毛布

冬でも快眠!暖かく眠るためのオススメ「あったか寝具2018」

寒い 冷え 冷たい 冬

日々寒さが増し、朝晩の冷え込みもより厳しくなってまいりました。
掛け布団やシーツが冷たくて布団に入ってもすぐに眠れない、夜中に目が覚める、など冬ならではのお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ヨーロッパのようにセントラルヒーティングが普及している国では家全体が暖かく、真冬でも寝具の寒さ対策はあまり必要ありません。
しかし暖房器具だけに頼るのではなく、寝具選びをちょっと工夫するだけで冬でも暖かく快眠できるようになります。

今回はお布団コンシェルジュが厳選した、オススメのあったか寝具をご紹介しましょう。

1.シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団(伊藤清商店)

シンサレート布団 伊藤清商店

シンサレートを使用した布団は寝具として名高いですが、こちらはシンサレートシリーズの中でも最高級ランクの保温性を誇る「シンサレートウルトラプレミアム200」です。

3M社のシンサレート高機能中綿素材は「薄くて暖かい」のコンセプトを掲げたこれまでの常識を覆すような掛け布団。
体温により暖められた空気を繊維間にしっかりと閉じ込めるため、軽いのに羽毛より暖かな、まさに「魔法の布団」と呼ばれるにふさわしい掛け布団といえるでしょう。

側生地は高密度防ダニ生地を使用、中綿も「フィルハーモニー」と「コンフォロフト」という2種類の高機能付き。
抗菌防臭可能・吸汗速乾・ノンダストなど機能面でもバッチリで、羽毛のにおいが苦手な方やアレルギーが気になる方に特にオススメです。

2.エムールヒートプラス フランネル掛け布団カバー(東京家具)

カバーなのにまるで毛布のよう!なんとプラス4℃の暖かさと謳われている「エムールヒートプラス フランネル掛け布団カバー」です。

湿気や人から出る蒸気などで発熱する素材を使用されており、寒い冬にもってこいの一枚
暖かさに加え、毛足が長くやわらかな極細繊維パイルでとってもリッチな肌触りです。

3.とろけるようなボリューム敷きパッド(ベルメゾン)

ベルメゾン「とろけるようなシリーズ」の愛用者も多いかもしれませんね。
こちらは通常の約3倍の中わたが使われているふかふかボリュームの「とろけるようなボリューム敷きパッド」です。
写真で見ているだけで暖かさが伝わるくらいの弾力とボリューム。とろけるような肌ざわりは布団から出られなくなってしまいそう。
色は、落ち着きがありシックなカラーバリエーションです。

4.HOTαふわふわ足ポケット付き敷パッド(コスメジャングル)

こんなのがずっと欲しかった!マットや敷き布団にセットするだけで使える、約75センチの大きな脚ポケットがついたふわふわ敷きパッドです。

吸湿発熱加工を施しているので寝ているだけでポカポカ、あったか。肌触りがよく毛足の長い起毛生地なので足元も体も優しく包まれて気持ち良く眠れます。
末端冷え性の方には特に欠かせない一枚になりそうですね。

5.ecolo 洗える 羽毛 肩当て フリーサイズ 冷え対策(ifuton-works)

肩当て ポンチョ 寒さ対策就寝時の冷え防止に欠かせないのがこの肩当てです。

寝ている間に布団から肩が出てしまって冷気が当たり、とても寒い思いをしたというご経験はありませんか?
こちらの肩当ては背中の部分がしっかりして少し長めになっているのでとても暖かです。シンプルで余計な飾りが付いていないので就寝時の使用にぴったり。
寝返りをしても布団がずれてしまっても、これがあれば肩をしっかり守ってくれるので朝までぐっすり安心です。
羽毛なのに洗えるので衛生的にも嬉しいですね。

ご高齢のおじいちゃんおばあちゃんや朝早くキッチンに立つお母さんへの贈り物としても最適でしょう。

まとめ

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いかがでしょうか。
就寝時の冷えや寒さは、眠りに大きく影響してしまいます。
これからますます寒さが本格的になってくる時期、あったか寝具を上手に取り入れて睡眠環境を整えることが大切でしょう。

ぜひとも参考にしてみてください!

寒暖の差が激しい春!春に活躍するオススメ寝具

寒暖の差が激しい春は温度調節に気を遣いますよね。冬に使用していた羽毛布団をそのまま使っていると、気温が暖かい日には暑すぎて就寝中に汗をかいてしまうことも。

だからといって急に薄手の布団に変えてしまうと、肌寒い日には暖かさが足りません。
春はその日の気温によって暖かさを調節できる寝具がおすすめです。花粉症の方は、寝具の花粉対策も十分おこないましょう。

今回は春の季節に活躍する寝具をご紹介いたします。

春 桜 青空

 

1.春は温度調節ができる二枚合わせの羽毛布団が便利!

昨日まで寒かったのに今日は暖かい、逆に暖かい日が続いたと思ったら急に寒さが戻ってきた。春は気候の変化が激しく、温度調節が難しい季節です。

そんなときにおすすめなのが、二枚合わせの羽毛布団。
二枚合わせ布団とは、冬用の布団よりも薄めの「合掛け布団」とさらに薄手の「肌掛け布団」が二枚ワンセットになっている布団。気候に合わせて一枚で使ったり、二枚で使ったりすることができます。まだ寒さの残る春は合い掛け布団を一枚で使い、少し冷える日は肌掛けと合体して二枚で使うなど調節ができてとても便利です。

一年中大活躍!機能的な「2枚合わせ掛け布団」に注目

【こんな商品がおすすめ】
オールシーズン対応 2枚合わせ 羽毛布団 デュエット ベーシック ポーランド産ホワイトダックダウン90%(伊藤清商店)

2.綿毛布であたたかさをプラス

毛布 綿毛布 モコモコ ふわふわ

徐々に気温が暖かくなってくる春は綿毛布がおすすめです。ウールの毛布では保温性がありすぎ、暑さを感じる日も出てくるかもしれません。
綿毛布なら吸湿性にすぐれており、就寝中にかいた汗を吸収してくれるので気候が暖かくなっても快適に過ごせます。家庭で簡単に洗濯ができるのもポイントです。

【こんな商品がおすすめ】
綿毛布 シングル オーガニックコットン使用 西川 コットンブランケット 綿100% (ふとんの江崎)

泉州産しっかり綿毛布(毛羽部分)日本製(BELLE MAISON DAYS)

3.シンサレートなら暖かいのに驚きの軽さ!

シンサレート 布団

新素材シンサレートの掛け布団は春にぴったりの寝具です。薄くて断熱性が良いシンサレート素材は羽毛より暖かいのにとても軽いので、まだ肌寒い時期も多い春の掛け布団として最適。
シンサレートが片側だけ入ったタイプは気温に応じて使えるので、オールシーズン大活躍します。

【こんな商品がおすすめ】
魔法の布団 日本製 シンサレート ウルトラ 掛け布団 掛布団 シングルロングサイズ(ifuton-works)

4.花粉症の方には花粉対策カバーがおすすめ

花粉 くしゃみ 花粉症

春といえばやはり花粉症が気になります。
4月に入ればスギ花粉のピークは過ぎますが、ヒノキやイネの花粉アレルギーをお持ちの方は引き続き辛い季節です。
寝るときにくしゃみが止まらないのは、布団に花粉がついているせいかもしれません。花粉症でお悩みの方には花粉付着防止加工を施した布団カバーがおすすめです。

注意したいのは、化学繊維の入った生地の布団カバー。化学繊維は静電気を帯びて花粉が付着しやすくなります。綿100%の布団カバーを選んでください。また、花粉症がひどい方は花粉症の季節の布団の外干しはなるべく避けた方がいいでしょう。

【こんな商品がおすすめ】
花粉対策カバー アレルガードデラックスサテンストライプ(羽毛ファクトリーすやすや)

日本製 花粉バイバイ ベッド用ボックスシーツ 花粉対策 シングルサイズ(伊藤清商店)

5.敷きパッドは吸汗・速乾性のあるタイプに

人間は寝ている間にコップ約1杯ほどの汗をかくといわれています。気温や湿度が上がる春はより汗をかきやすくなりますので、吸湿性に優れ、肌ざわりの良い敷きパッドに変えましょう。
吸汗・速乾に加え、抗菌防臭、防ダニ加工を施した敷きパッドがオススメです。

【こんな商品がおすすめ】
吸汗速乾・抗菌防臭・防ダニ加工のパイル敷きパッド(ベルメゾン)

敷きパッド 敷パッド シングルサイズ ニットワッフル 涼感素材 吸水 速乾(ifuton-works)

まとめ

女性 羽毛布団 寝る 眠る ベッド
4月に入るとぐっと気温が上がり、思わぬ寒暖の差で体調を崩してしまう方も多い時期です。
春は体調や気温に応じて上手に調節できる寝具を選びましょう。
今回オススメしましたアイテム、ぜひともご参考になさってください。

就寝時の寒さ対策!あたたかく眠るためのオススメアイテムは

 

 

本格的な冬の到来に、冷え性にお悩みでなかなか寝付けないとお困りの方も多いのではないでしょうか。また布団がずれて夜中に目を覚ましてしまったり、首元がスースーして寒かったり…といった、ちょっとしたお悩みを抱えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。
今回は寒い冬でもポカポカ快適に眠るために、寒さ対策アイテムをご紹介しましょう。

●お手持ちの布団に取り付ける衿カバー!

眠っている時の首まわりの冷たさを解消したい方にオススメなのが、布団にクリップで直接取り付けられるカバーです。布団にかぶせるだけですきま風をシャットアウトしてくれるスグレモノ。綿100%のパイル地なので肌当たりも柔らかく安心ですね。

【昭和西川】あったか綿ベロア 衿カバー

足ポケット付き敷き毛布

ちょっとユニークなアイテムを発見。なんと足ポケットが付いた敷き毛布です。
吸湿発熱加工を施した肌触りのよいボア生地で、下の方が足がすっぽりと入るように大きなポケットのような仕様になっています。
足元が寒くて冷たくて、縮こまって眠っていた方にピッタリではないでしょうか。
4隅にあるゴムバンドを引っかけるだけなので、取り付け方法も簡単です。

MAPLE517】足ポケット付き敷き毛布

これがあれば布団がずれ落ちない!

ベッドをお使いの方に特にオススメがこちら。掛け布団が落ちて寒い!寝相が悪くてお布団がぐしゃぐしゃ…。
そんな冬のお困りに敷き布団や毛布、掛け布団それぞれを挟んでずれ落ちをガードする便利グッズです。
寝相が悪く寝冷えが気になる方、これで安心して眠れますね!

【ベルメゾン】布団ずれ落ち防止クリップ

肩まわりが寒くて眠れない!そんな時は…

真冬など非常に寒い日は、布団はあたたかくても首や肩の周りに隙間があいてしまい、夜中に寒い思いをしたというご経験はないでしょうか。またお子さまと一緒に眠っていらっしゃるお父さんお母さんは、お子さまが動くたびに布団がめくれてしまい、その度に寒くて起きてしまうなんていうこともあるかと思います。

そんな時にオススメなのが肩あてやベストです。首元や肩まわりをしっかりあたためてくれるので、就寝時に布団との隙間ができてしまっても冷たい空気からしっかり守ってくれます。
こちらのシリーズはベストタイプと肩あてタイプがありますが、どちらも羽毛で軽くてあたたか。腕が出るのでかさばりすぎず、動きやすい点も大きなポイントです。

これから頑張る受験生や家事に忙しいお母さん、デスクワークのお仕事をされている方にも特にオススメします!

【伊藤清商店】ecolo 洗える羽毛 ダウンベスト

【伊藤清商店】ecolo 洗える 羽毛肩あて

クリスマスプレゼントにあったかアイテムを!

寒い夜でもできるだけ快適に暖かく眠れるアイテムをご紹介いたしました。ちょっとした工夫やアイテムを取り入れるだけで、真冬でもポカポカ!ぐっすり快眠できそうですね。

これからの季節、大切な方へのクリスマスプレゼントに就寝時の寒さ対策アイテムを選んでみてはいかがでしょうか?

毛布の素材を知り、目的に合った毛布を選ぼう

寒い冬にあたたかい毛布に包まれて眠るのは至福の時間ですね。
肌寒さを感じる秋頃から冬の寒い時期にとても重宝する毛布ですが、素材によってあたたかさや肌触りも大きく変わってくることをご存知でしょうか?
自分に合った毛布を選ぶには、素材それぞれの特徴を知り、用途やシーンで使い分けをするのが良いでしょう。
今回は毛布に使われる素材についてまとめました。

毛布の素材は大きく分けて2つ

毛布に使われている素材は大きく分けて「合成繊維」と「天然繊維」に分類できます。合成・天然それぞれに種類がありますが、代表的な素材をピックアップし、特徴と併せてご紹介いたします。

1.合成繊維を使った毛布

合成繊維を使った毛布はアクリルやポリエステルが代表的。機能的で取り扱いも楽なので、毛布を気軽に使いたい方、お安く手に入れたい方にぴったりです。

●アクリル

羊毛を目標にした合成繊維であるアクリルは、手触りがよく、耐久性が高いのが特徴。
ウールに似た肌触りですがシワになりにくく、天然素材よりもリーズナブルであることもメリットです。
合成繊維なので虫食いの心配がなく、保管やお手入れも楽なのも嬉しいところ。
デメリットとしては、アクリル毛布は吸湿性が低いため、眠っている間に蒸れてしまうことが考えられます。

●ポリエステル

ポリエステルも代表的な合成繊維のひとつ。シワになりにくく、丈夫であるのがポリエステルの特徴です。また、ポリエステル毛布は軽くてやわらかで、発色が良い点もメリット。アクリル同様、比較的リーズナブルに購入できます。
デメリットは、静電気が起こりやすい点でしょう。

マイヤー毛布が人気!

ポリエステルやアクリルなど合成繊維の毛布で今人気なのがマイヤー毛布。マイヤー織りで編み上げられたマイヤー毛布は毛足が長く、ふんわりとした手触りが特徴です。
2枚合わせの毛布は
「マイヤー毛布」、1枚合わせのものは「ニューマイヤー毛布」と呼ばれ、風合いやわらかなのに価格帯も手頃なので、毛布の中で今とても人気があります。

【こんな商品がおすすめ】マイヤー毛布 プティブルー シングルサイズ

2.天然繊維を使った毛布

カシミヤ ウール 毛布

天然繊維を使った毛布は綿(コットン)やウール、カシミアなどが挙げられます。少し価格が高くても質の良い毛布をお求めの方、小さなお子さまや肌がデリケートな方にオススメの素材です。

●綿(コットン)

肌触りやわらかで吸湿性に優れた綿毛布は、一年中使えて便利なアイテム。一枚仕立ての綿毛布は薄いので春秋に、二枚仕立てのものは冬にと使い分けができ、ご家庭で一枚は持っておきたい素材です。
綿毛布のデメリットはウールに比べると保温性に欠ける点。また厚手の毛布になると重さを感じるかもしれません。

【こんな商品がおすすめ】綿毛布 シングル オーガニックコットン使用 西川 コットンブランケット

●ウール

吸湿性・保温性に優れたウール。天然素材ならではのふんわりあたたかい手触りが本当に心地よいウールは、冬のあたたか素材の代表です。
ウールは汚れやホコリを寄せつけず、燃えにくいのもメリット。毛玉ができやすいのがデメリットといえるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】洗える 毛布 ウール 毛布 シングル

カシミヤ

カシミヤ羊毛の毛布は天然素材の中でも高級素材で、肌触りも抜群。毛質が細く繊細なカシミヤは保湿性にも優れ、あたたかなのに軽く、使うたびにうっとりしてしまうような心地よさです。
デメリットは高価であること。また繊維が固くなり風合いが変わってしまうため、自宅でのお洗濯が不向きな点。ドライクリーニングが基本ですので、取り扱いには少々注意が必要です。

【こんな商品がおすすめ】カシミヤ毛布 シングル カシミア100

 特徴を知り、用途によって使い分けを

このように、毛布に使われる素材の特長を理解することで目的にあった毛布を選ぶことができます。

合成繊維の毛布はかさばらないので車内やオフィスで使ったり、ちょっとしたお昼寝や読書にぴったり。取り扱いが楽で速乾性もあるので、アウトドアやキャンプでも気軽に使えます。

天然素材の毛布はあたたかで吸湿性に優れているためおやすみの際に使うのに適しています。予算の兼ね合いもありますが、手触りや感触などお好みによって選んでみましょう。

素材それぞれの特長に応じ、用途や使用シーンで使い分けをすると良いですね。

季節の変わり目、この秋おすすめの寝具をご紹介

いよいよ秋。気温も湿気も高かった季節からふとした風に涼しさを感じ、日によっては長袖が恋しい時期になりました。
気温の高低差が激しくなる季節の変わり目は、秋の寝具を揃え始める頃。
今回はこの秋おすすめの寝具をいくつかご紹介いたします。

秋におすすめの寝具

寒暖差が激しく気候が安定しない秋も、春と同様に気温の変化に気をつけましょう。
寒さを感じたら寝ている間でも布団をかけられるよう、足元に布団があると安心です。
また、徐々に気温が下がる季節ですので、ウールの毛布やあたたかさを感じる布団カバーを準備しておくとよいですね。そして秋は、花粉やダニのアレルギーにも要注意です。

気候が不安定な秋も二枚合わせ羽毛布団が大活躍!

朝晩の寒暖差が激しく、天候が不安定な秋も春と同様に二枚合わせの羽毛布団が重宝します。まだ暑さが残る9月頃までは薄めの「肌掛け布団」を使い、寒くなってきたら厚めの「合い掛け布団」に変えるといいでしょう。その日の気候によって2種類の布団を使い分けることができるので二枚合わせはとても便利です。

【こんな商品がおすすめ】

■ifuton-works 羽毛布団 掛け布団 エクセルゴールドラベル デュエットベーシック 2枚合わせ イングランド産ホワイトダック90% シングルサイズ

■スザキーズ デュエット二枚合わせ 掛け布団(シングルサイズ)

気温が下がる時期、一枚毛布を準備しておきましょう

朝方、びっくりするくらい涼しくてカゼをひいてしまった…なんて方も増えてくるこの時期。
寝る前にどんなに暑くても、足元に一枚毛布を用意しておきましょう。
天然素材の羊毛で作られたウール毛布は保温性、吸湿・放湿性にすぐれており、布団の中を快適に保ってくれますので、汗をかいても寝冷えしません。
また毛足の長く肌触りのよいマイクロファイバー、マイヤー素材もオススメです。

【こんな商品がおすすめ】

■京都西川 ウール毛布 ローズメリノ毛布 シングルサイズ 140cm×200cm

■伊藤清商店 珊瑚マイヤー ふわふわ 毛布 シングルサイズ

あたたかさを感じる布団カバーや敷きパッドにチェンジ

寒くなる秋には、あたたかさを感じる布団カバーや敷きパッドに変えるのがおすすめです。布団カバーや敷きパッドは肌に直接触れますので、夏に気持ちが良かったひんやりした感触のカバーは気温の下がる秋には冷たく感じてしまいます。
綿起毛やフランネル、フリース素材などのふわっとしたやさしい感触の布団カバーが気持ちよいですね。

【こんな商品がおすすめ】

■西川リビング 冬用 あたたか掛けふとんカバー 綿100%

■伊藤清商店 シンサレートウルトラ 掛け布団+フリースカバーセット シングルサイズ

■ベルメゾン あったか保温の抗菌・防臭・消臭・除湿敷きパッド

秋も花粉やダニなど、アレルギー対策を

秋も花粉の季節。布団を外干ししないことが一番ですが、布団に花粉が付着するのを防ぐ布団カバーや布団干し用のカバーなど、花粉対策に便利なグッズもあります。
また、秋は夏に繁殖したダニのフンや死骸が布団に多く残る季節でもあります。夏が終わったら一度布団を丸洗いしたり、掃除機をかけたりするなど、ダニ対策もしっかりおこないましょう。

【こんな商品がおすすめ】

■ifuton-works 日本製 高密度 防ダニカバー 掛け布団カバー ルネ シングルサイズ

花粉が気になる季節に布団を外干ししたいときに。

東和産業 花粉ガード 布団干し袋 花粉対策 ほこりを通さない シングルサイズ

布団専用ノズルを使って、清潔にダニ対策を。

■パナソニック 掃除機別売部品ノズル ふとん清潔ノズル MC-FU1

洗える布団ならダニも花粉も怖くない!

■伊藤清商店 シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団 シングル (アイボリー)

寝具も、季節とともに衣替えを

今回は秋にオススメの寝具、寝具にまつわるアイテムをピックアップしてご紹介しました。

質の高い睡眠を得るためには、寝具も季節に応じて変化させることが大切。
特に季節の変わり目である秋は、体調管理にもつながります。
一気に涼しくなる前に、秋の寝具は余裕を持って準備しましょう!

からだをやさしく包み込む!私たちがガーゼケットを手放せない理由

ガーゼケットガーゼケットとは、綿素材の薄手のガーゼを幾重に重ねて仕立てた毛布のこと。
その肌触りのよさから今、自然志向の方に大人気です。
織りで多層にするものやキルト加工を施すなど、製法はメーカーによりさまざま。これからどんどん気温が上がり、湿度も高くなる今の季節にぴったりのガーゼケット。そんなガーゼケットの魅力をご紹介いたします!

ガーゼケットが手放せない4つの理由

一度使ったら手放せなくなる、ガーゼケットのメリットや魅力は一体なんでしょうか?

1.肌触りが良い

ガーゼケットの一番の魅力は肌触りの良さにあります。

ガーゼ素材が赤ちゃん用の肌着によく使用されていることからもわかるように、肌に触れてもチクチクしません。

ケットは直接肌に触れるものなので、素材の柔らかさはとても重要なポイントでしょう。

ガーゼケットのやさしい風合いととろんとした滑らかさに、これがないと眠れないくらいやみつきになってしまった人もいるのだとか。

2.吸湿性が抜群

ガーゼケットの魅力を語るのに、吸湿性の良さも外せません。

汗をよく吸い取り発散してくれるので、常にさらっとした肌触りをキープ。

汗ばむ夏の夜でも肌にまとわりつかず、快適に眠ることができます。

3.軽いため体への負担が少ない

ガーゼは密度が粗い素材であるため、目の荒さゆえに軽さがメリットです。

体への負担が少ないので、赤ちゃんにも安心してお使いいただけるのもガーゼケットの魅力。

通気性にも優れており、真夏でもムレにくいのがありがたいですね。

ガーゼケット

4.保温性もバッチリ!

ガーゼというと薄い生地なので夏だけの寝具と思われがちですが、ガーゼケットは保温力にも優れています。

多重性のガーゼケットは重ね合わせた生地の間に空気を多く含むため、空気の層で保温。

夏は通気性や吸湿性を高めて涼しく、冬は適度な保温性をもち暖かいという素晴らしい特性があるのです。

 

ガーゼケットはどんな人におすすめ?

前述のガーゼケットの魅力でもお伝えしたように、とにかく肌触りが良いことが特徴でもあり魅力でもあります。

どなたでも心地よく使うことができますが、特に赤ちゃんや小さなお子さま、お肌が敏感の方におすすめ。

ふんわり柔らかなガーゼケットなら一年中安心して使えますね。

ガーゼケット

お布団コンシェルジュおすすめ、ガーゼケット3選!

今回はお布団コンシェルジュが厳選した、おすすめのガーゼケットを幾つかご紹介いたします。

1.リセノ 5重ガーゼキルトケット

5枚のガーゼを重ね合わせた、通気性抜群のキルトケット。使い込むたびに柔らかく味が出てきます。日本製なのも嬉しいですね。

2.ベルメゾン 今治5重ガーゼケット

国内紡績糸を100%使用したガーゼケット。ロングセラーの人気商品だそうです!落ち着いたスモーキーなカラーバリエーションがシックでどんな寝室にも馴染みます。

3.ifuton-works 日本製6重シフォンガーゼケット

暑い夏もふんわり涼しく、気持ち良く眠れる6重織りシフォンガーゼケットです。高品質であることはもちろん、日本製、無添加・無塩素・無漂白・ノーホルマリン加工で安全性も保証。柔らかくとろけるような質感は、手放せなくなること間違いありません。

シングルサイズですが、市場に出回っているものより少し大きめの150x210cmなのも嬉しい。ゆったりと柔らかく体を包み込んでくれるでしょう。

ガーゼケットはオールシーズン使えるスグレモノ!

ガーゼケット

ガーゼケットは優れた機能性と柔らかな肌触り、そして驚くほどの軽さを備えたスグレモノ。

その中でもガーゼケットはこれからの季節、心地よい眠りのための必需品といえるでしょう。

普段使いの寝具こそ素材感を大切にしたいものです。

ぜひともお気に入りの一点を見つけてみてくださいね。