大好きなお父さんへ!父の日の贈り物には枕を贈ろう

プレゼント 贈り物 ギフト

6月の大切なイベント、父の日はお父さんに日頃の感謝を伝える日。
でも、毎年何を贈ればよいか悩んでしまうという声も多いもの。そんな方へ、お布団コンシェルジュは父の日の贈り物に「枕」をオススメします!

なぜ父の日の贈り物に枕なの?

洋服やファッション小物のような直接身につけるものにはこだわる!というお父さんも多いかもしれません。
でも枕は持ち歩くものではないという理由から、お母さんが選んだものや、もともと家にあった枕をそのまま使っているという方が大半なのではないでしょうか。

家族のために一所懸命働いてくれているお父さんにとって、眠りはとても大切なもの。その眠りを支えているのが、枕です。

家族からの贈り物に「疲れた体をゆっくり休めてもらいたい」という想いがこもっていたとしたら・・こんな嬉しいギフトは他にないかもしれません。枕は父の日の贈り物に最適といえるでしょう。

父の日の贈り物に!オススメの枕3選

それでは父の日の贈り物に最適な枕を3つご紹介しましょう。

京都西川 グッドフィールピロー フォーメン(Dinos)

フィット感が良い素材を使用した、快適な男性用枕。「フォーメン」と商品名にあるように、男性でも抵抗なく使えるシックな色あいとデザインが素敵です。

側生地に通気性の良い立体メッシュ、詰めものには通気性の良いソフトパイプを使用しているので通気性もバッチリ。
首元に消臭テープが施されているという機能性も忘れません。

TOBEST かんたん高さ 固さ調節 匠の枕(TOBEST)

古くから日本の枕の中身に使われる素材として多くの人に親しまれる「そば殻枕」。

TOBESTの”匠の枕”には竹炭配合のかためのパイプが使用されており、通気性抜群なだけでなく抗菌防臭効果も期待できます。

寝ている間に熱がこもりにくく、ニオイも付きにくいのでサラサラ爽やかに眠れますね。

・伊藤清商店 頚椎サポートパイプまくら 高密度防ダニ生地使用 防臭 消臭 抗菌 ミスターテックスカバー付き(ifuton-works)

枕 まくら ピロー

シンサレート布団と同じ生地、側生地に高密度防ダニ生地を使用した「頚椎サポート枕」です。
中材のパイプはざっくりしていて、頭が安定しやすい快眠枕。ちょっと固め、通気性が良いので汗かきのお父さんも快適に眠れます。

付属のミスターテックス枕カバーは、ニオイが気になる方のための強〜い味方。 ダイワボウのミラクルクリーンデオドラント加工で汗臭・加齢臭・体臭の消臭効果と抗菌防臭を実現しました。

枕に染み込む汗のニオイを防ぎ、皮脂やタンパク質の細菌による分解を防いでニオイの発生を抑制してくれます。これで枕のイヤーなニオイも気にせずぐっすり。お父さんも安心です!

(写真ご提供:伊藤清商店)

まとめ

プレゼント ギフト 贈り物

いかがでしょうか。今回ご紹介した3つの枕はどれもお父さんがもらって喜ぶ、機能性も実用性も備えた万能枕です。

なかなか普段ありがとうを伝えられないという方も、父の日は感謝の気持ちを言葉と形で表す大切な日。

そんな父の日の贈り物に、ぜひとも枕を選んでみませんか?

からだをやさしく包み込む!私たちがガーゼケットを手放せない理由

ケット ガーゼケットガーゼケットとは、綿素材の薄手のガーゼを幾重に重ねて仕立てた毛布のこと。天然素材ならではの肌触りの良さから、ナチュラル志向の方に大人気です。
織りで多層にしたものやキルト加工を施したものなど、製法はメーカーによりさまざま。
これからどんどん気温が上がり、湿度も高くなる今の季節にぴったりのガーゼケット。そんなガーゼケットの魅力をご紹介いたします!

ガーゼケットが手放せない4つの理由

ガーゼケットは、一度使ったら手放せなくなるといっても過言ではありません。ガーゼケットのメリットや魅力は一体どんなところなのでしょうか。

1.肌触りの良さ

コットン わた 綿 肌触り

ガーゼケットの一番の魅力は肌触りの良さにあります。

ガーゼ素材が赤ちゃん用の肌着によく使用されていることからもわかるように、肌に触れてもチクチクせずふんわり柔らか。空気を含みふっくらとした感覚は使い込むほどに肌に馴染んできます。
ケットは直接肌に触れるものなので、素材の柔らかさはとても重要なポイントでしょう。

ガーゼケットのやさしい風合いととろんとした滑らかさに、これがないと眠れないくらいやみつきになってしまった人もいるのだとか。

2.吸湿性が抜群

汗 水 水分

ガーゼケットの魅力を語るのに、吸湿性の良さも外せません。
ガーゼケットは通気性が良く汗をよく吸い取り発散してくれるので、常にさらっとした肌触りをキープ。汗ばむ夏の夜でも肌にまとわりつかず、快適に眠ることができます。

3.ふんわり軽く、体への負担が少ない

ガーゼケットのガーゼ自体、密度が粗い素材であるため目の荒さゆえに軽さがメリットです。

体への負担が少ないので、赤ちゃんにも安心してお使いいただけるのもガーゼケットの魅力。
ケットとしてだけでなくおくるみやシーツがわりにしても使えて万能です。

4.適度な保温性

ガーゼケットというとどちらかといえば夏だけの寝具のイメージが強いですが、ガーゼケットは保温力にも優れています。
多重のガーゼケットは重ね合わせた生地の間に空気を多く含むため、空気の層で保温。
夏は通気性や吸湿性を高めて涼しく、冬は適度な保温性をもち暖かいという素晴らしい特性があるのです。

ガーゼケットはどんな人におすすめ?

前章のガーゼケットの魅力でもお伝えしたように、とにかく肌触りが良いことが特徴でもあり魅力でもあります。

どなたでも心地よく使うことができますが、特に赤ちゃんや小さなお子さま、お肌が敏感の方におすすめ。

ふんわり柔らかなガーゼケットなら一年中安心して使えますね。
赤ちゃん ベビー

お布団コンシェルジュおすすめ、ガーゼケット3選!

今回はお布団コンシェルジュが厳選した、おすすめのガーゼケットを幾つかご紹介いたします。

・キルトケット 5重ガーゼケット(リセノ)

5枚のガーゼを重ね合わせた、通気性抜群のキルトケット。使い込むたびに柔らかく味が出てきます。サイズはシングル・ダブル・クイーンとあるので家族でお使いいただけます。安心の日本製なのも嬉しいですね。

・今治5重ガーゼケット(ベルメゾン)

国内紡績糸を100%使用したガーゼケット。丁寧にゆっくりと織りあげながら、5重ガーゼの内側3層の糸を太くすることでより空気を含みやすく蒸れにくい生地に仕上げています。落ち着いたスモーキーなカラーバリエーションがとてもシックでどんな寝室にも馴染みます。

・日本製6重シフォンガーゼケット(ifuton-works)

暑い夏もふんわり涼しく、気持ち良く眠れる6重織りシフォンガーゼケットです。高品質であることはもちろん、日本製、無添加・無塩素・無漂白・ノーホルマリン加工で安全性も保証。柔らかくとろけるような質感は、手放せなくなること間違いありません。
シングルサイズですが、市場に出回っているものより少し大きめの150x210cmなのも嬉しい。ゆったりと柔らかく体を包み込んでくれるでしょう。

贈り物にも最適。ガーゼケットは一年中使えるスグレモノ!

ガーゼケット

ガーゼケットは優れた機能性と柔らかな肌触り、そして驚くほどの軽さを備えたオールシーズン使えるスグレモノ。
暑くなるこれからの季節は特に、ガーゼケットが心地よい眠りのための必需品になりそうです。

そしてガーゼケットはギフトにも最適。実用的で機能性も備えたガーゼケットは最高の贈り物となるでしょう。

普段使いの寝具こそ肌触りにこだわりたいものです。ぜひともお気に入りのガーゼケットを見つけてくださいね。

赤ちゃんのベビー用掛け布団、選ぶポイントは?

 

妊婦 妊娠中 ママ プレママ

出産準備中のプレママ・プレパパさん、赤ちゃんのベビー用掛け布団はもう揃えましたか?
「赤ちゃん 布団」などのキーワードでネット検索すると多くの商品候補が上がってきて、一体どれが赤ちゃんに適している布団なのか悩んでしまうのではないでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんにはできる限り快適な睡眠環境を整えてあげたいもの。
今回は赤ちゃんのベビー用掛け布団を選ぶ際のポイントをまとめました。

赤ちゃんのベビー用掛け布団、選ぶポイントは

赤ちゃん ベビー

体も小さくお肌もデリケートな赤ちゃん。ベビー用掛け布団を選ぶポイントは何でしょうか。

1.軽さ

ダウン フェザー 羽毛 羽根

新生児は一日の大半をお布団の中で過ごすため、重いお布団だと赤ちゃんの体に負担をかけてしまいます。
また3ヶ月を過ぎると自分の手の存在に気付き始め、手足を動かしだす頃。5ヶ月頃になれば身体がしっかりしてきて寝返りも始まります。
赤ちゃんのベビー用掛け布団は赤ちゃんの成長のための動きを妨げない、軽いものがおすすめです。

2.吸放湿性の高さ

コップ 水

新陳代謝が活発な赤ちゃんはとても汗っかき。特に生まれたばかりの赤ちゃんは体に熱がこもりやすいので、体温がすぐに上がってしまう傾向にあります。
赤ちゃんのベビー用掛け布団や掛け布団カバーは、水分を吸収し発散しやすいもの(綿などの天然素材)が良いでしょう。

3.デリケートなお肌に優しい素材

赤ちゃんのベビー用掛け布団や掛け布団カバーは口周りやお顔に直接触れるもの。生まれたての赤ちゃんのデリケートなお肌にも優しい、肌触りなめらかでやわらかな素材を選びましょう。化学物質などを使用していない天然素材がおすすめです。

4.お手入れが簡単

洗濯 お洗濯 天気 洗い物 家事

ミルクの吐き戻しやよだれ、汗など赤ちゃんのベビー用掛け布団は意外と汚れがち。自宅で気軽に洗濯ができて速乾性のある、お手入れが簡単なものがとても便利です。

赤ちゃんのためのベビー用掛け布団をご紹介!

以上の条件を踏まえた、お布団コンシェルジェがオススメするベビー用掛け布団をご紹介いたします。

・ベビー寝具 ウォッシャブル ベビー掛け布団(ベルメゾン)
汗をサッと吸う「テンセル(TM)」繊維と洗えるポリエステルわたが半分ずつ使用されています。
高い吸放湿性で、汗っかきな赤ちゃんにぴったり。洗濯OKなのでいつでも清潔に保てます。

・フィセル たまご掛け布団(単品) 3Dカッティング構造 洗濯可能 3205

たまご曲線から生まれたというユニークな構造のベビー用掛け布団です。
3Dカッティングという独自工法による立体裁断により「寝姿」に最も理想的な形「蓋型」を採用しています。
羽毛と同等の優れた保温性もあり、赤ちゃんにとって最適な掛け布団といえそうです。

・日本製 洗える ベビー布団  シンサレートウルトラ 掛け布団 シフォンガーゼ かわいいドット掛け布団カバー付き

機能性の高い「シンサレートウルトラ」でできた、赤ちゃんのベビー用掛け布団。テイジンマイティートップ抗菌防臭綿が使われているのでダニを寄せ付けず、布団につくイヤなにおいを防いでくれます。
ホコリも立ちにくいのでアレルギーが気になる赤ちゃんにも安心。
ふわふわで肌触り柔らかな2重ガーゼでできたかわいいドット柄カバー付きです。

まとめ

赤ちゃん ベビー お昼寝

ベビー用掛け布団を選ぶ際に大切なポイントをおさらいしましょう。

  • 軽さ
  • 吸放湿性の高さ
  • お肌に優しい素材であること
  • 取り扱いのしやすさ(洗える、すぐ乾くなど)

赤ちゃんにとって睡眠はとても大切。赤ちゃんの眠りを支えてくれるベビー用掛け布団は、素材や機能性、取り扱いのしやすさなどさまざまなポイントを考えながら選びましょう。

赤ちゃんにとって、そしてお父さんお母さんにとって最適なベビー用掛け布団をみつけてください。

ふわふわの心地よさ!赤ちゃんの寝具はガーゼ生地がおすすめ

赤ちゃん ベビー季節の変わり目で悩むのが、赤ちゃんの寝具ではないでしょうか。
大人と一緒の布団で寝かせているという方もいらっしゃると思いますが、赤ちゃんはもともと暑がりで汗っかき。また、大人のように自分で体温調節ができません。

厚いお布団で体を温めすぎてしまうとたくさんの汗をかき、あせもなどお肌トラブルの原因にもなります。
そこで赤ちゃん用寝具におすすめなのが「ガーゼ生地」です。

今回は、赤ちゃんの寝具の生地としてとてもおすすめなガーゼについてまとめました。

ガーゼとはどんな生地?

ベビー肌着 肌着 赤ちゃん用 赤ちゃん

ガーゼというと包帯やマスクが思いつきますが、そもそもガーゼとは一体どんな生地のことなのでしょうか。

「ガーゼ(ガーゼ生地)」とは、

日本では特に包帯やハンカチなどに使われる生地などとしておなじみの、

粗い織り方で平織りにした、吸水性の高い薄い綿織物のこと。

名前の由来は、パレスチナのガザという地名が関連しているようです。

参考:ガーゼ生地とは?

ガーゼは素材そのものというわけではなく布の織り方を意味しますので、素材問わず粗い織り方で平織にした生地はガーゼと呼ばれます。

よってポリエステルやレーヨンなどの化学繊維でつくられたガーゼも存在しますが、どちらかといえば綿や麻、ウールなど天然素材を粗く平織りにしたものが一般的な「ガーゼ生地」として認知されています。

身近なガーゼといえば、怪我の保護や眼帯で使われる医療用のガーゼ(医療ガーゼは日本薬局方の規定に沿って漂白されています)。

他では赤ちゃん用の肌着や産衣、ハンカチなどもガーゼ生地で作られており、私たちの身の周りのさまざまな分野でガーゼが使用されています。

ガーゼケットは大人から子どもまで大人気!

ケット ガーゼケット

ガーゼ生地で作られた寝具の中でも特に人気なのが、ガーゼケット。
ガーゼケットとは、ガーゼを何重に重ねた薄手のブランケットのことです。

コットン100%のガーゼケットは赤ちゃんだけでなく大人にも大人気。
使うたびにくたっとなる風合いから素材そのものの優しさが感じられ、お肌がデリケートな方や寝具に心地よさを求める方などに広く支持されています。

ガーゼ生地の特徴は

それではガーゼのメリットともいえるガーゼ生地の特徴をみてみましょう。

1.肌触りの良さ

コットン 赤ちゃん 綿

ガーゼ生地の特徴は何といっても肌触りの良さ

ふわりと柔らかく肌あたりが良いので、生まれたての赤ちゃんやお子さま、お肌がデリケートな方にピッタリ。

くたっとした質感ととろけるような独自の風合いは一度使うと癖になりそうです。身に纏う衣料や肌着には必ずガーゼ生地を選ぶ、というこだわりがある方もいらっしゃるようですが、なんだかわかるような気がします。

2.高い通気性&吸湿性

ガーゼの機能面で非常に優れているのが通気性吸湿性。ガーゼは汗をかいてもさらりとしていてお肌にまとわりつかないので、汗っかきの赤ちゃんの肌着や寝具に最適です。

寝汗や湿気を素早く吸い取ってくれ、夏は風通し良く使うことができます。

3.ふんわりとした軽さ

ガーゼは目が粗い生地なのでふんわりとした軽さが特徴です。おくるみやガーゼケットとして使っても重くないので、生まれたばかりの赤ちゃんの体にも負担が少なく安心ですね。

4.優れた保温力

ガーゼというと夏だけに使われる生地と思われがちですが、実はガーゼは保温力にも優れています。

何重に重ね合わされたガーゼは生地と生地との間に空気の層を作り、体温の熱を程よく保ってくれるためとても暖か。素材から得られる自然な暖かさを感じることができるでしょう。

これがおすすめ!ガーゼ生地の赤ちゃん用寝具

ガーゼは肌触りが良いだけでなく機能面でも優れており、とても魅力的な生地。
ガーゼ生地で作られた、赤ちゃんにおすすめの寝具をご紹介しましょう。

・綿100%2重ガーゼのお昼寝布団セット(ベルメゾン)

ナチュラルなデザインがかわいらしいお昼寝布団セットです。綿100%の2重ガーゼなので肌ざわり柔らか。
デザインもかわいいと評判です。安心の日本製でヘタリにくく、長年活躍するお布団セットでしょう。

・ベビー 掛け布団カバー MOOMIN ムーミン(baby.e-sleep -ベビスリ-)

おもわず「かわいい!」と声に出してしまったムーミンの掛け布団カバー。
こちらもコットン100%のダブルガーゼで赤ちゃんのお肌になじみやすい優しさ。お布団ずれ防止の四隅ひも付きです。

キャラクターなのにデザインも色合いも子どもっぽすぎず、インテリアを損ねません。

・日本製 ふわふわ やわらか シフォンガーゼケット プレーン 4重ガーゼ ガーゼケット ベビーサイズ(ifuton-works)

ふわふわ、お肌にやさしいシフォンガーゼのケットです。

2重織りガーゼを2枚合わせた4重仕上げなので、薄すぎず厚すぎないちょうど良い厚みです。
ホルマリンを含む薬品や肌に触れて有害な化学物質や仕上げの樹脂剤を一切使用していないので赤ちゃんにも安心。

ご自身のお子さまにはもちろん、大切な人の出産祝いの贈り物に喜ばれること間違いないですね。

まとめ

ソフトで肌ざわりが良く、通気性や保温力もあるいいことづくめのガーゼ。

1日の大半を眠って過ごす赤ちゃんのための寝具は、赤ちゃんの体に負担のないものを選びたいもの。
ふんわり柔らかく体を包み込んでくれるガーゼの寝具は、赤ちゃんの眠りをより快適にしてくれるでしょう。

ベビー布団 赤ちゃん 掛け布団

布団カバーの素材・生地選び

ベッド ベッドカバー カバーリング布団カバーを選ぶ際、どのような点を重視されているでしょうか。
布団カバーは肌に当たる部分が広いので、肌触りが一番という方も多いかもしれません。
また吸水性や取り扱いのしやすさ、乾きやすさなども布団カバーを選ぶのに重要なポイントといえるでしょう。

肌触りや寝心地、使い勝手を左右するのはやはり素材の違い。大切な睡眠のために、布団カバーの素材や生地の特性を知ることはとても大切です。

今回は布団カバーの素材・生地選びについてまとめました。

布団カバーに使われる素材

まずは一般的に布団カバーに使われる素材をみてみましょう。

1.天然素材

コットン 赤ちゃん 綿

・綿

綿は、通気性に富み肌触りの良い天然素材の代表。
吸湿性に優れており使い始めはひんやりと涼しいですが、綿は空気を含むので使用しているうちに適度なあたたかさも感じられます。
水に強く洗濯機でジャブジャブ洗えますが、縮みやすいのがデメリットです。またシワになりやすい点も素材の特徴といえるでしょう。

・麻

ハリとシャリ感のある独特の肌触りを持つ、麻。 素材自体に強度があるため比較的長持ちします。
麻は通気性が良く吸水性・吸湿性に優れているため、汗をかいても体にまとわりつかず暑い夏でもさらりと快適さが続きます。

洗濯の際の注意点ですが、他の繊維に比べ色移りしやすいので、色物とは分けて洗うことをおすすめします。またシワになりやすいため、脱水は控えめにして陰干ししましょう。

2.化学繊維

生地 ポリエステル 布団カバー カバーリング

・ポリエステル

化学繊維の中で「合成繊維」に分類されるポリエステル。世界でもっとも多く生産されている化学繊維です。
シワになりにくく型崩れしにくいという特性に加え、強度もあるので手軽かつ気軽に取り扱いができます。
乾きが早いので洗濯にも適しているでしょう。
ただし毛玉がつきやすいので、洗濯時には洗濯ネットを使用することをおすすめします。

・レーヨン

光沢を持ち、つるんとした肌触りが絹に近いといわれているレーヨンです。
レーヨンは木材の中の繊維質から作られる「再生繊維」に分類されます。体にまとわりつきにくい素材なので布団カバーとして適していますが、縮みやすくシワになりやすいのがデメリット。

水に弱いので洗濯の際はおしゃれ着洗いなどでやさしく手洗いし、引っ張るようにシワを伸ばしてから干しましょう。

織り方・編み方で生地に種類が生まれる

布 織り方 織り

次は、布団カバーに多く使用される生地の織り方、編み方をご紹介いたします。
例えば同じ綿を使った布団カバーでも、織り方や編み方によって生地の種類が変わり、肌触りも変わってくるのです。
聞き馴染みのある名称が多くありますので、
こちらも併せて知っておくと良いですね。

・パイル

タオル パイル 素材

繊維を丸くループ状に織ったものをパイルと呼びます。
タオルの多くはパイル生地であることから、パイルの布団カバーはタオルを思わせるようなふわっとした肌触りを感じることができます。

・ガーゼ

ガーゼ ガーゼカバー

赤ちゃんのハンカチや産着としてお馴染みのガーゼ。ふわっと柔らかく、とろみのある肌触りが子どもから大人まで人気の生地です。
ガーゼの布団カバーは洗濯機で洗えますが、デリケートな生地なので洗濯ネットに入れることをおすすめします。乾燥機の使用は避けたほうが良いでしょう。 

・サテン

側生地 布 シルク サテン

朱子織で織られた生地がサテンです。生地の表面に凹凸の織り目が少ないことから光沢感が出て、上質なツヤとテロンとした肌触りが特徴。若干強度に弱いのがデメリットです。

まとめ

今回は布団カバーに使用される主な素材や織り方・編み方についてまとめました。
布団カバーと一口にいっても、素材が違えば使うのに適した季節も変わります。
また同じ素材でも織り方や編み方の数だけ生地の種類もあり、それぞれに肌触りや寝心地が異なるものです。
素材や生地の特徴を知ると、布団カバーを選ぶのも楽しくなりそうですね。

5月は朝夕の寒暖差がまだ激しいものの、季節の変わり目で布団カバーを新調するにはちょうど良いタイミング。
素材や生地の織り方について知り、用途やお好みに合う布団カバーを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

布団カバー、何を重視して選んでいますか?

布 織り方 織り
プライベートな空間である寝室、寝具やリネンなどこだわりを持って揃えている方も多いと思います。掛け布団や敷き布団・枕などのカバーを購入する際、何を重視して選んでいるでしょうか?好みの色、肌触り、好きなブランドやメーカーなどこだわりはさまざまかと思いますが中には消耗品と割り切って、深く考えずに値段だけで選んでいるという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は布団カバーに使われる代表的な素材、布団カバーを選ぶ際に重視したい点についてまとめました。

布団カバーに使われる素材

まずは布団カバーによく使用される素材をみてみましょう。布団カバーといっても色々な素材がありますが、大きく分けて「化学繊維」と「天然繊維」の2つにわかれます。

1.化学繊維

布団カバーによく使われる化学繊維といえば合成繊維と呼ばれるポリエステルやナイロン、アクリルでしょう。合成繊維とは、主に石油などを利用して化学的に合成された繊維のこと。布団カバーではポリエステル100%のものもあれば、ポリエステルとアクリルを混合した製品などがあります。

化学繊維の特徴

  • シワになりにくい
  • 型崩れしにくい
  • 耐久性に優れている
  • 低価格

また速乾性があり、自宅で気軽に洗濯できるのもメリットとなる特徴です。

2.天然繊維

自然界(動物や植物)からつくられる繊維が天然繊維です。天然繊維の中でも植物から生まれる植物繊維、そしてウールやシルクなど動物の毛や繭からつくられる動物繊維とがあります。布団カバーで使われる天然繊維はリネン(麻)やコットン(綿)などの植物繊維が代表的。肌にやさしく、使うたびに風合いが増してくるのも天然繊維の良いところです。

天然繊維の特徴

同じ天然繊維といえどその種類によって特徴は変わりますが、布団カバーでよく使われる植物繊維では

  • 強くて丈夫
  • 肌への負担が少ない
  • 使うたびに自然な味わい、風合いが増す
  • 静電気が発生しにくい

といったところが共通点といえるでしょう。天然繊維の持つ風合いや味は、一度使うと手放せないという方も多いようです。

異なる素材の糸や繊維を混ぜた混紡素材も

異なる2種類以上の繊維をわたの段階で混ぜてつくる「混紡」という素材も存在します。繊維の持つそれぞれの特長やメリットを生かして機能を両立させる目的でつくられたものですが、お互いのデメリットをかばいあい、それぞれの長所を引き立てる役目もあります。

よく混紡される素材は綿×ポリエステル、アクリル×ウール、毛×ナイロンなど。布団カバーには綿とポリエステルの混紡が非常に多く使われます。ポリエステルを混ぜることでコストの削減を図り、製品の耐久性を高めるという目的がほとんどかと思いますが、綿の持つナチュラルさとポリエステルの強さがうまくミックスされ、布団カバーに適した素材であるといえるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】高密度防ダニ 掛け布団カバー 高密度織りでダニやハウスダストの侵入をシャットアウト!(ifuton-works)

こちらの製品はポリエステル85%綿15%の混紡素材でつくられたカバーです。高密度に織り上げているのでしっかりした風合いが特徴。埃やペットの毛なども払い落としやすいので、赤ちゃんのいるご家庭やペットを飼っているご家庭、アレルギーが気になる方にはとても嬉しいカバーです。

布団カバーを選ぶ際に大事なポイント

布団カバーに使われる素材の特徴が分かったところで、次は布団カバーを選ぶ際に大事なポイントをみてみましょう。

1.吸湿性に優れていること

人間は寝ている間に約コップ一杯の汗をかくといわれています。布団の中は蒸れて湿気がこもりがちな状態ですので、掛け布団や敷き布団のカバーは吸湿性に優れていることが大前提といえるでしょう。汗を吸ってくれる素材は、天然素材の綿が定番であり一番人気です。

また、綿を粗く織り上げ平織りにしたガーゼも人気。ガーゼは空気の層が保温性もつくり出すのでいわゆるひやっとする感覚がなく、体全体をやさしく包み込んでくれます。

2.肌触りが良いこと

素肌に直接触れるお布団カバーは、柔らかで肌触りが良いことも大切なポイント。花粉の多い春・秋や冬の乾燥している時期など、お肌が過敏である時は掛け布団カバーがゴワゴワしているだけでお肌を傷めてしまいます。

毎日体を包んでくれる布団のカバーだからこそ、肌触りは特に重視したいですね。

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こちらはジュニアサイズからキングロングサイズまで、多くのサイズに対応してくれるエジプト綿を使ったカバー。綿100%なのにシルクのような光沢感と滑らかな肌触りが特徴です。

お布団カバー カバー

3.丈夫につくられていること

布団カバーは常に清潔にしておきたいもの。しかし洗濯回数を重ねるごとにヨレヨレになったり、ほつれてきてしまっては意味がありません。

特にこれからの季節は汗をよりかきやすくなりますので、頻繁に洗っても縮んだり傷んだりしにくい丈夫なつくりであること、長持ちする素材であることが大事です。「日本製」「国内縫製仕上げ」だとより安心ですね。

【こんな商品がおすすめ】セシール「丈夫でしっかり」綿ツイル掛け布団カバー

こちらも綿100%でつくられた掛け布団カバーです。継ぎ目のない綿ツイルでしっかりしているので、じゃぶじゃぶ洗えて安心です。

まとめ

お布団 お布団カバー カバー

化学繊維と天然繊維のそれぞれの特徴、そして布団カバーを選ぶ際に重要視したいポイントを挙げました。

繊維それぞれの特徴やメリットを知っておくと「毎日洗濯したいからシワになりにくいポリエステルを」「肌触りにこだわりたいから綿を」など、今後カバーやファブリックを選ぶ際に季節やシチュエーション、目的に応じてどのような素材が適しているのかがわかります。

化学繊維・天然繊維どちらを選ぶにしても、小さなお子さまがいらっしゃる方やお肌が敏感の方はできるだけお肌にやさしいもの、肌触りを重視すると良いでしょう。

オールシーズン使えるものを1種類を選ぶとしたら、お布団コンシェルジュからは天然素材である綿をオススメします!同じコットンでもガーゼ織りのものは特に肌触りがバツグンなので、布団に入る喜びが倍になりそうです。

布団カバーによって寝心地の良さも大きく変わります。私たちが元気で暮らすために睡眠は不可欠なものですので、カバーの素材にもこだわりを持って選び、より良い眠りをとりましょう。

布団を外に干せない時の湿気対策は?

日本では昔から定期的に布団を日光に当てる、いわゆる「布団を干す」というお手入れの習慣があります。
しかしPM2.5や黄砂、花粉などの懸念やマンションの管理規約の理由から、布団を干したくても干せない環境にいらっしゃる方も少なくありません。
また、一人暮らしの高齢者の方にとって布団の上げ下ろしは非常に重労働。こまめに干したくても困難な状況もあるでしょう。

今回は外に布団が干せない場合の布団の湿気対策についてまとめました。

外に布団を干す目的は?

疑問 はてな

外に布団を干す一番の目的は、天日干しによって布団を乾燥させること

人は寝ている間に、コップ約1杯ほどの汗をかくといわれています。
湿気は雑菌やカビ、ダニの温床となってしまうため、不衛生なだけでなくダニの死骸やフンなどハウスダストにより喘息やアレルギーを引き起こす原因にもなりえます。

外に布団を干すことにより布団内に溜まった湿気や汗を乾燥させ、カビやダニが繁殖しにくい状態をつくるのです。
また外に干し風に当てることで、布団についたイヤなニオイを軽減させる目的もあります。
ただし布団に染み付いてしまったニオイは完全に取り除くことは難しいので、その際は洗濯などの対処が必要です。

外に布団を干せない時の湿気対策は

コップ 水

前述の理由などから、外に布団を干すことのできない環境にいらっしゃる方は布団の湿気対策をどのように行えばよいでしょうか。

1.布団乾燥機を使う

布団乾燥機

布団乾燥機は、布団の内部に熱風を行き渡らせ湿気を飛ばすことが目的です。
ダニは約50度以上の高温になると死滅するといわれているので、布団乾燥機を使って熱風を送り込むことでダニ対策、湿気対策の効果が期待できます。

布団乾燥機のメリットは、季節や天候に左右されずお布団をフカフカにできること。寒い冬も布団をポカポカに温められるので寒い地域にお住いの方は一台あるととても重宝するでしょう。

最近の布団乾燥機は「ダニ対策モード」や香りのでる「アロマ機能」など、目的に応じて切り替えられる付加機能が付いていてとても優れていますが、電気代がかかることや家族分の布団を乾燥させるのに若干時間や手間がかかることがデメリット。

軽量でコンパクトな布団乾燥機も多く販売されておりますので、ぜひいろいろなメーカーの布団乾燥機を検討してみてください。

【こんな商品がおすすめ】

ふとん乾燥機 マットタイプ ブルーシルバー FD-F06A7-A(パナソニック)

布団乾燥機 靴乾燥アタッチメント付 アロマカートリッジ付 マット不要 ホワイト SKH-052(ドウシシャ)

2.室内で布団を干す

室内 室内干し

室内用の物干しを使い、部屋の中で布団を干すことも布団の湿気を逃がすのにとても効果的です。
室内用の物干しは、お部屋の角や窓際に設置する突っ張りハンガーのような形状のものから、床に直置きできる伸縮タイプのものまでさまざまです。

物干しがない場合は風通しの良い部屋でイスなどに布団を掛けておくだけでも効果があります。

またスタンド式のすのこタイプのベッドは、折りたたんだすのこに布団を乗せて干すこともできるので一石二鳥ですね。

スノコ すのこ

【こんな商品がおすすめ】

どこでもポール」ワンタッチつっぱり物干し アーム2本+布団干し2本(ディノス)

オールステンレスふとん干し 4枚分 ASF4R(アイリスオーヤマ)

布団干し機能付きすのこベッド スノコベッド(木の香 日光那須)

3.日頃から湿気をためない工夫が大切!

敷き布団 布団

布団乾燥機や室内干しは布団の湿気対策にとても効果的ですが、日頃から布団に湿気がこもらない工夫をすることも大切です。

布団は起きてすぐにたたまず、しばらく布団をめくって湿気を放出させてから収納してください。
また敷き布団やマットレスの下に敷くタイプの除湿シートも敷いておくだけなので簡単で便利です。

【こんな商品がおすすめ】除湿シート シングル(ニトリ)

まとめ

布団を洗濯する前に

外に干した布団はおひさまの匂いがして気持ちが良いですが、布団を干す目的は乾燥させることなので必ずしも外に干さなくてはならないわけではありません。
外に布団が干せない場合は、布団乾燥機や室内干しを使って布団の中の湿気を逃がしてあげましょう。

それに加えて日頃から布団の湿気を逃がしてから収納したり、除湿シートで布団に湿気がこもらない対策をすることも大切です。

布団はとにかく湿気が天敵。

湿気は汚れのように目にはっきり見えるものではないのでついお手入れを後回しにしてしまいがちですが、毎日使う大切なお布団は清潔に保ちたいもの。
これから汗をかきやすい季節になってまいりますので、ぜひとも布団の湿気対策をお忘れなく!

 

シンサレート 敷き布団

布団の花粉対策、どうしたら良い?

寒い冬が明けると待ちに待った春がやってきます。しかし春といえば花粉。アレルギーをお持ちの方には本当に辛い時期でもありますね。
マスクやメガネのような身につける予防アイテムはもちろんですが、布団や枕といった寝具の花粉対策も忘れずに行いたいもの。

今回は布団の花粉対策についてまとめました。

布団の花粉対策はとても重要

基本的に布団はいつも清潔にしておきたいものですが、春・秋の花粉の季節は対策に特に気を配る必要があります。

もともと布団や枕にはダニやホコリなどが発生しやすいもの。ダニやホコリが花粉症を引き起こす原因となったり、花粉症の症状を悪化させたりすることもあるということです。

花粉症 女性

参考記事:子供の花粉症を防ぐため「部屋や布団を清潔に」

布団や枕にはダニやほこり、様々な菌が潜んでおり、それらが花粉症発症の引き金となったり、症状を悪化させたりすることも少なくない。また、窓際に置いたベッドには室内に浮遊していた花粉がベッドや寝具に落ちるため寝具自体に花粉がたまりやすい。花粉症による鼻づまりや鼻水、くしゃみで「夜なかなか眠れない」「睡眠中に目が覚めてしまう」という人も多いようだ。花粉症による睡眠不足が重なり、ストレスや疲労がたまり、さらに症状が悪化していく、といった悪循環に陥っている人もいる。

花粉が布団に付着してしまうと、眠っている間に花粉が鼻や喉を刺激します。その結果、睡眠中に症状が発生したり悪化したりして眠れない、寝付けないといった睡眠トラブルを引き起こすことにもつながってしまうのです。

今から準備したい、布団の花粉対策とは

それでは具体的に布団の花粉の対策はどのようにすれば良いでしょうか。

1.布団を干す日を選ぶ

日に当たりふかふかになった布団は実に気持ちがいいですが、花粉の季節だけは干す日を厳選した方が良さそうです。
花粉飛散予報を常にチェックし、飛散が多いと予測された日は布団を干すのを避けましょう。
部屋の中に直射日光が当たる場所があれば、椅子などを使ってそこに立てかけるようにして干すだけでも湿気を飛ばすことができるので十分効果があるそうです。すのこがあるとなお良いでしょう。

特に花粉アレルギーの症状がひどい方はふとんクリーナーや布団乾燥機を併用することをおすすめします。

【こんな商品がおすすめ】超吸引ふとんクリーナー(アイリスオーヤマ)

どうしても室外に干したい!という方にぴったりな花粉対策アイテムが「花粉よけ布団カバー」です。布団の汚れ防止にもなるので持っていると春以外も重宝します。花粉アレルギーをお持ちの方は必須アイテムといえるかもしれませんね。

【こんな商品がおすすめ】花粉ガード 布団干し袋(東和産業)

2.寝室に花粉を持ち込まないようにする

カーテン 寝室 レースカーテン

布団を室外に干さないようにしたり、干す際に十分花粉対策をしていても他の手段で寝室に花粉を持ち込んでしまっては元も子もありません。
疲れている日は帰宅後ベッドへ直行したくなりますが、花粉の時期は厳禁です。
また、窓を開けた際に花粉が部屋に入り、カーテンに付着するということも考えられます。
特に窓際に設置したベッドなどには花粉がたまりやすいので、寝室に花粉を入れないよう十分な対策が必要です。

具体的な対策例をご紹介しましょう。

  • 外出した際、寝室に入る時には衣類や持ち物、髪の毛に付いた花粉を払ってから
  • 花粉飛散の多い時は窓や戸を閉める
  • 換気の際、窓は小さく開けて短時間に(必要以上に窓を開けない)
  • 外出時に着ていたコートやバッグ、ストール類は寝室に持ち込まない
  • 花粉モード付きの空気清浄器を使用する

【こんな商品がおすすめ】網戸用花粉フィルター

3.花粉対策用の布団カバーを活用する

花粉対策に適した布団カバーやシーツ、枕カバーを選ぶことも大切です。
高密度織り生地は、花粉やホコリが入り込む心配がありません。
生地に凹凸を付けずに花粉付着防止をしているカバーや花粉クリーン加工、花粉対策繊維を使用したカバーなども多く販売されていますので是非とも活用しましょう。

【こんな商品がおすすめ】

花粉やホコリが付着しにくい快適な新素材 花粉クリーン敷きふとんカバーシングルサイズ(羽毛ファクトリーすやすや)

日本製 花粉バイバイ 掛け布団カバー 花粉対策 シングルサイズ(伊藤清商店) 

4.洗える布団を活用する

※2019年2月28日「4.洗える布団を活用する」を追記いたしました

それでも花粉予防には限界があり、どんなに対策をとっても部屋に花粉を持ち込んでしまうこともあるでしょう。そんな時に便利なのが洗える布団。
布団はもともと汚れやすいものです。自宅で手軽にお洗濯ができれば、汚れと同時に花粉やハウスダストなどのアレルゲンも洗い流すことができます。

シンサレート布団 伊藤清商店

【こんな商品がおすすめ】シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団 シングルサイズ

お布団コンシェルジュでおすすめしている「シンサレートウルトラ」の掛け布団です。
軽くて暖か、羽毛ではないので洗濯も可能(10kg以上の洗濯機であればご自宅で丸洗いできます)。
さらに側生地は高密度生地でできているので布団からもホコリが出にくく、アレルギー対策としても最適な布団です。

まとめ

いかがでしょうか。布団の花粉対策をもう一度おさらいしましょう。

  • 花粉シーズンは布団を干す日を選ぶ
  • 花粉を寝室に持ち込まないよう、十分注意を払う
  • 花粉対策に適した布団カバーを使う
  • 洗える布団を活用する

花粉対策は少し時間や手間がかかりますが、花粉アレルギーにお悩みの方にとって早めの対策は非常に大切です。
アレルギーでない方も、布団を清潔に保つための知識として是非とも本記事をお役立てください。

春も快適な睡眠を得るために、今から少しずつできる限りの対策をしておきたいものですね。

 

参考記事:花粉なう

初めての一人暮らしには布団セットがおすすめ

春 桜 さくら 花 新生活春は進学や転勤など、新しい生活が始まる季節。初めて一人暮らしをするという方も多いかもしれませんね。新生活のご準備は進んでいるでしょうか?

寝具は生活必需品のひとつです。掛け布団、敷き布団とそれぞれバラバラに新調すると意外とコストがかかるもの。
一人暮らしで新たに寝具を揃えるなら、便利な「布団セット」が断然おすすめです!

布団セットとは?

シンサレート 布団セット

布団セットは掛け布団・敷き布団・枕の3点が基本のセットとなり販売されている組布団のこと。
セット内容はお店によってさまざまで、カバ―が付いている6点セットや毛布込みの7点セットなど、サイズや素材、用途に応じて選べる布団セットが多く売られています。
単品で購入するよりもリーズナブルに一式揃えられるので、とてもお買い得です。

一人暮らしにおすすめの布団セットは?

ポケットコイルマットレスが合う人

初めて一人暮らしをスタートされる方におすすめしたい布団セットをご紹介します。
今回は、何かと物入りな新生活に向けリーズナブルに揃えられる布団セットを選びました。

1.すぐに使える寝具6点セット シングル(ニトリ)

誰もが知っている家具店「ニトリ」が出している寝具6点セットです。
商品名に”すぐに使える”とあるように、基本のセットが一通り揃ったベーシックな布団セット。

今回ご紹介したアイテムはネット限定の商品。店頭では購入できないようなので、早めにチェックしてみてください。

2.ベルメゾンオリジナル布団6点セット(ベルメゾン)

地味になりがちな寝室をかわいらしく演出したいのならこちら。キュートなカバーをお探しの方にピッタリなのがベルメゾンオリジナルの布団セットです。

敷き布団の中芯にプロファイルウレタンが使用されており、軽さと底つき感の少ない寝心地。
かわいいだけではなく、上質感があり子どもっぽすぎないので大人の女性にも是非おすすめしたい商品です。

3.新生活応援 日本製 布団セット 6点(伊藤清商店)

老舗の布団専門店から販売されている、新生活応援の寝具6点セットがこちらです。

掛け布団はふんわり感とボリューム感たっぷり。敷き布団は三層構造で、固綿と巻き綿ポリエステルでしっかりした厚みがあります。
乾きやすくシワになりにくいポリエステルの布団カバー付き。
無地でベーシックなカラーバリエーションなので性別問わず永く使えます。カバー付きでこのお値段なら、新生活のスタートに使う寝具にピッタリですね。

4.東京西川 布団セット シングル 7点セット(西川産業)

布団3点、カバー3点に加えて洗い替え用の枕カバーがもう1枚付いたちょっと珍しい7点セット。
凸凹ウレタンフォーム入りの三層敷き布団なので、フローリングで使っても底づき感を感じにくく快適です。
カバーの色やデザインも豊富なバリエーションから選べます。

初めての布団セットはお手入れのしやすさが大切

洗濯 お洗濯 天気 洗い物 家事

初めての一人暮らしで布団セットを購入する際は、お手入れのしやすさも重視したいもの。
お手入れや洗濯にあまり時間をかけたくないならポリエステルのカバーがオススメです。

コットンや麻など天然素材の布団カバーはお肌にもやさしく心地よさが利点ですが、シワになりやすいなどのデメリットも。
ポリエステル製の布団カバーなら乾きやすくシワにもなりにくいのでお手入れも簡単。
洗っても縮みにくく、さらりとなめらかな肌触りが特徴です。

 

まとめ

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初めての一人暮らしでは、良い寝具をできるだけお安く購入することがポイントです。
布団セットはバラバラで寝具を揃えるよりもお得に購入でき、届いてすぐ使えるのでとても便利。

真新しいお部屋で初めての寝具。快適な眠りのために、新生活用の寝具探しは早めのご準備をおすすめいたします!

冬の布団、長期間収納するときのポイントは

収納 クローゼット冬の間、あたたかい眠りを届けてくれた羽毛布団や毛布といった冬用の布団は、春には一旦出番は終わりです。
大切な布団を次のシーズンも快適に使うために、長期間布団を収納する際のいくつかのポイントやコツ、注意点を知っておきましょう。

布団の収納で大切なことは

布団を長期間収納する際、一番大切なのがカビやダニが発生しないようにすること。
それには収納場所の通気をよくすることや、収納する前の布団の事前お手入れが大切です。
ポイントはざっくりと5つ!

1.収納前に布団をしっかり乾燥させる

通気性

布団に湿気が含まれたまま収納してしまうとカビやダニの繁殖の原因となります。
布団を収納する前はお布団を天日干しして、しっかり湿気を取り除きましょう。

布団乾燥機でも問題ありませんが、乾燥機を使う時は温度に注意してください。高温になりすぎると布団を傷めてしまう原因になります。

【こんな商品がおすすめ】ふとん干し 洗濯 物干し アイリスオーヤマ(収納宅配館)

2.カバーは外してお洗濯

布団が洗える洗濯機

シーツやカバーなどはすべて外してきれいに洗っておきましょう。

カバーが汚れたまま布団と一緒に収納してしまうと、布団自体に汚れがうつり雑菌の繁殖やニオイ発生につながります。カバーを外したら布団の側生地にほころびがないか、布団やカバーに汚れがないかなど併せてチェックしましょう。

【こんな商品がおすすめ】日本製 高密度 防ダニカバー 掛け布団カバー (ifuton-works)

3.防虫・湿気対策を忘れずに

押入れ 押し入れ 布団

布団を収納する場所は、なるべく湿気の少ないところが理想です。
押入れクローゼットは収納前に換気をして風の通り道を作って湿気を飛ばしましょう。

通気性を保つのに「すのこ」はとても有効。また除湿マット、防臭シート、防虫剤を使うとより効果的です。

【こんな商品がおすすめ】
・押し入れ用スノコ アイリスオーヤマ(暮らし健康ネット館)
・防ダニ置くだけシート(ケンコーコム)
・強力 除湿・消臭 シート押入れ用(フォーラルamazon)

4.収納ケースや収納袋を活用

布団を収納する際は、通気性の良い不織布でできた収納袋や大風呂敷などをオススメします。

布団は圧縮しても大丈夫?

普段は使わない来客用の布団などは圧縮すると非常にコンパクトになり、とても便利です。
ただし布団を圧縮することは、布団の中綿や中の羽毛、側生地を傷める原因にも。さらに布団のふっくら感が失われることも考えられます。

布団を長期間収納する際は、布団は圧縮せず、布団専用の収納ケースを使うと良いでしょう。

また、布団を収納する際、布団をぎっしり詰めてしまうと湿気がこもりやすくなりダニやカビ発生の原因にも。収納スペースは上下左右に少し余裕があるくらいが理想です。

【こんな商品がおすすめ】アストロ 活性炭 布団収納ケース(アストロ)

5.布団を重ねる順番は重いものが下

布団を積み重ねて収納する際は、重い布団を下に、軽い布団を上にしまいましょう。

マットレスや敷き布団を下に置き、羽毛布団や枕はその上に。重い布団を下に、軽い布団を上にすることで湿気がこもりにくくなり、また羽毛布団の羽毛が傷むのを防ぐことができます。

長期間収納した布団を再び使用する時は

長く収納した布団を再び使用するときは、収納袋から羽毛布団を取り出しお天気の良い日に布団の両面を天日干ししましょう。お日様に当てることでふっくら感が戻ります。

まとめ

布団 羽毛布団 掛け布団

今回は冬の布団を長期間収納する際のポイントや注意点をまとめました。

できれば何年も続けて収納せず、半年に一度くらいは空気を含ませるように布団を広げてあげることをおすすめします。
カビやダニの対策を行い通気性を保ちながら収納することで、次のシーズンもふんわりあたたかく眠れるでしょう。

ぜひとも参考にしてください。