおすすめします。

【購入のポイント】

保温性、通気性・透湿性にすぐれた高品質の羽毛を使った羽毛布団を選びましょう。あわせて側生地の通気性が良いかどうかも確認が必要です。プリント生地や樹脂加工をほどこした側生地は通気性に問題がありますので避けた方がいいでしょう。

また、寝心地を重視したい方には、肌にまとわりつきすぎるやわらかい布地を使った側生地ものや、ソフト加工などを施したやわらかい布団はおすすめできません。寝返りが打ちにくく、寝苦しさを感じてしまいます。綿のなかでも高級品の超長綿100%の側生地を使用した羽毛布団がおすすめです。

キルティングは保温性を考えると立体キルトがいいでしょう。2層式キルトもあたたかいですが、立体キルトより通気性・透湿性が下がります。寒冷地に住んでいる方や冷え性の方にはよいかもしれませんが、暑がりの方にはおすすめできません。キルトのマス目は、より体にフィットしやすい5×6マスがおすすめです。

【これがおすすめ!】

羽毛は、寒冷地で飼育された高品質のマザーグース、あるいは品質の良いマザーダックがおすすめです。グースかダックかは、予算によって決めるといいでしょう。ダウン率が95%以上のものが最高級品といわれています。

さらにこだわりたい方には、北極圏に生息する野生のカモの羽毛のアイダーダウンという、超高級ダウンもおすすめです。アイダーダウンはダウンの宝石と呼ばれ別格の最高級品といわれています。ただし、別格というだけあって安価では手に入らず、価格は100万円を超えるものがほとんどです。

ポーランド産 マザーグースダウン使用 羽毛布団

アイスランド アイダーダウン使用 羽毛布団

 

タイプ2:寒さをなんとかしたい! 保温性重視

冷え性や寒がりの方、寒冷地にお住まいの方などは、布団1枚では寒くて眠れず、何枚も布団や毛布を重ねている方も多いのではないでしょうか。しかし、あまり重いと寝苦しく、質の良い睡眠がとれません。1枚であたたかく快適に眠ることができる羽毛布団を選びましょう。

【購入のポイント】

保温性にすぐれた高品質の羽毛を選びましょう。キルティングは保温性を考えた立体キルトか、2層式立体キルトがおすすめです。よりあたたかいのは2層式立体キルトですが、2層になっていることで、通気性・透湿性が下がりますので、羽毛はかさ高性が高く、軽くて高品質のもの、側生地は、無地の綿生地などを選んで、通気性・透湿性を下げないようにすることが大切です。また、2層式立体キルトの場合、まれに層になる部分の布に化繊の生地が使われていることがあります。化繊生地は通気性がよくありませんので、布団の中に使われている生地についても確認しておくといいでしょう。

キルトのマス目の数ですが、マス目が多いキルトは、フィット性は上がりますが、ひとつのマス目に入る羽毛の量が少なくなってしまい、保温性が下がりますので、保温性を重視する場合は避けた方がいいかもしれません。

ちなみに2層式立体キルトと、2枚合わせとは異なりますので、ご注意ください。2合わせとは、2枚の羽毛布団を重ね、季節によって枚数を変えてあたたかさを調節して使えるよう工夫された布団のことです。

【これがおすすめ!】

羽毛は、寒冷地で飼育されたマザーグースや、品質の良いマザーダックのものがおすすめです。品質の良い羽毛ほど、羽毛のひとつひとつが大きく、空気をたっぷりと含んで保温性が高くなります。グースかダックか、マザーダウンか、ベーシックダウンかは、側生地、キルティング構造、予算などのバランスを見て決めるといいでしょう。

ハンガリー産 ホワイトマザーグースダウン 2層立体キルト

 

タイプ3:冬でも暑い! 通気性・透湿性重視

冬でも冷房を使うほどの暑がりの方や、機密性の高いマンションにお住まいで寒さをあまり感じない暮らしをされている方には、通気性・透湿性を重視して羽毛布団を選ぶことがおすすめです。

人間の体は睡眠中体温が下がりますので、暑いからといって冬に布団をかけずに眠るのは考えものです。暑がりの方でも快適に使える羽毛布団を探しましょう。

【購入のポイント】

保温性を重視しないということでしたら、高品質の羽毛を使った布団である必要はないかもしれませんが、品質が下がると通気性・透湿性も下がります。ある程度の品質の羽毛で、キルト構造などで調整しましょう。立体キルトよりも平面キルト(たたきキルト)の方が縫い目の谷間が大きく、体と布団の間に、ある程度隙間ができます。あたたかい空気は逃げやすくなりますので、寒がりの方にはおすすめできませんが、暑がりの方でしたら平面キルトでも快適かもしれません。

【これがおすすめ!】

特に暑がりの方は、平面キルトの2枚合わせなどで、あたたかさを調節するのもおすすめです。

ポーランド産 ホワイトマザーグース95% 2枚合わせ 羽毛布団

 

タイプ4:品質や性能にはこだわらない! 価格重視

すぐに羽毛布団が必要な場合やお客様用などの普段使いではないものは、できるだけ価格を抑えたいという方も多いのではないでしょうか。とはいえ、粗悪品を購入してしまっては、かえってお金を無駄にしてしまいますので、そこはきっちり見極めましょう。

【購入のポイント】

低価格の羽毛布団ということになると、産地が中国や東南アジアであったり、フェザーの混合率が高くなったり、側生地がポリエステルになったり、と布団の質自体が落ちてしまうことは否めません。そこをクリアするものが見つかればコストパフォーマンスの高い羽毛布団を購入することができます。

【これがおすすめ!】

前述した通り、羽毛の品質、側生地の通気性、ダウン率をすべてクリアする品質の羽毛布団を低価格帯で見つけるのはかなり難しいかと思われます。特に低価格帯の羽毛布団は、側生地にポリエステルと綿が混合された生地を使用した商品が多くなります。ポリエステルが混合されることで、軽くなるという利点もありますが、やはり通気性・透湿性の面では、綿100%の方がすぐれています。品質のいい羽毛を使っても、ポリエステルの側生地では羽毛の機能を十分に生かすことができません。綿100%の側生地だったら、ダウン率や羽毛の品質については多少妥協するなど、側生地に注目して探すのも一つの方法です。

京都西川 ホワイトダックダウン90% 側生地綿100% 羽毛布団

 

まとめ

いかがでしたか? 羽毛布団は奥が深いですね。きちんと知識を身につけて良い商品を購入したいものです。

失敗しない羽毛布団選びには、

・羽毛の品質を見極める

・側生地やキルティングについてもチェックする

・自分に合った羽毛布団を見つける

・店頭に足を運んで五感で品質を確かめてみる

が大切。

ぜひ羽毛布団を購入する際に参考にしてみてください。

 

 

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