一年中大活躍!機能的な「2枚合わせ掛け布団」に注目

2枚合わせ掛け布団をお使いになったことはありますか?
使い方やメリットがよく分からずになかなか購入にまで至らないという方も多いようですが、2枚合わせ掛け布団は四季のはっきり分かれた日本では特に、非常に使い勝手の良い布団です。
今回は2枚合わせ掛け布団について使い方やメリットをまとめました。

2枚合わせ掛け布団とは

2枚合わせ掛け布団とは、中綿量の異なる2枚の掛け布団が組み合わさったもの。メーカーによっては「ツインタイプ」「オールシーズン掛け布団」「デュエットタイプ」などといった呼び方があります。

一般的には「合掛け」と呼ばれるシングルサイズで中綿量が0.8~1.0kgほどの掛け布団と、「肌掛け」と呼ばれる中綿量が0.3~0.7kgほどの掛け布団の2種類がセットです(中綿量はメーカーや製造元によって異なりますので目安にしてください)。

2枚合わせ掛け布団の使い方は?

布団を洗濯する前に

2枚合わせ掛け布団は、主に3通りの使い方があります。

夏場は肌掛け1枚で

夏の暑い時期は肌掛け布団を使いましょう。夏でもタオルケットだけでは体が冷えすぎてしまうので、冷房対策として薄くて軽い肌掛け布団はとても重宝します。

春秋は合掛け1枚で

春や秋など、日によって気温差が激しいシーズンには合掛け布団を使用します。汗のかきやすいお子さまや、冬でも温暖な地域にお住まいの場合は冬でも合掛け布団で十分かもしれませんね。

冬は2枚を重ねて

そして冬の寒い時期は肌掛けと合掛けを合体させて使います。
このように、2枚合わせ布団は2枚の掛け布団を合わせたり独立させたりと、オールシーズン使い回せるスグレモノなのです。

2枚合わせ掛け布団のメリットは

布団のメリット

次に2枚合わせ掛け布団のメリットをみてみましょう。

1.収納スペースが少なくて済む

寝具の中でも特に掛け布団はカサがあるので収納に多く場所を取ってしまいますが、2枚合わせ掛け布団は収納スペースが少なくても心配ありません。2枚合わせ掛け布団が1組あれば年間を通じて使用できるので、季節ごとにお布団を所有しなくて済みます。

2.使い方は3通り、プラスアルファでより機能的

2枚合わせ掛け布団は3通りの使い方ができると前述しましたが、体調や気温に応じてタオルケットや毛布、綿毛布を追加すればより機能的に。2枚合わせ掛け布団は臨機応変に使い回しが可能です。

3.別々に購入するよりも経済的

2枚合わせ掛け布団が1組あれば夏用・冬用と何枚も掛け布団を買う必要がないため、合掛け布団と肌掛け布団を単品で買うよりも経済的です。

2枚合わせ掛け布団はどんな人におすすめ?

マンション リビング

2枚合わせ掛け布団はとても機能的なことから、これから一人暮らしを始める方、新婚さん、単身赴任の方にぴったり。
収納スペースが限られていてできるだけかさばる荷物を減らしたい方、1つの布団をオールシーズン使いたい方にもおすすめです。
またマンションなど高断熱・高気密の家にお住まいの場合、冬でもさほど厚い布団は必要ないという方にも2枚合わせ掛け布団は適しているのではないでしょうか。

2枚合わせ掛け布団を選ぶ際のチェックポイント

2枚合わせ掛け布団を選ぶ際のチェックすべきポイントをみてみましょう。

1.布団2枚の着脱が簡単でしっかり固定できるものを

2枚合わせ掛け布団は、スナップボタンやアメリカンホックで2枚を重ね合わせできるタイプが一般的です。布団の着脱が簡単かどうか、また就寝中に布団同士がずれない工夫がされているかなど、ボタンの仕様や紐の有無をチェックしましょう。

ボタンの数は多いほうがずれにくいといえます。シングルからダブルくらいのサイズであればホックの数は8か所、クイーンやキングなど大きめサイズは10か所ほどあると安心です。

2.中綿は羽毛がおすすめ

2枚合わせ掛け布団は当然掛け布団を2枚合わせて使うため、1枚ものよりも重さが気になるところ。
掛け布団の中綿は羽根やポリエステル、綿など使用されている素材もさまざまですが、2枚合わせ掛け布団には断然「羽毛」がおすすめです。
通気性、保温性ともに高い羽毛で作られた2枚合わせ掛け布団は、合掛けと肌掛けの間に空気の層ができてよりあたたかさがアップします。

詳しい羽毛の種類については

羽毛の種類はどう選ぶ?おさえておきたい羽毛布団の基礎知識

参考になさってください。

まとめ

連結

いかがでしょうか。2枚合わせ掛け布団は機能的で使い勝手が良く、オールシーズン大活躍する万能アイテムです。
気温差の激しい今の時期や、春から新生活をスタートされる方にまさに理想的で最適な掛け布団といえるでしょう。

2枚合わせ布団って使い勝手はどうなんだろう?と以前より気になっていた方。ぜひとも本記事を参考になさってください。

一人暮らしを始める方へ!シングルサイズの布団セットはこれがオススメ

 

引越し 新生活 ダンボール

春から新生活を始めるという皆さま、寝具のご準備はお済みでしょうか。

掛け布団、敷き布団、枕、カバーなどがセットになった布団セットは、一度に必要な寝具がそろうので新生活を始める時や布団の買い替え時、お客様用の布団を購入する際などにおすすめです。
今回は、これから一人暮らしをスタートされる方にぴったりのシングルサイズについて、またお布団コンシェルジュがオススメするお布団セットをご紹介します。

布団セットのセット内容とサイズを知りたい!

調査 虫眼鏡 調べる 知りたい 知る

布団セットのセット内容は、掛け布団、敷き布団、枕の3点が基本のセットで、最も一般的です。この3点セットにそれぞれの掛敷枕カバーを加えた6点セット、さらに毛布やタオルケット類が加わった6点、7点セットなどがあります。

サイズは主にシングル・セミダブル・ダブルサイズがあります。シングルサイズは一人で寝る方、セミダブルは一人でゆったり寝たい方、ダブルサイズはご夫婦など二人で寝る方や体格の大きい方に適したサイズです。

布団のサイズ

布団セット 掛け布団 枕 掛布団 敷布団

 

まずは一般的な布団のサイズをみてみましょう。

○シングルサイズ

掛け布団→150×210cm

敷き布団→100×200cm

○セミダブルサイズ

掛け布団→170×210cm

敷き布団→120×200cm

○ダブルサイズ

掛け布団→190×210cm

敷き布団→140×200cm

一人暮らしの方は布団のサイズ選びが重要です。快適に眠りたいからダブルサイズが欲しいという方も、まずはお部屋のスペースを十分考慮して選びましょう。

これがおすすめ!シングルサイズの布団セット

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一人暮らしを始める方に最適な布団セットをこだわり別にご紹介しましょう。

おすすめ1:あたたかさと充実のセット内容に大満足!

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▼日本製 シンサレートウルトラ6点セット 綿100%カバー付き シングルサイズ (伊藤清商店)

羽毛よりもあたたかいといわれる新素材「シンサレート」を、掛け布団と敷き布団の両方に使った布団セット。寒がりの方や冷え性の方でも心地よく眠れます。あたたかなのにとても軽く、ホコリが出にくいのが特徴です。中綿そのものが防ダニ機能を持っているので優れた抗菌・防臭効果が嬉しい。肌触りの良い綿100%のカバーが付いているので届いたその日から使えます。

おすすめ2:上げ下ろしラクラク!軽量タイプの布団セット

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▼日本製 軽量 布団3点セット 「ロココ」 シングルサイズ(エムール)

一人暮らしのご年配の方やお子さま、女性が布団の上げ下ろしを毎日するのは大変ですが、軽量タイプの布団セットならそのお悩みを解決してくれます。生地は吸湿性となめらかな肌さわりの天然素材 綿100%防虫・抗菌防臭加工が施されているので常に清潔に眠れます。

おすすめ3:羽毛布団にこだわる方にはこれがおすすめ!

羽毛布団の洗濯は要注意

布団セット 組布団 日本製 衛生加工 シングル 送料無料(東京西川)

フランス産シルバーダック90%羽毛布団と、固わた入り羊毛ウール混の敷き布団のセット。布団の中を暖かく保ち、湿度を放出する機能に優れた羽毛布団は快適に眠れます。一人暮らしでも布団にはこだわりたいという方におすすめです。

おすすめ4:腰痛対策に!高反発マットレス「ブレスエアー」の布団セット

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▼東洋紡 ブレスエアー エア― メッシュ 空気力 体圧分散 掛け敷き布団セット シングル(ファッションセンター)

体圧分散性の高い高反発マットレス「ブレスエアー」を使った布団のセット。快適な寝姿勢を保てるので、腰痛にお悩みの方におすすめです。

まとめ

今回は一人暮らしの方におすすめのシングルサイズの布団セットをご紹介しました。新しい生活のスタート、大切な眠りを司る布団選びはとても重要。
皆さまのお部屋のスペースにちょうど良く、快適に眠れる最適な布団が見つかりますように。

・布団セットは掛け布団、敷き布団、枕の3点セットが基本。カバー付きの6点セットや毛布やタオルケット付きのセットもある

・布団セットにはシングル、セミダブル、ダブルサイズがある

・布団セットのサイズは体格やお部屋のスペースなどを考えて決めるとよい

ぜひ参考にしてみてください。

シンサレート シンサレートウルトラ 布団

新生活や買い替え時に必読!おすすめの布団セットはどれ?

引っ越し

寒さ厳しい冬を越えればいよいよ春がやってきます。これから新生活を始める方や、布団を買い替えたいという方におすすめしたいのが敷き布団や掛け布団、枕がセットになった「布団セット」。一度に必要な寝具が揃うので、あれこれと探す手間がかからず、引越しなどで忙しいときにはとても助かる商品です。

今回はさまざまな種類の布団セットから自分に合ったものを選ぶポイントと、お悩み別におすすめの商品をご紹介します。

布団セットの内容とは?

布団 ベッド 枕

布団セットの内容で一般的なのが掛け布団、敷き布団、枕の3点がセットになったものでしょう。それにそれぞれのカバーをつけた6点セット、さらにタオルケットや毛布を加えた7点、8点セットなどがあります。

カバー付きのセットは、いくつかのカラーバリエーションの中からカバーが選べるセットと、決まったカバーがついているものとがあります。自分好みのカバーにこだわりたい、という方は布団のみのセットを購入して、別で好みのカバーを購入するとよいでしょう。

【こんな商品がおすすめ】

ベーシックな布団3点セットです。まずは最低限のセットを揃えたいという方におすすめです。フローリングの冷たさや床付き感のないボリュームタイプをご紹介します。

▼布団3点セット ボリューム敷布団入り(ニトリ)

▼ボリューム布団3点セット(ベルメゾン)

こちらは新素材シンサレート布団の、カバーの色が3種類から選べる6点セット。お部屋の雰囲気やお好みによって色が選べるのは嬉しいですね。

▼魔法の布団 日本製 シンサレートウルトラ 布団セット 6点セット(ifuton-works)

敷き布団用とベッド用布団セットの違いに注意!

Vergleich

布団セットには敷き布団用とベッド用のセットがあります。畳や床に敷いて寝る方は敷き布団がついた敷き布団用の布団セットが必要になりますが、マットレスのあるベッドで寝る方は、敷き布団の代わりにベッドパッドがついたベッド用の布団セットがおすすめです。購入するときはセット内容をしっかり確認してから購入しましょう。

【こんな商品がおすすめ】

▼羽毛ふとんセット・敷ふとん用/シングル シングルサイズセット(無印良品)

畳や床に布団を敷いて寝る方は、敷き布団がついた布団セットを購入しましょう。

▼羽毛ふとんセット・ベッド用/シングル シングルサイズセット(無印良品)

マットレスのしっかりしたベッドで寝る方は、敷き布団の代わりにベッドパッドがついた布団セットがおすすめです。

布団セットを選ぶときに重視したい3つのポイント

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素材や品質、価格もさまざまな布団セット。どれを購入すればよいのか悩んでしまいますよね。選ぶときに重視したいポイントをご紹介します。

①サイズ

布団 サイズ 子供 イラスト

まずは布団のサイズを決めましょう。一般的なのはシングル、セミダブル、ダブルサイズです。簡単に定義すると、シングルサイズは一人で寝る方、セミダブルは一人でゆったり寝たい方、ダブルサイズは二人で寝る方向けのサイズです。

ご自身のライフスタイルや体格、お部屋のスペースを考えてサイズを決めましょう。
ベッドを置く場所や布団を敷く場所の限られている一人暮らしのお部屋にはシングルサイズがおすすめですが、一人でもゆったりと寝たいという方や、ペットと一緒に寝るという方はセミダブルが快適です。
また身長の高い方向けのスーパーロングサイズの布団もあります。

【こんな商品がおすすめ】羽毛布団 生成シリーズ ヌーディコンフォート シングルスーパーロングサイズ(伊藤清商店)

掛け布団の長さは210cmが一般的ですが、こちらのスーパーロングは230cmと20センチも長くなっているので、背の高い方も足が出るのを気にせずゆったりと快適に眠れます。

②素材

布団の中材や側生地の素材に注目しましょう。掛け布団は羽毛や綿、ポリエステルわたなど、敷き布団は綿や羊毛など、さまざまな素材が使われています。
質の良い素材を使った布団は耐久性に優れ、長く使用できます。
布団に使われる素材の特徴を知り、好みの寝心地や体質、体格に合った素材を選ぶことがポイントといえるでしょう。
掛け布団の一般的な素材は羽毛ですが、特に暖かさを重視するなら新素材のシンサレートがおすすめです。

【布団に使われる主な素材】

◉羽毛

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羽毛は保温性・放湿性にすぐれており、あたたかさを保ちながらムレにくく、布団の中を快適に保ってくれます。より寒い地方のグースの羽毛を使った布団ほどボリュームがあり品質が高いものが多くなります。中の羽毛を洗浄して足りない羽毛を詰める「打ち直し」も可能なので、比較的長い期間使えるというメリットも。主に掛け布団に使われる素材です。

◉シンサレート

シンサレート

シンサレートは住友スリーエム株式会社が開発した高機能中綿素材で、軽さと「羽毛布団よりもあたたかい」といわれるほどの高い保温性が特徴です。ただし、羽毛布団のように適度に熱を外に逃がして快適さを保つことはやや苦手。寒い冬の間は快適ですが、あたたかい季節になると暑さを感じる場合もあります。主に掛け布団、敷き布団に使われる素材です。

◉綿

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綿は弾力性や保温性にすぐれており、ふわふわとした感触が魅力です。湿気を吸う力は高いですが、吸った湿気を吐き出す放湿性は若干劣るためこまめな天日干しが必要。綿布団も羽毛布団と同様に「打ち直し」ができ、掛け布団、敷き布団、枕に使われる素材です。

◉ポリエステルわた

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繊維が太くクッション性があり、へたりにくいのがポリエステルわたの特徴です。また天然素材ではないので、ダニがつきにくいというメリットもあります。ただし、放湿性に劣りカビが生えやすいのでこまめな天日干しは欠かせません。掛け布団、敷き布団、枕に使われる素材です。

◉羊毛

綿や羊毛

羊毛は繊維がウロコ状になっていて繊維同士がからまり合い空気の層を作るため、保温力、吸湿・放湿性に大変すぐれています。主に敷き布団に使われる素材です。

③お手入れのしやすさ

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お手入れがしやすいかどうかも購入前に確認しておきましょう。たとえば、こまめな天日干しが必要な素材の布団を、ダブルサイズなどの大きなサイズで購入してしまうと布団干しが大変です。また、アレルギーが気になる方は手軽に丸洗いできるかどうかも選ぶポイントになります。

【こんな商品がおすすめ】ほこりの出にくい布団 3点セット(エムール)

ホコリが出にくいから安心して眠れるリーズナブルな布団セット。ダニなどのアレルギーが気になる方におすすめです。

あなたにぴったりの布団セットをご案内!お悩み別おすすめの布団セット

ここからはお悩み別に最適な布団セットをご案内します。あなたにぴったりの布団セットを見つけてください。

しっかりあたたかい布団セットがほしい!

寒がり 女性

布団セットというとどこかお買い得で手頃な価格で手に入るイメージがあり、しっかり保温力のある品質の高い布団が欲しいときは個別に買うしかないのでは?と思っている方も多いのではないでしょうか。そんなことはありません。寒がりや冷え性の方でも満足できる保温性にすぐれた布団セットがこちら、シンサレート布団です。あたたかさを逃がさないシンサレート布団なら寒冷地や寒がりの方でも快適に眠れます。また、シンサレート布団は洗うことができるので、清潔に保てるのもおすすめのポイントです。

【こんな商品がおすすめ】シンサレート ウルトラ 布団セット 掛敷枕セット シングルサイズ(伊藤清商店)

シンサレート布団セット

敷き布団、掛け布団の両方にシンサレートを使った布団セット。羽毛よりもあたたかいといわれるシンサレート布団なら、寒がりや冷え性の方でもあたたかく眠れます。

腰痛でも快眠できる布団セットがほしい!

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腰痛にお悩みの方は、耐圧分散にすぐれた敷き布団がついた布団セットをおすすめします。血行がスムーズでまるで体が空間に浮いているような状態で心地よく安眠できるそうです。

【こんな商品がおすすめ】日本製シングルドクターEs-O掛布団&体圧分散極太敷組布団セットシングルロング(萩原綿業)

ペットと一緒に寝ている方

布団 ベッド ペット 犬 女性

ペットが布団に入ってきてしまうので一緒に寝ている、というご家庭の方はダニがつきにくい布団や丸洗いできる布団のセットがおすすめです。

【こんな商品がおすすめ】日本製 洗える布団セット シングルサイズ 和式 3点セット ウォッシャブル 東レft(エムール)

防ダニ加工を施したカバーも販売されていますので、組み合わせて使うのもよいでしょう。
超極細繊維を使い高密度に織った掛け布団カバーならダニの侵入を徹底的にシャットアウト。ペットと一緒に眠る方だけでなく、アレルギーが気になる方にも安心です。

【こんな商品がおすすめ】高密度 防ダニカバー ナチュレ 掛け布団カバー シングルサイズ (伊藤清商店)

大きめのサイズでゆったり寝たい!

寝る 女性 草原 公園

体格が大きい方やゆったりと寝たい方は大きめサイズの布団セットを選ぶといいでしょう。セミダブルやダブルサイズ、ロングサイズの布団セットがおすすめです。

【こんな商品がおすすめ】日本製 布団セット セミダブルサイズ 『ルティーナ』掛け布団 敷き布団 枕の3点セット(エムール)

こちらの商品は、ボリュームたっぷりなのに軽い敷き布団が魅力。大きめのサイズでも楽に布団干しができます。セミダブルやダブルサイズなら体格のしっかりした方でもゆったり眠れるでしょう。

まとめて全部揃えたい!

品質 クオリティ

布団とカバーだけでなく、タオルケットや敷きパッドなど必要なものを一気に揃えたいという方は8点セットがおすすめ。また、せっかく購入するなら高品質の布団を購入してできるだけ長く使いたいですよね。充実の内容で、さらに品質にもこだわった布団セットをご紹介します。

▼オールシーズンタイプ8点布団セット ダウンパワー380dpダウン93% エクセルゴールドラベル付羽毛掛・防ダニ敷・枕・と日本製カバー3点と今治産タオルケットと京都西川綿敷パッドの8点セット【収納ケースに入れてお届け】(ええふとんや)

エクセルゴールドラベルのダウンを使った羽毛布団の布団セット。枕は6種類の中から選べ、今治産タオルケットと京都西川の敷きパッド、カバーがついた8点セットです。

まとめ

いかがでしたか?ご自身に最適な布団セットは見つかったでしょうか。布団セットを選ぶポイントをまとめておきます。

・布団セットを選ぶときは「サイズ」「素材」「お手入れのしやすさ」を確認

・自分のライフスタイルや体質、体格にあったサイズや素材の布団セットを選ぶとよい

・保温性を求めるならシンサレート布団のセットがおすすめ

・腰痛対策には高反発マットレスの敷き布団が付いたセットがおすすめ

・アレルギー体質の方やペットと暮らしているご家庭には、防ダニ布団や洗える布団のセットがおすすめ

これから新生活を迎えるにあたり、布団を揃えるという方も多いと思います。ぜひとも本記事を参考にしてみてください。

 

布団の花粉対策、どうしたら良い?

寒い冬が明けると待ちに待った春がやってきます。しかし春といえば花粉。アレルギーをお持ちの方には本当に辛い時期でもありますね。
マスクやメガネのような身につける予防アイテムはもちろんですが、布団や枕といった寝具の花粉対策も忘れずに行いたいもの。

今回は布団の花粉対策についてまとめました。

布団の花粉対策はとても重要

基本的に布団はいつも清潔にしておきたいものですが、春・秋の花粉の季節は対策に特に気を配る必要があります。

もともと布団や枕にはダニやホコリなどが発生しやすいもの。ダニやホコリが花粉症を引き起こす原因となったり、花粉症の症状を悪化させたりすることもあるということです。

花粉症 女性

参考記事:子供の花粉症を防ぐため「部屋や布団を清潔に」

布団や枕にはダニやほこり、様々な菌が潜んでおり、それらが花粉症発症の引き金となったり、症状を悪化させたりすることも少なくない。また、窓際に置いたベッドには室内に浮遊していた花粉がベッドや寝具に落ちるため寝具自体に花粉がたまりやすい。花粉症による鼻づまりや鼻水、くしゃみで「夜なかなか眠れない」「睡眠中に目が覚めてしまう」という人も多いようだ。花粉症による睡眠不足が重なり、ストレスや疲労がたまり、さらに症状が悪化していく、といった悪循環に陥っている人もいる。

花粉が布団に付着してしまうと、眠っている間に花粉が鼻や喉を刺激します。その結果、睡眠中に症状が発生したり悪化したりして眠れない、寝付けないといった睡眠トラブルを引き起こすことにもつながってしまうのです。

今から準備したい、布団の花粉対策とは

それでは具体的に布団の花粉の対策はどのようにすれば良いでしょうか。

1.布団を干す日を選ぶ

日に当たりふかふかになった布団は実に気持ちがいいですが、花粉の季節だけは干す日を厳選した方が良さそうです。
花粉飛散予報を常にチェックし、飛散が多いと予測された日は布団を干すのを避けましょう。
部屋の中に直射日光が当たる場所があれば、椅子などを使ってそこに立てかけるようにして干すだけでも湿気を飛ばすことができるので十分効果があるそうです。すのこがあるとなお良いでしょう。

特に花粉アレルギーの症状がひどい方はふとんクリーナーや布団乾燥機を併用することをおすすめします。

【こんな商品がおすすめ】超吸引ふとんクリーナー(アイリスオーヤマ)

どうしても室外に干したい!という方にぴったりな花粉対策アイテムが「花粉よけ布団カバー」です。布団の汚れ防止にもなるので持っていると春以外も重宝します。花粉アレルギーをお持ちの方は必須アイテムといえるかもしれませんね。

【こんな商品がおすすめ】花粉ガード 布団干し袋(東和産業)

2.寝室に花粉を持ち込まないようにする

カーテン 寝室 レースカーテン

布団を室外に干さないようにしたり、干す際に十分花粉対策をしていても他の手段で寝室に花粉を持ち込んでしまっては元も子もありません。
疲れている日は帰宅後ベッドへ直行したくなりますが、花粉の時期は厳禁です。
また、窓を開けた際に花粉が部屋に入り、カーテンに付着するということも考えられます。
特に窓際に設置したベッドなどには花粉がたまりやすいので、寝室に花粉を入れないよう十分な対策が必要です。

具体的な対策例をご紹介しましょう。

  • 外出した際、寝室に入る時には衣類や持ち物、髪の毛に付いた花粉を払ってから
  • 花粉飛散の多い時は窓や戸を閉める
  • 換気の際、窓は小さく開けて短時間に(必要以上に窓を開けない)
  • 外出時に着ていたコートやバッグ、ストール類は寝室に持ち込まない
  • 花粉モード付きの空気清浄器を使用する

【こんな商品がおすすめ】花粉症対策網戸

3.花粉対策用の布団カバーを活用する

花粉対策に適した布団カバーやシーツ、枕カバーを選ぶことも大切です。
高密度織り生地は、花粉やホコリが入り込む心配がありません。
生地に凹凸を付けずに花粉付着防止をしているカバーや花粉クリーン加工、花粉対策繊維を使用したカバーなども多く販売されていますので是非とも活用しましょう。

【こんな商品がおすすめ】

花粉やホコリが付着しにくい快適な新素材 花粉クリーン敷きふとんカバーシングルサイズ(羽毛ファクトリーすやすや)

日本製 花粉バイバイ 掛け布団カバー 花粉対策 シングルサイズ(伊藤清商店) 

まとめ

いかがでしょうか。布団の花粉対策をもう一度おさらいしましょう。

  • 花粉シーズンは布団を干す日を選ぶ
  • 花粉を寝室に持ち込まないよう、十分注意を払う
  • 花粉対策に適した布団カバーを使う

花粉対策は少し時間や手間がかかりますが、花粉アレルギーにお悩みの方にとって花粉対策は非常に大切です。アレルギーでない方も、花粉対策は布団を清潔に保つために非常に役立つでしょう。

春も快適な睡眠を得るために、今から少しずつできる限りの対策をしておきたいものですね。

参考記事:花粉なう

羽毛布団の側生地の素材は何がおすすめ?

布団 羽毛布団 掛け布団

羽毛布団の羽毛は湿度や温度を調節し、布団の中を快適に保ってくれます。この羽毛の優れた機能を最大限に生かすためにも側生地の素材選びはとても重要です。今回は羽毛布団の側生地の素材についておはなしします。

羽毛布団の側生地にふさわしい素材とは?

布団 眠る 

羽毛布団の側生地にはどのような素材が適しているのでしょうか。

吸湿・放湿性、通気性に優れている

羽毛は吸湿・放湿性、通気性に大変優れており、布団の中の温度や湿度を調節して快適に保ってくれます。この素晴らしい機能を損なわないためには、側生地も吸湿・放湿性、通気性に優れた素材を選ぶことが大切です。吸湿・放湿性、通気性の良くない側生地を使った布団の場合、寝ている間に布団の中がムレてしまい寝苦しさを感じることもあります。

耐久性に優れている

羽毛布団は毎日使うものであり、比較的試用期間が長い寝具ですので耐久性に優れた側生地素材を選ぶ必要があります。強度があり、洗濯や長年の使用に耐えられる生地を選びましょう。

軽い

羽毛の吹き出し防止のため、羽毛布団の側生地は高密度に織られており普通の布よりも重さを感じることがあります。布団の重さは寝苦しさの原因になることもありますので、できるだけ軽量の素材で作られた側生地がおすすめです。また側生地が重いと中の羽毛が潰れてしまい、空気を十分に含むことができずに保温力を発揮できないということもあります。

ドレープ性が高い

ドレープ性とは布が体にまとわることをいいます。ドレープ性が高い生地は体にフィットしやすく、体を包み込むような肌触りです。ドレープ性の高い素材を使った側生地の布団は体をしっかり包むので、布団と体の間に隙間を作らず、冷たい空気が入り込むのを防ぐことができます。

羽毛布団の側生地はどんな素材で作られているの?

ベッド派と布団派

羽毛布団の側生地には綿、合成繊維、シルクなどが使われているのが一般的です。それぞれの素材について知っておきましょう。

綿

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肌触りが良く、吸湿・放湿性に優れた綿は羽毛布団の側生地に大変適した素材です。軽さを出すためにポリエステルを混紡した素材もありますが、通気性・放湿性を重視するなら、綿100%をおすすめします。

綿の中でも繊維の長さが長い超長綿(繊維の長さが35mm以上)は高級品とされています。繊維が長い超長綿は細くて強度の高い糸を作ることができ、羽毛布団の側生地に適した薄くて丈夫な布を作ることができます。

メリット:肌触りが良い。吸湿・放湿性に優れている

デメリット:糸の番手(太さ)が太いとゴワゴワしたり、布に湿気がたまってしまったりすることがある。

合成繊維

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合成繊維を使った側生地もよくみかけます。その多くはポリエステル100%やポリエステルと綿を混紡した素材です。ポリエステルは綿に比べると軽くてつるりとした肌触りが気持ち良いですが、通気性は綿に劣ります。また静電気が起きやすくホコリを吸い寄せてしまうためアレルギーがある方は注意が必要です。

最近ではユーカリを原料とする「リヨセル」という素材が使われた側生地もあります。繊維の断面が円形をしており、強度、吸湿・放湿性が高いという特徴があります。光沢のある、やさしくやわらかな風合いが魅力です。

メリット:軽くて安価。つるりとした肌触りが気持ち良い。

デメリット:通気性が悪くムレやすい。静電気が起きやすいのでホコリを吸い寄せる。

シルク

シルク 繭

シルクは蚕の繭から作られる天然素材で、美しい光沢となめらかな手触りが特徴です。吸湿・放湿性にも大変優れており、天然素材のため静電気も起こりにくいというメリットがあります。羽毛布団の側生地に大変適した素材といえますが、残念ながらシルクは繊細で摩擦に弱いというデメリットも。
そのような理由で最近はシルク100%の側生地は少なくなっているようです。

メリット:肌触りがなめらか。吸湿・放湿性に優れている。

デメリット:貴重なため高価。繊細で摩擦に弱く耐久性に劣る。

まとめ:おすすめはどの素材?

羽毛布団の側生地の素材についておはなししました。

やはりおすすめは綿100%の側生地です。ご紹介した超長綿の側生地は薄くて滑らかですので、羽毛布団の側生地に最適です。羽毛の通気性、吸湿・放湿性も損ないません。
また、側生地選びは素材のほかにも糸の番手(太さ)や織り方も考慮すべき要素といえるでしょう。

詳しくは『羽毛布団の側生地に詳しくなろう!信頼できる側生地製造メーカーは?』で解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

今回の内容をまとめました。

・羽毛布団の側生地にふさわしいのは「吸湿・放湿性、通気性に優れている」「耐久性が高い」「軽い」「ドレープ性が高い」素材

・羽毛布団に使われる主な素材は「綿」「合成繊維」「シルク」

・おすすめは綿100%の側生地

羽毛の産地はどこを選ぶ?羽毛布団を買う前に知っておきたいポイント

地球儀を持っている人の手,緑色の背景

羽毛布団に表示されている羽毛の産地。皆さまは羽毛布団を購入する際、どの程度羽毛の産地を意識されるでしょうか。
また産地によって品質にどんな違いがあるのかも気になるところです。
どのような産地があってそれぞれどのような特徴があるのか、羽毛布団を購入する前に少しでも知識として知っておきたいもの。
今回は代表的な羽毛の産地について、基本的な情報をまとめてみました。

代表的な羽毛の産地

地球儀 ヨーロッパ

一般的に、羽毛は寒暖差の激しい寒冷地で育った水鳥から採取されたものが良質とされています。厳しい寒さの中で育った水鳥は、寒さから身を守るためにより保温力の高い羽毛をたくわえるため、保温性の高い良質な羽毛となるのです。

羽毛の主な産地は、ポーランドやハンガリー、フランスなどヨーロッパの寒い地域や、ロシア、カナダ、中国などです。中でもポーランドとハンガリーは古くから国をあげて羽毛の生産に力を注いできたという歴史があり、管理体制もしっかりしているため羽毛産地としての評価が高く、良質な羽毛を生産していることで知られています。

◉ハンガリー

ハンガリーは日本の北海道とほぼ同じ緯度にあり、冬の寒さは厳しくマイナス10℃近くになることもあります。羽毛の産地に大変適した気候です。恵まれた自然の中で飼育されたグースやダックは、体格よく育ち、その羽毛はダウンボールが大きく、耐久性にも優れています。生産量はヨーロッパ最大規模です。

◉ポーランド

寒暖差の激しいポーランドもハンガリーと並んで良質な羽毛産出国です。管理の行き届いた広大な農場で育てられ、体格の良い水鳥からしっかりと成熟した羽毛が採取できます。ダウンボールが大きく、保温性に優れているだけでなく美しい白さがポーランドの羽毛の魅力です。
なかでも、ポーランドで厳しい品質管理のもとで品種改良され生まれた「ホワイト・コウダ種」のマザーグースダウンは最高級品質の羽毛といわれています。

◉カナダ

寒さが特に厳しいカナダの北極圏付近で飼育される水鳥は、より暖かな羽毛をたくわえるため、かさ高や保温性に優れた良質の羽毛を採取することができます。

◉フランス

寒暖差の激しいフランスのピレネー地方で飼育された水鳥の羽毛は保温性に優れています。

◉ロシア

ロシア中南部のアルタイ地方は冬になるとマイナス40℃になる極寒地で、羽毛の産地として有名です。そのような厳しい環境で育った水鳥から保温性の高い良質な羽毛が採れます。

◉中国

中国は世界最大の羽毛産出国です。中でも年間の寒暖差が60℃にもなるという吉林(チーリン)省は良質な羽毛産地として知られています。

どの産地の羽毛が良質なの?

ベッド派と布団派

羽毛は農産物と同じで、同じ種類の水鳥でも飼育地域の気候や飼育状況などにより品質が変わってきます。つまり産地だけで羽毛の品質を見極めることはできないのです。
羽毛産業の長い歴史があり、管理体制も整っているハンガリーやポーランド産であればより良質な羽毛である可能性は高いですが、ポーランドやハンガリーの羽毛もすべてが高品質というわけではありません。

逆に、あまり印象の良くない中国産の羽毛でも高品質のものもあります。産地による品質の違いはそれほど大きなものではありませんので、あまり産地に惑わされず、ダウンパワーや信頼できる品質保証ラベル、各種認定機関の認定を受けているか、なども確認して羽毛のクオリティをしっかりと見極めることが大切です。

品質の目安となるラベル

日本羽毛製品協同組合 ゴールドラベル

ダウンパワー(羽毛のかさ高を数値化したもの)を保証する証明書。かさ高に応じて4つのラベルがあり、より上のクラスほどボリュームのある羽毛が使われた上質な羽毛布団ということがラベルで分かるようになっています。

ダウンパス(DOWNPASS)

羽毛の品質や、倫理的に適切に飼育された水鳥の羽毛を使用していることを保証する規格。欧州で定められた基準に従っています。

まとめ

羽毛の産地について解説してきましたがいかがでしたでしょうか。
今回の内容をまとめておきます。ぜひ羽毛布団選びの参考にしてみてください。

・羽毛の主な産地はハンガリー、ポーランド、カナダ、ロシア、中国など

・ハンガリーはヨーロッパ最大規模の羽毛産出国

・ポーランドも良質な羽毛の生産国でホワイト・コウダ種」のマザーグースダウンは最高級品質の羽毛

・羽毛の産地による品質の違いはそれほど大きくない

・産地の表記だけに惑わされず、ダウンパワーなどから羽毛のクオリティを見極めることが大切

湿気に注意!普段の枕のお手入れ、どうしたら良い?

枕 まくら掛け布団や敷き布団はこまめに干しているのに、枕は特に何もしていない…。そのような方、もしかしたら多いかもしれません。
枕カバーを使っているから問題ないのでは?と思われがちですが、枕も布団と同じように湿気を含みます。よって枕もお手入れが大切です。

枕には湿気がいっぱい!

基本的に、枕は枕カバーをかけて使っている方が大半と思いますが、頭からの湿気や就寝中の汗や唾液など、目に見えなくともカバーを通して湿気が枕本体に含まれています。
枕の中の湿気が日々蓄積し、湿気がこもったまま押入れなどに収納することで湿気が解放されず、枕にカビが生えたり、ダニが発生したりすることも。

枕はどんなお手入れをすれば良い?

枕も湿気を多く含むことがわかっても、衣類のように毎日枕を変えることは現実的でありません。では、具体的に普段から枕はどのようなお手入れをすれば良いでしょうか。

1.こまめに日に当てる

通気性

枕の中の湿気を飛ばすために、こまめに天日干しをして乾燥させましょう。
ただし枕の素材によっては、直射日光に当てることで側生地や中身を傷めてしまうこともありますので洗濯絵表示を確認してみてください。
基本的には風通しの良いところで陰干しするだけでも十分効果はあります。
枕を干すための便利なグッズもたくさん販売されていますので、活用することで。

・物干し ネット 平干し ネット(Desirable)

・強力まくら干し(恒隆商事)

2.しまう時は通気性の良い場所に

枕をしまう際は、通気性の良い場所に収納します。すのこがあればすのこの上、またベッドの柵に立てかけるなどして、表面から湿気を逃がすように保管するのがベスト。
毎朝忙しいからといって枕を布団の中に入れたまま丸めるようにたたんで押入れに…これは避けましょう。
湿気の問題だけでなく、せっかくの枕がつぶれて機能や使用感が損なわれてしまいます。
押入れに収納する際は重い寝具が下になるように入れ、枕の上に重い敷き布団や掛け布団が重ならないようにすることがポイントです。

3.洗える枕は定期的にお洗濯を

お手持ちの枕、お洗濯可能でしょうか?洗濯絵表示を確認し、ウォッシャブル・洗える素材であれば定期的に洗いましょう。
一般的にはパイプ枕やストロー素材、ポリエステルわた素材は洗濯可で、羽毛や羽根枕、そば殻やい草のような天然素材、低反発ウレタンでできた枕はお洗濯不可である商品が多いようです。

参考記事:https://allabout.co.jp/gm/gc/188213/

枕は形が崩れやすいので、枕を洗う際はできるだけ手洗いでやさしく押し洗いがベスト。
洗濯機を使用する場合はドライコースや手洗いコースを選びます。側生地を傷めないように、また中身が飛び出さないようにネットを使うと良いでしょう。

ダイヤ 枕用洗濯ネット(ダイヤコーポレーション)

洗える枕、オススメ商品をご紹介!

枕は直接頭や顔を乗せるものですので、寝具の中でも特にいつも清潔に保ちたいアイテムです。今回は気軽にご家庭でお洗濯できる枕をいくつかご紹介します。

・洗える枕 低反発枕 約30×50cm 高さ7-10cm クールパス(こだわり安眠館)

低反発のウレタン枕は洗えない!そう思い込んでいましたが、じゃぶじゃぶ洗える枕がここにありました。
吸湿速乾素材「クールパス」を使っているので汗を吸っても肌触りサラサラなのも嬉しいですね。

・洗える蕎麦枕 43x63cm(伊藤清商店)

天然素材はお洗濯が難しい…そんな常識を覆す「洗える蕎麦枕」です。
10工程もの製造工程、独自の加工で高温殺菌・洗浄・乾燥を繰り返してそば粉を完全除去されているので蕎麦枕の悩みであった虫の発生に関しても安心。シンプルなデザインも人気です。

・王様の夢枕 超極小ビーズ枕 専用カバー付き(枕と眠りのおやすみショップ!)

ネーミングもインパクト大な、王様の夢枕。超極小ビーズとボール状のポリエステル綿素材をミックスした、心地よい眠りがウリだそうです。お好みにより硬め、柔らかめが選べます。

・日本製 極上の快眠とリラックス 究極の枕 ノームコア コンフォレル 高機能中綿 洗える レギュラーサイズ(伊藤清商店)

ふわふわな羽毛枕が好きだけどニオイが気になる、洗いたい。そんな方にオススメなのが極上のリラックスと快眠が得られる枕、ノームコアのコンフォレル。
マイクロファイバーの粒わたは羽毛のような柔らかさでまるで羽毛のようにふんわりふっくら。でも羽毛ではないのでお洗濯OKという、いいとこ取りの枕です。
付属の枕カバーもダニの侵入をブロックする高密度の防ダニカバーで、いつも清潔に使えますね。

まとめ

Woman sitting in bed

毎日私たちの眠りに欠かせない枕は、掛け布団や敷き布団同様、湿気を多く含みますので日頃のちょっとしたお手入れが大切です。
毎日できることは、

・こまめに天日干しをして湿気を飛ばす

・収納時は湿気がこもらないようにする

この2点を心がけるだけで、枕を清潔に、そして快適に使うことができるでしょう。
また、より清潔に保つにはご家庭で気軽に洗濯できる枕を選ぶことも大事なポイントです。
ぜひ参考にしてみてください。

シーツやカバーの洗濯頻度、冬はどのくらいが理想?

冬の季節、皆さまはお布団のシーツやカバーの洗濯頻度はどの程度でしょうか?
夏はすぐ乾くという理由や暑いのでたくさん汗をかくという理由から、頻繁に洗う方が大半かもしれません。
反面、冬はあまり汗をかかないし気温も高くないので、夏よりも洗濯頻度が落ちる方が多い傾向にあるのではないでしょうか。
しかし、冬も夏と同じようにこまめにシーツやカバーを洗濯したほうが良い理由があります。
今回は寝具のシーツやカバーの洗濯頻度や、洗った方が良い理由などについてまとめました。

シーツやカバーの洗濯頻度は?

シーツやカバーの洗濯頻度は、ネット上でもよくあがっている話題です。
洗濯する時の気候はもちろん、一人暮らしなのか、大家族なのか、小さなお子さまがいらっしゃるのかなど、その方の環境によっても大きく結果が異なるものですが、毎日と答えた方は0.5%、週1回と答えた方は17%、月1回と答えた方が26.6%という結果が出ています。

参考記事:みんなはどうしてる? 「ふとんのシーツ」を洗う頻度

26.6%の「月1回」が一番多い意見ですが、「1年以上洗っていない」が5.9%という結果も気になります。
汚れは時間が経つほど落としにくくなり、目に見えない汚れも存在します。皮脂汚れなどは酸化し、黄ばみを引き起こす要因にもなるので最後にいつ洗濯したか覚えていない、ということだけは避けたいものです。

冬でもシーツやカバーをこまめに洗濯した方が良い理由

冬は気温の低さなどから、比較的夏よりも洗濯頻度が少なくなりがちかもしれません。しかしそれは、ダニやカビを発生させる大きな原因ともなっています。

冬でもダニやカビは発生します!

人間は寝ている間コップ約一杯ほどの汗をかくという話はあまりに有名ですが、これは冬でも同じです。さらに冬は毛布や掛け布団など夏よりも重ねる寝具が増えるため、布団内の温度も上がります。そしてエアコンなどを使うことで室内温度も上がり、寒いので換気をあまり行わなくなりがちです。
ただでさえダニは高温多湿を好みます。
冬だからといって布団を干さなかったりシーツやカバーを洗わなければ、布団内のダニやカビを発生させる大きな要因を作っていることになります。むしろ冬の方が、カビやダニを発生させやすい環境にあるといっても良いかもしれません。

ダニやカビはアレルギーを引き起こす原因にも

カビやダニと聞くと不衛生である点が一番デメリットであると思われがちですが、それだけでなくカビやダニはさまざまなアレルギーを引き起こす原因にもなります。

カビやダニそのものはもちろん、ダニの死骸や糞によりアレルギーを引き起こすこともありますので、肌が直せる触れるシーツやカバーはいつでも清潔に保つことが大切です。

参考記事:http://www.daikin-streamer.com/kabidani/

ダニはカビを好物としているので、カビが繁殖している場所にはダニも発生しやすくなります。

カビやダニをそのままにしておくとさまざまなアレルギー症状を引き起こすこともあるので、正しい知識を身につけて対策を行いましょう。

シーツやカバーの洗濯頻度、理想は週一回

洗濯機

ご紹介しました洗濯頻度のアンケート結果では「月一回」が一番多かったものの、前述のような理由から、できればシーツやカバーは冬でも週一回を目安に洗濯することが理想でしょう。
枕カバーはシーツ類より小さいので、比較的気軽に洗いやすいと思います。
必要以上に洗濯頻度を増やすとシーツやカバーを傷めてしまうことも考えられますので、週一回程度がちょうど良いかもしれませんね。

なかなか頻繁に洗えないという方は…

お休みの日が天候に恵まれなかったりということもあり、どうしても週一回の洗濯頻度が難しいという方も多いでしょう。
シーツやカバーの洗い替え用を用意できればベストですが、シーツやカバーは他の洗濯物よりもかさばるので、優先順位は後回しになりがちに。
貴重なお休みの日、洗濯は衣類を優先してしまう方も多くシーツやカバーを干すスペースがないなどの状況も考えられます。
そのような方へ、おすすめのアイテムをご紹介しましょう。

・敷きパッドを使えば気軽に洗濯OK

ファスナーのあるカバーを着脱するのが手間で、なかなか洗う気になれないという方へおすすめなのが敷きパッド。四隅にゴムのついた敷きパッドをシーツをした布団またはマットレスの上に使えば、敷きパッドだけ外して洗えば良いので洗濯も気軽で簡単です。
冬はマイクロファイバー素材などの、肌触りが良くあたたかなものが良いでしょう。

【こんな商品がおすすめ】あったか マイクロファイバー敷きパッド 防ダニ 静電気防止(iroDori PLUS楽天市場店)

・高密度のカバーで防ダニ対策を

どうしても洗濯頻度を増やせない、でも清潔に使いたいという方におすすめなのが高密度生地のシーツやカバー。超極細繊維を高密度に織りあげることにより、繊維の隙間がないのでダニやホコリの侵入を防いでくれるスグレモノです。

【こんな商品がおすすめ】

高密度 防ダニカバー ナチュレ 敷き布団カバー シングルサイズ(伊藤清商店)

ミクロガード(R)スタンダード防ダニカバーリングシリーズ(ベルメゾン)

まとめ

タオルケット 女性 タオル

これからまだ1か月以上は厳しい寒さが続きます。
衛生面からももちろんですが、洗いたてのシーツやカバーは良い香りがしてとても気持ちがよく、寝心地も格段にアップします。
冬でもできるだけ清潔に保つため、洗濯頻度を週一回程度にキープすることを目指したいですね。

どうしても難しい場合は

・敷きパッドを使い、敷きパッドだけでもできるだけ洗うようにする

・防ダニ効果のあるシーツやカバーを使う

少し工夫することで、清潔且つ快適な睡眠を得ることができるでしょう。
ぜひとも参考にしてみてください!

快適な眠りのための、敷き布団選びの基本的ポイントとは

寝つきが悪い・夜中に目が覚める・ぐっすり眠った満足感がない…などといった眠りの不快症状を感じている方は年々増加傾向にあり、何かしらの不眠症状を感じている人は日本人の約4割にものぼるという調査結果があるそうです。

不眠の原因というものは身体的要因や心理的要因などさまざまな原因が関わっていることが多く、これをすれば必ず改善するというものではありません。
しかしその要因のひとつとして、睡眠中の寝姿勢や寝返りの回数が影響するケースも多くあります。

私たちは一晩に10〜20回もの寝返りをうちますが、寝返りには

1.睡眠の段階を移行させる為のスイッチの役割

2.睡眠中の体温を調整する役割

3.布団の中の湿度、温度を調整する役割

があり、寝返りをうつことは睡眠の質をあげるのに大変重要なものです。

また睡眠中は、立っている時と同じように背骨のS字カーブが保たれ、無理のない寝返りが自然に行われていれば体はリラックスし、脳も深い休息が得られるといわれています。
しかしそれが妨げられていると、眠っている間も筋肉が常に緊張した状態に。
寝返りの回数が少ないことによる血流障害によって筋肉の疲労が増すといった、身体に負担のかかる状態に陥り、不眠に似た症状を引き起こすこともあるでしょう。

そのため寝返りを自然にうつことと、正しい寝姿勢で眠ることが大切になってくるのです。

快適に眠るためには敷き布団選びが重要

自然な寝返りができること、そして体に負担をかけずに眠ることでよい寝姿勢を保つこと。それが快眠につながるということがわかりました。
それには重たい身体をしっかりと支えてくれる「敷き布団」の存在が重要になってきます。
ただし敷き布団といっても非常にたくさんの種類が売られており、どんな商品が自分に合っているのか非常に悩ましいものです。

固め、柔らかめ、と敷き布団にもいろいろありますが、敷き布団が固すぎると寝返りが多くなり眠りが浅くなります。逆に柔らかすぎると寝返りがしづらくなるので熟睡できないといったように、非常に難しいのも事実です。
さらに敷き布団は、どんなによい評価をされている商品でも使う人により寝心地の好みも大きく左右します。また、お子さまと一緒に眠るのか、お一人なのか、寝る場所は畳なのかフローリングなのか、性別や体型は…と、環境や条件はそれぞれ全く違います。

ですので今回は、一般的な敷き布団選びのポイントをおはなししたいと思います。

1.適度に弾力性があること

先ほどお伝えしたように、理想的な寝姿勢とはリラックスしてまっすぐに立った状態と同じ姿勢であること。背骨のS字ラインが保たれている状態です。
そのためには敷き布団に適度に弾力を持ち、体圧を吸収・分散して体に負担がかからない敷き布団を選ぶことが大切です。

2.蒸れにくいこと

人間が一晩にかく汗の量は約コップ1杯。もともと布団は湿気がこもりやすいため、それだけの水分が蓄積していくと考えると、吸い込んだ湿気をきちんと放出してくれる機能が必要です。
布団の中の温度や湿度を快適な状態に保つには、放湿性・吸湿性に優れた敷き布団がよいでしょう。

3.床の冷たさが伝わらないこと

フローリングや畳の上に直接敷き布団を敷くと、床面からの冷気が直接布団に伝わりとても寒いものです。冬に布団に入った時にひやっと感じたことがある方も多いと思いますが、眠りモードに入っている状態から冷たさを感じると、交感神経が刺激され目が覚めてしまうことも。
敷き布団にも適度な保温性が重要といえるでしょう。

4.耐久性に優れていること

掛け布団にくらべ、敷き布団は身体の全体重を支えるため消耗しやすいものです。ヘタリのある寝具を使い続けると上手に寝返りがうてない、体圧が分散しない、などの理由から腰痛の原因にもなります。なるべく長く使えるよう、耐久性のある素材を選びましょう。

季節に応じて敷きパッドで一工夫を

また、身体を横たえた時の肌当たりや肌触りの快適さも快眠にとって大切です。暑い夏はできるだけ涼しく、寒い冬は暖かく眠ることでよい眠りを得ることができます。
だからといって敷き布団を季節によって変えることは難しいものですが、敷きパッドを使い分けることでより快適に眠ることができるでしょう。

夏に適した敷きパッドとは

気温が高く、湿気の多い夏の時期は吸湿性・速乾性にすぐれた敷きパッドがおすすめ。さらりとした肌触りや汗を吸収するドライタイプの敷きパッドであればより快適に眠れます。

【こんな商品がおすすめ】リバーシブル 敷きパッド ひんやり 素材とさらっと素材 シングル

冬に適した敷きパッドとは

気温が低く室内も寒い冬は、保温効果があるもの、起毛素材やファー素材の敷きパッドがよいでしょう。新しい素材として、マイクロファイバーや吸湿発熱効果のある敷きパッドも人気です。

【こんな商品がおすすめ】あったか ふわふわ ファータッチ 敷きパッド シングルサイズ

まとめ

私たちにとって大切な眠りをサポートしてくれる敷き布団。寝具の中でも自分に最適なものを見つけることが難しい商品ではありますが、敷き布団は毎晩横たえる身体を支えてくれる、とても大切な存在です。

今回おはなししました敷き布団選びの4つのポイントはあくまで基本的なものですが、敷き布団を選ぶ際の参考にしていただければと思います。

就寝時の寒さ対策!あたたかく眠るためのオススメアイテムは

 

 

本格的な冬の到来に、冷え性にお悩みでなかなか寝付けないとお困りの方も多いのではないでしょうか。また布団がずれて夜中に目を覚ましてしまったり、首元がスースーして寒かったり…といった、ちょっとしたお悩みを抱えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。
今回は寒い冬でもポカポカ快適に眠るために、寒さ対策アイテムをご紹介しましょう。

●お手持ちの布団に取り付ける衿カバー!

眠っている時の首まわりの冷たさを解消したい方にオススメなのが、布団にクリップで直接取り付けられるカバーです。布団にかぶせるだけですきま風をシャットアウトしてくれるスグレモノ。綿100%のパイル地なので肌当たりも柔らかく安心ですね。

【昭和西川】あったか綿ベロア 衿カバー

足ポケット付き敷き毛布

ちょっとユニークなアイテムを発見。なんと足ポケットが付いた敷き毛布です。
吸湿発熱加工を施した肌触りのよいボア生地で、下の方が足がすっぽりと入るように大きなポケットのような仕様になっています。
足元が寒くて冷たくて、縮こまって眠っていた方にピッタリではないでしょうか。
4隅にあるゴムバンドを引っかけるだけなので、取り付け方法も簡単です。

MAPLE517】足ポケット付き敷き毛布

これがあれば布団がずれ落ちない!

ベッドをお使いの方に特にオススメがこちら。掛け布団が落ちて寒い!寝相が悪くてお布団がぐしゃぐしゃ…。
そんな冬のお困りに敷き布団や毛布、掛け布団それぞれを挟んでずれ落ちをガードする便利グッズです。
寝相が悪く寝冷えが気になる方、これで安心して眠れますね!

【ベルメゾン】布団ずれ落ち防止クリップ

肩まわりが寒くて眠れない!そんな時は…

真冬など非常に寒い日は、布団はあたたかくても首や肩の周りに隙間があいてしまい、夜中に寒い思いをしたというご経験はないでしょうか。またお子さまと一緒に眠っていらっしゃるお父さんお母さんは、お子さまが動くたびに布団がめくれてしまい、その度に寒くて起きてしまうなんていうこともあるかと思います。

そんな時にオススメなのが肩あてやベストです。首元や肩まわりをしっかりあたためてくれるので、就寝時に布団との隙間ができてしまっても冷たい空気からしっかり守ってくれます。
こちらのシリーズはベストタイプと肩あてタイプがありますが、どちらも羽毛で軽くてあたたか。腕が出るのでかさばりすぎず、動きやすい点も大きなポイントです。

これから頑張る受験生や家事に忙しいお母さん、デスクワークのお仕事をされている方にも特にオススメします!

【伊藤清商店】ecolo 洗える羽毛 ダウンベスト

【伊藤清商店】ecolo 洗える 羽毛肩あて

クリスマスプレゼントにあったかアイテムを!

寒い夜でもできるだけ快適に暖かく眠れるアイテムをご紹介いたしました。ちょっとした工夫やアイテムを取り入れるだけで、真冬でもポカポカ!ぐっすり快眠できそうですね。

これからの季節、大切な方へのクリスマスプレゼントに就寝時の寒さ対策アイテムを選んでみてはいかがでしょうか?