掛け布団

季節の変わり目にぴったり!肌掛け布団の万能さに注目

紫陽花 梅雨 アジサイ 季節の変わり目5月になり、暑くて湿気の多い日が続いたかと思えば冬が戻ってきたかのように寒かったり…。季節の変わり目は気温差が激しいもの。
今の時期は特に、寝具の調整がしづらく体調を崩す人も増えてきます。
冬の羽毛布団では暑いけれどタオルケットではまだ寒い、といった今の季節にぴったりなのが「肌掛け布団」です。

布団はかさばるものなので掛け布団をそう何枚も所有したくない、というのが本音かもしれませんが肌掛け布団は夏だけではなくオールシーズン使えて本当に便利な寝具です。今回は、肌掛け布団がいかに万能であるかをおはなししたいと思います。

 

肌掛け布団とは

ダウンケット 肌掛け布団

 

肌掛け布団は「肌布団」や「肌掛け」「ダウンケット」とも呼ばれ、肌に直接かけて使用する夏用の薄い布団を指します。

参考記事:肌掛け布団の種類(西川寝具チェーン)

肌掛け布団は通常の掛け布団よりも軽くて薄いものですが、決して夏専用の布団というわけではありません。その日の体調や気温に合わせて他のアイテムと組み合わせながら使えるので、まさに「万能」と名乗るのにふさわしい寝具といえます。

 

肌掛け布団は薄い?

肌掛け布団に詰められている詰め物(中綿)の充填量はだいたい0.3kg前後が一般的です。メーカーや製造元、ダウンであればダウン率や水鳥の種類によって充填量は異なりますので目安とお考えください。

通常の掛け布団よりも充填量が少ないので最初は「肌掛け布団はこんなに薄いの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、肌掛け布団は薄さと軽さが特徴です。
それゆえに、肌掛け布団は季節を通じてオールマイティな使い方ができるというメリットを持ち合わせています。

 

肌掛け布団、中綿の素材は?

羽毛 羽毛布団の洗濯は要注意

肌掛け布団といっても中綿の素材はさまざま。肌掛け布団の中綿に主に使用されているのはポリエステルわたや羽毛、羊毛、真綿などがあります。

それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますが、保温性や吸湿性が高い羽毛が入った肌掛け布団が一番使いやすく、実用性が高いのでオススメです。
羽毛の持つ特性は高温多湿な日本の四季に適しています。羽毛の肌掛け布団はこもりがちな湿気を逃してくれるので、湿度の高い夏でも快適な寝心地が得られるでしょう。

 

肌掛け布団はウォッシャブルがオススメ

このようにオールシーズン使えることが魅力の肌掛け布団ですが、機能として選ぶのであればウォッシャブルタイプがとても便利です。

いくら放湿性に優れた羽毛で作られた肌掛け布団であっても、やはり毎日使用すれば汗や皮脂などで汚れが蓄積してしまいにおいやカビ、ダニの原因になります。
ご自宅で洗えるウォッシャブルであればいつも清潔に保てるので、暑い夏やお子さまが使用する場合でも安心です。

 

【こんな商品がおすすめ】

●ウォッシャブルダウンケット(ベルメゾン)

暑すぎず寒すぎない「春夏の羽毛布団」といえばこれ。
ダウン50%・フェザー50%で適度な保温力もあり、夏でも蒸れにくく使えます。
洗濯機の使用
OKなので、ご家庭でラクラクお洗濯可能。シンプルで主張しすぎないチェック柄はお子さま用としてもピッタリです。

 

●羽毛肌ふとん シングル Nクール q-o TBL S(ニトリ)

ホワイトダックダウン50%使用の羽毛肌掛け布団です。接触冷感(Nクール)を使用しているので眠るときはひんやり。熱帯夜に最適です。

 

●洗える ウォッシャブル 肌掛け布団 ダウンケット 羽毛 夏用掛け布団 肌布団 オールシーズン対応 アイボリー シングルロングサイズ(伊藤清商店)

ホワイトダウン50%・フェザー50%でできた軽くて柔らかな羽毛肌掛け布団です。
ご自宅で丸洗いできて、速乾性もありシワになりにくいのが特徴。インテリアを邪魔しない無地でシンプルなデザインはいざ探してみるとなかなか見つかりません。
お手頃価格にもびっくり。家族分揃えることができるので嬉しいですね。

 

肌掛け布団で季節の変わり目も快適な眠りを

comforter

今回は軽くてオールシーズン活用できる肌掛け布団をご紹介いたしました。
春や秋は肌掛け布団にガーゼケットやタオルケットをプラスし、冬は寒さに応じて他の掛け布団と重ねて、と一年中臨機応変に使用できます。

肌掛け布団は湿度が上がってくる今頃探される方が増えてくるので、梅雨寒が始まる前に揃えておくのがおすすめです。
まだ肌掛け布団を使ったことがないという方、肌掛け布団は想像以上に重宝します!是非とも検討してみてはいかがでしょうか?

 

ダウンケット 肌掛け布団 ウォッシャブル 夏布団

 

色の心理作用を利用した寝具の色選び

布団カバーやシーツなど、寝具の色はどのように選んでいますか?
寝室のインテリアに合わせて色を選ぶという方が大多数かもしれませんが、もし色選びで迷ったら色のもたらす心理作用を活用するのもひとつの手かもしれません。

今回は、色の心理作用を使った寝具の色選びについておはなしします。

寝具に最適な色はあるの?

カラー 色彩

どの色が一番寝具に適しているか、全ての方に当てはまる色を断定することはできません。
例えば二人が同じ色を同時に見たとしても、その色から受け取るメッセージはそれぞれ異なります。色から感じる感情は好みやその時の心の状況などからも左右されるもので、不動の正解はありません。

しかし私たちは自分が思うよりもずっと多く、色に影響を受けて暮らしています。
確かに見る色によって心が落ち着いたり逆に不快感を覚えたり、と無意識のうちに心が色に誘導されているでしょう。

寝具のもたらす色は寝つきや睡眠に少なからず影響を与えます。できるだけ寝具の色は慎重に選びたいものです。

参考記事:
色彩の心理学
色が人間の心に与える影響
色カラー

色の心理作用を使って寝具を選んでみよう

糸

どんな色が寝具に最適かはインテリアやお好みで人それぞれですが、どちらか二つの色で迷った時には色の心理作用や色の持つ印象から選んでみませんか?
寝具から受ける心理的な作用や色の印象を色別にみていきましょう。

ホワイト系

清楚で清潔なイメージのホワイト。真っ白なカバーやシーツは、寝室がスッキリと洗練された雰囲気になります。
ただしホワイトを寝具全てに統一すると冷たい印象が強くなり、緊張感を高めてしまう効果も。
寝具でホワイト系を取り入れるのであれば、全部ホワイトではなくアイボリーオフホワイトベージュと一緒に使うと柔らかい印象に仕上がります。

ブルー系

ブルー 青

ブルーは鎮静をもたらす色。ブルーにはリラックスを呼び、睡眠を促進する心理効果があるといわれています。
彩度が低めのグレイッシュトーンのブルーを選ぶと落ち着いた雰囲気の寝室になり、白よりの明るいブルーを選ぶと爽やかな印象に変わります。同じブルーでも印象が大きく変わるので、お好みでいくつかのコーディネートを試してみると良いでしょう。

グリーン系

グリーン 緑

平和の象徴と呼ばれるグリーンは、森や木など自然を連想させる色。グリーン自体にリラックス効果があり、寝具だけでなくカーテンやクッションカバーなどにもおすすめの色といわれています。
こちらもブルー同様、選ぶ色合いによって雰囲気が大きく変わります。どちらかといえば彩度が低めの落ち着いたカラーが寝室との相性が良さそうです。

ブラウン系

茶色 ブラウン

シックで落ち着いた印象のブラウン。ブラウンも土や大地といった自然を感じさせてくれるので、寝具に取り入れると安らぎや安心感を得る効果が期待できます。
ブラウンはベージュアイボリー色の寝具とも好相性。ブラウン+ホワイト、ブラウン+ベージュ、などホワイト系とミックスして使うとナチュラルな印象が作れます。

ピンク系

ピンク

かわいらしく優しいピンク。寝具にピンクを選ぶと寝室全体がやわらかく、女性らしい雰囲気になります。
ピンクも彩度により印象が全く変わってくるもの。彩度が低めのピンクであれば甘すぎず落ち着いた雰囲気が作れるので、寝室にも馴染みが良いです。
また、ピンクにグレーやアイボリー色のカバーを合わせるとピンクの甘さが抑えられ、大人っぽくおしゃれなコーディネートが楽しめます。

 まとめ

Woman sitting in bed

色の心理作用と色から受ける印象を考慮した寝具の色選びをご紹介いたしました。心理作用は大きいですが、やはり一番大切なのはご自身が心地よいと感じる色を選ぶこと。

どうしても好みでなかったり、寝室のインテリアとマッチしない場合は無理せずにお好みやインテリアとの調和を優先して選びましょう。

また、寝具の色は季節や気分でチェンジしても楽しいものです。ぜひ本記事を寝具の色選びの参考にしてみてください。

新年に向けて寝具のメンテナンスとお手入れを

部屋 リビング

年末に向けて、部屋の大掃除や片付けを進めている方も多いこの時期。
そこで是非、寝具のお掃除やメンテナンス、お手入れもTODOリストに加えていただけたらと思います!
今回は年末までにしておきたい寝具のメンテナンスやお手入れについてまとめました。

年末は大掃除と寝具のお手入れをセットに

羽毛布団 ベッド

毎日の1/3を布団の中で過ごす私たちにとって、寝具はとても大切なもの。布団や枕には目に見えなくても汗や汚れが染み込んでいます。

いつも寝具はキレイにしているから特に年末のお手入れは必要ない、という方もきっといらっしゃると思います。寝具のお手入れは必ず行わなければならないものではありませんが、きちんとお手入れがなされ清潔に整った布団で新年を迎えることはとても気持ちが良いものです。
年末年始は帰省や旅行でしばらく寝具を使用しないという場合もありますので、衛生面でも洗える寝具は洗濯を行い、お直しの必要があれば修繕しておくことをおすすめします!

寝具のメンテナンスやお手入れのポイントをみてみましょう。

1.布団カバー、シーツの傷みをチェック

寿命 壊れた サイン

布団カバーやシーツなどのベッドファブリックの傷み具合をチェックしましょう。
破れほつれがないか、ファスナーが壊れていないかなどがチェック項目です。
お直しができないほど傷みの程度が進んでしまった場合は、新しい布団カバーに買い替えることをおすすめします。

そしてできれば、布団カバー類は年末までにひととおり洗濯を。
特に顔が直接触れる掛け布団カバーや枕カバーなどは、寝ている間にかいた汗や皮脂汚れで黄ばんでしまうこともあります。
黄ばみにはぬるま湯に酸素系漂白剤を溶かし、漬け置きをしてみてください。

時間が経つほど、頑固な汚れになりなかなか落ちにくくなってしまいますので、普段からできるだけこまめな洗濯を心がけるとよいでしょう。
家庭の洗濯で取れない汚れや全体に広がってしまった汚れはクリーニングをおすすめします。

※ご自宅で洗濯される際は必ず品質表示タグをご確認ください。

2.敷き布団のへたりチェック

マットレス 敷き布団

敷き布団にヘタリがないか確認しましょう。いつも同じ向きで敷き布団を使っていると体重のかかる一部分に重さが集中し、ヘタってしまいます。
敷き布団がヘタったまま使っていると、柔らかさや保湿性、寝心地にも大きく影響し、また腰痛などを引き起こす原因にもなりえます。
敷き布団は同じ向きだけで使用せず、上下・左右・表裏と交互に使い力のかかり具合を分散させましょう!

3.枕のボリューム、汚れをチェック

枕 まくら
枕も汗や皮脂汚れ、ホコリを溜め込みやすいものです。
枕を長く使っていると、もともとのボリュームがなくなり弾力性もなくなってきます。

羽根や羽毛の枕の寿命はだいたい1年~3年程度といわれていますが、枕のヘタリが目立ったり取れない汚れが付いてしまったら寿命を問わず買い替えのタイミングです。

4.羽毛布団のふくらみ、あたたかさをチェック

布団 羽毛布団 掛け布団
羽毛布団のふくらみやあたたかさをチェックしましょう。

羽毛布団は羽毛にたくさんの空気を含んで膨らむことで布団内にあたたかな空気を閉じ込め、軽くてふんわりとした羽毛布団としての機能を果たします。
しかし、汗や皮脂が蓄積されればされるほどダウンボールは汚れて小さくなり、羽毛布団特有の軽さや暖かさを失ってしまうのです。

また、羽毛が出てしまうようなことがあれば側生地が傷んでいる可能性が高いもの。側生地に穴や裂け目がないか、キルティングがほつれていないかを確認しましょう。

併せて「羽毛布団に寿命はある?知っておきたい劣化のサイン」の記事も参考にしてみてください。

 

寝具を整えて、新年も快適な眠りを

タオルケット 女性 タオル

今回は年末までにやっておきたい寝具のメンテナンス・お手入れについておはなししました。
何かと忙しい年末ですが、来年からも清潔に快適に眠るために今年中に寝具のメンテナンスや状態チェックを忘れずに行いましょう。

寝具をキレイに整えることができれば、とても清々しい気持ちで新年を迎えられそうですね!

秋は羽毛布団のダメージチェックを!

羽毛布団 布団 掛け布団

10月に突入するとそろそろ羽毛布団の出番です。
夏の間ずっと押入れにしまいっぱなしだった羽毛布団、いざ使おうと思ったらダメージがひどかったということもあるかもしれません。
冬シーズンも羽毛布団を快適に使うために、今ごろから羽毛布団のダメージチェックを始めましょう。

羽毛布団を快適に使うためのチェックポイント

チェック チェックリスト

羽毛布団を長年使っていくと、もともとの特長である保湿性や吸湿性が衰えていくものです。
保湿性や吸湿性が保たれていない羽毛布団をそのまま使用し続けると寝心地にも大きく影響します。
また汚れが蓄積し続けると衛生的にもよくありません。

羽毛布団のダメージ状態を確認するチェックポイントをご紹介いたします。

1.羽毛が飛び出していませんか?

ダウン フェザー 羽毛 羽根

羽毛布団の中身である羽毛が飛び出していないでしょうか。

布団カバーの内側に羽毛が付着していれば、側生地が傷んで羽毛が出てしまっている可能性があります。
羽毛布団は側生地にダウンプルーフ加工(目詰め加工)を施していますので、中身が簡単に飛び出さないようになっています。
しかし長年の使用で側生地のダメージが進んでしまうと縫製のほつれ部分から羽毛が吹き出すことも。

また羽毛布団を干す時に叩きすぎて急な圧がかかると、中の空気と一緒に小さなダウンファイバーが飛び出したり、スモールフェザーの羽軸が生地に突き刺さって出てきてしまうこともあります。
羽毛布団を使う前には側生地に穴や裂け目がないか、キルティングがほつれていないかを確認してみてください。

小さな穴であればアイロンで付ける補修布で対応可能です。ただし側生地がすり切れていたら側生地の寿命でしょう。

2.重さを感じていませんか?

重り おもし

「軽くて暖か」がウリの羽毛布団ですが、購入当初よりも重さを感じていないでしょうか。
羽毛布団は長年使用すると汗や皮脂の汚れを吸い、重くなります。また汗や皮脂が蓄積されればされるほどダウンボールは汚れて小さくなり、羽毛布団特有の軽さや暖かさを失っていきます。
重さを感じたら一度布団を天日干してみてください。
何度か太陽に当て、それでも重さを感じるようであれば羽毛布団の買い換え時期かもしれません。

3.シミや汚れが気になりませんか?

側生地にシミや汚れは付いていないでしょうか。カバーをかけていても汗や皮脂汚れは羽毛布団に染み込んで汚れていきます。

付いてすぐの汚れであれば部分洗いで落とすことができますが、蓄積した汚れが酸化して黄ばみに変化してしまうと100%落とすことは難しいかもしれません。

4.干しても膨らみが再現しませんか?

外干し 日干し 天日干し 布団

羽毛布団を何度か干してもふくらみが戻らない場合は、羽毛が本来持っているメリットの機能が低下していると考えられます。

羽毛布団の羽毛はそれ自体が放湿性に富んでいるので、汗などの水分を含んでも羽毛布団を干すことである程度回復するものです。
しかし汚れが蓄積しダウンボールがダメージを受けてしまうと、羽毛布団のふくらみは戻りにくくなってしまいます。

へたりやかさ高の減少が見受けられ、羽毛布団を購入した時に比べてかさが3分の2前後になったら寿命の目安と考えて良いでしょう。

羽毛布団のダメージチェックはお早めに!

悩み

夏が終わると寝具も衣替えです。
羽毛布団のダメージチェック、上記のひとつでも当てはまるようであれば羽毛布団の買い替えや打ち直しを検討するタイミングかもしれません。

こちらの記事も、ぜひ参考にしてみてください。
「見極めが大事!羽毛布団の寿命のサインを知ろう」

増税前!羽毛布団を買うならどこが良い?

羽毛布団 ショップ 店舗 店

いよいよ来月より消費税率が変わります。2019年10月にはこれまでの消費税8%から10%に増税される予定です。
冬に向け、今のうちに羽毛布団を購入しておこう!とお考えの方も多いのではないでしょうか。

みなさんは羽毛布団を購入するときにどこで購入するでしょうか。
かつては寝具専門店やデパートで購入することが一般的でしたが、最近ではインテリアショップやネットショップで購入するという方のほうが多いかもしれません。
今やさまざまな場所で販売されている羽毛布団ですが、今回は羽毛布団の購入場所についてそれぞれの特徴やメリットを解説します。

羽毛布団が買えるお店と特徴

羽毛布団 ショップ 店

羽毛布団を買う時は寝具専門店やデパートなどの対面販売に決めているという方もいれば、布団のようなかさばる商品はネットショップなどの通信販売が非常に便利とお考えの方もいらっしゃいます。
羽毛布団の主な販売場所について、それぞれの特徴を解説しましょう。

◉対面販売

対面販売 接客 買い物

対面販売の良い点は、寝具に関する知識が豊富な販売員の方に相談しながら購入できること。
また、実際に羽毛布団に触れて弾力をみたり、手触りを確認したり、イヤな臭いがしないかなどを確認できるところもメリットです。
ただし購入者側にきちんとした知識がない場合、勧められた商品を言われるままに購入することになってしまいがち。
対面販売で購入する場合は、寝具にまつわる知識を身に付けておくことと、本当に良い商品を勧めてくれる店舗なのかを見極めることが重要なポイントといえるでしょう。

寝具専門店

寝具専門店には寝具に関するスペシャリストが揃っているので最適な商品を見つけてもらうことができます。なかにはオーダーメイドや購入後のメンテナンスサービスをおこなっている店舗も。
自分に合った質の高い羽毛布団を長く使いたい方は、そのようなサービスをおこなっている寝具専門店で購入されることをおすすめします。

日本橋西川(東京)

オーダー寝具専門店 IWATA(京都本店、他)

金澤屋(群馬)

百貨店・デパートの寝具売り場

百貨店 デパート

百貨店・デパートの寝具売り場での購入のメリットは、厳選した商品を扱っているため品質が信頼できる点。
接客やサービスのきめ細やかさも魅力で、羽毛布団だけでなく敷き布団・マットレス・枕など、寝具についてトータルでアドバイスしてもらえる店舗もあります。
第三者的な立場からアドバイスをもらいながら購入したいとお考えの方におすすめです。

伊勢丹新宿店 寝具コンサルティング

インテリアショップ

インテリアショップ

最近では多くのインテリアショップが羽毛布団も扱っています。チェーン展開しているメーカーの場合、店舗数が多いため気軽に店舗に立ち寄って商品に触れて確認してから購入することが可能。
価格帯がある程度決まっており、羽毛布団の種類はそれほど多くはありませんが新生活などで家具・ベッド・インテリア小物などトータルでコーディネートして欲しい方や、一つのお店でインテリア関連のアイテムを全て揃えたいとお考えの方は、インテリアショップでの購入が便利かもしれません。

IDC 大塚家具(全国)

KEYUKA(全国)

◉通信販売・ネットショップ

店頭で接客を受けると、なんとなくその場で購入を決定しなくてはいけない雰囲気になってしまう……と感じる方も少なくないかもしれません。
カタログ販売やネットショップは自分のペースで羽毛布団を探しやすく、自宅でじっくりと比較検討しやすいというメリットがあります。
価格は手頃なものから高級品まであり、悩む楽しみもあるかもしれません。
ただし、実際に触れて確認することができませんので購入前に、返品・返金制度やお試し期間などがあるかどうかを事前に確認しておくことをおすすめします。

カタログ通信販売

カタログ通信販売は商品がカテゴリーごとに整理してカタログに掲載されているので、欲しいものが見つかりやすいというメリットがあります。
写真や情報も豊富なので、比較検討しやすいのも魅力でしょう。
カタログでの購入はパソコンを使うことが苦手という方や、ネットショップでの購入に抵抗があるという方に長く支持されているようです。
価格は比較的手頃なものが多く、防ダニ布団やウォッシャブル布団など、消費者の要望を取り入れた機能的な布団を多く扱っているという印象があります。
カタログとあわせてネットショップを開設しているメーカーもあり、来客用の布団などすぐに使うものを購入したいときなどにも便利です。

ベルメゾン

カタログ通販セシール

ネットショップ

ネットショップ スマホ

カタログ通販よりもさらに情報量が多いのが、ネットショップです。
実際に商品に触れることができないというデメリットをカバーするために、商品の良さを写真や文章など商品ページで伝えるという工夫がされています。羽毛の産地やダウン率、側生地の素材、羽毛の充填量などの情報がしっかりと掲載されているショップが良いでしょう。

ただし情報が多い分、写真の美しさやうたい文句に惑わされやすいので購入者側も羽毛布団に関する知識を持っておくことが望ましいといえます。
ショッピングモール型のネットショップは在庫も豊富で、商品の比較検討を楽しみながら購入したいという方にピッタリ。
またご購入者の商品レビューも非常に参考になりますので、是非チェックしてみることをおすすめします。

西川ストア ONLINE

伊藤清商店(amazon)

石田屋

布団と寝具専門店 COLORS(楽天市場)

まとめ

謎 疑問 質問 はてな

今回は羽毛布団を買うならどこが良いかについてまとめました。
おすすめの購入場所は目的の商品や予算などにもよりますが、より品質の高い羽毛布団を使いたいという方には寝具専門店・寝具専門店・インテリアショップで、
できる限り価格をおさえて購入したいという方はネットショップやカタログ通販などで購入することが良いでしょう。

今回の内容をまとめておきます。

・羽毛布団が買える場所は「寝具専門店」「デパート」「カタログ通販」「ネットショップ」一部「インテリアショップ」など

・対面販売は販売員の方の豊富な知識と実際に商品に触れられるというメリットがある

・ネットショップは商品の見つけやすさ、比較検討のしやすさ、選択肢の多さが魅力

・情報やうたい文句に惑わされないためには、購入者側も羽毛布団の知識を身につけることが大切

増税前、良い羽毛布団をできるだけリーズナブルに購入できるよう、早めにチェックしておきましょう。

掛け布団のサイズと使い方を知ろう

掛け布団 羽毛布団

秋冬に向け、新しく掛け布団を新調される方も多いと思います。購入時にまず考えることはサイズについてではないでしょうか。
サイズの名称は同じでも、メーカーや販売店によっては実際の寸法が違う場合もあるので注意が必要です。
また和布団かどうか、日本製か国外製かで呼び名もサイズも異なります。

今回は日本製の掛け布団のサイズについてまとめました。

掛け布団の一般的なサイズは

サイズ メジャー

まずは掛け布団の一般的なサイズ(幅×丈)と使い方をご紹介します。
※かつては200cmの掛け布団が標準として多くありましたが、現在では210cmのロングサイズが一般的になりつつあるため本記事では丈を210cmとしています。

・シングル 150cm×210cm

一人用として販売されているのがシングルサイズです。体格の良いお子さまや、寝ている間に布団からはみ出してしまう心配のあるお子さまにはジュニアサイズではなくシングルサイズが良いかもしれません。

・セミダブル
170~175cm×210cm

一人で使用するけれど体にゆったり掛け布団をかけて眠りたいとお考えの方や、比較的体がしっかりした方にはシングルよりもセミダブルサイズをおすすめします。

セミダブルの掛け布団をお二人で使用するには若干小さすぎるかもしれません。

・ダブル 190cm×210cm

羽毛布団 ベッド 夫婦 男性 女性

大人二人、ご兄弟二人、大人一人+お子さま一人といった組み合わせのように二人で使用されるのがダブルサイズです。
ただし大人二人でゆったり眠りたい場合には、ダブルより上のサイズが良いでしょう。

・クイーン 210cm×210cm

ご夫婦でゆったりと眠りたい方にはクイーンサイズを。また、大人二人+小さなお子さまとの組み合わせやペットと一緒に眠る方に向いているサイズです。

・キングサイズ 230cm×210cm

家族 ファミリー

お子さまが夜中に布団をはいでしまうことが心配な場合や、ご家族が同じお布団で一緒に眠りたい時はキングサイズがベストです。
キングサイズはシングルサイズベッドを2つ並べた場合に適した掛け布団のサイズ。大人二人にお子さまが一緒でもゆったりと眠れます。

・ワイドキングサイズ
250~310cm×210cm

キングサイズよりもさらに横幅が広い掛け布団が、ワイドキングです。ワイドキングは一般的なサイズではないので取扱店が限られているかもしれません。ご家族みんなで眠る場合に適しています。

・ジュニアサイズ
130~135cm×180cm~190cm

3歳~4歳頃から10歳前後のお子さまに適しているのがジュニアサイズです。ただしシングルサイズとさほど大きく変わらないため、使用期間を考えると小学生のお子さまにはシングルサイズでも良いかもしれません。

・ベビーサイズ 95cm×120cm

赤ちゃん ベビー お昼寝

新生児から2歳くらいの赤ちゃんのための掛け布団がベビーサイズです。

・ベビーお昼寝用 70cm~85cm×120cm~130cm

主に幼稚園や保育園で使用する、お昼寝用の掛け布団サイズです園からサイズ指定がある場合あり、メーカーによりサイズに幅があります。通園時に持ち運びしやすいよう、通常のベビーサイズの掛け布団よりも縦横共に小さくなっており、厚みも薄めです。

高身長の方にはスーパーロングサイズを

近年ではバリエーションとして丈が230cmのスーパーロングサイズも売られています。
普通の掛け布団では足がはみ出してしまうという方や、普段体を折り曲げて寝ている高身長の方に最適なサイズです。

掛け布団のサイズ、敷き布団やベッドとの相性は?

疑問 悩む

掛け布団と、敷き布団やベッドとの相性はどうでしょうか。

基本的には掛け布団のサイズは敷き布団やベッドと同じ名称のサイズを使うことが一般的です。
ただし使用する方の体型や使用環境によっても異なりますので、場合によっては1つ上のサイズをお使いになった方が良い場合も。

サイズに悩んだら、眠っている際に寝がえりをうっても掛け布団がしっかり肩を包み込んでいるかどうかを選ぶ目安にしてみてください。

ベッドの場合の掛け布団のサイズは?

ベッドに使用する掛け布団のサイズは、ベッドのサイズより1つ上が推奨されることもあります。
1つ上のサイズを選ぶメリットはゆったり眠れること、そしてジャストサイズを掛け布団をベッドで使用した時よりも見ため的にゆったりしていて美しいことが挙げられます。
ただしベッドサイズよりも大きな掛け布団は、眠っている間にずり落ちてしまいやすいというデメリットもあります。

まとめ

羽毛布団 duvet ベッド 家族

今回は掛け布団の一般的なサイズと使い方、敷き布団やベッドとの選び方についておはなししました。
掛け布団のサイズが合っていないと寝心地まで大きく変わってきます。掛け布団のサイズを選ぶ際には、ぜひ本記事を参考にしてください。

この秋使いたい寝具の生地選び

秋 秋桜

立秋を過ぎた頃から朝夕に心地よい風を感じ始めると、そろそろ秋の予感です。
季節の変わり目である秋は寒暖差が激しいため、夏用の寝具では寒すぎたり冬用の寝具ではまだ早すぎたりと悩ましいもの。
今回は秋に使いたい寝具の生地にフォーカスをあてておはなししたいと思います。

秋の寝具におすすめの生地は?

疑問 質問 悩み

日中は暑いのに朝夕は涼しくなるこれからの季節、秋の寝具におすすめの生地をご紹介いたします。

1.ガーゼ

ガーゼ ガーゼカバー

季節の変わり目である秋の寝具にはガーゼ生地がおすすめ。
ガーゼというと赤ちゃん向けや夏用だと思われがちですが、実はオールシーズン活用できる生地。ガーゼは織り方の名称なので、綿だけでなく麻やシルク、ウールなどさまざまな素材が使用されます。
ふわりとした優しい肌触りが特徴のガーゼは吸水性・放湿性にすぐれており、秋に使う寝具としてぴったり。
洗濯を繰り返すたび、ふわふわ感が増してきて体に吸い付くような感覚を得られます。

【こんな商品がおすすめ】

繊細ガーゼのキルトケット(ベルメゾン)

綿混のガーゼ素材を使ったやわらかなキルトケットです。たっぷりと中わたが入った、まるで肌掛け布団のようなボリューム。
通気性が良く汗をよく吸い取ってくれるので残暑から気温差の激しい秋口まで手放せない一枚となりそうです。

水洗い3重ガーゼシーツ(セシール)

綿100%の糸で織り上げたガーゼでできた3重ガーゼシーツです。
通気性に富み、軽くてやわらか。3重に重ねることで適度に空気を含んで暖かく、洗いをかけてよりふんわりとした掛け心地。汗を吸ってもすぐに乾いてベタつかず、気持ちよく眠れます。

シフォンガーゼ 4重ガーゼケット ドット柄 水玉 シングルサイズ (伊藤清商店)

ふわふわでやわらかな2重織りガーゼを2枚合わせて4重に仕上げたガーゼケットです。
優しい色合い×ドット柄。贈り物にも喜ばれるナチュラルでかわいい柄はありそうでないデザイン。無添加・無塩素・無漂白・ノーホルマリン加工でお肌が敏感な方や赤ちゃんも安心して使えます。

2.高密度生地

高密度 生地

糸と糸の隙間を高密度に織り、ダニやほこりを通さないように仕上げられた生地が「高密度生地」です。
高密度生地はダニが通り抜けられないほど密に織られており、防ダニ対策として非常に有効なアイテム。
秋は夏の間に増殖したダニの死骸やフンから生じるダニアレルゲンに悩まされる方も少なくありません。高密度生地で作られた寝具は薬品ではなく生地の織り方でダニを防ぐ、いわば天然の防ダニ対策といえるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】

オーガニックコットンのダニを通しにくい綿100%敷きパッド(ベルメゾン)

オーガニックコットンを使用した、天然素材100%の敷きパッドです。隙間のない緻密な織地で、ダニの侵入をしっかりブロックしてくれます。

高密度繊維 布団カバー3点セット(寝具産直夢屋楽天市場店)

3重縫製で通常の1.5倍細かいミシン目によりほとんどのダニの侵入を防ぐ、布団カバー3点セットです。肌にあたる生地は、なめらかな肌触りのピーチスキン加工。静電気防止機能があるので静電気が起きにくく冬でも安心です。

シンサレート ウルトラ 掛け布団 シングルロングサイズ(iFuton-works)

シンサレート 布団

3M社が研究・開発した高機能中綿素材を使用した魔法の布団「シンサレートウルトラ」の掛け布団です。
側生地には高密度防ダニ生地使用、さらに中綿にも防ダニ抗菌防臭わたが使われているのでいつでも清潔。軽くて暖か、ダニを寄せ付けずイヤなニオイも防いでくれる万能な掛け布団です。

まとめ

朝が楽

秋に向けて衣類を衣替えするのと同じく、寝具も秋仕様にシフトチェンジが必要です。
ガーゼ生地はさらりと蒸れずに眠れる上、あたたかさもキープしてくれるのでこの秋の必需品といっても過言ではありません。
また高密度生地もハリがあり心地よい肌触り。ダニ対策としてこれからの季節に最適な生地です。

是非とも本記事を参考にしてみてください。

初めての一人暮らしには布団セットがおすすめ

春 桜 さくら 花 新生活春は進学や転勤など、新しい生活が始まる季節。初めて一人暮らしをするという方も多いかもしれませんね。新生活のご準備は進んでいるでしょうか?

寝具は生活必需品のひとつです。掛け布団、敷き布団とそれぞれバラバラに新調すると意外とコストがかかるもの。
一人暮らしで新たに寝具を揃えるなら、便利な「布団セット」が断然おすすめです!

布団セットとは?

シンサレート 布団セット

布団セットは掛け布団・敷き布団・枕の3点が基本のセットとなり販売されている組布団のこと。
セット内容はお店によってさまざまで、カバ―が付いている6点セットや毛布込みの7点セットなど、サイズや素材、用途に応じて選べる布団セットが多く売られています。
単品で購入するよりもリーズナブルに一式揃えられるので、とてもお買い得です。

一人暮らしにおすすめの布団セットは?

ポケットコイルマットレスが合う人

初めて一人暮らしをスタートされる方におすすめしたい布団セットをご紹介します。
今回は、何かと物入りな新生活に向けリーズナブルに揃えられる布団セットを選びました。

1.すぐに使える寝具6点セット シングル(ニトリ)

誰もが知っている家具店「ニトリ」が出している寝具6点セットです。
商品名に”すぐに使える”とあるように、基本のセットが一通り揃ったベーシックな布団セット。

今回ご紹介したアイテムはネット限定の商品。店頭では購入できないようなので、早めにチェックしてみてください。

2.ベルメゾンオリジナル布団6点セット(ベルメゾン)

地味になりがちな寝室をかわいらしく演出したいのならこちら。キュートなカバーをお探しの方にピッタリなのがベルメゾンオリジナルの布団セットです。

敷き布団の中芯にプロファイルウレタンが使用されており、軽さと底つき感の少ない寝心地。
かわいいだけではなく、上質感があり子どもっぽすぎないので大人の女性にも是非おすすめしたい商品です。

3.新生活応援 日本製 布団セット 6点(伊藤清商店)

老舗の布団専門店から販売されている、新生活応援の寝具6点セットがこちらです。

掛け布団はふんわり感とボリューム感たっぷり。敷き布団は三層構造で、固綿と巻き綿ポリエステルでしっかりした厚みがあります。
乾きやすくシワになりにくいポリエステルの布団カバー付き。
無地でベーシックなカラーバリエーションなので性別問わず永く使えます。カバー付きでこのお値段なら、新生活のスタートに使う寝具にピッタリですね。

4.東京西川 布団セット シングル 7点セット(西川産業)

布団3点、カバー3点に加えて洗い替え用の枕カバーがもう1枚付いたちょっと珍しい7点セット。
凸凹ウレタンフォーム入りの三層敷き布団なので、フローリングで使っても底づき感を感じにくく快適です。
カバーの色やデザインも豊富なバリエーションから選べます。

初めての布団セットはお手入れのしやすさが大切

洗濯 お洗濯 天気 洗い物 家事

初めての一人暮らしで布団セットを購入する際は、お手入れのしやすさも重視したいもの。
お手入れや洗濯にあまり時間をかけたくないならポリエステルのカバーがオススメです。

コットンや麻など天然素材の布団カバーはお肌にもやさしく心地よさが利点ですが、シワになりやすいなどのデメリットも。
ポリエステル製の布団カバーなら乾きやすくシワにもなりにくいのでお手入れも簡単。
洗っても縮みにくく、さらりとなめらかな肌触りが特徴です。

 

まとめ

女性 パソコン 相談

初めての一人暮らしでは、良い寝具をできるだけお安く購入することがポイントです。
布団セットはバラバラで寝具を揃えるよりもお得に購入でき、届いてすぐ使えるのでとても便利。

真新しいお部屋で初めての寝具。快適な眠りのために、新生活用の寝具探しは早めのご準備をおすすめいたします!

冬の布団、長期間収納するときのポイントは

収納 クローゼット冬の間、あたたかい眠りを届けてくれた羽毛布団や毛布といった冬用の布団は、春には一旦出番は終わりです。
大切な布団を次のシーズンも快適に使うために、長期間布団を収納する際のいくつかのポイントやコツ、注意点を知っておきましょう。

布団の収納で大切なことは

布団を長期間収納する際、一番大切なのがカビやダニが発生しないようにすること。
それには収納場所の通気をよくすることや、収納する前の布団の事前お手入れが大切です。
ポイントはざっくりと5つ!

1.収納前に布団をしっかり乾燥させる

通気性

布団に湿気が含まれたまま収納してしまうとカビやダニの繁殖の原因となります。
布団を収納する前はお布団を天日干しして、しっかり湿気を取り除きましょう。

布団乾燥機でも問題ありませんが、乾燥機を使う時は温度に注意してください。高温になりすぎると布団を傷めてしまう原因になります。

【こんな商品がおすすめ】ふとん干し 洗濯 物干し アイリスオーヤマ(収納宅配館)

2.カバーは外してお洗濯

布団が洗える洗濯機

シーツやカバーなどはすべて外してきれいに洗っておきましょう。

カバーが汚れたまま布団と一緒に収納してしまうと、布団自体に汚れがうつり雑菌の繁殖やニオイ発生につながります。カバーを外したら布団の側生地にほころびがないか、布団やカバーに汚れがないかなど併せてチェックしましょう。

【こんな商品がおすすめ】日本製 高密度 防ダニカバー 掛け布団カバー (ifuton-works)

3.防虫・湿気対策を忘れずに

押入れ 押し入れ 布団

布団を収納する場所は、なるべく湿気の少ないところが理想です。
押入れクローゼットは収納前に換気をして風の通り道を作って湿気を飛ばしましょう。

通気性を保つのに「すのこ」はとても有効。また除湿マット、防臭シート、防虫剤を使うとより効果的です。

【こんな商品がおすすめ】
・押し入れ用スノコ アイリスオーヤマ(暮らし健康ネット館)
・防ダニ置くだけシート(ケンコーコム)
・強力 除湿・消臭 シート押入れ用(フォーラルamazon)

4.収納ケースや収納袋を活用

布団を収納する際は、通気性の良い不織布でできた収納袋や大風呂敷などをオススメします。

布団は圧縮しても大丈夫?

普段は使わない来客用の布団などは圧縮すると非常にコンパクトになり、とても便利です。
ただし布団を圧縮することは、布団の中綿や中の羽毛、側生地を傷める原因にも。さらに布団のふっくら感が失われることも考えられます。

布団を長期間収納する際は、布団は圧縮せず、布団専用の収納ケースを使うと良いでしょう。

また、布団を収納する際、布団をぎっしり詰めてしまうと湿気がこもりやすくなりダニやカビ発生の原因にも。収納スペースは上下左右に少し余裕があるくらいが理想です。

【こんな商品がおすすめ】アストロ 活性炭 布団収納ケース(アストロ)

5.布団を重ねる順番は重いものが下

布団を積み重ねて収納する際は、重い布団を下に、軽い布団を上にしまいましょう。

マットレスや敷き布団を下に置き、羽毛布団や枕はその上に。重い布団を下に、軽い布団を上にすることで湿気がこもりにくくなり、また羽毛布団の羽毛が傷むのを防ぐことができます。

長期間収納した布団を再び使用する時は

長く収納した布団を再び使用するときは、収納袋から羽毛布団を取り出しお天気の良い日に布団の両面を天日干ししましょう。お日様に当てることでふっくら感が戻ります。

まとめ

布団 羽毛布団 掛け布団

今回は冬の布団を長期間収納する際のポイントや注意点をまとめました。

できれば何年も続けて収納せず、半年に一度くらいは空気を含ませるように布団を広げてあげることをおすすめします。
カビやダニの対策を行い通気性を保ちながら収納することで、次のシーズンもふんわりあたたかく眠れるでしょう。

ぜひとも参考にしてください。

冬でも快眠!暖かく眠るためのオススメ「あったか寝具2018」

寒い 冷え 冷たい 冬

日々寒さが増し、朝晩の冷え込みもより厳しくなってまいりました。
掛け布団やシーツが冷たくて布団に入ってもすぐに眠れない、夜中に目が覚める、など冬ならではのお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ヨーロッパのようにセントラルヒーティングが普及している国では家全体が暖かく、真冬でも寝具の寒さ対策はあまり必要ありません。
しかし暖房器具だけに頼るのではなく、寝具選びをちょっと工夫するだけで冬でも暖かく快眠できるようになります。

今回はお布団コンシェルジュが厳選した、オススメのあったか寝具をご紹介しましょう。

1.シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団(伊藤清商店)

シンサレート布団 伊藤清商店

シンサレートを使用した布団は寝具として名高いですが、こちらはシンサレートシリーズの中でも最高級ランクの保温性を誇る「シンサレートウルトラプレミアム200」です。

3M社のシンサレート高機能中綿素材は「薄くて暖かい」のコンセプトを掲げたこれまでの常識を覆すような掛け布団。
体温により暖められた空気を繊維間にしっかりと閉じ込めるため、軽いのに羽毛より暖かな、まさに「魔法の布団」と呼ばれるにふさわしい掛け布団といえるでしょう。

側生地は高密度防ダニ生地を使用、中綿も「フィルハーモニー」と「コンフォロフト」という2種類の高機能付き。
抗菌防臭可能・吸汗速乾・ノンダストなど機能面でもバッチリで、羽毛のにおいが苦手な方やアレルギーが気になる方に特にオススメです。

2.エムールヒートプラス フランネル掛け布団カバー(東京家具)

カバーなのにまるで毛布のよう!なんとプラス4℃の暖かさと謳われている「エムールヒートプラス フランネル掛け布団カバー」です。

湿気や人から出る蒸気などで発熱する素材を使用されており、寒い冬にもってこいの一枚
暖かさに加え、毛足が長くやわらかな極細繊維パイルでとってもリッチな肌触りです。

3.とろけるようなボリューム敷きパッド(ベルメゾン)

ベルメゾン「とろけるようなシリーズ」の愛用者も多いかもしれませんね。
こちらは通常の約3倍の中わたが使われているふかふかボリュームの「とろけるようなボリューム敷きパッド」です。
写真で見ているだけで暖かさが伝わるくらいの弾力とボリューム。とろけるような肌ざわりは布団から出られなくなってしまいそう。
色は、落ち着きがありシックなカラーバリエーションです。

4.HOTαふわふわ足ポケット付き敷パッド(コスメジャングル)

こんなのがずっと欲しかった!マットや敷き布団にセットするだけで使える、約75センチの大きな脚ポケットがついたふわふわ敷きパッドです。

吸湿発熱加工を施しているので寝ているだけでポカポカ、あったか。肌触りがよく毛足の長い起毛生地なので足元も体も優しく包まれて気持ち良く眠れます。
末端冷え性の方には特に欠かせない一枚になりそうですね。

5.ecolo 洗える 羽毛 肩当て フリーサイズ 冷え対策(ifuton-works)

肩当て ポンチョ 寒さ対策就寝時の冷え防止に欠かせないのがこの肩当てです。

寝ている間に布団から肩が出てしまって冷気が当たり、とても寒い思いをしたというご経験はありませんか?
こちらの肩当ては背中の部分がしっかりして少し長めになっているのでとても暖かです。シンプルで余計な飾りが付いていないので就寝時の使用にぴったり。
寝返りをしても布団がずれてしまっても、これがあれば肩をしっかり守ってくれるので朝までぐっすり安心です。
羽毛なのに洗えるので衛生的にも嬉しいですね。

ご高齢のおじいちゃんおばあちゃんや朝早くキッチンに立つお母さんへの贈り物としても最適でしょう。

まとめ

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いかがでしょうか。
就寝時の冷えや寒さは、眠りに大きく影響してしまいます。
これからますます寒さが本格的になってくる時期、あったか寝具を上手に取り入れて睡眠環境を整えることが大切でしょう。

ぜひとも参考にしてみてください!