布団カバー

布団カバーの素材・生地選び

ベッド ベッドカバー カバーリング布団カバーを選ぶ際、どのような点を重視されているでしょうか。
布団カバーは肌に当たる部分が広いので、肌触りが一番という方も多いかもしれません。
また吸水性や取り扱いのしやすさ、乾きやすさなども布団カバーを選ぶのに重要なポイントといえるでしょう。

肌触りや寝心地、使い勝手を左右するのはやはり素材の違い。大切な睡眠のために、布団カバーの素材や生地の特性を知ることはとても大切です。

今回は布団カバーの素材・生地選びについてまとめました。

布団カバーに使われる素材

まずは一般的に布団カバーに使われる素材をみてみましょう。

1.天然素材

コットン 赤ちゃん 綿

・綿

綿は、通気性に富み肌触りの良い天然素材の代表。
吸湿性に優れており使い始めはひんやりと涼しいですが、綿は空気を含むので使用しているうちに適度なあたたかさも感じられます。
水に強く洗濯機でジャブジャブ洗えますが、縮みやすいのがデメリットです。またシワになりやすい点も素材の特徴といえるでしょう。

・麻

ハリとシャリ感のある独特の肌触りを持つ、麻。 素材自体に強度があるため比較的長持ちします。
麻は通気性が良く吸水性・吸湿性に優れているため、汗をかいても体にまとわりつかず暑い夏でもさらりと快適さが続きます。

洗濯の際の注意点ですが、他の繊維に比べ色移りしやすいので、色物とは分けて洗うことをおすすめします。またシワになりやすいため、脱水は控えめにして陰干ししましょう。

2.化学繊維

生地 ポリエステル 布団カバー カバーリング

・ポリエステル

化学繊維の中で「合成繊維」に分類されるポリエステル。世界でもっとも多く生産されている化学繊維です。
シワになりにくく型崩れしにくいという特性に加え、強度もあるので手軽かつ気軽に取り扱いができます。
乾きが早いので洗濯にも適しているでしょう。
ただし毛玉がつきやすいので、洗濯時には洗濯ネットを使用することをおすすめします。

・レーヨン

光沢を持ち、つるんとした肌触りが絹に近いといわれているレーヨンです。
レーヨンは木材の中の繊維質から作られる「再生繊維」に分類されます。体にまとわりつきにくい素材なので布団カバーとして適していますが、縮みやすくシワになりやすいのがデメリット。

水に弱いので洗濯の際はおしゃれ着洗いなどでやさしく手洗いし、引っ張るようにシワを伸ばしてから干しましょう。

織り方・編み方で生地に種類が生まれる

布 織り方 織り

次は、布団カバーに多く使用される生地の織り方、編み方をご紹介いたします。
例えば同じ綿を使った布団カバーでも、織り方や編み方によって生地の種類が変わり、肌触りも変わってくるのです。
聞き馴染みのある名称が多くありますので、
こちらも併せて知っておくと良いですね。

・パイル

タオル パイル 素材

繊維を丸くループ状に織ったものをパイルと呼びます。
タオルの多くはパイル生地であることから、パイルの布団カバーはタオルを思わせるようなふわっとした肌触りを感じることができます。

・ガーゼ

ガーゼ ガーゼカバー

赤ちゃんのハンカチや産着としてお馴染みのガーゼ。ふわっと柔らかく、とろみのある肌触りが子どもから大人まで人気の生地です。
ガーゼの布団カバーは洗濯機で洗えますが、デリケートな生地なので洗濯ネットに入れることをおすすめします。乾燥機の使用は避けたほうが良いでしょう。 

・サテン

側生地 布 シルク サテン

朱子織で織られた生地がサテンです。生地の表面に凹凸の織り目が少ないことから光沢感が出て、上質なツヤとテロンとした肌触りが特徴。若干強度に弱いのがデメリットです。

まとめ

今回は布団カバーに使用される主な素材や織り方・編み方についてまとめました。
布団カバーと一口にいっても、素材が違えば使うのに適した季節も変わります。
また同じ素材でも織り方や編み方の数だけ生地の種類もあり、それぞれに肌触りや寝心地が異なるものです。
素材や生地の特徴を知ると、布団カバーを選ぶのも楽しくなりそうですね。

5月は朝夕の寒暖差がまだ激しいものの、季節の変わり目で布団カバーを新調するにはちょうど良いタイミング。
素材や生地の織り方について知り、用途やお好みに合う布団カバーを探してみてはいかがでしょうか。

 

 

布団カバー、何を重視して選んでいますか?

布 織り方 織り
プライベートな空間である寝室、寝具やリネンなどこだわりを持って揃えている方も多いと思います。掛け布団や敷き布団・枕などのカバーを購入する際、何を重視して選んでいるでしょうか?好みの色、肌触り、好きなブランドやメーカーなどこだわりはさまざまかと思いますが中には消耗品と割り切って、深く考えずに値段だけで選んでいるという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は布団カバーに使われる代表的な素材、布団カバーを選ぶ際に重視したい点についてまとめました。

布団カバーに使われる素材

まずは布団カバーによく使用される素材をみてみましょう。布団カバーといっても色々な素材がありますが、大きく分けて「化学繊維」と「天然繊維」の2つにわかれます。

1.化学繊維

布団カバーによく使われる化学繊維といえば合成繊維と呼ばれるポリエステルやナイロン、アクリルでしょう。合成繊維とは、主に石油などを利用して化学的に合成された繊維のこと。布団カバーではポリエステル100%のものもあれば、ポリエステルとアクリルを混合した製品などがあります。

化学繊維の特徴

  • シワになりにくい
  • 型崩れしにくい
  • 耐久性に優れている
  • 低価格

また速乾性があり、自宅で気軽に洗濯できるのもメリットとなる特徴です。

2.天然繊維

自然界(動物や植物)からつくられる繊維が天然繊維です。天然繊維の中でも植物から生まれる植物繊維、そしてウールやシルクなど動物の毛や繭からつくられる動物繊維とがあります。布団カバーで使われる天然繊維はリネン(麻)やコットン(綿)などの植物繊維が代表的。肌にやさしく、使うたびに風合いが増してくるのも天然繊維の良いところです。

天然繊維の特徴

同じ天然繊維といえどその種類によって特徴は変わりますが、布団カバーでよく使われる植物繊維では

  • 強くて丈夫
  • 肌への負担が少ない
  • 使うたびに自然な味わい、風合いが増す
  • 静電気が発生しにくい

といったところが共通点といえるでしょう。天然繊維の持つ風合いや味は、一度使うと手放せないという方も多いようです。

異なる素材の糸や繊維を混ぜた混紡素材も

異なる2種類以上の繊維をわたの段階で混ぜてつくる「混紡」という素材も存在します。繊維の持つそれぞれの特長やメリットを生かして機能を両立させる目的でつくられたものですが、お互いのデメリットをかばいあい、それぞれの長所を引き立てる役目もあります。

よく混紡される素材は綿×ポリエステル、アクリル×ウール、毛×ナイロンなど。布団カバーには綿とポリエステルの混紡が非常に多く使われます。ポリエステルを混ぜることでコストの削減を図り、製品の耐久性を高めるという目的がほとんどかと思いますが、綿の持つナチュラルさとポリエステルの強さがうまくミックスされ、布団カバーに適した素材であるといえるでしょう。

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こちらの製品はポリエステル85%綿15%の混紡素材でつくられたカバーです。高密度に織り上げているのでしっかりした風合いが特徴。埃やペットの毛なども払い落としやすいので、赤ちゃんのいるご家庭やペットを飼っているご家庭、アレルギーが気になる方にはとても嬉しいカバーです。

布団カバーを選ぶ際に大事なポイント

布団カバーに使われる素材の特徴が分かったところで、次は布団カバーを選ぶ際に大事なポイントをみてみましょう。

1.吸湿性に優れていること

人間は寝ている間に約コップ一杯の汗をかくといわれています。布団の中は蒸れて湿気がこもりがちな状態ですので、掛け布団や敷き布団のカバーは吸湿性に優れていることが大前提といえるでしょう。汗を吸ってくれる素材は、天然素材の綿が定番であり一番人気です。

また、綿を粗く織り上げ平織りにしたガーゼも人気。ガーゼは空気の層が保温性もつくり出すのでいわゆるひやっとする感覚がなく、体全体をやさしく包み込んでくれます。

2.肌触りが良いこと

素肌に直接触れるお布団カバーは、柔らかで肌触りが良いことも大切なポイント。花粉の多い春・秋や冬の乾燥している時期など、お肌が過敏である時は掛け布団カバーがゴワゴワしているだけでお肌を傷めてしまいます。

毎日体を包んでくれる布団のカバーだからこそ、肌触りは特に重視したいですね。

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こちらはジュニアサイズからキングロングサイズまで、多くのサイズに対応してくれるエジプト綿を使ったカバー。綿100%なのにシルクのような光沢感と滑らかな肌触りが特徴です。

お布団カバー カバー

3.丈夫につくられていること

布団カバーは常に清潔にしておきたいもの。しかし洗濯回数を重ねるごとにヨレヨレになったり、ほつれてきてしまっては意味がありません。

特にこれからの季節は汗をよりかきやすくなりますので、頻繁に洗っても縮んだり傷んだりしにくい丈夫なつくりであること、長持ちする素材であることが大事です。「日本製」「国内縫製仕上げ」だとより安心ですね。

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こちらも綿100%でつくられた掛け布団カバーです。継ぎ目のない綿ツイルでしっかりしているので、じゃぶじゃぶ洗えて安心です。

まとめ

お布団 お布団カバー カバー

化学繊維と天然繊維のそれぞれの特徴、そして布団カバーを選ぶ際に重要視したいポイントを挙げました。

繊維それぞれの特徴やメリットを知っておくと「毎日洗濯したいからシワになりにくいポリエステルを」「肌触りにこだわりたいから綿を」など、今後カバーやファブリックを選ぶ際に季節やシチュエーション、目的に応じてどのような素材が適しているのかがわかります。

化学繊維・天然繊維どちらを選ぶにしても、小さなお子さまがいらっしゃる方やお肌が敏感の方はできるだけお肌にやさしいもの、肌触りを重視すると良いでしょう。

オールシーズン使えるものを1種類を選ぶとしたら、お布団コンシェルジュからは天然素材である綿をオススメします!同じコットンでもガーゼ織りのものは特に肌触りがバツグンなので、布団に入る喜びが倍になりそうです。

布団カバーによって寝心地の良さも大きく変わります。私たちが元気で暮らすために睡眠は不可欠なものですので、カバーの素材にもこだわりを持って選び、より良い眠りをとりましょう。

布団の花粉対策、どうしたら良い?

寒い冬が明けると待ちに待った春がやってきます。しかし春といえば花粉。アレルギーをお持ちの方には本当に辛い時期でもありますね。
マスクやメガネのような身につける予防アイテムはもちろんですが、布団や枕といった寝具の花粉対策も忘れずに行いたいもの。

今回は布団の花粉対策についてまとめました。

布団の花粉対策はとても重要

基本的に布団はいつも清潔にしておきたいものですが、春・秋の花粉の季節は対策に特に気を配る必要があります。

もともと布団や枕にはダニやホコリなどが発生しやすいもの。ダニやホコリが花粉症を引き起こす原因となったり、花粉症の症状を悪化させたりすることもあるということです。

花粉症 女性

参考記事:子供の花粉症を防ぐため「部屋や布団を清潔に」

布団や枕にはダニやほこり、様々な菌が潜んでおり、それらが花粉症発症の引き金となったり、症状を悪化させたりすることも少なくない。また、窓際に置いたベッドには室内に浮遊していた花粉がベッドや寝具に落ちるため寝具自体に花粉がたまりやすい。花粉症による鼻づまりや鼻水、くしゃみで「夜なかなか眠れない」「睡眠中に目が覚めてしまう」という人も多いようだ。花粉症による睡眠不足が重なり、ストレスや疲労がたまり、さらに症状が悪化していく、といった悪循環に陥っている人もいる。

花粉が布団に付着してしまうと、眠っている間に花粉が鼻や喉を刺激します。その結果、睡眠中に症状が発生したり悪化したりして眠れない、寝付けないといった睡眠トラブルを引き起こすことにもつながってしまうのです。

今から準備したい、布団の花粉対策とは

それでは具体的に布団の花粉の対策はどのようにすれば良いでしょうか。

1.布団を干す日を選ぶ

日に当たりふかふかになった布団は実に気持ちがいいですが、花粉の季節だけは干す日を厳選した方が良さそうです。
花粉飛散予報を常にチェックし、飛散が多いと予測された日は布団を干すのを避けましょう。
部屋の中に直射日光が当たる場所があれば、椅子などを使ってそこに立てかけるようにして干すだけでも湿気を飛ばすことができるので十分効果があるそうです。すのこがあるとなお良いでしょう。

特に花粉アレルギーの症状がひどい方はふとんクリーナーや布団乾燥機を併用することをおすすめします。

【こんな商品がおすすめ】超吸引ふとんクリーナー(アイリスオーヤマ)

どうしても室外に干したい!という方にぴったりな花粉対策アイテムが「花粉よけ布団カバー」です。布団の汚れ防止にもなるので持っていると春以外も重宝します。花粉アレルギーをお持ちの方は必須アイテムといえるかもしれませんね。

【こんな商品がおすすめ】花粉ガード 布団干し袋(東和産業)

2.寝室に花粉を持ち込まないようにする

カーテン 寝室 レースカーテン

布団を室外に干さないようにしたり、干す際に十分花粉対策をしていても他の手段で寝室に花粉を持ち込んでしまっては元も子もありません。
疲れている日は帰宅後ベッドへ直行したくなりますが、花粉の時期は厳禁です。
また、窓を開けた際に花粉が部屋に入り、カーテンに付着するということも考えられます。
特に窓際に設置したベッドなどには花粉がたまりやすいので、寝室に花粉を入れないよう十分な対策が必要です。

具体的な対策例をご紹介しましょう。

  • 外出した際、寝室に入る時には衣類や持ち物、髪の毛に付いた花粉を払ってから
  • 花粉飛散の多い時は窓や戸を閉める
  • 換気の際、窓は小さく開けて短時間に(必要以上に窓を開けない)
  • 外出時に着ていたコートやバッグ、ストール類は寝室に持ち込まない
  • 花粉モード付きの空気清浄器を使用する

【こんな商品がおすすめ】網戸用花粉フィルター

3.花粉対策用の布団カバーを活用する

花粉対策に適した布団カバーやシーツ、枕カバーを選ぶことも大切です。
高密度織り生地は、花粉やホコリが入り込む心配がありません。
生地に凹凸を付けずに花粉付着防止をしているカバーや花粉クリーン加工、花粉対策繊維を使用したカバーなども多く販売されていますので是非とも活用しましょう。

【こんな商品がおすすめ】

花粉やホコリが付着しにくい快適な新素材 花粉クリーン敷きふとんカバーシングルサイズ(羽毛ファクトリーすやすや)

日本製 花粉バイバイ 掛け布団カバー 花粉対策 シングルサイズ(伊藤清商店) 

4.洗える布団を活用する

※2019年2月28日「4.洗える布団を活用する」を追記いたしました

それでも花粉予防には限界があり、どんなに対策をとっても部屋に花粉を持ち込んでしまうこともあるでしょう。そんな時に便利なのが洗える布団。
布団はもともと汚れやすいものです。自宅で手軽にお洗濯ができれば、汚れと同時に花粉やハウスダストなどのアレルゲンも洗い流すことができます。

シンサレート布団 伊藤清商店

【こんな商品がおすすめ】シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団 シングルサイズ

お布団コンシェルジュでおすすめしている「シンサレートウルトラ」の掛け布団です。
軽くて暖か、羽毛ではないので洗濯も可能(10kg以上の洗濯機であればご自宅で丸洗いできます)。
さらに側生地は高密度生地でできているので布団からもホコリが出にくく、アレルギー対策としても最適な布団です。

まとめ

いかがでしょうか。布団の花粉対策をもう一度おさらいしましょう。

  • 花粉シーズンは布団を干す日を選ぶ
  • 花粉を寝室に持ち込まないよう、十分注意を払う
  • 花粉対策に適した布団カバーを使う
  • 洗える布団を活用する

花粉対策は少し時間や手間がかかりますが、花粉アレルギーにお悩みの方にとって早めの対策は非常に大切です。
アレルギーでない方も、布団を清潔に保つための知識として是非とも本記事をお役立てください。

春も快適な睡眠を得るために、今から少しずつできる限りの対策をしておきたいものですね。

 

参考記事:花粉なう

初めての一人暮らしには布団セットがおすすめ

春 桜 さくら 花 新生活春は進学や転勤など、新しい生活が始まる季節。初めて一人暮らしをするという方も多いかもしれませんね。新生活のご準備は進んでいるでしょうか?

寝具は生活必需品のひとつです。掛け布団、敷き布団とそれぞれバラバラに新調すると意外とコストがかかるもの。
一人暮らしで新たに寝具を揃えるなら、便利な「布団セット」が断然おすすめです!

布団セットとは?

シンサレート 布団セット

布団セットは掛け布団・敷き布団・枕の3点が基本のセットとなり販売されている組布団のこと。
セット内容はお店によってさまざまで、カバ―が付いている6点セットや毛布込みの7点セットなど、サイズや素材、用途に応じて選べる布団セットが多く売られています。
単品で購入するよりもリーズナブルに一式揃えられるので、とてもお買い得です。

一人暮らしにおすすめの布団セットは?

ポケットコイルマットレスが合う人

初めて一人暮らしをスタートされる方におすすめしたい布団セットをご紹介します。
今回は、何かと物入りな新生活に向けリーズナブルに揃えられる布団セットを選びました。

1.すぐに使える寝具6点セット シングル(ニトリ)

誰もが知っている家具店「ニトリ」が出している寝具6点セットです。
商品名に”すぐに使える”とあるように、基本のセットが一通り揃ったベーシックな布団セット。

今回ご紹介したアイテムはネット限定の商品。店頭では購入できないようなので、早めにチェックしてみてください。

2.ベルメゾンオリジナル布団6点セット(ベルメゾン)

地味になりがちな寝室をかわいらしく演出したいのならこちら。キュートなカバーをお探しの方にピッタリなのがベルメゾンオリジナルの布団セットです。

敷き布団の中芯にプロファイルウレタンが使用されており、軽さと底つき感の少ない寝心地。
かわいいだけではなく、上質感があり子どもっぽすぎないので大人の女性にも是非おすすめしたい商品です。

3.新生活応援 日本製 布団セット 6点(伊藤清商店)

老舗の布団専門店から販売されている、新生活応援の寝具6点セットがこちらです。

掛け布団はふんわり感とボリューム感たっぷり。敷き布団は三層構造で、固綿と巻き綿ポリエステルでしっかりした厚みがあります。
乾きやすくシワになりにくいポリエステルの布団カバー付き。
無地でベーシックなカラーバリエーションなので性別問わず永く使えます。カバー付きでこのお値段なら、新生活のスタートに使う寝具にピッタリですね。

4.東京西川 布団セット シングル 7点セット(西川産業)

布団3点、カバー3点に加えて洗い替え用の枕カバーがもう1枚付いたちょっと珍しい7点セット。
凸凹ウレタンフォーム入りの三層敷き布団なので、フローリングで使っても底づき感を感じにくく快適です。
カバーの色やデザインも豊富なバリエーションから選べます。

初めての布団セットはお手入れのしやすさが大切

洗濯 お洗濯 天気 洗い物 家事

初めての一人暮らしで布団セットを購入する際は、お手入れのしやすさも重視したいもの。
お手入れや洗濯にあまり時間をかけたくないならポリエステルのカバーがオススメです。

コットンや麻など天然素材の布団カバーはお肌にもやさしく心地よさが利点ですが、シワになりやすいなどのデメリットも。
ポリエステル製の布団カバーなら乾きやすくシワにもなりにくいのでお手入れも簡単。
洗っても縮みにくく、さらりとなめらかな肌触りが特徴です。

 

まとめ

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初めての一人暮らしでは、良い寝具をできるだけお安く購入することがポイントです。
布団セットはバラバラで寝具を揃えるよりもお得に購入でき、届いてすぐ使えるのでとても便利。

真新しいお部屋で初めての寝具。快適な眠りのために、新生活用の寝具探しは早めのご準備をおすすめいたします!

冬の布団、長期間収納するときのポイントは

収納 クローゼット冬の間、あたたかい眠りを届けてくれた羽毛布団や毛布といった冬用の布団は、春には一旦出番は終わりです。
大切な布団を次のシーズンも快適に使うために、長期間布団を収納する際のいくつかのポイントやコツ、注意点を知っておきましょう。

布団の収納で大切なことは

布団を長期間収納する際、一番大切なのがカビやダニが発生しないようにすること。
それには収納場所の通気をよくすることや、収納する前の布団の事前お手入れが大切です。
ポイントはざっくりと5つ!

1.収納前に布団をしっかり乾燥させる

通気性

布団に湿気が含まれたまま収納してしまうとカビやダニの繁殖の原因となります。
布団を収納する前はお布団を天日干しして、しっかり湿気を取り除きましょう。

布団乾燥機でも問題ありませんが、乾燥機を使う時は温度に注意してください。高温になりすぎると布団を傷めてしまう原因になります。

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2.カバーは外してお洗濯

布団が洗える洗濯機

シーツやカバーなどはすべて外してきれいに洗っておきましょう。

カバーが汚れたまま布団と一緒に収納してしまうと、布団自体に汚れがうつり雑菌の繁殖やニオイ発生につながります。カバーを外したら布団の側生地にほころびがないか、布団やカバーに汚れがないかなど併せてチェックしましょう。

【こんな商品がおすすめ】日本製 高密度 防ダニカバー 掛け布団カバー (ifuton-works)

3.防虫・湿気対策を忘れずに

押入れ 押し入れ 布団

布団を収納する場所は、なるべく湿気の少ないところが理想です。
押入れクローゼットは収納前に換気をして風の通り道を作って湿気を飛ばしましょう。

通気性を保つのに「すのこ」はとても有効。また除湿マット、防臭シート、防虫剤を使うとより効果的です。

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・押し入れ用スノコ アイリスオーヤマ(暮らし健康ネット館)
・防ダニ置くだけシート(ケンコーコム)
・強力 除湿・消臭 シート押入れ用(フォーラルamazon)

4.収納ケースや収納袋を活用

布団を収納する際は、通気性の良い不織布でできた収納袋や大風呂敷などをオススメします。

布団は圧縮しても大丈夫?

普段は使わない来客用の布団などは圧縮すると非常にコンパクトになり、とても便利です。
ただし布団を圧縮することは、布団の中綿や中の羽毛、側生地を傷める原因にも。さらに布団のふっくら感が失われることも考えられます。

布団を長期間収納する際は、布団は圧縮せず、布団専用の収納ケースを使うと良いでしょう。

また、布団を収納する際、布団をぎっしり詰めてしまうと湿気がこもりやすくなりダニやカビ発生の原因にも。収納スペースは上下左右に少し余裕があるくらいが理想です。

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5.布団を重ねる順番は重いものが下

布団を積み重ねて収納する際は、重い布団を下に、軽い布団を上にしまいましょう。

マットレスや敷き布団を下に置き、羽毛布団や枕はその上に。重い布団を下に、軽い布団を上にすることで湿気がこもりにくくなり、また羽毛布団の羽毛が傷むのを防ぐことができます。

長期間収納した布団を再び使用する時は

長く収納した布団を再び使用するときは、収納袋から羽毛布団を取り出しお天気の良い日に布団の両面を天日干ししましょう。お日様に当てることでふっくら感が戻ります。

まとめ

布団 羽毛布団 掛け布団

今回は冬の布団を長期間収納する際のポイントや注意点をまとめました。

できれば何年も続けて収納せず、半年に一度くらいは空気を含ませるように布団を広げてあげることをおすすめします。
カビやダニの対策を行い通気性を保ちながら収納することで、次のシーズンもふんわりあたたかく眠れるでしょう。

ぜひとも参考にしてください。

新たな気持ちで新年を。一年のはじめに新調したいオススメ寝具

魅力

いよいよあと10日で今年も終わり。新しい年を迎える時は、普段使っているものを新調したくなりませんか?
お正月はお清めの意味もあり、昔から日用品を新調すると良いといわれています。
確かに身の回りのものを一新すると清々しい気持ちになりますよね。

そして「毎日使うものほど上質のものを」とはよくいわれることですが、寝具に関しては特にそのように思います。
今回は新年のはじめに新調したい、オススメ寝具をご紹介いたします。

1.カバーリング

ベッド 布団 寝具 掛け布団

いまお使いの布団カバー、古くなっていませんか?
カバーは意外と耐久性があるものですし、ずっと同じものを使っているという方も多いかもしれません。
しかしやはり何年も使用するとほつれが出てきたり、生地が薄くなってきたりします。

カバーが変色していないか、ファスナーやスナップが壊れていないか、生地が破れていないかなどチェックしてみましょう。
新年から新しいカバーリングに変えれば、心地よい眠りでスタートできそうですね。

【こんな商品がおすすめ】オーガニックコットンのダニを通しにくい綿100%掛け布団カバー(ベルメゾン)

生地を高密度に織り上げて、ダニやホコリの侵入を防いでくれるオーガニックコットンの掛け布団カバーです。綿100%でお肌にもやさしく、一年中使えます。
色は優しく落ち着いた5色のバリエーションで、
大人っぽい雰囲気の寝室に。
スナップボタン式ずれ防止ひも付きです。

2.枕

毎日頭を乗せて使う枕。カバーはこまめに洗っていても枕は洗ったことないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は枕は目には見えない汚れや皮脂、雑菌が多くついています。干すだけではなかなか取れません。

カバーを外し、お使いの枕を点検してみましょう。取れない汚れやシミ、カビなどがついているようであれば思い切ってお買い替えを検討してみてください!

【こんな商品がおすすめ】日本製 極上の快眠とリラックス 究極の枕 ノームコア デオパワー 消臭+抗菌加工羽毛 ホテルサイズ(伊藤清商店)

枕 ピロー

画像ご提供:伊藤清商店

消臭、抗菌加工が施された羽毛の枕です。ご覧いただいて分かるようにデザインは潔いほどシンプルです。
この枕を作ったのは愛知県・西部の尾張の老舗寝具メーカー伊藤清商店。快適な枕の本質を追求し、基本中の基本をコンセプトに生み出したのがこの枕だそう。
羽毛のイヤな臭いを防ぎ、防臭にも効果を発揮してくれます!

3.敷き布団

敷き布団 布団

重たい身体をしっかりと支えてくれる敷き布団の存在は寝具の中でもかなり重要です。快適な眠りは健康維持には欠かせません。
体圧を散らし、局部にかかる負担を和らげてくれる体圧分散は自然な寝返りを促してくれます。

【こんな商品がおすすめ】点で支える体圧分散敷布団(ニトリ)

「眠りが変わる」とうたわれた話題の一品。しっかり支える体圧分散に優れた高硬度の敷き布団です。
表綿の凹凸構造が体圧を分散し、質の高い眠りをサポートしてくれます。
三つ折りなのでコンパクトに収納できるのも便利です。

4.ガーゼケット

ガーゼ ガーゼケット お昼寝 赤ちゃん

ガーゼケットというと夏素材のアイテムと思われがちですが、これが一年中重宝する寝具なのです。
ガーゼを何層に重ねたガーゼケットは吸水性・通気性・保温性が高く、その構造ゆえに夏は涼しく、冬はあたたかいという特徴を持っています。

掛け布団だけでは寒いという時に布団と合わせて使ったり、リビングでちょっと肌寒いなと感じた時にさらっと軽く身体に羽織ることも可能。

ガーゼケットは一年中使えてとても便利ですので、まだ使ったことがないという方にはこの機会、ぜひご家庭に一枚揃えていただきたい一品です。

【こんな商品がおすすめ】6重織り シフォンガーゼケット シングル150×210(ifuton-works)

日本製、飽きのこないシンプルなデザイン「6重織りのふんわり柔らかガーゼケット」です。幾重に重ねた空気層が暖かな 空気をため込み冬でもあたたか。身体に柔らかく沿うので、秋冬でも心地よく使えます

ふんわり柔らか、身体がガーゼケットに包まれる感覚を知ってしまったらもう手放せなくなりそうです!

まとめ

羽毛布団 duvet ベッド 家族

今回は「一年間お疲れさまでした」の気持ちを込めて、新年に向けて新調したい寝具をご紹介いたしました。
2019年の始まりという区切りに新しい寝具を用意し、晴れやかな気分で新年を迎えたいものですね。

それでは皆さまどうぞ良いお年をお迎えください!

冬でも快眠!暖かく眠るためのオススメ「あったか寝具2018」

寒い 冷え 冷たい 冬

日々寒さが増し、朝晩の冷え込みもより厳しくなってまいりました。
掛け布団やシーツが冷たくて布団に入ってもすぐに眠れない、夜中に目が覚める、など冬ならではのお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ヨーロッパのようにセントラルヒーティングが普及している国では家全体が暖かく、真冬でも寝具の寒さ対策はあまり必要ありません。
しかし暖房器具だけに頼るのではなく、寝具選びをちょっと工夫するだけで冬でも暖かく快眠できるようになります。

今回はお布団コンシェルジュが厳選した、オススメのあったか寝具をご紹介しましょう。

1.シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団(伊藤清商店)

シンサレート布団 伊藤清商店

シンサレートを使用した布団は寝具として名高いですが、こちらはシンサレートシリーズの中でも最高級ランクの保温性を誇る「シンサレートウルトラプレミアム200」です。

3M社のシンサレート高機能中綿素材は「薄くて暖かい」のコンセプトを掲げたこれまでの常識を覆すような掛け布団。
体温により暖められた空気を繊維間にしっかりと閉じ込めるため、軽いのに羽毛より暖かな、まさに「魔法の布団」と呼ばれるにふさわしい掛け布団といえるでしょう。

側生地は高密度防ダニ生地を使用、中綿も「フィルハーモニー」と「コンフォロフト」という2種類の高機能付き。
抗菌防臭可能・吸汗速乾・ノンダストなど機能面でもバッチリで、羽毛のにおいが苦手な方やアレルギーが気になる方に特にオススメです。

2.エムールヒートプラス フランネル掛け布団カバー(東京家具)

カバーなのにまるで毛布のよう!なんとプラス4℃の暖かさと謳われている「エムールヒートプラス フランネル掛け布団カバー」です。

湿気や人から出る蒸気などで発熱する素材を使用されており、寒い冬にもってこいの一枚
暖かさに加え、毛足が長くやわらかな極細繊維パイルでとってもリッチな肌触りです。

3.とろけるようなボリューム敷きパッド(ベルメゾン)

ベルメゾン「とろけるようなシリーズ」の愛用者も多いかもしれませんね。
こちらは通常の約3倍の中わたが使われているふかふかボリュームの「とろけるようなボリューム敷きパッド」です。
写真で見ているだけで暖かさが伝わるくらいの弾力とボリューム。とろけるような肌ざわりは布団から出られなくなってしまいそう。
色は、落ち着きがありシックなカラーバリエーションです。

4.HOTαふわふわ足ポケット付き敷パッド(コスメジャングル)

こんなのがずっと欲しかった!マットや敷き布団にセットするだけで使える、約75センチの大きな脚ポケットがついたふわふわ敷きパッドです。

吸湿発熱加工を施しているので寝ているだけでポカポカ、あったか。肌触りがよく毛足の長い起毛生地なので足元も体も優しく包まれて気持ち良く眠れます。
末端冷え性の方には特に欠かせない一枚になりそうですね。

5.ecolo 洗える 羽毛 肩当て フリーサイズ 冷え対策(ifuton-works)

肩当て ポンチョ 寒さ対策就寝時の冷え防止に欠かせないのがこの肩当てです。

寝ている間に布団から肩が出てしまって冷気が当たり、とても寒い思いをしたというご経験はありませんか?
こちらの肩当ては背中の部分がしっかりして少し長めになっているのでとても暖かです。シンプルで余計な飾りが付いていないので就寝時の使用にぴったり。
寝返りをしても布団がずれてしまっても、これがあれば肩をしっかり守ってくれるので朝までぐっすり安心です。
羽毛なのに洗えるので衛生的にも嬉しいですね。

ご高齢のおじいちゃんおばあちゃんや朝早くキッチンに立つお母さんへの贈り物としても最適でしょう。

まとめ

cover

いかがでしょうか。
就寝時の冷えや寒さは、眠りに大きく影響してしまいます。
これからますます寒さが本格的になってくる時期、あったか寝具を上手に取り入れて睡眠環境を整えることが大切でしょう。

ぜひとも参考にしてみてください!

布団のダニ対策「高密度防ダニカバー」とは?

防ダニ機能のついた布団カバーを使ったことはありますか?
布団のダニ対策は梅雨時と夏だけ気にしておけば大丈夫なのでは、といったイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

確かにダニは湿気の多い梅雨の時期から夏にかけて大量に増加しますが、実は秋もダニによるアレルギーが増えるのだそうです。

秋にダニによるアレルギーが増える理由は、6月~7月にかけて増えたダニが、9月に気温・湿度が下がることで大量に死ぬことにより、その死骸が増えるのが原因と言われています。

参考記事:注意!秋はダニアレルゲンが増える時期

ダニ駆除についてはこちらの記事でもまとめていますが、ダニは布団が大好きです。

布団には何十万~何百万匹ものダニがいるともいわれています。
長期間にわたり、ダニの死骸や糞に含まれるアレルギーの原因となる物質を吸い込みんでしまうとダニアレルギーやぜんそくになることも。

季節を問わず、日常からダニ防止の対策が必要でしょう。

早速始めたい!布団のダニ対策とは

毎日体を横たえる布団。できるだけ清潔にし、ダニを布団から遠ざけなくてはなりません。

特に秋は、ダニのフンや死骸といったアレルゲンが急増する時期。まずは布団を清潔にすることから始めます。
布団を干し、洗える素材のものは洗濯を。また布団用の掃除機などでフンや死骸をきれいに取り除くことも効果的です。
これ以上ダニの侵入を許したくないということであれば、布団にかけるカバーやシーツにもダニ対策が必要でしょう。

ダニ対策の必需品!「高密度防ダニカバー」とは?

布団カバー シーツ ベッド 枕

高密度で織られた生地は「高密度織り」といった名称で呼ばれています。
高密度防ダニカバーは、生地の織り目を細かく織り込んだ生地を使用したカバー。ダニが通り抜けられないほど密に織られており、防ダニ対策として非常に有効なアイテムなのです。

高密度防ダニカバーの特徴

高密度防ダニカバーの特徴をみてみましょう。

1.薬剤不使用でダニの侵入を防止

高密度防ダニカバーはその名の通り、ダニの侵入をシャットアウトしてくれます。

ダニは生地の繊維と繊維の間をすり抜け布団内へ侵入しますが、高密度防ダニカバーはダニの糞や死骸も通らないくらい極細の高密度繊維でできています。
布団内のダニを内側に閉じ込めるため、侵入だけでなくダニが外へ出ることも防いでくれるスグレモノです。
薬剤の力に頼らずにダニ対策できるので、敏感肌の方や小さなお子さま、ご年配の方でも使えます。

2.ハリがありしっかりした生地感

高密度防ダニカバーはその名の通り、生地の織り目を細かく織り込んだ高密度の生地でできています。

手触りだけで高密度であることがわかるほど、ハリがありしっかりした生地感が特徴。洗濯を繰り返してもすぐにくたびれることはありません。

3.ホコリや花粉が立ちにくい

高密度防ダニカバーは生地を高密度に織り上げているため、ホコリが付きにくいこともメリットのひとつです。

万一ホコリや花粉がついても生地の凹凸が少ないためさっと手で払えます。お布団の上げ下ろしの際も、ダニやホコリをまき散らすことも少ないので安心ですね。

4.手軽にダニ対策ができる

ダニ対策というととても手間がかかるといった印象はありませんか?
家族人数分のお布団を日々お手入れするのは大変ですが、カバーなら繊維の力で防ダニ対策が可能。
今お使いの布団に掛けるだけで、手軽にダニの侵入を予防することができます。

まとめ

いかがでしょうか。
秋はとにかくダニのフンや死骸を取り除くことが先決です。
そして普段から寝室をこまめに掃除したり部屋の空気の入れ替えを行ったり、ダニを追い出した後もダニが増殖しにくい環境を整えておくことが大切でしょう。

その上で、布団のカバーでプラスアルファのダニ対策を行うことはとても有効です。
今回ご紹介いたしました高密度防ダニカバー、ぜひとも試してみてはいかがでしょうか。

ダニ対策 ダニ 防ダニ カバー 掛け布団カバー

母の日に贈りたい!予算別寝具アイテムのギフト4選

カーネーション 母の日 花もうすぐ母の日です。母の日のギフトは準備できましたか?何を贈ろうかギリギリまで悩み、結局まだ決まっていないという方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫!少しだけ遅れてしまっても感謝の気持ちがあれば、必ずやお母さんに想いが伝わります。

今回はお布団コンシェルジュより母の日にぴったりな寝具アイテムを予算別にご紹介します。
離れて暮らしているとなかなか手渡しが難しいかもしれませんが、ご紹介するアイテムは全てネット注文が可能。いつもありがとうの気持ちとともにしっかりお母さんに届けてくれますよ。

母の日ギフトは寝具がおすすめ

母の日にはお母さんに心から喜んでもらえるギフトを贈りたい。だからこそ何を贈ったらよいか、毎年悩みますよね。きっとお母さんは何をもらっても嬉しいものだと思います。ただせっかく贈るのなら日常的に長く使ってもらえるアイテムを選びたいもの。

そこでおすすめなのが寝具。人間に必要不可欠な眠りにとって、寝具は必ず使うものであり大切な役割を果たすもの。
いつも忙しいお母さんに質の良い睡眠を贈りたいというメッセージを込めて、母の日に寝具アイテムをギフトとして選んではいかがでしょうか。

予算別、母の日ギフトおすすめアイテム

価格帯別におすすめのアイテムを選びました。ぜひ参考にしてみてください!

1.母の日ギフト 予算3,000円前後

カラダにぴったり抱きまくら (じぶんまくら)

予算3,000円前後であれば、一度使ったら癖になりそうな抱き枕なんていかがでしょうか。
ずっと気になっていたけれどわざわざ自分で買うものではない…でもあったらすごく嬉しいという存在が、まさに抱き枕かもしれません。
カバーはパイル生地なので肌当たりもよく、洗濯機でお洗濯できるのも大事なポイントです。体にぴったりフィットするのでとてもリラックスして眠れます。

2.母の日ギフト 予算5,000円前後

綿100%の掛け布団カバー“子どもの頃の思い出”(ベルメゾン)

人気デザイン“子どもの頃の思い出”を復刻した掛け布団カバーです。ノスタルジックな柄ゆき、やわらかな色使い、優しい雰囲気の花柄は女性にとって永遠に大好きなデザイン。綿100%素材なのでオールシーズン使えて肌触りサラサラです。

3.母の日ギフト 予算7,000円前後

ふわふわ シフォンガーゼケット シングルサイズ ベビーピンク(伊藤清商店)

羽毛布団専門店の職人がこだわりの縫製で作ったふわふわシフォンガーゼケットです。届いたその日からふわふわ、やわらか。端から端までガーゼのやわらかさを感じることができます。
無添加・無塩素・無漂白・ノーホルマリン加工、安心安全の日本製。優しい色合いのベビーピンクはいつも笑顔のお母さんにぴったりです。
ずっと長く使えるものを贈りたいという方に最適なギフト。今ならラッピング&メッセージカード付きです。

4.母の日ギフト 予算10,000円前後

日本製 羽毛布団 ホワイトダックダウン90% 350dp以上 かさ高145mm以上(タンスのゲン)

ご予算10,000円前後であれば、思い切って羽毛布団のプレゼントはいかがでしょうか。
3Dパワーアップ加工を施した羽毛布団はボリューム満点でふんわり、あったか。消臭・抗菌加工もあるのでいつでも清潔に使えます。
羽毛布団は梅雨寒や気温差の激しい今の季節でも喜ばれるアイテム。お母さんに合う色をイメージして側生地のカラーを選んでみましょう。

母の日ギフトは心地よい眠りを贈ろう

女性 羽毛布団 寝る 眠る ベッド

寝具を贈るということは心地よい眠りを贈るということ。
大好きなお母さんにはいつまでも元気でいてもらいたいという願いを込めて、お母さんの疲れを癒してくれる寝具を選んでみてはいかがでしょうか。
きっとお母さんにとって忘れられない贈り物となるに違いありません。

母の日ギフトはこれから探すという方、是非とも本記事を参考にしてみてくださいね。

布団のにおい、その原因と対処法

臭い 臭う くさい 鼻をつまむ

なんだか最近布団がにおう・・。布団に付く不快なにおいの原因、ご存知でしょうか。
布団は衣類やタオルと異なり、気軽に洗濯できないのでにおいが付いてしまったら本当に気になりますよね。1日の終わりに疲れた身体をゆっくりと休める布団は、常に清潔にしていたいもの。
今回は布団に付いてしまうにおいの原因と対処についておはなしします。

布団に付くにおいの原因は?

布団に付いてしまうにおいの原因にはどんなものがあるのでしょうか。

1.汗や皮脂汚れによるにおい

私たち人間は寝ている間、コップ約1杯ほどの汗をかくといわれています。
汗を吸って湿気を含んだ布団は菌が繁殖しやすい環境。汗自体は無臭ですが、汗が菌によって分解・変質され、いやなにおいを発する原因を作り出します。
布団だけでなく枕のにおいがとても気になるという声も多いですが、枕は頭を接触させて使うので、頭皮に出てくる皮脂酸化することにより枕からにおいが発生するのです。

頭皮に出てくる皮脂というのは、酸化することによって臭いが発生します。これら皮脂が参加したものも、枕にどんどんと付いていくことになるので、枕は使いこむごとに嫌な臭いを溜め込んでいくことになっていってしまうのです。

参考記事:快適な枕の選び方

2.カビによるにおい

カビ

前述のように、眠っている間にかいた汗や皮脂が布団に染み付くと布団に湿気がたまります。湿気を含んだ布団はカビが発生しやすい環境となり、カビ特有のイヤなにおいを生み出す元となってしまいます。

3.加齢臭によるにおい

ちょっとイヤな響きを持つ言葉ではありますが、加齢臭も布団のにおいの原因のひとつです。
加齢臭とは、胸や背中などの体幹部を中心に皮脂成分が酸化されることで発生するにおいのこと。
加齢臭は50代半ば以降から本格化するといわれており、男性特有のものと思われがちですが性別問わず発生します。
加齢臭は、頭や耳の後ろ、胸のあたりといった上半身を中心に皮脂腺が多くある場所から発生しやすいといわれており、枕や掛け布団はその場所に多く触れているのでにおいが付きやすいのです。

参考記事:男のにおい総研

布団に付いてしまったにおい、対処法は?

布団のにおいは取り除くことはできるのでしょうか。布団に付いてしまったにおいの対処法をいくつかご紹介いたします。

1.まずは天日干ししてみる

まずは布団にこもった湿気を取るために、天日干しをして日光と風に当てましょう。
前日が雨ではなく数日晴れが続いた日を狙い、片面1-2時間ほど両面をしっかりと乾燥させます。干す時間は午後3時くらいまでを目安に。夕方まで干してしまうと逆に布団が湿気を含んでしまいますのでお気をつけください。

2.消臭スプレーを使ってみる

においの根本を正すものではありませんが、即効性を求めるなら消臭スプレーを使ってみるのもひとつの手です。
気になった時にすぐに手軽に使えますし、布団のようなじゃぶじゃぶ洗うことができないものにはとても便利なアイテム。
寝具専用の消臭剤も売られていますので、一度試してみる価値はあるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】おひさまの消臭 布団用スプレー(エステー)

3.洗濯やクリーニングでにおいの元を取り除く

干すだけや消臭スプレーではなかなか取れない、布団に染み込んでしまったにおいは洗濯することで解決する場合もあります。
布団に付いてしまった汗や皮脂汚れを洗い流せて、布団に潜むダニを死滅させることもできます。お使いの布団が洗える素材であればぜひとも洗濯してみましょう。

また、次に布団を買い替える際は、におい対策としてシンサレート素材など洗える布団を選ぶこともよい選択といえるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】ドクターシンサレートウルトラ ホスピタルグレード 消臭+制菌 掛け布団 シングルサイズ(伊藤清商店)

除湿シートや防臭効果のあるカバーリングを利用する

布団カバー シーツ ベッド 枕

布団自体ににおいが染み込んでしまうのを防ぐため、布団にはシーツやカバーを必ず使用し、こまめに洗濯しましょう。
普段からできるにおいの対策として、除湿シートや消臭効果、防臭効果のあるカバーリングを利用することも重要です。

【こんな商品がおすすめ】

抗菌!消臭!天然成分を原料!掛け布団衿カバー(トップマート楽天市場店)

日本製 Mr.TEXミスターテックス 抗菌 防臭 消臭 掛け布団カバー(ifuton-works)

まとめ

布団に付くにおいの原因は主に

  • 汗や皮脂汚れによるにおい
  • カビによるにおい
  • 加齢臭によるにおい

などがあり、日頃からできる対処法としては天日干しで布団自体をしっかり乾燥させ、洗える素材あれば洗濯を試してみましょう。

それでもどうしても布団のにおいが取れないという場合には、洗える素材の布団に買い替えるというのも最終手段かもしれません。
その際にも日常のにおい対策として、抗菌・防臭・消臭加工のあるカバーリングや吸湿性の高い敷きパッドのご使用をおすすめします。

これからの季節、気温も湿度も上がり汗をかきやすくなりますので今から準備が必要です。
毎日使用する大切な布団、においの原因を知り早めの対策をとりましょう。