その他

最高級ポーランド産の羽毛を生み出す「ANIMAX(アニメックス)」

グース ホワイトグース羽毛の産地というと、どの国を思い浮かべるでしょうか?

ドイツやフランス、チェコ、アイスランドなどヨーロッパの国々を羽毛の産地として上げる方が多いと思います。
その中でも特に高品質な羽毛として挙げられるのが「ハンガリー」と「ポーランド」です。

特にポーランドは自然に恵まれた大農業国。
ポーランドは極端な寒暖の差があることや、国家政策として高品質な羽毛を生産するための研究開発が積極的に行われている国でもあります。

ポーランドの過酷な自然環境が良質の羽毛を育てる

ポーランドの羽毛は最高品質といわれています。

ダウン フェザー 羽毛 羽根

ポーランドは 北海道のはるか北に位置しており、真冬は-30度以下、夏は35度以上と寒暖差が非常に激しいことで知られています。
厳しい寒さを乗り越えなくてはならないグースたちは過酷な自然環境下で育つため、ポーランドの極寒にも耐えうる、羽毛の層が厚く丈夫で品質の高い羽毛が育つのです。

またポーランドのグース飼育は代々経験を重ねてきた家族経営の小規模農業が主体で、伝統的に量よりも質を重ねてきたという実績もあります。

このような理由から、ポーランドのグースはストレスのない自由な環境で育つためしっかりと完熟し
保温性と透湿性の非常に高い良質な羽毛であると評価されています。

ポーランドの羽毛メーカー「ANIMEX(アニメックス)」とは?

今回はポーランドの最大級の羽毛メーカー「ANIMAX(アニメックス)」社について解説します。

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ANIMEX社とは

ANIMEX(アニメックス)は60年以上もの歴史があるポーランドの食肉加工メーカーです。

ANIMEXは1951年に食肉関連製品の国営輸出公団として設立され、以後ポーランド最大級の羽毛メーカーとして高品質のポーランド産羽毛を世界中、特に品質に厳しいとされる日本市場をメインに羽毛を輸出しています。

羽毛工場は比較的軟水の水源に恵まれたポーランド南部の山岳地帯にあるため、混じり気のない高品質の水がANIMEXの羽毛の品質に大きく影響しているのでしょう。

ANIMEXは独自に孵化施設・飼料生産工場・精肉工場・羽毛工場などを所有。
食肉生産のための飼育から食肉加工、副産物である羽毛の採取、洗浄、出荷までを第三者を介さずに管理しています。

孵化から羽毛の生産までを一貫管理するANIMEX

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ANIMEXが良い羽毛を生産しているのは原料である羽毛が高品質であるからだけでなく、その加工方法にもあります。

まず、ANIMEXはポーランド・ホワイトグースを全工程一貫して製造しています。それは鳥の産卵に始まり、孵化、飼育、羽毛の採取、解体・精肉加工、羽毛の処理、高品質加工羽毛の生産および寝具の製造・・・。
これらすべてを一貫して行うのです。

原材料となる卵はANIMEXが厳選した飼育者と長期に亘って契約し密に連携。契約飼育者が提供する卵のみを使って自社工場で孵化させます。

ANIMEXが孵化から関わることは孵化の過程、雛の健康状態も完全にコントロールできることを意味します。それはその後のグースの成長と優良な生育、そして最終的には高品質な羽毛を安定して作り出すことにつながっているのです。

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厳格な生産工程と品質管理

ANIMEXでは除塵・洗浄・消毒・乾燥・選別・混合・規格化で構成される、完成された加工処理が厳格な品質管理のもとで行われます。

その羽毛の品質管理はANIMEXの工場内の試験室が全て責任を負っており、
洗浄度、かさ高性、ダウン混合率、油脂分質、酸素係数、pHなどのチェックが徹底して行われます。

このように生産プロセスは第三者を介さず一つの組織によって管理され、同時に、動物検疫官による厳格な衛生管理が行われています。

ANIMEX製品のトレーサビリティー

ANIMEXでは原料・半完成品・商品の全保管、加工段階において100%のトレーサビリティーを導入しています。

ANIMEXの工場では製品の入った袋のひとつひとつに原料産地・種類・加工料・品質・試験結果などデータが入力された個別ラベルが添付され、履歴を追跡できるようにSAPによるシステム管理がされています。
これらのデータの分析に基づくことで個々の顧客の要求や市場への適合性を考慮でき、各製造ロットの生産計画を立てることができるのです。

羽毛の証明書

ANIMEXダウントラッキングシステム

スマホ スマートフォン

ANIMEXでは消費者が羽毛の品質を追跡することができるダウントラッキングシステムも構築され、羽毛の品質管理が徹底されています。
製品のリーフレットにあるQRコードをスマートフォンでスキャンすると、その製品に使われている羽毛の証明書が見れるシステムです。

羽毛布団は私たちの生活の必需品。
毎日愛用する羽毛布団に使用された羽毛の確かな情報を、迅速かつ正確に得ることができるのです。

まとめ

布団 ベッド 眠る 女性

今回はポーランド最大級の羽毛メーカー「ANIMEX(アニメックス)」についてご紹介しました。
羽毛布団は他の商品に比べて中身の見えにくい商品です。あまり考えたくはありませんが、どんなに「高品質」とうたっている羽毛布団でも実際にはわかりません。
だからこそ、どんな羽毛が使われていてどのように作られたかが確かであることは私たち消費者にとって本当に信頼できる商品といえるでしょう。

ANIMEXの特徴をまとめておきます。

・ポーランド国営公団として始まり、長い歴史がある

・水鳥の飼育から羽毛の生産、出荷までを一貫して管理している

・厳しい品質管理をおこなっている

・製品にはQRコードを使った追跡システムがある

品質管理が徹底しているANIMEXの羽毛は安心して購入できる羽毛といえるでしょう。羽毛布団を選ぶ際に、ぜひ参考にしてみてください。

冬でも快眠!暖かく眠るためのオススメ「あったか寝具2018」

寒い 冷え 冷たい 冬

日々寒さが増し、朝晩の冷え込みもより厳しくなってまいりました。
掛け布団やシーツが冷たくて布団に入ってもすぐに眠れない、夜中に目が覚める、など冬ならではのお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ヨーロッパのようにセントラルヒーティングが普及している国では家全体が暖かく、真冬でも寝具の寒さ対策はあまり必要ありません。
しかし暖房器具だけに頼るのではなく、寝具選びをちょっと工夫するだけで冬でも暖かく快眠できるようになります。

今回はお布団コンシェルジュが厳選した、オススメのあったか寝具をご紹介しましょう。

1.シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団(伊藤清商店)

シンサレート布団 伊藤清商店

シンサレートを使用した布団は寝具として名高いですが、こちらはシンサレートシリーズの中でも最高級ランクの保温性を誇る「シンサレートウルトラプレミアム200」です。

3M社のシンサレート高機能中綿素材は「薄くて暖かい」のコンセプトを掲げたこれまでの常識を覆すような掛け布団。
体温により暖められた空気を繊維間にしっかりと閉じ込めるため、軽いのに羽毛より暖かな、まさに「魔法の布団」と呼ばれるにふさわしい掛け布団といえるでしょう。

側生地は高密度防ダニ生地を使用、中綿も「フィルハーモニー」と「コンフォロフト」という2種類の高機能付き。
抗菌防臭可能・吸汗速乾・ノンダストなど機能面でもバッチリで、羽毛のにおいが苦手な方やアレルギーが気になる方に特にオススメです。

2.エムールヒートプラス フランネル掛け布団カバー(東京家具)

カバーなのにまるで毛布のよう!なんとプラス4℃の暖かさと謳われている「エムールヒートプラス フランネル掛け布団カバー」です。

湿気や人から出る蒸気などで発熱する素材を使用されており、寒い冬にもってこいの一枚
暖かさに加え、毛足が長くやわらかな極細繊維パイルでとってもリッチな肌触りです。

3.とろけるようなボリューム敷きパッド(ベルメゾン)

ベルメゾン「とろけるようなシリーズ」の愛用者も多いかもしれませんね。
こちらは通常の約3倍の中わたが使われているふかふかボリュームの「とろけるようなボリューム敷きパッド」です。
写真で見ているだけで暖かさが伝わるくらいの弾力とボリューム。とろけるような肌ざわりは布団から出られなくなってしまいそう。
色は、落ち着きがありシックなカラーバリエーションです。

4.HOTαふわふわ足ポケット付き敷パッド(コスメジャングル)

こんなのがずっと欲しかった!マットや敷き布団にセットするだけで使える、約75センチの大きな脚ポケットがついたふわふわ敷きパッドです。

吸湿発熱加工を施しているので寝ているだけでポカポカ、あったか。肌触りがよく毛足の長い起毛生地なので足元も体も優しく包まれて気持ち良く眠れます。
末端冷え性の方には特に欠かせない一枚になりそうですね。

5.ecolo 洗える 羽毛 肩当て フリーサイズ 冷え対策(ifuton-works)

肩当て ポンチョ 寒さ対策就寝時の冷え防止に欠かせないのがこの肩当てです。

寝ている間に布団から肩が出てしまって冷気が当たり、とても寒い思いをしたというご経験はありませんか?
こちらの肩当ては背中の部分がしっかりして少し長めになっているのでとても暖かです。シンプルで余計な飾りが付いていないので就寝時の使用にぴったり。
寝返りをしても布団がずれてしまっても、これがあれば肩をしっかり守ってくれるので朝までぐっすり安心です。
羽毛なのに洗えるので衛生的にも嬉しいですね。

ご高齢のおじいちゃんおばあちゃんや朝早くキッチンに立つお母さんへの贈り物としても最適でしょう。

まとめ

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いかがでしょうか。
就寝時の冷えや寒さは、眠りに大きく影響してしまいます。
これからますます寒さが本格的になってくる時期、あったか寝具を上手に取り入れて睡眠環境を整えることが大切でしょう。

ぜひとも参考にしてみてください!

掛け布団を選ぶ大切なポイントは「軽さ」でした

掛け布団を選ぶ際の欠かせない条件は「軽さ」と「保温力」といわれています。

その通り、軽くて暖かな掛け布団はまさに理想的です。
しかし重い布団でないと寝た気がしなくて・・という方もいらっしゃるかもしれません。

確かにかつては暖かい布団=分厚くて重い布団でした。
しっかりと重さを感じる掛け布団は、布団に包まれる感覚が直に感じられて安心感や暖かみを得られる気がしますが、あまりに布団が重すぎると身体への弊害も発生します。

寝心地の好みはもちろん、体質や寝相は人それぞれ異なりますので必ずしも全ての方に軽い掛け布団が適しているとはいえませんが
軽い掛け布団は今でも根強い人気があり、睡眠にも良いといわれています。

軽い掛け布団が選ばれている理由

軽量な布団が睡眠にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。

1.寝返りがしやすい

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人は眠っている間に20~30回ほど自然に寝返りをうつといわれています。

寝返りの役割には

  • 睡眠の段階を移行させるためのスイッチのような役割
  • 睡眠中の体温を調整する役割
  • 布団の中の湿度や温度を調整する役割

などがあり、睡眠の質を上げるのに寝返りはとても大事です。

軽い掛け布団は自然な寝返りを妨げません。まるで暖かい空気に包まれているような感覚で心地よく眠れ、睡眠の質も向上します。

掛け布団をかけて「ちょっと重たいかもしれない」と感じた際は軽い布団にチェンジするサインかもしれません。

2.体に負担がかかりにくい

重さ バランス 負担 秤

重い掛け布団は体を少なからず圧迫します。さらに真冬は毛布を重ねることでさらに重くなり、それだけ体に負担がかかっていることに。

軽い掛け布団は、寝ている間の体への圧迫をやわらげて負担を軽減してくれます。
眠ってもなかなか疲れが取れない、起きたら体がだるい、とお悩みの方の中には重い掛け布団が体に合っていない可能性も考えられるでしょう。

3.毎日の上げ下げが楽になる

毎日の布団の上げ下ろしや移動は、作業自体は単純でも意外と大変なものです。
さらに冬は毛布を使えばそれだけ上げ下ろしする量も増え、結構な重労働となります。

軽い掛け布団は毎日の辛い作業を楽にしてくれるでしょう。

軽くて暖かい!これからの新定番はシンサレート掛け布団

「軽くて暖かい」が掛け布団を選ぶためのポイントであることは冒頭におはなししましたが、シンサレートがまさにこの条件を満たしたこれからの新定番といえる掛け布団です。

シンサレートとは?

シンサレート 布団

シンサレートは、「薄くて、暖かい」をコンセプトに、3M(スリーエム)社が開発した衣料用断熱素材です。

羽毛布団も軽くて暖かですが、シンサレートの掛け布団は羽毛布団と比べると比較的安価で、景気や自然環境に影響されにくく値段も一定であることが大きな違いでありシンサレートのメリットです。

軽くて暖かいを実現した魔法の布団「シンサレート掛け布団」

これまでの布団は、厚くなければ暖かさを維持できませんでした。
しかしシンサレートは、素材の高い断熱力で薄くても暖かく使用できます。

その秘密は繊維の構造です。一般的なポリエステル綿は繊維の隙間が大きく、暖かい空気が抜けやすい状態になっています。

シンサレートの空気層は極細の繊維と厚みを保つポリエステルファイバーが複雑に絡み合った構造。
従来のポリエステル綿の20倍の表面積があり、複雑に絡み合った微細な繊維の間にはたくさんの動かない空気(デッドエア)を含んでいます。
人体の熱により暖められたこの空気層が暖かさを逃さないため、薄くても高い断熱性と保温力が生まれるというわけです。

シンサレートはお手入れも簡単

布団が洗える洗濯機

シンサレートの掛け布団は化学繊維なのでお手入れや保管も簡単で、羽毛特有のニオイもありません。汚れが気になった時には家庭用の洗濯機(10kg以上)で手軽に洗うことができ、いつでも清潔さが保てます。

布団をたたむ時など埃が出にくいので、アレルギー体質の方や小さなお子さまでも安心。

また薄くて軽い特徴であるがゆえ、ほかの布団と2枚重ねて更に暖かく使用することもできるという素晴らしいメリットを持ち合わせています。

まとめ

掛け布団にとって「軽さ」は重要な要素のひとつであることがお分かりいただけたでしょうか。

掛け布団選びに欠かせない条件は

  • 体の負担にならない軽いもの
  • 軽くても暖かさをキープしてくれるもの

といえるでしょう。

シンサレートは軽くて暖かいだけでなく、羽毛布団と比べても低価格であり気軽に洗えるなどの取り扱いが楽であるなど、多くのメリットを持ち合わせています。

軽くて暖かな掛け布団を使ってみたいと思われた方は、ぜひシンサレートも選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

シンサレート シンサレート掛け布団

布団のダニ対策「高密度防ダニカバー」とは?

防ダニ機能のついた布団カバーを使ったことはありますか?
布団のダニ対策は梅雨時と夏だけ気にしておけば大丈夫なのでは、といったイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

確かにダニは湿気の多い梅雨の時期から夏にかけて大量に増加しますが、実は秋もダニによるアレルギーが増えるのだそうです。

秋にダニによるアレルギーが増える理由は、6月~7月にかけて増えたダニが、9月に気温・湿度が下がることで大量に死ぬことにより、その死骸が増えるのが原因と言われています。

参考記事:注意!秋はダニアレルゲンが増える時期

ダニ駆除についてはこちらの記事でもまとめていますが、ダニは布団が大好きです。

布団には何十万~何百万匹ものダニがいるともいわれています。
長期間にわたり、ダニの死骸や糞に含まれるアレルギーの原因となる物質を吸い込みんでしまうとダニアレルギーやぜんそくになることも。

季節を問わず、日常からダニ防止の対策が必要でしょう。

早速始めたい!布団のダニ対策とは

毎日体を横たえる布団。できるだけ清潔にし、ダニを布団から遠ざけなくてはなりません。

特に秋は、ダニのフンや死骸といったアレルゲンが急増する時期。まずは布団を清潔にすることから始めます。
布団を干し、洗える素材のものは洗濯を。また布団用の掃除機などでフンや死骸をきれいに取り除くことも効果的です。
これ以上ダニの侵入を許したくないということであれば、布団にかけるカバーやシーツにもダニ対策が必要でしょう。

ダニ対策の必需品!「高密度防ダニカバー」とは?

布団カバー シーツ ベッド 枕

高密度で織られた生地は「高密度織り」といった名称で呼ばれています。
高密度防ダニカバーは、生地の織り目を細かく織り込んだ生地を使用したカバー。ダニが通り抜けられないほど密に織られており、防ダニ対策として非常に有効なアイテムなのです。

高密度防ダニカバーの特徴

高密度防ダニカバーの特徴をみてみましょう。

1.薬剤不使用でダニの侵入を防止

高密度防ダニカバーはその名の通り、ダニの侵入をシャットアウトしてくれます。

ダニは生地の繊維と繊維の間をすり抜け布団内へ侵入しますが、高密度防ダニカバーはダニの糞や死骸も通らないくらい極細の高密度繊維でできています。
布団内のダニを内側に閉じ込めるため、侵入だけでなくダニが外へ出ることも防いでくれるスグレモノです。
薬剤の力に頼らずにダニ対策できるので、敏感肌の方や小さなお子さま、ご年配の方でも使えます。

2.ハリがありしっかりした生地感

高密度防ダニカバーはその名の通り、生地の織り目を細かく織り込んだ高密度の生地でできています。

手触りだけで高密度であることがわかるほど、ハリがありしっかりした生地感が特徴。洗濯を繰り返してもすぐにくたびれることはありません。

3.ホコリや花粉が立ちにくい

高密度防ダニカバーは生地を高密度に織り上げているため、ホコリが付きにくいこともメリットのひとつです。

万一ホコリや花粉がついても生地の凹凸が少ないためさっと手で払えます。お布団の上げ下ろしの際も、ダニやホコリをまき散らすことも少ないので安心ですね。

4.手軽にダニ対策ができる

ダニ対策というととても手間がかかるといった印象はありませんか?
家族人数分のお布団を日々お手入れするのは大変ですが、カバーなら繊維の力で防ダニ対策が可能。
今お使いの布団に掛けるだけで、手軽にダニの侵入を予防することができます。

まとめ

いかがでしょうか。
秋はとにかくダニのフンや死骸を取り除くことが先決です。
そして普段から寝室をこまめに掃除したり部屋の空気の入れ替えを行ったり、ダニを追い出した後もダニが増殖しにくい環境を整えておくことが大切でしょう。

その上で、布団のカバーでプラスアルファのダニ対策を行うことはとても有効です。
今回ご紹介いたしました高密度防ダニカバー、ぜひとも試してみてはいかがでしょうか。

ダニ対策 ダニ 防ダニ カバー 掛け布団カバー

夏の必需品、吸水速乾の敷きパッドでサラサラ快適!

酷暑 猛暑 夏 暑い今年は文字通り酷暑としかいいようのない暑さに見舞われており、夜はエアコンをかけていても暑苦しい日もあるほどです。
そんな汗をかきやすい夏の夜には吸水速乾機能の付いた敷きパッドが大活躍します。

吸水速乾とは?

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吸水速乾とは汗を素早く吸収し、素早く乾燥させる機能のことです。

暑い夏に汗を多くかいた時、衣類がベタベタしたり、生地が体にまとわりついたりしてイヤな思いをしたことはありませんか?寝具であればジメジメ感が寝苦しさを増すという不快感が伴うこともあるでしょう。

これらの不快を軽減する目的で吸水速乾機能は衣類やタオル、寝具などによく施されており、夏には汗を素早く吸収・乾燥させる「吸水速乾機能」をうたった商品がたくさん店頭に並んでいます。

参考記事:【各種機能性】吸水速乾性

吸水速乾敷きパッドの持つメリット

人間が寝ている間にかく汗の量はコップ約一杯ほどといわれており、気温も湿度も高い夏場はより多くの汗をかきます。
かいた汗はベッドや敷き布団へ染み込み、放っておくとカビやダニが増殖しやすい状況に。
そこで吸水速乾性のあるシーツや敷きパッドを使用することで、寝具に直接汗が染み込むのを防いでくれます。
汗を素早く吸収し乾燥させてくれるので、朝までサラサラと快適に眠れるのも嬉しい点です。

夏はこまめに洗濯したいという方も多いと思いますが、敷きパッドはズレ防止のために4隅に太いゴムが付いていることが一般的ですので、シーツよりも着脱が楽なのもメリットといえるでしょう。

吸水速乾の生地はどんな感じ?

吸水速乾の敷きパッドの素材は綿やポリエステルなど商品によってさまざまですが、生地の代表的なものとして「ニットワッフル」と「パイル」が挙げられます。
ニットワッフルとパイル、この2つを比べてみましょう。

ニットワッフル

ワッフル ワッフル素材

表面に凹凸のあるワッフル織りが施されたものが、ニットワッフル生地です。凹があることで肌の接触面が減るため、汗をかいてもべとつきが少ないのが特徴。
生地が肌に張り付きにくく、常にシャリっとしていて夏でも涼しさが得られます。

パイル

タオルのようにふんわりサラサラ、柔らかさを感じるのがパイル生地です。表面に輪っか状の糸が織り込まれているのでふわっとした肌触りがお好きな方に向いています。
涼しさだけでなく柔らかさも重視したい方にはパイル生地がおすすめです。

吸水速乾敷きパッドはどんな人におすすめ?

吸水速乾素材の敷きパッドは

  • 汗をかきやすい方
  • 暑がりな方
  • 節電や体のために夏もエアコンだけに頼りたくない方
  • 洗濯をこまめにしたいのですぐ乾く素材をお求めの方

にぴったりです。
夏以外でも気温差の激しい春や秋、汗をよくかくお子さまのご使用にも適しているでしょう。

【こんな商品がおすすめ】

・吸水速乾ベッドパッド シングル(ニトリ公式通販ニトリネット)

・敷きパッド フィールクール セミシングル 接触冷感(ガレット・デ・ロワ楽天市場店)

・涼感素材 夏用 ニットワッフル 敷きパッド ベッドパッド 吸水 速乾 シングルサイズ(ifuton-worksポンパレモール店)

まとめ

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いかがでしょうか。夏の寝苦しい暑さは、敷きパッドを変えるだけでも大きく変わります。
できるだけ快適に涼しく眠るには、敷きパッドで背中が当たる部分が蒸れるのを防ぎ、汗を吸い取り発散させてあげることが大切です。

ぜひ参考にしてみてください。

真夏の掛け寝具事情が知りたい!就寝時、何を掛けて寝たら良い?

今や冷房なしでは眠れないほどの熱帯夜が続いています。皆さまも就寝時の暑さ対策はされていらっしゃると思いますが、こんな暑さでも掛け寝具を体にかけないと逆に体を冷やしすぎてしまう可能性もあります。

夏に冷房をつけて眠る場合、何を掛けて寝たらよいのでしょうか。

夏の掛け寝具「ケット」とは?

夏に使用する掛け寝具というとタオルケットをいち早くイメージされる方が多いかもしれません。
調べてみると、夏用の掛け寝具には「ケット」と名のつくアイテムが多いのですが、そもそも「ケット」とは何を指すのでしょうか。

ケットはブランケットの略語

ケットはブランケット(blanket)の略語で、毛布のことを指しています。

タオルケットは代表的な夏の寝具ですが、タオルケットという名称は「towel(タオル)」と「blanket(ブランケット)」を合わせた和製英語。タオル素材の毛布という意味ですね。

その他にもガーゼケット・キルトケット・ダウンケットなど、夏用の掛け寝具には「ケット」と合わせた言葉で作られた名称が多いようです。

夏の掛け寝具(ケット)にはどんな種類があるの?

それでは夏用の掛け寝具、どのような種類があるのか特徴とともにみてみましょう。

1.タオルケット

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夏用寝具の代表、タオルケットです。小さな頃から慣れ親しんだ同じタオルケットを長年愛用しているという方も少なくないと聞いたことがあります。
タオルケットの素材は天然素材である綿100%が一般的。綿は吸湿性・放湿性にとてもすぐれており、肌触りがとてもやわらかです。

タオルケットの耐久性を高めるためや冷感を出すために、レーヨンやポリエステルなどの化繊で作られているタオルケットも多く流通しています。
肌触りは綿100%に比べるとどうしても劣りますが、シワになりにくい、ひんやり感が得られる、乾きやすいなどのメリットがあります。

【こんな商品がおすすめ】

mofua natural 杢調 コットンタオル ケット シングル(COCO FILLE TOKYO楽天市場店)

レーヨンソフトパイル 冷感タオルケット シングル (収納宅配館楽天市場店)

2.ガーゼケット

ガーゼ ガーゼケット お昼寝 赤ちゃん

ガーゼケットはガーゼ素材(木綿の糸で目を荒く平織りにしたもの)を何重かに重ねたブランケットのこと。綿と同様に柔らかい肌触りが特徴で、通気性や吸湿性、放湿性が高いのがメリットです。

また薄くて軽いため、赤ちゃんや小さなお子さまにも体に負担をかけません。ガーゼというと夏だけの寝具というイメージを持たれがちですが、実は保温性の高さも特徴のひとつ。春秋など気温差が激しい季節にも大活躍してくれるアイテムです。

同じ天然素材でも麻でできたガーゼケットもおすすめです。なんともいえないシャリ感、綿よりすぐれた吸水力など、麻のメリットは他の素材に引けを取りません。
綿に比べるとやや高価であることや、麻独特のケバ感が少し気になるという方もいるかもしれませんね。

【こんな商品がおすすめ】

今治 5重ガーゼケット(ベルメゾン)

3.キルトケット

キルトケットはキルティングされた薄手の肌布団。タオルケットだとちょっと心もとないけれど掛け布団では暑すぎる、という夜もありますよね。冷房と併用して掛け寝具を使用したい方にちょうどよいのがキルトケットです。軽く薄いので、洗っても乾きやすいメリットがあります。

【こんな商品がおすすめ】

夏用 ひんやり 冷感接触 冷感キルトケット ボーダー シングル(リコメン堂生活館楽天市場店)

肌掛け布団 夏 シングル 西川 キルトケット(眠りの神様Yahoo!ショッピング店)

4.ダウンケット

ダウンケット 肌がけ 肌がけ布団 肌布団 掛け布団

ダウンケットはその名の通り、羽毛の肌掛け布団。だいたい冬用羽毛布団の1/3〜1/2くらいの厚みをイメージしていただくとよいかと思います。中材に羽毛が使われているので軽くてふわりとしているのが特徴。程よい保温力があるため、オールシーズン使えるのが魅力です。

【こんな商品がおすすめ】

mini labo なめらか生地のウォッシャブルダウンケット(ベルメゾン)

洗える ウォッシャブル 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団 夏用 掛け布団 ケット 無地 色が選べる シングルサイズ(ifuton-worksポンパレモール店)

まとめ

魅力

いかがでしょうか。

夏用の掛け寝具といってもいろいろな種類がありますが、汗をかきやすい夏は通気性や放湿性に優れた天然素材のケットがおすすめです。
どんなに暑くても何も掛けずに眠ることは避けて、今回ご紹介したタオルケットやガーゼケット・キルトケット・ダウンケットといったアイテムを、好みや環境に応じて上手に使い分けることをおすすめします。

エアコン使用時も掛け寝具で体を冷気からしっかり守り、真夏も快適に眠りましょう。

汗や湿気も怖くない!自宅で洗える布団で夏も清潔に

洗ってすっきり!布団を洗濯する方法

気温や湿度が上がるこれからの季節は特に、布団につく汗・におい・汚れ、気になりませんか?
かつては布団を洗うのにはクリーニングかコインランドリーが一般的でしたが、最近では自宅で洗える布団が多く販売されており、今とても人気があるようです。

洗える布団が注目されている理由

寝ている間に人間がかく汗の量をコップ1杯に例える話は有名ですが、湿気のたまりやすい布団はダニやカビが増殖しやすい環境です。さらに布団に付着した汗や皮脂汚れは空気に触れることで酸化し、においや黄ばみの原因にもつながることも。
そこで布団を洗うことにより、皮脂汚れやダニのエサになるフケ・アカを洗い流すことができます。
また小さなお子さまのおねしょ対策や介護中の方にとって布団を自宅で洗えるのは本当に助かるもの。
このような理由から、気軽に自宅で洗える布団が注目されているのです。

布団を自宅で洗う前に確認を

まずはお手持ちの布団が自宅で洗えるかどうか確認してみましょう。

1.素材をチェック

布団のタグに記載されている洗濯表示を確認しましょう。手洗いマークや洗濯マークがあれば洗えますが、水洗い不可やドライマークの場合はご家庭で洗うことはできません。

2.洗濯機のサイズをチェック

次に、自宅の洗濯機に洗いたい布団が入るかどうか容量を確認しましょう。7~8kgの洗濯機で、シングルサイズの掛け布団1枚までは入るようです(布団によってはドラム式洗濯機では洗濯不可というケースも多いため、必ず洗濯表示を確認してください)。

洗濯機に入れるときは、布団をたたんでネットに入れると側生地の傷みを防げます。

布団をたたむ

布団を入れる前に水に洗剤を溶かしておき、しっかり水を浸透させてから「大物コース」「布団コース」などで洗います。

 自宅で洗えるおすすめの布団・洗濯グッズをご紹介!

それでは自宅で洗える布団や便利な洗濯グッズをご紹介いたします。

・洗える掛け布団

ご紹介するのは夏だけでなくオールシーズン活躍してくれる羽毛の肌がけ布団です。
羽毛布団というと花柄などの柄ものが多い中、こちらの商品は無地でカラーバリエーション豊富なのが嬉しいところ。また非常にお手頃な価格なので洗い替え、来客用、家族分と揃えたくなりますね。

【こんな商品がおすすめ】 洗える ウォッシャブル 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団 夏用 掛け布団 ケット シングルサイズ(ifuton-works)

・洗える敷き布団

敷きパッドやシーツは洗っても、敷き布団の洗濯はちょっとハードルが高いものではないでしょうか。しかし小さなお子さまがいらっしゃる方や介護中の方は、敷き布団も気軽に洗えたら本当に助かりますよね。
ご紹介する敷き布団はザブザブ洗えてしまうスグレモノ。繊維1本1本の表面に特殊コーティングが施されており、洗濯しても繊維が固まらず丸洗いが可能です。

【こんな商品がおすすめ】超極細特殊繊維マイクロマティーク生地使用 洗える敷布団 インビスタ ホロフィル シングルサイズ(布団工場サカイ)

・洗える枕

頭を直接乗せる枕はニオイが気になりますね。寝具の中でも特にこまめに洗濯したいアイテムかもしれません。
ご紹介するのは寝具用高機能中綿素材「ダクロン® Down-likeダウンライク」を使用したノームコアの枕です。羽毛のような柔らかさでふんわりふっくらしているのに羽毛じゃない。お洗濯OKなのでニオイ対策に最適です。高さ3種類、大きさが2種類あるので自分好みの枕が選べます。

【こんな商品がおすすめ】日本製 極上の快眠とリラックス 究極の枕 ノームコア ダクロン® Down-likeダウンライク 高機能中綿 洗える レギュラーサイズ 43×63 防ダニ枕カバー付き(伊藤清商店)

・洗濯便利グッズ

自宅で布団を洗う際、布団の傷みを防ぐためにネットは必須です。ご購入前にお手持ちの洗濯機に対応が可能かどうかご確認ください。

 【こんな商品がおすすめ】洗濯できる収納袋寝具用(ダイヤコーポレーション)

そのまま洗濯、そのまま収納できるお布団用洗濯収納袋。

【こんな商品がおすすめ】ふくらむ洗濯ネット特大70(ダイヤコーポレーション)

大容量、最大ダブルサイズの布団が入るお布団専用ネットです。

まとめ

私たちは人生の1/3を布団の中で過ごしています。
近年ではアレルギー体質者が増加しているといわれており、治療法は日々進歩しているものの住環境や寝具の素材を見直していくことも大切です。
健康的な毎日のためにも、今や洗える布団は必須アイテムといえるかもしれませんね。

布団の洗い方については『洗ってスッキリ快適に!布団を洗濯する方法』でも詳しく解説しています。
あわせて参考になさってください。

ホテルの雰囲気をご自宅で!おしゃれで高級感のあるカバーリングをご紹介

毎日の3分の1を過ごす寝室。どうしても生活感が出てしまいがちな布団や枕ですが、寝室をもっとおしゃれで高級感の漂う雰囲気に変えたい!と思う事もありますよね。

特に寝室はプライベートな場所なので、お気に入りのスタイルで過ごしたいという方も多いはず。

海外の雑誌や映画のベッドルームに出てくるようなおしゃれな空間や、高級ホテルを思わせるちょっとラグジュアリーな雰囲気を作るのであれば、まずはカバーリングから変えてみませんか?

寝室の雰囲気を変えるにはカバーリングから

ベッドや掛け布団を全て一式変えるのは簡単ではありませんが、カバーやシーツといった寝具小物からであれば、比較的手頃な価格で、しかも手軽に寝室の雰囲気をガラリと変えることができます。

季節や気分に応じて気軽に素材やデザインをチェンジできるのも嬉しいですよね。

今回は、寝室をおしゃれで高級感のある雰囲気に変えてくれるおすすめカバーリングをいくつかご紹介いたします。

スタイルから見つけるおすすめカバーリング

それではおすすめのカバーリングを、スタイルごとにご紹介です。
商品を購入される場合はお手持ちの寝具に合うかどうか、サイズなどをよくご確認のうえご購入くださいませ。

1.スイートな雰囲気

フラワーヴァインベッドカバーセット シングルサイズ(aroma room楽天市場店)

清潔感が漂う真っ白をベースに、やさしく咲き誇るフラワー柄。
女性なら誰しもが憧れる清楚でかわいらしい布団カバーとピロケースのセットです。

友人宅でゲストルームがこのような雰囲気にセットされていたら、ちょっと感動してしまいますね。

ローラアシュレイ ピンクローズベッドキルト二点セット シングル

バラの花の甘い香りが画面から伝わってくるような、スイートでゴージャスな雰囲気ならこちら。
シングルサイズのベッドキルト(マルチカバー)とピロケースのセットです。

これひとつでお部屋がガラッと甘くなり、気分までエレガントになること間違いありません。

2.クラシカルな雰囲気

Madison Park(マディソンパーク) 7ピース 掛け布団セット(BUYMA)

クラシカルなデザインをモダンにアレンジした美しい掛け布団用カバーリングセット。掛け布団カバーと枕カバーの他に、ベッドスカートと装飾用のクッションまで付いてきます!
ゴージャスですが無地なので、他の寝具ともあわせやすいのが特徴。

豊富なカラーバリエーションで、このシリーズで揃えれば自分の好みの寝室に変身できますね。

Kylie Minogue at home(カイリーミノーグ アット ホーム)ベッドリネンセット

古き良き英国の雰囲気がたまらない、カイリーミノーグッドアットホームの掛け布団とピロケースのセット。
シックでクラシックな色のトーンは落ち着いた大人の雰囲気を醸し出します。

3.モダンな雰囲気

日本製 綿100% ホテル品質 サテン 掛け布団カバー ストライプ シングルサイズ(ifuton-works)

雰囲気だけでなく品質にもこだわりたいという方におすすめなのが、日本製・綿100%のサテン掛け布団カバーです。
めらかな肌触りと光沢が美しく、サテンの光沢が上品でスタイリッシュ。落ち着いた雰囲気は性別・年齢問わず喜ばれるでしょう。
カバーを変えるだけでラグジュアリーな雰囲気が作れる、ということを実感できるシリーズです。

ホテル仕様のような仕上がりなのにお手ごろな価格にも驚き。セットではないため単品で好きなアイテムだけ購入ができます。

エレガントモダン カバーリング ダマスク柄 掛け布団カバー シングルサイズ(ベッド・家具通販furniture store)

ラグジュアリーさの中にも柔らかさがある、ダマスク柄の掛け布団カバー。
エレガントで上品な柄ゆきはどんな寝室にも馴染みやすく、女性にとても人気です。

色はブルーグレーとバニラベージュの淡く優しい2色展開。どちらも揃えたくなってしまいそう。こちらは単品・セットとお選びいただけます。

まとめ

いかがでしょうか。
模様替えをするように、カバーリングは変えるだけで寝室の印象をラグジュアリーに変身できる便利なアイテムです。
寝室は自分だけの特別なスペース。
お気に入りのカバーリングを見つけて、ぜひとも素敵な空間を作ってみてください。

Woman sitting in bed

熱帯夜のお助けアイテム!夏のひんやり寝具をご紹介

お布団カバー カバームシムシしてなかなか寝つけない熱帯夜。少しでも涼しく、快適に眠れるひんやり寝具をお探しでしょうか?
暑いならエアコンをつければ解決!ではありません。
省エネや経済面、身体への負担を考え、就寝中はエアコンだけに頼るのではなく、寝具をひと工夫してみませんか?

今回は、暑い夏の夜を快適に過ごすためのひんやり寝具アイテムをご紹介いたします。

夏はエアコンとひんやり寝具の併用を

暑い夏、やっと眠れたと思ったら暑くて幾度も目が覚めたり、汗がお肌にべとついて寝心地が悪かったり…。
熱帯夜が続くと睡眠が十分にとれず、眠っても疲れが取れにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

エアコン 冷房 夏

今やエアコンは贅沢品ではなく、熱中症予防のために必須ともいわれています。しかし一方でエアコンの風が苦手で、できるだけエアコンを使いたくないという方も実は多いもの。
また、エアコンの付けっぱなしは省エネや経済的な面でも気になります。

ひんやり寝具で睡眠の質が変わる!?

敷きパッド 冷感 接触冷感 冷たい 夏用

今は「冷感」「クール」とうたう寝具や、体を冷やしてくれる寝具小物が数多く売られていますが、これらはただ単に涼しい感覚をもたらすだけではありません。

敷きパッドを例に挙げると、接触冷感性の高い素材を使用した夏用の敷きパッドは、横たわるとひんやり冷たく感じます。
湿度も温度も高い夏の夜に冷感敷きパッドを使うことで、気分的な問題もさながら背中のムレを解消し温度を下げてくれるため、寝苦しさを感じにくくなります。
また夏用の寝具には「吸水」や「速乾」といった機能が備わっているものが多く、汗をかいてもすぐ吸収してくれるので肌がべとつかずサラサラ感を保てます。

ひんやり寝具を使用することで寝苦しい夜も睡眠の質が上がり、寝不足や起きた時の倦怠感も減少。日中の体調や夏バテ防止にも大きな影響を与えてくれるでしょう。

熱帯夜のお助けアイテムをご紹介!

氷 アイス 冷たい

それでは、身体をやさしく冷やしてくれる夏用ひんやり寝具をいくつかご紹介しましょう。

●快眠ソルトジェルマット 90cmx140cm(santasan楽天市場店)

肌の表面温度で結晶化と水溶化を繰り返すソルトジェル使用。人が快適に感じる温度にあわせて熱を吸い、放出するサイクル効果で冷やしすぎを防止。繰り返し何度も使えます。

●接触冷感 ひんやり敷きパッド シングルサイズ(エンジョイホーム)

接触冷湿感測定値を示すQ-maxが標準よりも高いのが特徴。値熱発散性が極めて高い素材を使用し、熱を素早く発散。ひんやり効果が長く持続します。

●ひんやり枕 冷感枕パッド クールマット(kingstar)

頭と首をしっかり冷やしてくれるひんやり枕 クールマットです。頭をジェルパットで冷やすことで睡眠時の頭寒足熱をサポートしてくれます。頭だけでなく座布団や椅子の上、ペット用としても人気です。

●洗える 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団(ifuton-worksポンパレモール店)

ひんやりではありませんが、夏のおすすめ寝具ということで肌掛け布団をご紹介いたします。
就寝中にエアコンを使用する際は、冷えすぎ防止に肌掛け布団を併用することをおすすめします。
こちらは丸洗いOKの羽毛ダウンケット。無地でシンプル、カラーも豊富なので家族分揃えることができます。速乾性もありシワになりにくいのが嬉しいですね。

まとめ

いかがでしょうか。寝苦しい夜の暑さ対策や節電にもピッタリな、夏のひんやり寝具をご紹介しました。
寝具をひと工夫することで電気代を節約できる、まさにエコグッズと呼べるかもしれません。

ひんやり寝具を上手に活用し、熱帯夜もできるだけ快適に眠りましょう!

羽毛 ダウンケット 肌掛け布団

季節の変わり目にぴったり!肌掛け布団の万能さに注目

紫陽花 梅雨 アジサイ 季節の変わり目5月になり、暑くて湿気の多い日が続いたかと思えば冬が戻ってきたかのように寒かったり…。
季節の変わり目は気温差が激しいものですが、今年は特に寒暖の差が大きい気がします。
今の時期は特に寝具の調整がしづらく体調を崩しやすいもの。
分厚い羽毛布団では暑いけれどタオルケットではまだ寒い、といった今の季節にぴったりなのが「肌掛け布団」です。
布団はかさばるものなので掛け布団をそう何枚も所有したくない、というのが本音かもしれませんが肌掛け布団は夏だけではなくオールシーズン使えて本当に便利な寝具です。
今回は、肌掛け布団がいかに万能であるかをおはなししたいと思います。

肌掛け布団とは

肌掛け布団は「肌布団」や「肌掛け」とも呼ばれ、肌に直接かけて使用する夏用の薄い布団を指します。

参考記事:肌掛け布団の種類(西川寝具チェーン)

肌掛け布団は通常の掛け布団よりも軽くて薄いものですが、決して夏専用の布団というわけではありません。その日の体調や気温に合わせて他のアイテムと組み合わせながら使えるので、まさに「万能」と名乗るのにふさわしい寝具といえるでしょう。

肌掛け布団は薄い?

肌掛け布団に詰められている詰め物(中綿)の充填量はだいたい0.3~0.7kgほどが一般的です。メーカーや製造元、ダウンであればダウン率や水鳥の種類によって充填量は異なりますので目安とお考えください。
通常の掛け布団よりも充填量が少ないので最初は「肌掛け布団はこんなに薄いの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、肌掛け布団は薄さと軽さが特徴です。
それゆえに、肌掛け布団は季節を通じてオールマイティな使い方ができるというメリットを持ち合わせています。

肌掛け布団、中綿の素材は?

羽毛 羽毛布団の洗濯は要注意

肌掛け布団といっても中綿の素材はさまざま。肌掛け布団の中綿に主に使用されているのはポリエステルわたや羽毛、羊毛、真綿などがあります。

それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますが、保温性や吸湿性が高い羽毛の肌掛け布団が一番使いやすく、実用性が高いのでオススメです。
羽毛の持つ特性は高温多湿な日本の四季に適しています。羽毛の肌掛け布団はこもりがちな湿気を逃してくれるので、湿度の高い夏でも快適な寝心地が得られるでしょう。

肌掛け布団はウォッシャブルを選ぼう

このようにオールシーズン使えることが魅力の肌掛け布団ですが、機能として選ぶのであればウォッシャブルタイプがとても便利です。

いくら放湿性に優れた羽毛で作られた肌掛け布団であっても、やはり毎日使用すれば汗や皮脂などで汚れが蓄積してしまいにおいやカビ、ダニの原因になります。
ご自宅で洗えるウォッシャブルであればいつも清潔に保てるので、暑い夏やお子さまが使用する場合でも安心です。

【こんな商品がおすすめ】日本製 洗える掛け布団 シングル 肌掛け布団 ウォシュロン (こだわり安眠館)

暑すぎず寒すぎない「春夏の羽毛布団」といえばこれ。
ネット使用で洗濯機の使用OKなので、ご家庭でラクラクお洗濯。 上品で美しい花柄は来客用としてもぴったりです。

【こんな商品がおすすめ】洗える ウォッシャブル 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団 夏用 掛け布団 ケット シングルサイズ(ifuton-works)

ホワイトダウン50%・フェザー50%でできた軽くて柔らかな羽毛肌掛け布団です。
ご自宅で洗え、速乾性もありシワになりにくいのが特徴。無地でシンプルなデザインは、いざ探してみるとなかなか見つかりません。
豊富なカラーバリエーションとお手頃価格にもびっくり。家族分揃えることができるので嬉しいですね。

肌掛け布団で季節の変わり目も快適な眠りを

comforter

今回は軽くてオールシーズン活用できる肌掛け布団をご紹介いたしました。
春や秋は肌掛け布団にガーゼケットやタオルケットをプラスし、冬は寒さに応じて他の掛け布団と重ねて、と一年中臨機応変に使用できます。

さすがにオールシーズンとはいえ真夏は使用しないのでは?というご意見もありますが、
現代では熱帯夜も毎年増えており、熱中症のリスクなどもあることから
睡眠時も冷房を使用することが一般的になりつつあります。
就寝時に冷房を使う場合、タオルケットだけでは体が冷えすぎますし冬用の掛け布団では重すぎるため、夏こそ肌掛け布団が必須アイテムとなるのです。

肌掛け布団は梅雨寒が始まる前に揃えておくことをおすすめします。
まだ肌掛け布団を使ったことがないという方、肌掛け布団は本当に重宝します。
是非とも検討してみてはいかがでしょうか。