布団カバー

布団のにおい、その原因と対処法

臭い 臭う くさい 鼻をつまむ

なんだか最近布団がにおう・・。布団に付く不快なにおいの原因、ご存知でしょうか。
布団は衣類やタオルと異なり、気軽に洗濯できないのでにおいが付いてしまったら本当に気になりますよね。1日の終わりに疲れた身体をゆっくりと休める布団は、常に清潔にしていたいもの。
今回は布団に付いてしまうにおいの原因と対処についておはなしします。

布団に付くにおいの原因は?

布団に付いてしまうにおいの原因にはどんなものがあるのでしょうか。

1.汗や皮脂汚れによるにおい

私たち人間は寝ている間、コップ約1杯ほどの汗をかくといわれています。
汗を吸って湿気を含んだ布団は菌が繁殖しやすい環境。汗自体は無臭ですが、汗が菌によって分解・変質され、いやなにおいを発する原因を作り出します。
布団だけでなく枕のにおいがとても気になるという声も多いですが、枕は頭を接触させて使うので、頭皮に出てくる皮脂酸化することにより枕からにおいが発生するのです。

頭皮に出てくる皮脂というのは、酸化することによって臭いが発生します。これら皮脂が参加したものも、枕にどんどんと付いていくことになるので、枕は使いこむごとに嫌な臭いを溜め込んでいくことになっていってしまうのです。

参考記事:快適な枕の選び方

2.カビによるにおい

カビ

前述のように、眠っている間にかいた汗や皮脂が布団に染み付くと布団に湿気がたまります。湿気を含んだ布団はカビが発生しやすい環境となり、カビ特有のイヤなにおいを生み出す元となってしまいます。

3.加齢臭によるにおい

ちょっとイヤな響きを持つ言葉ではありますが、加齢臭も布団のにおいの原因のひとつです。
加齢臭とは、胸や背中などの体幹部を中心に皮脂成分が酸化されることで発生するにおいのこと。
加齢臭は50代半ば以降から本格化するといわれており、男性特有のものと思われがちですが性別問わず発生します。
加齢臭は、頭や耳の後ろ、胸のあたりといった上半身を中心に皮脂腺が多くある場所から発生しやすいといわれており、枕や掛け布団はその場所に多く触れているのでにおいが付きやすいのです。

参考記事:男のにおい総研

布団に付いてしまったにおい、対処法は?

布団のにおいは取り除くことはできるのでしょうか。布団に付いてしまったにおいの対処法をいくつかご紹介いたします。

1.まずは天日干ししてみる

まずは布団にこもった湿気を取るために、天日干しをして日光と風に当てましょう。
前日が雨ではなく数日晴れが続いた日を狙い、片面1-2時間ほど両面をしっかりと乾燥させます。干す時間は午後3時くらいまでを目安に。夕方まで干してしまうと逆に布団が湿気を含んでしまいますのでお気をつけください。

2.消臭スプレーを使ってみる

においの根本を正すものではありませんが、即効性を求めるなら消臭スプレーを使ってみるのもひとつの手です。
気になった時にすぐに手軽に使えますし、布団のようなじゃぶじゃぶ洗うことができないものにはとても便利なアイテム。
寝具専用の消臭剤も売られていますので、一度試してみる価値はあるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】おひさまの消臭 布団用スプレー(エステー)

3.洗濯やクリーニングでにおいの元を取り除く

干すだけや消臭スプレーではなかなか取れない、布団に染み込んでしまったにおいは洗濯することで解決する場合もあります。
布団に付いてしまった汗や皮脂汚れを洗い流せて、布団に潜むダニを死滅させることもできます。お使いの布団が洗える素材であればぜひとも洗濯してみましょう。

また、次に布団を買い替える際は、におい対策としてシンサレート素材など洗える布団を選ぶこともよい選択といえるでしょう。

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除湿シートや防臭効果のあるカバーリングを利用する

布団カバー シーツ ベッド 枕

布団自体ににおいが染み込んでしまうのを防ぐため、布団にはシーツやカバーを必ず使用し、こまめに洗濯しましょう。
普段からできるにおいの対策として、除湿シートや消臭効果、防臭効果のあるカバーリングを利用することも重要です。

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抗菌!消臭!天然成分を原料!掛け布団衿カバー(トップマート楽天市場店)

日本製 Mr.TEXミスターテックス 抗菌 防臭 消臭 掛け布団カバー(ifuton-works)

まとめ

布団に付くにおいの原因は主に

  • 汗や皮脂汚れによるにおい
  • カビによるにおい
  • 加齢臭によるにおい

などがあり、日頃からできる対処法としては天日干しで布団自体をしっかり乾燥させ、洗える素材あれば洗濯を試してみましょう。

それでもどうしても布団のにおいが取れないという場合には、洗える素材の布団に買い替えるというのも最終手段かもしれません。
その際にも日常のにおい対策として、抗菌・防臭・消臭加工のあるカバーリングや吸湿性の高い敷きパッドのご使用をおすすめします。

これからの季節、気温も湿度も上がり汗をかきやすくなりますので今から準備が必要です。
毎日使用する大切な布団、においの原因を知り早めの対策をとりましょう。

寒暖の差が激しい春!春に活躍するオススメ寝具

寒暖の差が激しい春は温度調節に気を遣いますよね。冬に使用していた羽毛布団をそのまま使っていると、気温が暖かい日には暑すぎて就寝中に汗をかいてしまうことも。

だからといって急に薄手の布団に変えてしまうと、肌寒い日には暖かさが足りません。
春はその日の気温によって暖かさを調節できる寝具がおすすめです。花粉症の方は、寝具の花粉対策も十分おこないましょう。

今回は春の季節に活躍する寝具をご紹介いたします。

春 桜 青空

 

1.春は温度調節ができる二枚合わせの羽毛布団が便利!

昨日まで寒かったのに今日は暖かい、逆に暖かい日が続いたと思ったら急に寒さが戻ってきた。春は気候の変化が激しく、温度調節が難しい季節です。

そんなときにおすすめなのが、二枚合わせの羽毛布団。
二枚合わせ布団とは、冬用の布団よりも薄めの「合掛け布団」とさらに薄手の「肌掛け布団」が二枚ワンセットになっている布団。気候に合わせて一枚で使ったり、二枚で使ったりすることができます。まだ寒さの残る春は合い掛け布団を一枚で使い、少し冷える日は肌掛けと合体して二枚で使うなど調節ができてとても便利です。

一年中大活躍!機能的な「2枚合わせ掛け布団」に注目

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オールシーズン対応 2枚合わせ 羽毛布団 デュエット ベーシック ポーランド産ホワイトダックダウン90%(伊藤清商店)

2.綿毛布であたたかさをプラス

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徐々に気温が暖かくなってくる春は綿毛布がおすすめです。ウールの毛布では保温性がありすぎ、暑さを感じる日も出てくるかもしれません。
綿毛布なら吸湿性にすぐれており、就寝中にかいた汗を吸収してくれるので気候が暖かくなっても快適に過ごせます。家庭で簡単に洗濯ができるのもポイントです。

【こんな商品がおすすめ】
綿毛布 シングル オーガニックコットン使用 西川 コットンブランケット 綿100% (ふとんの江崎)

泉州産しっかり綿毛布(毛羽部分)日本製(BELLE MAISON DAYS)

3.シンサレートなら暖かいのに驚きの軽さ!

シンサレート 布団

新素材シンサレートの掛け布団は春にぴったりの寝具です。薄くて断熱性が良いシンサレート素材は羽毛より暖かいのにとても軽いので、まだ肌寒い時期も多い春の掛け布団として最適。
シンサレートが片側だけ入ったタイプは気温に応じて使えるので、オールシーズン大活躍します。

【こんな商品がおすすめ】
魔法の布団 日本製 シンサレート ウルトラ 掛け布団 掛布団 シングルロングサイズ(ifuton-works)

4.花粉症の方には花粉対策カバーがおすすめ

花粉 くしゃみ 花粉症

春といえばやはり花粉症が気になります。
4月に入ればスギ花粉のピークは過ぎますが、ヒノキやイネの花粉アレルギーをお持ちの方は引き続き辛い季節です。
寝るときにくしゃみが止まらないのは、布団に花粉がついているせいかもしれません。花粉症でお悩みの方には花粉付着防止加工を施した布団カバーがおすすめです。

注意したいのは、化学繊維の入った生地の布団カバー。化学繊維は静電気を帯びて花粉が付着しやすくなります。綿100%の布団カバーを選んでください。また、花粉症がひどい方は花粉症の季節の布団の外干しはなるべく避けた方がいいでしょう。

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花粉対策カバー アレルガードデラックスサテンストライプ(羽毛ファクトリーすやすや)

日本製 花粉バイバイ ベッド用ボックスシーツ 花粉対策 シングルサイズ(伊藤清商店)

5.敷きパッドは吸汗・速乾性のあるタイプに

人間は寝ている間にコップ約1杯ほどの汗をかくといわれています。気温や湿度が上がる春はより汗をかきやすくなりますので、吸湿性に優れ、肌ざわりの良い敷きパッドに変えましょう。
吸汗・速乾に加え、抗菌防臭、防ダニ加工を施した敷きパッドがオススメです。

【こんな商品がおすすめ】
吸汗速乾・抗菌防臭・防ダニ加工のパイル敷きパッド(ベルメゾン)

敷きパッド 敷パッド シングルサイズ ニットワッフル 涼感素材 吸水 速乾(ifuton-works)

まとめ

女性 羽毛布団 寝る 眠る ベッド
4月に入るとぐっと気温が上がり、思わぬ寒暖の差で体調を崩してしまう方も多い時期です。
春は体調や気温に応じて上手に調節できる寝具を選びましょう。
今回オススメしましたアイテム、ぜひともご参考になさってください。

布団の花粉対策、どうしたら良い?

寒い冬が明けると待ちに待った春がやってきます。しかし春といえば花粉。アレルギーをお持ちの方には本当に辛い時期でもありますね。
マスクやメガネのような身につける予防アイテムはもちろんですが、布団や枕といった寝具の花粉対策も忘れずに行いたいもの。

今回は布団の花粉対策についてまとめました。

布団の花粉対策はとても重要

基本的に布団はいつも清潔にしておきたいものですが、春・秋の花粉の季節は対策に特に気を配る必要があります。

もともと布団や枕にはダニやホコリなどが発生しやすいもの。ダニやホコリが花粉症を引き起こす原因となったり、花粉症の症状を悪化させたりすることもあるということです。

花粉症 女性

参考記事:子供の花粉症を防ぐため「部屋や布団を清潔に」

布団や枕にはダニやほこり、様々な菌が潜んでおり、それらが花粉症発症の引き金となったり、症状を悪化させたりすることも少なくない。また、窓際に置いたベッドには室内に浮遊していた花粉がベッドや寝具に落ちるため寝具自体に花粉がたまりやすい。花粉症による鼻づまりや鼻水、くしゃみで「夜なかなか眠れない」「睡眠中に目が覚めてしまう」という人も多いようだ。花粉症による睡眠不足が重なり、ストレスや疲労がたまり、さらに症状が悪化していく、といった悪循環に陥っている人もいる。

花粉が布団に付着してしまうと、眠っている間に花粉が鼻や喉を刺激します。その結果、睡眠中に症状が発生したり悪化したりして眠れない、寝付けないといった睡眠トラブルを引き起こすことにもつながってしまうのです。

今から準備したい、布団の花粉対策とは

それでは具体的に布団の花粉の対策はどのようにすれば良いでしょうか。

1.布団を干す日を選ぶ

日に当たりふかふかになった布団は実に気持ちがいいですが、花粉の季節だけは干す日を厳選した方が良さそうです。
花粉飛散予報を常にチェックし、飛散が多いと予測された日は布団を干すのを避けましょう。
部屋の中に直射日光が当たる場所があれば、椅子などを使ってそこに立てかけるようにして干すだけでも湿気を飛ばすことができるので十分効果があるそうです。すのこがあるとなお良いでしょう。

特に花粉アレルギーの症状がひどい方はふとんクリーナーや布団乾燥機を併用することをおすすめします。

【こんな商品がおすすめ】超吸引ふとんクリーナー(アイリスオーヤマ)

どうしても室外に干したい!という方にぴったりな花粉対策アイテムが「花粉よけ布団カバー」です。布団の汚れ防止にもなるので持っていると春以外も重宝します。花粉アレルギーをお持ちの方は必須アイテムといえるかもしれませんね。

【こんな商品がおすすめ】花粉ガード 布団干し袋(東和産業)

2.寝室に花粉を持ち込まないようにする

カーテン 寝室 レースカーテン

布団を室外に干さないようにしたり、干す際に十分花粉対策をしていても他の手段で寝室に花粉を持ち込んでしまっては元も子もありません。
疲れている日は帰宅後ベッドへ直行したくなりますが、花粉の時期は厳禁です。
また、窓を開けた際に花粉が部屋に入り、カーテンに付着するということも考えられます。
特に窓際に設置したベッドなどには花粉がたまりやすいので、寝室に花粉を入れないよう十分な対策が必要です。

具体的な対策例をご紹介しましょう。

  • 外出した際、寝室に入る時には衣類や持ち物、髪の毛に付いた花粉を払ってから
  • 花粉飛散の多い時は窓や戸を閉める
  • 換気の際、窓は小さく開けて短時間に(必要以上に窓を開けない)
  • 外出時に着ていたコートやバッグ、ストール類は寝室に持ち込まない
  • 花粉モード付きの空気清浄器を使用する

【こんな商品がおすすめ】花粉症対策網戸

3.花粉対策用の布団カバーを活用する

花粉対策に適した布団カバーやシーツ、枕カバーを選ぶことも大切です。
高密度織り生地は、花粉やホコリが入り込む心配がありません。
生地に凹凸を付けずに花粉付着防止をしているカバーや花粉クリーン加工、花粉対策繊維を使用したカバーなども多く販売されていますので是非とも活用しましょう。

【こんな商品がおすすめ】

花粉やホコリが付着しにくい快適な新素材 花粉クリーン敷きふとんカバーシングルサイズ(羽毛ファクトリーすやすや)

日本製 花粉バイバイ 掛け布団カバー 花粉対策 シングルサイズ(伊藤清商店) 

まとめ

いかがでしょうか。布団の花粉対策をもう一度おさらいしましょう。

  • 花粉シーズンは布団を干す日を選ぶ
  • 花粉を寝室に持ち込まないよう、十分注意を払う
  • 花粉対策に適した布団カバーを使う

花粉対策は少し時間や手間がかかりますが、花粉アレルギーにお悩みの方にとって花粉対策は非常に大切です。アレルギーでない方も、花粉対策は布団を清潔に保つために非常に役立つでしょう。

春も快適な睡眠を得るために、今から少しずつできる限りの対策をしておきたいものですね。

参考記事:花粉なう

シーツやカバーの洗濯頻度、冬はどのくらいが理想?

冬の季節、皆さまはお布団のシーツやカバーの洗濯頻度はどの程度でしょうか?
夏はすぐ乾くという理由や暑いのでたくさん汗をかくという理由から、頻繁に洗う方が大半かもしれません。
反面、冬はあまり汗をかかないし気温も高くないので、夏よりも洗濯頻度が落ちる方が多い傾向にあるのではないでしょうか。
しかし、冬も夏と同じようにこまめにシーツやカバーを洗濯したほうが良い理由があります。
今回は寝具のシーツやカバーの洗濯頻度や、洗った方が良い理由などについてまとめました。

シーツやカバーの洗濯頻度は?

シーツやカバーの洗濯頻度は、ネット上でもよくあがっている話題です。
洗濯する時の気候はもちろん、一人暮らしなのか、大家族なのか、小さなお子さまがいらっしゃるのかなど、その方の環境によっても大きく結果が異なるものですが、毎日と答えた方は0.5%、週1回と答えた方は17%、月1回と答えた方が26.6%という結果が出ています。

参考記事:みんなはどうしてる? 「ふとんのシーツ」を洗う頻度

26.6%の「月1回」が一番多い意見ですが、「1年以上洗っていない」が5.9%という結果も気になります。
汚れは時間が経つほど落としにくくなり、目に見えない汚れも存在します。皮脂汚れなどは酸化し、黄ばみを引き起こす要因にもなるので最後にいつ洗濯したか覚えていない、ということだけは避けたいものです。

冬でもシーツやカバーをこまめに洗濯した方が良い理由

冬は気温の低さなどから、比較的夏よりも洗濯頻度が少なくなりがちかもしれません。しかしそれは、ダニやカビを発生させる大きな原因ともなっています。

冬でもダニやカビは発生します!

人間は寝ている間コップ約一杯ほどの汗をかくという話はあまりに有名ですが、これは冬でも同じです。さらに冬は毛布や掛け布団など夏よりも重ねる寝具が増えるため、布団内の温度も上がります。そしてエアコンなどを使うことで室内温度も上がり、寒いので換気をあまり行わなくなりがちです。
ただでさえダニは高温多湿を好みます。
冬だからといって布団を干さなかったりシーツやカバーを洗わなければ、布団内のダニやカビを発生させる大きな要因を作っていることになります。むしろ冬の方が、カビやダニを発生させやすい環境にあるといっても良いかもしれません。

ダニやカビはアレルギーを引き起こす原因にも

カビやダニと聞くと不衛生である点が一番デメリットであると思われがちですが、それだけでなくカビやダニはさまざまなアレルギーを引き起こす原因にもなります。

カビやダニそのものはもちろん、ダニの死骸や糞によりアレルギーを引き起こすこともありますので、肌が直せる触れるシーツやカバーはいつでも清潔に保つことが大切です。

参考記事:http://www.daikin-streamer.com/kabidani/

ダニはカビを好物としているので、カビが繁殖している場所にはダニも発生しやすくなります。

カビやダニをそのままにしておくとさまざまなアレルギー症状を引き起こすこともあるので、正しい知識を身につけて対策を行いましょう。

シーツやカバーの洗濯頻度、理想は週一回

洗濯機

ご紹介しました洗濯頻度のアンケート結果では「月一回」が一番多かったものの、前述のような理由から、できればシーツやカバーは冬でも週一回を目安に洗濯することが理想でしょう。
枕カバーはシーツ類より小さいので、比較的気軽に洗いやすいと思います。
必要以上に洗濯頻度を増やすとシーツやカバーを傷めてしまうことも考えられますので、週一回程度がちょうど良いかもしれませんね。

なかなか頻繁に洗えないという方は…

お休みの日が天候に恵まれなかったりということもあり、どうしても週一回の洗濯頻度が難しいという方も多いでしょう。
シーツやカバーの洗い替え用を用意できればベストですが、シーツやカバーは他の洗濯物よりもかさばるので、優先順位は後回しになりがちに。
貴重なお休みの日、洗濯は衣類を優先してしまう方も多くシーツやカバーを干すスペースがないなどの状況も考えられます。
そのような方へ、おすすめのアイテムをご紹介しましょう。

・敷きパッドを使えば気軽に洗濯OK

ファスナーのあるカバーを着脱するのが手間で、なかなか洗う気になれないという方へおすすめなのが敷きパッド。四隅にゴムのついた敷きパッドをシーツをした布団またはマットレスの上に使えば、敷きパッドだけ外して洗えば良いので洗濯も気軽で簡単です。
冬はマイクロファイバー素材などの、肌触りが良くあたたかなものが良いでしょう。

【こんな商品がおすすめ】あったか マイクロファイバー敷きパッド 防ダニ 静電気防止(iroDori PLUS楽天市場店)

・高密度のカバーで防ダニ対策を

どうしても洗濯頻度を増やせない、でも清潔に使いたいという方におすすめなのが高密度生地のシーツやカバー。超極細繊維を高密度に織りあげることにより、繊維の隙間がないのでダニやホコリの侵入を防いでくれるスグレモノです。

【こんな商品がおすすめ】

高密度 防ダニカバー ナチュレ 敷き布団カバー シングルサイズ(伊藤清商店)

ミクロガード(R)スタンダード防ダニカバーリングシリーズ(ベルメゾン)

まとめ

タオルケット 女性 タオル

これからまだ1か月以上は厳しい寒さが続きます。
衛生面からももちろんですが、洗いたてのシーツやカバーは良い香りがしてとても気持ちがよく、寝心地も格段にアップします。
冬でもできるだけ清潔に保つため、洗濯頻度を週一回程度にキープすることを目指したいですね。

どうしても難しい場合は

・敷きパッドを使い、敷きパッドだけでもできるだけ洗うようにする

・防ダニ効果のあるシーツやカバーを使う

少し工夫することで、清潔且つ快適な睡眠を得ることができるでしょう。
ぜひとも参考にしてみてください!

就寝時の寒さ対策!あたたかく眠るためのオススメアイテムは

 

 

本格的な冬の到来に、冷え性にお悩みでなかなか寝付けないとお困りの方も多いのではないでしょうか。また布団がずれて夜中に目を覚ましてしまったり、首元がスースーして寒かったり…といった、ちょっとしたお悩みを抱えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。
今回は寒い冬でもポカポカ快適に眠るために、寒さ対策アイテムをご紹介しましょう。

●お手持ちの布団に取り付ける衿カバー!

眠っている時の首まわりの冷たさを解消したい方にオススメなのが、布団にクリップで直接取り付けられるカバーです。布団にかぶせるだけですきま風をシャットアウトしてくれるスグレモノ。綿100%のパイル地なので肌当たりも柔らかく安心ですね。

【昭和西川】あったか綿ベロア 衿カバー

足ポケット付き敷き毛布

ちょっとユニークなアイテムを発見。なんと足ポケットが付いた敷き毛布です。
吸湿発熱加工を施した肌触りのよいボア生地で、下の方が足がすっぽりと入るように大きなポケットのような仕様になっています。
足元が寒くて冷たくて、縮こまって眠っていた方にピッタリではないでしょうか。
4隅にあるゴムバンドを引っかけるだけなので、取り付け方法も簡単です。

MAPLE517】足ポケット付き敷き毛布

これがあれば布団がずれ落ちない!

ベッドをお使いの方に特にオススメがこちら。掛け布団が落ちて寒い!寝相が悪くてお布団がぐしゃぐしゃ…。
そんな冬のお困りに敷き布団や毛布、掛け布団それぞれを挟んでずれ落ちをガードする便利グッズです。
寝相が悪く寝冷えが気になる方、これで安心して眠れますね!

【ベルメゾン】布団ずれ落ち防止クリップ

肩まわりが寒くて眠れない!そんな時は…

真冬など非常に寒い日は、布団はあたたかくても首や肩の周りに隙間があいてしまい、夜中に寒い思いをしたというご経験はないでしょうか。またお子さまと一緒に眠っていらっしゃるお父さんお母さんは、お子さまが動くたびに布団がめくれてしまい、その度に寒くて起きてしまうなんていうこともあるかと思います。

そんな時にオススメなのが肩あてやベストです。首元や肩まわりをしっかりあたためてくれるので、就寝時に布団との隙間ができてしまっても冷たい空気からしっかり守ってくれます。
こちらのシリーズはベストタイプと肩あてタイプがありますが、どちらも羽毛で軽くてあたたか。腕が出るのでかさばりすぎず、動きやすい点も大きなポイントです。

これから頑張る受験生や家事に忙しいお母さん、デスクワークのお仕事をされている方にも特にオススメします!

【伊藤清商店】ecolo 洗える羽毛 ダウンベスト

【伊藤清商店】ecolo 洗える 羽毛肩あて

クリスマスプレゼントにあったかアイテムを!

寒い夜でもできるだけ快適に暖かく眠れるアイテムをご紹介いたしました。ちょっとした工夫やアイテムを取り入れるだけで、真冬でもポカポカ!ぐっすり快眠できそうですね。

これからの季節、大切な方へのクリスマスプレゼントに就寝時の寒さ対策アイテムを選んでみてはいかがでしょうか?

羽毛布団の正しい使い方は?おさえておきたい羽毛布団の基礎知識

 

羽毛布団、ただなんとなく使っていませんか?羽毛布団は正しく使うことで、寿命が延びたり、羽毛の優れた保温性をさらに高めたりすることができます。今回は羽毛布団の正しい使い方の基礎についてまとめました。

羽毛布団の正しい使い方

布団 眠る 

羽毛布団の正しい使い方を確認していきましょう。実践していないことがあれば、ぜひ今夜から始めてみてください。

必ず布団カバーを掛ける

側生地の汚れや摩擦を防ぐために必ず布団カバーを掛けましょう。汚れ防止だけでなく、カバーをつけることで寝心地が変わったり保温性が高まるというメリットもあります。カバーを選ぶときには季節ごとに変えることがポイント。寒い冬はフランネルやフリースなどあたたかく肌触りの良い素材を、春や秋など気温の変化が大きい季節は汗や湿気にも対応できる吸湿性、通気性に優れたコットンがオススメです。
またカバーについた汚れが布団に付着しないよう、こまめに洗濯すると良いでしょう。

羽毛の片寄りを整える

羽毛布団を使う前は、軽くほぐすように空気を含ませながら羽毛の片寄りを整えましょう。羽毛が均一になることで保温力のムラを解消できます。また潰れた羽毛に空気が入り込むので、よりあたたかく快適に眠ることができます。

同じ場所ばかり使わない

同じ場所ばかり使っていると傷みが早くなってしまいます。上下、表裏とまんべんなく使うようにしましょう。

起床後すぐに収納しない

布団を押入れなどに毎日収納している場合、起床後すぐにしまうと羽毛にあたたかさや湿気がこもったままになってしまいます。カビの原因にもなりますので、起きてからしばらくはそのままにしておいて、熱や湿気を十分に発散させてから収納しましょう。

穴を開けない

たとえ小さな針の穴ほどの大きさであっても、羽毛布団に穴を開けてしまうと羽毛の吹き出しの原因になります。襟元の汚れ防止にタオルを縫い付けたり、安全ピンで留めたりするのはやめましょう。また、ペットの引っかき穴にも注意が必要。羽毛の鳥の匂いに反応してかじることもありますので、なるべくペットを布団に近づけさせないように気をつけてくださいね。

毛布と羽毛布団、どっちを上に掛けるといいの?

自分にあったマットレス

羽毛布団に毛布を使う場合の毛布の位置についても、意見が分かれる話題です。
羽毛布団は、羽毛に含まれた空気が体温によって温められることであたたかくなります。つまり、羽毛布団が直接肌に触れることがあたたかい状態を作るために重要になるのです。羽毛布団と体の間に毛布があると体温が羽毛に伝わりにくくなり、保温効果を最大限に引き出すことができません。
また羽毛の優れた特徴である、温度や湿度の調節機能も十分に発揮することができなくなってしまいます。慣れるまで少し抵抗があるかもしれませんが、あたたまった空気を逃さない効果もありますので毛布を掛ける場合は羽毛布団の上に掛けるのがおすすめです。
ただし、重い毛布は上に掛けると羽毛が潰れてしまいますので、羽毛布団の下に掛けた方がいいでしょう。
またウールやカシミヤ、シルクなどの天然素材のものは保温性、吸湿・放湿性に優れているため羽毛布団と体の間に掛けても羽毛の機能を損なうことはありません。保温性の高い天然素材の毛布を使う場合は、肌に触れるように掛けた方がより保温効果が高まります。

まとめ

羽毛布団の正しい使い方について知っていただけたでしょうか?正しく使い、できるだけ長く快適に羽毛布団を使いたいものですね。今回の内容をまとめておきましょう。

・羽毛布団を使うときにはカバーを掛けて汚れや劣化を防ぐ

・羽毛の片寄りを整えるように使う

・同じ場所ばかり使わず、上下、表裏まんべんなく使うと長持ちする

・起床後しばらくおいて熱や湿気を逃がしてから収納する

・小さな穴でも羽毛の吹き出しの原因となるので、穴を開けないように気をつける

・毛布は羽毛布団の上に掛けると良い。ただし重い布団と天然素材の毛布は羽毛布団の下に掛ける

季節の変わり目、この秋おすすめの寝具をご紹介

いよいよ秋。気温も湿気も高かった季節からふとした風に涼しさを感じ、日によっては長袖が恋しい時期になりました。
気温の高低差が激しくなる季節の変わり目は、秋の寝具を揃え始める頃。
今回はこの秋おすすめの寝具をいくつかご紹介いたします。

秋におすすめの寝具

寒暖差が激しく気候が安定しない秋も、春と同様に気温の変化に気をつけましょう。
寒さを感じたら寝ている間でも布団をかけられるよう、足元に布団があると安心です。
また、徐々に気温が下がる季節ですので、ウールの毛布やあたたかさを感じる布団カバーを準備しておくとよいですね。そして秋は、花粉やダニのアレルギーにも要注意です。

気候が不安定な秋も二枚合わせ羽毛布団が大活躍!

朝晩の寒暖差が激しく、天候が不安定な秋も春と同様に二枚合わせの羽毛布団が重宝します。まだ暑さが残る9月頃までは薄めの「肌掛け布団」を使い、寒くなってきたら厚めの「合い掛け布団」に変えるといいでしょう。その日の気候によって2種類の布団を使い分けることができるので二枚合わせはとても便利です。

【こんな商品がおすすめ】

■ifuton-works 羽毛布団 掛け布団 エクセルゴールドラベル デュエットベーシック 2枚合わせ イングランド産ホワイトダック90% シングルサイズ

■スザキーズ デュエット二枚合わせ 掛け布団(シングルサイズ)

気温が下がる時期、一枚毛布を準備しておきましょう

朝方、びっくりするくらい涼しくてカゼをひいてしまった…なんて方も増えてくるこの時期。
寝る前にどんなに暑くても、足元に一枚毛布を用意しておきましょう。
天然素材の羊毛で作られたウール毛布は保温性、吸湿・放湿性にすぐれており、布団の中を快適に保ってくれますので、汗をかいても寝冷えしません。
また毛足の長く肌触りのよいマイクロファイバー、マイヤー素材もオススメです。

【こんな商品がおすすめ】

■京都西川 ウール毛布 ローズメリノ毛布 シングルサイズ 140cm×200cm

■伊藤清商店 珊瑚マイヤー ふわふわ 毛布 シングルサイズ

あたたかさを感じる布団カバーや敷きパッドにチェンジ

寒くなる秋には、あたたかさを感じる布団カバーや敷きパッドに変えるのがおすすめです。布団カバーや敷きパッドは肌に直接触れますので、夏に気持ちが良かったひんやりした感触のカバーは気温の下がる秋には冷たく感じてしまいます。
綿起毛やフランネル、フリース素材などのふわっとしたやさしい感触の布団カバーが気持ちよいですね。

【こんな商品がおすすめ】

■西川リビング 冬用 あたたか掛けふとんカバー 綿100%

■伊藤清商店 シンサレートウルトラ 掛け布団+フリースカバーセット シングルサイズ

■ベルメゾン あったか保温の抗菌・防臭・消臭・除湿敷きパッド

秋も花粉やダニなど、アレルギー対策を

秋も花粉の季節。布団を外干ししないことが一番ですが、布団に花粉が付着するのを防ぐ布団カバーや布団干し用のカバーなど、花粉対策に便利なグッズもあります。
また、秋は夏に繁殖したダニのフンや死骸が布団に多く残る季節でもあります。夏が終わったら一度布団を丸洗いしたり、掃除機をかけたりするなど、ダニ対策もしっかりおこないましょう。

【こんな商品がおすすめ】

■ifuton-works 日本製 高密度 防ダニカバー 掛け布団カバー ルネ シングルサイズ

花粉が気になる季節に布団を外干ししたいときに。

東和産業 花粉ガード 布団干し袋 花粉対策 ほこりを通さない シングルサイズ

布団専用ノズルを使って、清潔にダニ対策を。

■パナソニック 掃除機別売部品ノズル ふとん清潔ノズル MC-FU1

洗える布団ならダニも花粉も怖くない!

■伊藤清商店 シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団 シングル (アイボリー)

寝具も、季節とともに衣替えを

今回は秋にオススメの寝具、寝具にまつわるアイテムをピックアップしてご紹介しました。

質の高い睡眠を得るためには、寝具も季節に応じて変化させることが大切。
特に季節の変わり目である秋は、体調管理にもつながります。
一気に涼しくなる前に、秋の寝具は余裕を持って準備しましょう!

素材とデザインに注目!あなた好みの布団カバーセットはどれ?

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必要なカバーが一度にそろう布団カバーセットはとても便利です。単品でそろえるよりお得なのも魅力。布団カバーセットを選ぶときのポイントは、季節や気候にあった素材を選ぶことと、お部屋の雰囲気や生活スタイル、自分の好みに合ったデザインを選ぶことです。今回は素材とデザインに注目して、おすすめの布団カバーセットをご紹介します。

布団カバーセットのセット内容は?

布団カバー シーツ

布団カバーセットのセット内容は、敷布団カバー・掛け布団カバー・枕カバーの3点セットが一般的。敷布団カバーは布団用とベッド用で異なります。シーツタイプやボックスタイプなど種類が選べたり、枕カバーのサイズが選べたりすることもあります。また掛け布団カバーと枕カバーのみのセットで、シーツは別売りというショップもありますので、購入する際にはセット内容をしっかり確認しましょう。

どんな素材の布団カバーセットを選べばいい?

ベッド派と布団派

布団カバーは布団が汚れるのを防ぐだけでなく、就寝中にかいた汗を吸い取ったり、布団の中を暖かく保ったりするという役割もあります。汗をかいて寝苦しかったり、保温力が足りず寒かったりしてはぐっすり眠ることができませんよね?布団の中をいつも快適に保ち、質の良い睡眠をとるためには季節や気候に適した布団カバーを選ぶことが大切です。季節に合わせたおすすめの布団カバーの素材をご紹介します。

暑い季節におすすめの素材

通気性

■リネン

吸水性、発散性にすぐれたリネン(麻)は、ひんやりとした清涼感のある肌触りが特徴で、暑い季節におすすめの素材です。使い始めはハリがありゴワつく感じがありますが、使い込むうちになじんでやわらかくなり風合いが出てくるのが魅力。質の良いリネンほど風合いが良く、丈夫で長持ちしますが、その分価格は高めになります。

【こんな商品がおすすめ】洗いざらし リネン 布団カバーセット シングルサイズ3点セット

■パイル地

汗をよく吸うパイル地の布団カバーは暑い夏におすすめです。洗濯が自宅で気軽にでき、薄手で乾きやすいのも暑い季節に嬉しいポイント。やわらかく安心感のある肌触りも魅力です。

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■ダブルガーゼ

ダブルガーゼは綿のガーゼを2枚合わせた素材です。汗をよく吸いさらっとした肌触りなので夏におすすめ。汗っかきの赤ちゃんやお子さんにも。

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■ポリエステル混

コットンにポリエステルが混ざった混紡素材は両方の素材のいいとこどり。コットンのナチュラルな風合いに加え、シワになりにくく乾きやすいポリエステルの混合で汗をかきやすい夏にもぴったりです。

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寒い季節におすすめの素材

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■フランネル

起毛素材のフランネルは、触った時にほわっとあたたかさがあるのが特徴。パジャマにもよく使われる素材で、寒い冬におすすめです。

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■マイクロファイバー

マイクロファイバーは非常に細かな繊維で、断面がキザギザとした構造になっているため空気をよく含み保温性が高く、水分をすばやく吸収するという特徴があります。ふわふわとしたやわらかい肌触りが魅力です。ただし天然素材ではないので通気性はやや劣り、夏は暑く感じる場合があります。冬におすすめの素材です。

【こんな商品がおすすめ】ふんわりマイクロファイバーの布団カバー3点セット

 一年中使えるおすすめの素材

■綿

綿はよく汗を吸い、摩擦に強く丈夫。汗を吸った布団カバーはこまめに洗濯したいですが、綿は耐久性にすぐれ傷みにくいのでオールシーズン日常的に使えます。さらっとした肌触りですが、リネンのようなひんやりした感じはないので、冬でも暖かく眠れます。年間通して活躍する素材です。

【こんな商品がおすすめ布団カバー 3点セット コットン100% シングルサイズ シンプル

快眠につながりそうな素材は見つかったでしょうか。季節ごとに布団カバーを変えるのがおすすめですが、難しい場合は年間通して使える綿を選ぶとよいでしょう。

どんなデザインの布団カバーセットを選べばいい?

おしゃれなカバー

ここからはデザインに注目してみましょう。タイプ別におすすめの布団カバーセットをご紹介します。

女性におすすめのデザイン

女性におすすめ

女性には女性らしいデザインの布団カバーがおすすめです。花柄を選ぶ場合は、カラフルすぎない落ち着いた色合いにすると大人な印象になります。

【こんな商品がおすすめ】IKEA掛け布団カバー&枕カバー, フローラルパターン, ホワイト
【こんな商品がおすすめ】小花柄にレースがポイントの布団カバー3点セット

男性におすすめのデザイン

カジュアル

男性にはシンプルで落ち着いた雰囲気の布団カバーがおすすめです。寝室のインテリアに合わせるとその人らしさが出ます。

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【こんな商品がおすすめ】OneMtoss 寝具カバーセット

子供部屋におすすめのデザイン

スイート

子供部屋にはカラフルな布団カバーセットがおすすめです。女の子にはハッピーな気持ちになれる大ぶりの花柄がかわいくて喜ばれますよ。

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まとめ

好みの布団カバーセットは見つかりましたか?布団カバーセットを選ぶポイントをまとめておきます。

・暑い季節には、汗をよく吸うリネンやパイル地がおすすめ

・寒い季節には、あたたかなネルやマイクロファイバーがおすすめ

・綿は年間通して使える素材

・女性には上品な花柄がおすすめ

・男性にはシンプルで落ち着いたデザインがおすすめ

・子供部屋にはカラフルで元気が出るような色合い・柄がおすすめ

あなた好みの布団カバーセットで素敵な寝室を作れるといいですね。ぜひ記事の内容を参考にしてみてください。

寝具もクールビズ!涼しく眠りながら省エネになる暮らしを

近年環境問題への意識は高まり、特に東日本大震災以降は省エネやクールビズが生活スタイルの基本となりつつありますが、例年の猛暑や熱帯夜ではエアコンに頼らざるをえない日も多いもの。

あまりに節電ばかりを意識しすぎると室内でも熱中症になってしまうこともありますので、夏はエアコンを使わないのではなく、上手に使って無駄を省くことが大事です。

とはいえ、エアコンの長時間の使用はCO2削減 や電気代はもちろん、就寝時は特に身体への影響も気になりますよね。そこでお布団コンシェルジュからは、暑い夏の夜を快適に乗り切るための「寝具のクールビズ」をご提案いたします!

寝具のクールビズが効果的な理由

熱帯夜でなかなか寝付けない、暑くて夜中に何度も目が覚める、など誰しもご経験があるのではないでしょうか。

人間の体は、体温を一定の範囲に保つよう調整するようにできていますが、夏場は室温・湿度が高いために熱が放出されにくく、体の内部体温の放熱が機能しなくなりがちです。

エアコンを使えばすぐに部屋が冷えるので体温が下がりやすくなりますが、眠っている間に必要以上に熱が奪われることで体温調節が狂ったり血流不良になったり…と身体に負担がかかってしまいます。

そこで寝具を夏仕様に変えて(=クールビズ)、体温の放熱を助けてあげることでエアコンの使用を最低限に抑え、涼しく眠りながらも省エネになるような暮らしを実現したいと考えています。

オススメのクールビズ寝具をご紹介!

お布団コンシェルジュがオススメする、暑い夏をより快適に過ごすためのクールビス寝具を3点ご紹介いたします。

1.頭を冷やす「ピローパット」

頭寒足熱という言葉を聞いたことはないでしょうか。

昔から伝えられてきた健康によいとされる言葉で、文字の通り頭を冷たくし足を温めるという意味を持つ四字熟語です。頭は血管が集中しているため、頭を冷やすことで熱を拡散、体の内部体温を静かに下げて全身のクールダウンを促します。

【こんな商品がおすすめ】アイス眠EX ピローパッド 43×63cm 夏用 ひんやり 枕パット 涼感 冷感 枕カバー

東洋紡高分子ポリエチレン「ツヌーガ」採用のひんやり枕パット。愛用の枕に乗せるだけ、家で丸洗いOKなのも嬉しいですね。

2.背中を涼しくしてムレを防ぐ「敷きパッド」

人間は寝ている間に背中の湿度が高くなります。夏は特に汗の量も増えるので、接地面積の一番多い背中に湿気がこもるとムレて眠りづらくなるものです。敷きパッドやシーツを涼しいものにすることでムレを軽減、寝苦しさを減らして快適に眠ることができます。

【こんな商品がおすすめ】接触冷感タッチザクール 敷きパット 涼感メッシュ素材 シングルサイズ

肌に当たるとひんやりしてとても気持ちよく、自然な眠りを促してくれる敷きパッド。吸汗・速乾に優れた特殊な加工綿が使われているので、汗を素早く吸収&発散。暑い夏も朝まで寝心地さわやかです!

【こんな商品がおすすめ】天然素材 竹シーツ 冷感シーツ ひんやり 接触冷感

こちらは竹から生まれた天然の涼感シーツです。竹駒同士の隙間が冷たさとフィット感を調整、ひんやりと心地よく眠れます。

3.真夏もサラサラやわらか「ガーゼケット」

人間は眠っている間に体温が下がりますので、いくら真夏とはいえ何もかけずに眠るのは体が冷えすぎてしまいます。そんな時に重宝するのがガーゼケット。

ガーゼは吸湿性と放湿性に優れており、真夏でもムレにくいのが特長です。そして何といっても肌触りのよさにびっくりするかもしれません。ガーゼは洗うたびにやわらかくなるので、使うごとに心地よさを実感していくことができるでしょう。

【こんな商品がオススメ】日本製 やわらか 6重織りシフォンガーゼケット

体をやさしく、そして気持ちよく包んでくれるシフォンガーゼケット。端まで柔らかいパイピング、190本の打ち込みガーゼなど細かいこだわりを持った伊藤清商店オリジナルの商品です。国内自社工場で縫製職人が丁寧に仕上げています。無添加・無塩素・無漂白で赤ちゃんやお肌が弱い方でも安心です。

まとめ

 

今回は、寝具を夏仕様にすることで省エネしながら快適に眠る寝具クールビズについておはなししました。

エアコンは非常に便利ではありますが、健康のためにも眠るときには特に使い方に注意が必要です。扇風機を併用し、部屋の空気を対流させることでよりエアコンが効果的になるでしょう。

そして寝具の工夫も忘れずに。電気代を多くかけるより、寝具を工夫して省エネ&エコだとみんなが嬉しいものです。

小さな工夫が、私たちの住む地球の明日を変えることになるかもしれません。

今年の夏は寝具にクールビスを取り入れて、暑い夏も朝まで快適に眠りましょう!

お布団カバー、何を重視して選んでいますか?

布 織り方 織り
プライベートな空間である寝室、寝具やリネンなどこだわりを持って揃えている方も多いと思います。掛け布団や敷き布団・枕などのカバーを購入する際、何を重視して選んでいるでしょうか?好みの色、肌触り、好きなブランドやメーカーなどこだわりはさまざまかと思いますが中には消耗品と割り切って、深く考えずに値段だけで選んでいるという方もいらっしゃるかもしれません。

今回はお布団カバーに使われる代表的な素材、お布団カバーを選ぶ際に重視したい点についてまとめました。

お布団カバーに使われる素材

まずはお布団カバーによく使用される素材をみてみましょう。お布団カバーといっても色々な素材がありますが、大きく分けて「化学繊維」と「天然繊維」の2つにわかれます。

1.化学繊維

お布団カバーによく使われる化学繊維といえば合成繊維と呼ばれるポリエステルやナイロン、アクリルでしょう。合成繊維とは、主に石油などを利用して化学的に合成された繊維のこと。お布団カバーではポリエステル100%のものもあれば、ポリエステルとアクリルを混合した製品などがあります。

化学繊維の特徴

  • シワになりにくい
  • 型崩れしにくい
  • 耐久性に優れている
  • 低価格

また速乾性があり、自宅で気軽に洗濯できるのもメリットとなる特徴です。

2.天然繊維

自然界(動物や植物)からつくられる繊維が天然繊維です。天然繊維の中でも植物から生まれる植物繊維、そしてウールやシルクなど動物の毛や繭からつくられる動物繊維とがあります。お布団カバーで使われる天然繊維はリネン(麻)やコットン(綿)などの植物繊維が代表的。肌にやさしく、使うたびに風合いが増してくるのも天然繊維の良いところです。

天然繊維の特徴

同じ天然繊維といえどその種類によって特徴は変わりますが、お布団カバーでよく使われる植物繊維では

  • 強くて丈夫
  • 肌への負担が少ない
  • 使うたびに自然な味わい、風合いが増す
  • 静電気が発生しにくい

といったところが共通点といえるでしょう。天然繊維の持つ風合いや味は、一度使うと手放せないという方も多いようです。

異なる素材の糸や繊維を混ぜた混紡素材も

異なる2種類以上の繊維をわたの段階で混ぜてつくる「混紡」という素材も存在します。繊維の持つそれぞれの特長やメリットを生かして機能を両立させる目的でつくられたものですが、お互いのデメリットをかばいあい、それぞれの長所を引き立てる役目もあります。

よく混紡される素材は綿×ポリエステル、アクリル×ウール、毛×ナイロンなど。お布団カバーには綿とポリエステルの混紡が非常に多く使われます。ポリエステルを混ぜることでコストの削減を図り、製品の耐久性を高めるという目的がほとんどかと思いますが、綿の持つナチュラルさとポリエステルの強さがうまくミックスされ、お布団カバーに適した素材であるといえるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】高密度防ダニカバーシリーズ 高密度織りでダニやハウスダストの侵入をシャットアウト!

こちらの製品はポリエステル80%綿20%の混紡素材でつくられたカバーです。高密度に織り上げているのでしっかりした風合いが特徴。埃やペットの毛なども払い落としやすいので、赤ちゃんのいるご家庭やペットを飼っているご家庭、アレルギーが気になる方にはとても嬉しいカバーです。

お布団カバーを選ぶ際に大事なポイント

お布団カバーに使われる素材の特徴が分かったところで、次はお布団カバーを選ぶ際に大事なポイントをみてみましょう。

1.吸湿性に優れていること

人間は寝ている間に約コップ一杯の汗をかくといわれています。お布団の中は蒸れて湿気がこもりがちな状態ですので、掛け布団や敷き布団のカバーは吸湿性に優れていることが大前提といえるでしょう。汗を吸ってくれる素材は、天然素材の綿が定番であり一番人気です。

また、綿を粗く織り上げ平織りにしたガーゼも人気。ガーゼは空気の層が保温性もつくり出すのでいわゆるひやっとする感覚がなく、体全体をやさしく包み込んでくれます。

2.肌触りが良いこと

素肌に直接触れるお布団カバーは、柔らかで肌触りが良いことも大切なポイント。花粉の多い春・秋や冬の乾燥している時期など、お肌が過敏である時は掛け布団カバーがゴワゴワしているだけでお肌を傷めてしまいます。

毎日体を包んでくれるお布団のカバーだからこそ、肌触りは特に重視したいですね。

【こんな商品がおすすめ】クルームフィールズオーダーメイド対応EGYPTIANCOTTON(エジプト綿)掛け布団カバー

こちらはジュニアサイズからキングロングサイズまで、多くのサイズに対応してくれるエジプト綿を使ったカバー。綿100%なのにシルクのような光沢感と滑らかな肌触りが特徴です。

お布団カバー カバー

3.丈夫につくられていること

お布団カバーは常に清潔にしておきたいもの。しかし洗濯回数を重ねるごとにヨレヨレになったり、ほつれてきてしまっては意味がありません。

特にこれからの季節は汗をよりかきやすくなりますので、頻繁に洗っても縮んだり傷んだりしにくい丈夫なつくりであること、長持ちする素材であることが大事です。「日本製」「国内縫製仕上げ」だとより安心ですね。

【こんな商品がおすすめ】セシール「丈夫でしっかり」綿ツイル掛け布団カバー

こちらも綿100%でつくられた掛け布団カバーです。継ぎ目のない綿ツイルでしっかりしているので、じゃぶじゃぶ洗えて安心です。

まとめ

お布団 お布団カバー カバー

化学繊維と天然繊維のそれぞれの特徴、そしてお布団カバーを選ぶ際に重要視したいポイントを挙げました。

繊維それぞれの特徴やメリットを知っておくと「毎日洗濯したいからシワになりにくいポリエステルを」「肌触りにこだわりたいから綿を」など、今後カバーやファブリックを選ぶ際に季節やシチュエーション、目的に応じてどのような素材が適しているのかがわかります。

化学繊維・天然繊維どちらを選ぶにしても、小さなお子さまがいらっしゃる方やお肌が敏感の方はできるだけお肌にやさしいもの、肌触りを重視すると良いでしょう。

オールシーズン使えるものを1種類を選ぶとしたら、お布団コンシェルジュからは天然素材である綿をオススメします!同じコットンでもガーゼ織りのものは特に肌触りがバツグンなので、お布団に入る喜びが倍になりそうです。

お布団カバーによって寝心地の良さも大きく変わります。私たちが元気で暮らすために睡眠は不可欠なものですので、カバーの素材にもこだわりを持って選び、より良い眠りをとりましょう。