梅雨の時期、眠りを快適にするおすすめ寝具アイテム3選

梅雨 雨 傘もうすぐ梅雨がやってきます。悩ましいのがこの時期の寝具についてではないでしょうか。タオルケット1枚ではまだ肌寒い、湿気でベタベタして眠れない、雨続きで布団が干せない…など意外と小さな悩みが尽きないものです。

そんな悩み多き梅雨の時期でも快適に眠るためのおすすめ寝具・寝具用アイテムをご紹介いたします。

1.すのこで湿気がこもるのを防ぐ

すのこ

フローリングに直接布団を敷いている場合、気になるのが布団にこもる湿気です。直接床に敷いた状態では、睡眠中にかいた汗の逃げ場がなく布団に溜まったままに。そのままにしておくとカビやダニ発生の原因となってしまいます。

そんな時におすすめなのが、すのこです。すのこ一枚一枚の隙間から風の通り道を作ってあげることで布団の下の通気が良くなり、布団に湿気がこもるのを防いで清潔に保つことができます!すのこを選ぶ際は耐久性や安全性も重視したいところ。そしてできるだけ持ち運びや移動がしやすいものを選びましょう。

【こんな商品がおすすめ】

布団干し機能付きすのこベッド

国産のヒノキを使った木製すのこ。防虫・調湿効果が期待できるひのきでできているのでこの時期は大活躍してくれそうです。フローリングや畳をいためない保護シールが付いています。

ベルメゾン 軽量樹脂すのこベッド

こちらは樹脂でできたすのこです。軽いのでお手入れや移動、掃除など取り扱いがラクなのがとても嬉しいですね。

2.寝具用除湿シートで湿気を撃退

布団の湿気を放出させるには日干しをして布団を乾燥させることが一番ですが、雨続きでなかなか外に干せないことも多いもの。梅雨の時期は寝具用の除湿シートの使用をオススメします。除湿シートは、空気の通りがない床と布団の間に溜まった湿気をしっかり吸収してくれるスグレモノです。

【こんな商品がおすすめ】

西川リビング 調湿シート

特殊シリカゲルが湿気をしっかり吸収してくれる除湿マット。湿気センサー付きなので布団の干し時が目に見えて分かり、とても便利です。

備長炭の消臭機能付き除湿シート

こちらは湿気だけでなくニオイも吸収できる除湿シートです。表面に備長炭が使われているので、汗などの気になるニオイもこれで安心ですね。

繰り返し使えるセンサー付き!除湿シート

敷布団や敷パットの下はもちろん、押し入れなどにも効果的。敷くだけで湿気をグングン吸収してくれる除湿シートです。

3.梅雨冷えには足元に薄手の毛布を

梅雨というと湿気も多くムシムシしたイメージがありますが、昼と夜との気温差が激しい季節です。朝方は意外と涼しく体が冷えてしまった、思いがけず体調を崩してしまった、という方が増える頃でもあります。

羽毛布団だとちょっと重いけれどタオルケットではまだちょっと心もとない…そんな時は足元に薄手の毛布を置いておくと安心。毛布は冬だけの寝具と思われる方もいらっしゃいますが、薄手であれば毛布はソファで読書中のひざ掛けとして、またちょっとしたお昼寝などオールシーズン使えるアイテムです。これからの季節でも夏の室内の冷房対策になるので、寝室やリビングなど身の回りに置いておくと本当に大活躍します。

【こんな商品がおすすめ】

抗菌防臭加工付きマイクロファイバー毛布

一年を通して使えるマイクロファイバー素材の毛布です。薄くて軽いから持ち運びもラクラク、オールシーズン使えるのも嬉しいですね。

マイヤー毛布 プティブルー シングルサイズ

マイヤーという起毛素材でつくられた、肌触りがバツグンでふわふわな毛布です。マシュマロのような柔らかさはやみつきになること間違いなし。梅雨冷えの寒さ対策や夏の冷房対策に、車内にも1枚置いておくと安心ですね!

新素材シンサレートならオールシーズン対応

梅雨でもしっかり掛け布団を、という方にオススメしたいのは新素材「軽くて羽毛より暖かなシンサレート」の布団。掛け布団・敷き布団・枕全てに高密度防ダニ生地が使用されているので湿気の多い時期も安心。さらに掛け布団と敷き布団どちらも片側だけにシンサレートが入っているので気温に応じて裏返して使えるのも嬉しいですね。

オールシーズン対応シンサレートウルトラ布団7点セット

湿気から布団を守り、梅雨でも快適な眠りを

春でもなく夏でもない梅雨の時期は意外と期間が長いもの。大切な布団にカビやダニを発生させないよう湿気対策を万全に、そしてつい怠りがちな梅雨冷え対策をしっかりと行い、快適な眠りを守りましょう。

 

つらい腰痛を改善!腰痛対策におすすめのマットレスは?

young asian woman in the bed room

起きたとき腰が痛くて動けない…。腰痛持ちの方だけでなく、普段腰痛がない方もこのような経験はあるのではないでしょうか。腰痛の原因はさまざまですが、自分に合わないマットレスが腰痛をより悪化させていることも考えられます。腰痛対策にはどのようなマットレスが適しているのでしょうか。今回は腰痛と寝具の関係について調べてみました。おすすめのマットレスもご紹介します!

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お布団カバー、何を重視して選んでいますか?

布 織り方 織り
プライベートな空間である寝室、寝具やリネンなどこだわりを持って揃えている方も多いと思います。掛け布団や敷き布団・枕などのカバーを購入する際、何を重視して選んでいるでしょうか?好みの色、肌触り、好きなブランドやメーカーなどこだわりはさまざまかと思いますが中には消耗品と割り切って、深く考えずに値段だけで選んでいるという方もいらっしゃるかもしれません。

今回はお布団カバーに使われる代表的な素材、お布団カバーを選ぶ際に重視したい点についてまとめました。

お布団カバーに使われる素材

まずはお布団カバーによく使用される素材をみてみましょう。お布団カバーといっても色々な素材がありますが、大きく分けて「化学繊維」と「天然繊維」の2つにわかれます。

1.化学繊維

お布団カバーによく使われる化学繊維といえば合成繊維と呼ばれるポリエステルやナイロン、アクリルでしょう。合成繊維とは、主に石油などを利用して化学的に合成された繊維のこと。お布団カバーではポリエステル100%のものもあれば、ポリエステルとアクリルを混合した製品などがあります。

化学繊維の特徴

  • シワになりにくい
  • 型崩れしにくい
  • 耐久性に優れている
  • 低価格

また速乾性があり、自宅で気軽に洗濯できるのもメリットとなる特徴です。

2.天然繊維

自然界(動物や植物)からつくられる繊維が天然繊維です。天然繊維の中でも植物から生まれる植物繊維、そしてウールやシルクなど動物の毛や繭からつくられる動物繊維とがあります。お布団カバーで使われる天然繊維はリネン(麻)やコットン(綿)などの植物繊維が代表的。肌にやさしく、使うたびに風合いが増してくるのも天然繊維の良いところです。

天然繊維の特徴

同じ天然繊維といえどその種類によって特徴は変わりますが、お布団カバーでよく使われる植物繊維では

  • 強くて丈夫
  • 肌への負担が少ない
  • 使うたびに自然な味わい、風合いが増す
  • 静電気が発生しにくい

といったところが共通点といえるでしょう。天然繊維の持つ風合いや味は、一度使うと手放せないという方も多いようです。

異なる素材の糸や繊維を混ぜた混紡素材も

異なる2種類以上の繊維をわたの段階で混ぜてつくる「混紡」という素材も存在します。繊維の持つそれぞれの特長やメリットを生かして機能を両立させる目的でつくられたものですが、お互いのデメリットをかばいあい、それぞれの長所を引き立てる役目もあります。

よく混紡される素材は綿×ポリエステル、アクリル×ウール、毛×ナイロンなど。お布団カバーには綿とポリエステルの混紡が非常に多く使われます。ポリエステルを混ぜることでコストの削減を図り、製品の耐久性を高めるという目的がほとんどかと思いますが、綿の持つナチュラルさとポリエステルの強さがうまくミックスされ、お布団カバーに適した素材であるといえるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】高密度防ダニカバーシリーズ 高密度織りでダニやハウスダストの侵入をシャットアウト!

こちらの製品はポリエステル80%綿20%の混紡素材でつくられたカバーです。高密度に織り上げているのでしっかりした風合いが特徴。埃やペットの毛なども払い落としやすいので、赤ちゃんのいるご家庭やペットを飼っているご家庭、アレルギーが気になる方にはとても嬉しいカバーです。

お布団カバーを選ぶ際に大事なポイント

お布団カバーに使われる素材の特徴が分かったところで、次はお布団カバーを選ぶ際に大事なポイントをみてみましょう。

1.吸湿性に優れていること

人間は寝ている間に約コップ一杯の汗をかくといわれています。お布団の中は蒸れて湿気がこもりがちな状態ですので、掛け布団や敷き布団のカバーは吸湿性に優れていることが大前提といえるでしょう。汗を吸ってくれる素材は、天然素材の綿が定番であり一番人気です。

また、綿を粗く織り上げ平織りにしたガーゼも人気。ガーゼは空気の層が保温性もつくり出すのでいわゆるひやっとする感覚がなく、体全体をやさしく包み込んでくれます。

2.肌触りが良いこと

素肌に直接触れるお布団カバーは、柔らかで肌触りが良いことも大切なポイント。花粉の多い春・秋や冬の乾燥している時期など、お肌が過敏である時は掛け布団カバーがゴワゴワしているだけでお肌を傷めてしまいます。

毎日体を包んでくれるお布団のカバーだからこそ、肌触りは特に重視したいですね。

【こんな商品がおすすめ】クルームフィールズオーダーメイド対応EGYPTIANCOTTON(エジプト綿)掛け布団カバー

こちらはジュニアサイズからキングロングサイズまで、多くのサイズに対応してくれるエジプト綿を使ったカバー。綿100%なのにシルクのような光沢感と滑らかな肌触りが特徴です。

お布団カバー カバー

3.丈夫につくられていること

お布団カバーは常に清潔にしておきたいもの。しかし洗濯回数を重ねるごとにヨレヨレになったり、ほつれてきてしまっては意味がありません。

特にこれからの季節は汗をよりかきやすくなりますので、頻繁に洗っても縮んだり傷んだりしにくい丈夫なつくりであること、長持ちする素材であることが大事です。「日本製」「国内縫製仕上げ」だとより安心ですね。

【こんな商品がおすすめ】セシール「丈夫でしっかり」綿ツイル掛け布団カバー

こちらも綿100%でつくられた掛け布団カバーです。継ぎ目のない綿ツイルでしっかりしているので、じゃぶじゃぶ洗えて安心です。

まとめ

お布団 お布団カバー カバー

化学繊維と天然繊維のそれぞれの特徴、そしてお布団カバーを選ぶ際に重要視したいポイントを挙げました。

繊維それぞれの特徴やメリットを知っておくと「毎日洗濯したいからシワになりにくいポリエステルを」「肌触りにこだわりたいから綿を」など、今後カバーやファブリックを選ぶ際に季節やシチュエーション、目的に応じてどのような素材が適しているのかがわかります。

化学繊維・天然繊維どちらを選ぶにしても、小さなお子さまがいらっしゃる方やお肌が敏感の方はできるだけお肌にやさしいもの、肌触りを重視すると良いでしょう。

オールシーズン使えるものを1種類を選ぶとしたら、お布団コンシェルジュからは天然素材である綿をオススメします!同じコットンでもガーゼ織りのものは特に肌触りがバツグンなので、お布団に入る喜びが倍になりそうです。

お布団カバーによって寝心地の良さも大きく変わります。私たちが元気で暮らすために睡眠は不可欠なものですので、カバーの素材にもこだわりを持って選び、より良い眠りをとりましょう。

ずっと快適に使いたい!羽毛布団の正しいお手入れ方法とは?

Woman sitting in bed

ふんわりと軽く暖かい羽毛布団は、一度使ったら手放せない寝具のひとつです。その快適な寝心地をいつまでもキープしたいですよね。

人間は一晩にコップ1杯分の汗をかくといわれていますが、羽毛の掛け布団は吸湿・放湿性に優れているのが特徴。

一般的には10年から15年の寿命といわれている羽毛布団ですが、きちんとお手入れしていけば高価で購入したものは30年以上使い続けることもできます。

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