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色の心理作用を利用した寝具の色選び

布団カバーやシーツなど、寝具の色はどのように選んでいますか?
寝室のインテリアに合わせて色を選ぶという方が大多数かもしれませんが、もし色選びで迷ったら色のもたらす心理作用を活用するのもひとつの手かもしれません。

今回は、色の心理作用を使った寝具の色選びについておはなしします。

寝具に最適な色はあるの?

カラー 色彩

どの色が一番寝具に適しているか、全ての方に当てはまる色を断定することはできません。
例えば二人が同じ色を同時に見たとしても、その色から受け取るメッセージはそれぞれ異なります。色から感じる感情は好みやその時の心の状況などからも左右されるもので、不動の正解はありません。

しかし私たちは自分が思うよりもずっと多く、色に影響を受けて暮らしています。
確かに見る色によって心が落ち着いたり逆に不快感を覚えたり、と無意識のうちに心が色に誘導されているでしょう。

寝具のもたらす色は寝つきや睡眠に少なからず影響を与えます。できるだけ寝具の色は慎重に選びたいものです。

参考記事:
色彩の心理学
色が人間の心に与える影響
色カラー

色の心理作用を使って寝具を選んでみよう

糸

どんな色が寝具に最適かはインテリアやお好みで人それぞれですが、どちらか二つの色で迷った時には色の心理作用や色の持つ印象から選んでみませんか?
寝具から受ける心理的な作用や色の印象を色別にみていきましょう。

ホワイト系

清楚で清潔なイメージのホワイト。真っ白なカバーやシーツは、寝室がスッキリと洗練された雰囲気になります。
ただしホワイトを寝具全てに統一すると冷たい印象が強くなり、緊張感を高めてしまう効果も。
寝具でホワイト系を取り入れるのであれば、全部ホワイトではなくアイボリーオフホワイトベージュと一緒に使うと柔らかい印象に仕上がります。

ブルー系

ブルー 青

ブルーは鎮静をもたらす色。ブルーにはリラックスを呼び、睡眠を促進する心理効果があるといわれています。
彩度が低めのグレイッシュトーンのブルーを選ぶと落ち着いた雰囲気の寝室になり、白よりの明るいブルーを選ぶと爽やかな印象に変わります。同じブルーでも印象が大きく変わるので、お好みでいくつかのコーディネートを試してみると良いでしょう。

グリーン系

グリーン 緑

平和の象徴と呼ばれるグリーンは、森や木など自然を連想させる色。グリーン自体にリラックス効果があり、寝具だけでなくカーテンやクッションカバーなどにもおすすめの色といわれています。
こちらもブルー同様、選ぶ色合いによって雰囲気が大きく変わります。どちらかといえば彩度が低めの落ち着いたカラーが寝室との相性が良さそうです。

ブラウン系

茶色 ブラウン

シックで落ち着いた印象のブラウン。ブラウンも土や大地といった自然を感じさせてくれるので、寝具に取り入れると安らぎや安心感を得る効果が期待できます。
ブラウンはベージュアイボリー色の寝具とも好相性。ブラウン+ホワイト、ブラウン+ベージュ、などホワイト系とミックスして使うとナチュラルな印象が作れます。

ピンク系

ピンク

かわいらしく優しいピンク。寝具にピンクを選ぶと寝室全体がやわらかく、女性らしい雰囲気になります。
ピンクも彩度により印象が全く変わってくるもの。彩度が低めのピンクであれば甘すぎず落ち着いた雰囲気が作れるので、寝室にも馴染みが良いです。
また、ピンクにグレーやアイボリー色のカバーを合わせるとピンクの甘さが抑えられ、大人っぽくおしゃれなコーディネートが楽しめます。

 まとめ

Woman sitting in bed

色の心理作用と色から受ける印象を考慮した寝具の色選びをご紹介いたしました。心理作用は大きいですが、やはり一番大切なのはご自身が心地よいと感じる色を選ぶこと。

どうしても好みでなかったり、寝室のインテリアとマッチしない場合は無理せずにお好みやインテリアとの調和を優先して選びましょう。

また、寝具の色は季節や気分でチェンジしても楽しいものです。ぜひ本記事を寝具の色選びの参考にしてみてください。

布団を外に干せない時の湿気対策は?

日本では昔から定期的に布団を日光に当てる、いわゆる「布団を干す」というお手入れの習慣があります。
しかしPM2.5や黄砂、花粉などの懸念や高層マンションの管理規約の理由から、布団を干したくても干せない環境にいらっしゃる方も少なくありません。
また、一人暮らしの高齢者の方にとって布団の上げ下ろしは非常に重労働。こまめに干したくても困難な状況もあるでしょう。

今回は外に布団が干せない場合の布団の湿気対策についてまとめました。

外に布団を干す目的は?

疑問 はてな

外に布団を干す一番の目的は、天日干しによって布団を乾燥させること

人は寝ている間に、コップ約1杯ほどの汗をかくといわれています。
湿気は雑菌やカビ、ダニの温床となってしまうため、不衛生なだけでなくダニの死骸やフンなどハウスダストにより喘息やアレルギーを引き起こす原因にもなりえます。

外に布団を干すことにより布団内に溜まった湿気や汗を乾燥させ、カビやダニが繁殖しにくい状態をつくるのです。
また外に干し風に当てることで、布団についたイヤなニオイを軽減させる目的もあります。
ただし布団に染み付いてしまったニオイは完全に取り除くことは難しいので、その際は洗濯などの対処が必要です。

外に布団を干せない時の湿気対策は

コップ 水

前述の理由などから、外に布団を干すことのできない環境にいらっしゃる方は布団の湿気対策をどのように行えばよいでしょうか。

1.布団乾燥機を使う

布団乾燥機

布団乾燥機は、布団の内部に熱風を行き渡らせ湿気を飛ばすことが目的です。
ダニは約50度以上の高温になると死滅するといわれているので、布団乾燥機を使って熱風を送り込むことでダニ対策、湿気対策の効果が期待できます。

布団乾燥機のメリットは、季節や天候に左右されずお布団をフカフカにできること。寒い冬も布団をポカポカに温められるので寒い地域にお住いの方は一台あるととても重宝するでしょう。

最近の布団乾燥機は「ダニ対策モード」や香りのでる「アロマ機能」など、目的に応じて切り替えられる付加機能が豊富。
機能としてとても優れていますが、電気代がかかることや家族分の布団を乾燥させるのに若干時間や手間がかかることがデメリットともいえます。

軽量でコンパクトな布団乾燥機も多く販売されておりますので、ぜひいろいろなメーカーの布団乾燥機を検討してみてください。

【こんな商品がおすすめ】

ふとん乾燥機 マットタイプ ブルーシルバー FD-F06A7-A(パナソニック)

布団乾燥機 靴乾燥アタッチメント付 アロマカートリッジ付 マット不要 ホワイト SKH-052(ドウシシャ)

2.室内で布団を干す

室内 室内干し

室内用の物干しを使い、部屋の中で布団を干すことも布団の湿気を逃がすのにとても効果的です。
室内用の物干しは、お部屋の角や窓際に設置する突っ張りハンガーのような形状のものから、床に直置きできる伸縮タイプのものまでさまざまです。

物干しがない場合は風通しの良い部屋でイスなどに布団を掛けておくだけでも効果があります。

またスタンド式のすのこタイプのベッドは、折りたたんだすのこに布団を乗せて干すこともできるので一石二鳥ですね。

スノコ すのこ

【こんな商品がおすすめ】

オールステンレスふとん干し 4枚分 ASF4R(アイリスオーヤマ)

布団干し機能付きすのこベッド スノコベッド(木の香 日光那須)

3.日頃から湿気をためない工夫が大切

敷き布団 布団

布団乾燥機や室内干しは布団の湿気対策にとても効果的ですが、日頃から布団に湿気がこもらない工夫をすることも大切です。

布団は起きてすぐにたたまず、しばらく布団をめくって湿気を放出させてから収納してください。
また敷き布団やマットレスの下に敷くタイプの除湿シートも敷いておくだけなので簡単で便利です。

【こんな商品がおすすめ】

保水力がアップした抗菌防臭・消臭・除湿シート(ベルメゾン)

除湿シート シングル からっと寝 ブルー(西川)

除湿シート ダブルサイズ(アトリエムーン楽天市場店)

まとめ

外に干した布団はおひさまの匂いがしてフカフカで気持ちが良いですが、布団を干す目的は乾燥させることなので必ずしも外に干さなくてはならないわけではありません。
外に布団が干せない場合は、布団乾燥機や室内干しを使って布団の中の湿気を逃がしてあげましょう。

それに加え、日頃から布団の湿気を逃がしてから収納したり、除湿シートで布団に湿気がこもらない対策をすることも大切です。

布団はとにかく湿気が天敵。

湿気は汚れのように目にはっきり見えるものではないのでついお手入れを後回しにしてしまいがちですが、毎日使う大切なお布団は清潔に保ちたいもの。
これから汗をかきやすい季節になってまいりますので、ぜひとも布団の湿気対策をお忘れなく!

 

季節の変わり目にぴったり!肌掛け布団の万能さに注目

紫陽花 梅雨 アジサイ 季節の変わり目5月になり、暑くて湿気の多い日が続いたかと思えば冬が戻ってきたかのように寒かったり…。季節の変わり目は気温差が激しいもの。
今の時期は特に、寝具の調整がしづらく体調を崩す人も増えてきます。
冬の羽毛布団では暑いけれどタオルケットではまだ寒い、といった今の季節にぴったりなのが「肌掛け布団」です。

布団はかさばるものなので掛け布団をそう何枚も所有したくない、というのが本音かもしれませんが肌掛け布団は夏だけではなくオールシーズン使えて本当に便利な寝具です。今回は、肌掛け布団がいかに万能であるかをおはなししたいと思います。

 

肌掛け布団とは

ダウンケット 肌掛け布団

 

肌掛け布団は「肌布団」や「肌掛け」「ダウンケット」とも呼ばれ、肌に直接かけて使用する夏用の薄い布団を指します。

参考記事:肌掛け布団の種類(西川寝具チェーン)

肌掛け布団は通常の掛け布団よりも軽くて薄いものですが、決して夏専用の布団というわけではありません。その日の体調や気温に合わせて他のアイテムと組み合わせながら使えるので、まさに「万能」と名乗るのにふさわしい寝具といえます。

 

肌掛け布団は薄い?

肌掛け布団に詰められている詰め物(中綿)の充填量はだいたい0.3~0.7kgほどが一般的です。メーカーや製造元、ダウンであればダウン率や水鳥の種類によって充填量は異なりますので目安とお考えください。

通常の掛け布団よりも充填量が少ないので最初は「肌掛け布団はこんなに薄いの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、肌掛け布団は薄さと軽さが特徴です。
それゆえに、肌掛け布団は季節を通じてオールマイティな使い方ができるというメリットを持ち合わせています。

 

肌掛け布団、中綿の素材は?

羽毛 羽毛布団の洗濯は要注意

肌掛け布団といっても中綿の素材はさまざま。肌掛け布団の中綿に主に使用されているのはポリエステルわたや羽毛、羊毛、真綿などがあります。

それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますが、保温性や吸湿性が高い羽毛が入った肌掛け布団が一番使いやすく、実用性が高いのでオススメです。
羽毛の持つ特性は高温多湿な日本の四季に適しています。羽毛の肌掛け布団はこもりがちな湿気を逃してくれるので、湿度の高い夏でも快適な寝心地が得られるでしょう。

 

肌掛け布団はウォッシャブルがオススメ

このようにオールシーズン使えることが魅力の肌掛け布団ですが、機能として選ぶのであればウォッシャブルタイプがとても便利です。

いくら放湿性に優れた羽毛で作られた肌掛け布団であっても、やはり毎日使用すれば汗や皮脂などで汚れが蓄積してしまいにおいやカビ、ダニの原因になります。
ご自宅で洗えるウォッシャブルであればいつも清潔に保てるので、暑い夏やお子さまが使用する場合でも安心です。

 

【こんな商品がおすすめ】ウォッシャブルダウンケット(ベルメゾン)

暑すぎず寒すぎない「春夏の羽毛布団」といえばこれ。
ダウン50%・フェザー50%で適度な保温力もあり、夏でも蒸れにくく使えます。
洗濯機の使用
OKなので、ご家庭でラクラクお洗濯可能。シンプルで主張しすぎないチェック柄はお子さま用としてもピッタリです。

 

【こんな商品がおすすめ】洗える ウォッシャブル 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団 夏用 掛け布団 ケット シングルサイズ(ifuton-works)

ホワイトダウン50%・フェザー50%でできた軽くて柔らかな羽毛肌掛け布団です。
ご自宅で洗え、速乾性もありシワになりにくいのが特徴。インテリアを邪魔しない無地でシンプルなデザインは、いざ探してみるとなかなか見つかりません。
豊富なカラーバリエーションとお手頃価格にもびっくり。家族分揃えることができるので嬉しいですね。

 

肌掛け布団で季節の変わり目も快適な眠りを

comforter

今回は軽くてオールシーズン活用できる肌掛け布団をご紹介いたしました。
春や秋は肌掛け布団にガーゼケットやタオルケットをプラスし、冬は寒さに応じて他の掛け布団と重ねて、と一年中臨機応変に使用できます。

さすがにオールシーズンとはいえ真夏は使用しないのでは?というご意見もありますが、
現代では熱帯夜も毎年増えており、熱中症のリスクなどもあることから
睡眠時も冷房を使用することが一般的になりつつあります。
就寝時に冷房を使う場合、タオルケットだけでは体が冷えすぎますし冬用の掛け布団では重すぎるため、夏こそ肌掛け布団が必須アイテムなのです。

肌掛け布団は梅雨寒が始まる前に揃えておくことをおすすめします。
まだ肌掛け布団を使ったことがないという方、肌掛け布団は本当に重宝します!是非とも検討してみてはいかがでしょうか?

特長を知って上手に選ぼう!タオルの素材と織り方

タオル

タオルは私たちの日常にとても身近なアイテムです。あまりに身近すぎて、素材について深く考えることなく日々使っているという方も少なくないかもしれません。
タオルとひとくちにいっても素材の種類や織り方により特長はさまざま。ですので用途によって最適なタオルの素材は変わります。

今回はタオルの素材、織り方について詳しくご紹介いたします。

 

タオルの素材

タオルに使われる主な素材をご紹介いたします。

1.コットン(綿)

コットン わた 綿 肌触り

植物繊維の代表であるコットン
ふわふわの手触りが人気で、吸水性、吸湿性に優れていることからタオルのポピュラーな素材であり、根強い人気を誇ります。
汗など水分をしっかり吸収してくれるので、タオルの他に肌着としても最適な素材です。

同じコットンでもさらに織り方によって手触りなど特長も大きく異なりますので、併せてご紹介しましょう。

パイル

タオル パイル 素材

繊維を丸くループ状に織ったものがパイルです。ループ状の部分にたくさんの空気を含むため、ふんわり柔らかな肌触りを感じられます。
タオルだけでなく敷きパッドタオルケットなどにも使用される織り方です。

ワッフル

ワッフル タオル

表面に凹凸があり、見た目が食べ物のワッフルのような姿をしていることから名付けられたワッフルです。
ワッフルは糸抜けしにくく、乾きが早いことが嬉しい点。
凹凸の立体感があるため、濡れても肌に張り付かずさらりとした使い心地がメリットです。

ガーゼ

ガーゼは、甘く撚った糸を粗めに平織りした薄手の平織布です。タオルにはもちろん、赤ちゃんのタオルやおくるみ、スタイに最適。また、漂白精製されたガーゼは怪我など医療用の処置として使われます。
通気性が高く乾きやすいため洗濯も手軽。起毛が少なくふんわりやわらかな手触りが特長です。

無撚糸

コットンを撚(よ)らずに糸にしたものを無撚糸(むねんし)といいます。
ねじったりひねったりして強度を出す撚糸と比べ、コットンそのものの柔らかさを感じることができるのが無撚糸の良さ。
糸と糸の間にできた隙間に空気をたくさん含むため吸水性が抜群。また保温性もあることが特長です。

 

2.リネン(麻)

亜麻科の植物から作られた天然繊維がリネンです。

リネンは天然繊維の中でも特にしっかりした繊維で、丈夫で密度の高い素材。はじめは少しごわごわとした手触りがありますが、洗うたびにくたっと柔らかくなるため育てていく楽しみがあります。

速乾性が高く、型崩れもしにくいのでタオルだけでなくシーツ枕カバー、クッションカバーなどにも適しています。

 

3.マイクロファイバー

ナイロンやポリエステルを原料とし、非常に細い極細の合成繊維がマイクロファイバーとても軽く、吸水性が高いためタオルとして多くつかわれている素材です。

髪の毛よりも細い、8マイクロメートル以下の繊維でできているため繊維の断面が繊細で鋭角。顔や体などに使うにはあまり向いていません。

ホコリやチリを取り込みやすく細かい汚れを拭き取ることができるため、フキンやクロスなどの用途に向いているでしょう。

 

タオルの素材を知って清潔・快適に使おう

タオル 女性

普段何気なく使っているタオルですが、素材や織り方によって手触りや機能性が大きく異なります

またジムやスイミングに適している素材、バスタオルやフェイスタオルのような浴用にピッタリな素材、など、使う場所・用途によっても選び方が変わってきます。

ぜひこの機会にタオルの素材や織り方を知り、シチュエーションやお好みに適したタオルを探してみてください。

 

上品でエレガント!美しさを極めた羽毛布団のご紹介

羽毛布団 掛け布団

羽毛布団は幅も長さも大きく寝室の中で大きな面積を占めるため、どんなデザインであるかはとても重要です。

掛け布団カバーをかけてしまえばどんな柄かはあまり関係ないのかもしれませんが、羽毛布団に施されたデザインは布団自体の汚れを目立ちにくくし、柄があることで中の羽毛が透けづらくなるため羽毛布団選びのひとつのポイントともいえます。

今回は思わずカバーをかけずに飾りたくなってしまうような、上品でエレガントなデザインの羽毛布団をご紹介いたします。

 

●羽毛布団 ポーランドルベルスキェ産、ホワイトマザーグース95%(西川ストアオンライン)

大胆なペイズリー柄が美しく洗練されたデザイン。ポーランドのルベルスキェ地域産のホワイトマザーグースを使った最高級クラスの羽毛布団です。

落ち着きのあるレッドとブルーのカラーが寝室をより上品にオシャレに魅せてくれます。結婚のお祝いや還暦のご両親への贈り物などに最適です。

 

●最高位ラベル取得ポーランド産マザーグースプレミアム羽毛掛け布団(ディノス)

 

リーフの大胆な柄ゆきが個性的でとてもおしゃれ。ハイクオリティなポーランド産のマザーグースを贅沢に使った2枚合わせ布団です。

モダンテイストなインテリアにしっくり馴染むデザインがとても素敵でアートのよう。カバーをかけてしまうのがもったいなくなりますね。

 

●エリザベス 羽毛布団 プレミアム ポーランドホワイトマザーグースダウン95%(伊藤清商店)

 

写真提供:株式会社 伊藤清商店

 

ツインキルトでむらのない暖かさ!ふっくらとしたふくらみと身体にまとわりつくような暖かさを持つ羽毛布団専門店オリジナルの羽毛布団です。

若い方から年配の方まで愛される、美しさを極めた華麗なローズのデザイン。今にもバラの香りが漂ってくるような美しさは写真からでも伝わりますね。

パイピングまでもが美しく、ひとつひとつ丁寧につくられたことが伝わる羽毛布団です。

 

●日本製フランス産ホワイトダックダウン90%使用エクセル羽毛布団(ラックワールド楽天市場店)

 

優しい色合い、美しい花柄が印象的な羽毛布団です。

フランス産ホワイトダックダウン90%、ふわふわであたたか。花柄、ボーダー柄と選べるためご夫婦で色違いで使うのも良さそうですね。
普段使いはもちろん、ご家族の帰省用やゲスト用としておすすめの羽毛布団です。

 

まとめ

羽毛布団といってもさまざまなデザインや柄がありますが、やはりお手入れをするたびに惚れ惚れするような美しいデザイン、好みの柄の羽毛布団は心を豊かに、睡眠タイムを幸せにしてくれます。

ぜひお好みのデザインの羽毛布団を見つけてみてください。

赤ちゃんのためのベビー用掛け布団、選ぶポイントは?

 

妊婦 妊娠中 ママ プレママ

出産準備中のプレママ・プレパパさん、赤ちゃんのベビー用掛け布団はもう揃えましたか?
「赤ちゃん 布団」などのキーワードでネット検索すると多くの商品候補が上がってくるため、一体どれが赤ちゃんに適している布団なのか悩んでしまうのではないでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんにはできる限り快適な睡眠環境を整えてあげたいもの。
今回は赤ちゃんのベビー用掛け布団を選ぶ際のポイントをまとめました。

赤ちゃんのベビー用掛け布団、選ぶポイントは

赤ちゃん ベビー

体も小さくお肌もデリケートな赤ちゃん。ベビー用掛け布団を選ぶポイントは何でしょうか。

 

1.軽さ

ダウン フェザー 羽毛 羽根

新生児は一日の大半をお布団の中で過ごすため、重いお布団だと赤ちゃんの体に負担をかけてしまいます。
また3ヶ月を過ぎると自分の手の存在に気付き始め、手足を動かしだす頃。5ヶ月頃になれば身体がしっかりしてきて寝返りも始まります。
赤ちゃんのベビー用掛け布団は赤ちゃんの成長のための動きを妨げない、軽いものがおすすめです。

 

2.吸放湿性の高さ

コップ 水

新陳代謝が活発な赤ちゃんはとても汗っかき。特に生まれたばかりの赤ちゃんは体に熱がこもりやすいので、体温がすぐに上がってしまう傾向にあります。
赤ちゃんのベビー用掛け布団や掛け布団カバーは、水分を吸収し発散しやすいもの(綿などの天然素材)が良いでしょう。

 

3.デリケートなお肌にやさしい素材

赤ちゃんのベビー用掛け布団や掛け布団カバーは口周りやお顔に直接触れるもの。生まれたての赤ちゃんのデリケートなお肌にも優しい、肌触りなめらかでやわらかな素材を選びましょう。化学物質などを使用していない天然素材がおすすめです。

 

4.お手入れが簡単

洗濯 お洗濯 天気 洗い物 家事

ミルクの吐き戻しやよだれ、汗など赤ちゃんのベビー用掛け布団は意外と汚れがち。自宅で気軽に洗濯ができて速乾性のある、お手入れが簡単なものがとても便利です。

 

赤ちゃんのためのベビー用掛け布団をご紹介!

以上の条件を踏まえた、お布団コンシェルジェがオススメするベビー用掛け布団をご紹介いたします。

 

・ベビー寝具 ウォッシャブル ベビー掛け布団(ベルメゾン)
汗をサッと吸う「テンセル(TM)」繊維と洗えるポリエステルわたが半分ずつ使用されています。
高い吸放湿性で、汗っかきな赤ちゃんにぴったり。洗濯OKなのでいつでも清潔に保てます。

 

・フィセル たまご掛け布団(単品) 3Dカッティング構造 洗濯可能 3205

たまご曲線から生まれたというユニークな構造のベビー用掛け布団です。
3Dカッティングという独自工法による立体裁断により「寝姿」に最も理想的な形「蓋型」を採用しています。
羽毛と同等の優れた保温性もあり、赤ちゃんにとって最適な掛け布団といえそうです。

 

日本製 ベビー布団  ホワイトダックダウン85% 掛け布団 2重ガーゼカバー付き(フルール) 

軽くて暖か、ホワイトダックダウンで作られた、赤ちゃんのベビー用掛け布団。特殊技術で羽毛を洗浄、SEK加工を施したきれいな羽毛を使用しています。
ふわふわで肌触り柔らかな2重ガーゼでできたかわいい花柄カバー付きです。
大人っぽい色合いとデザインは、インテリアにもおしゃれに馴染みます。贈り物にもぴったりですね。

 

まとめ

赤ちゃん ベビー お昼寝

ベビー用掛け布団を選ぶ際に大切なポイントをおさらいしましょう。

  • 軽さ
  • 吸放湿性の高さ
  • お肌に優しい素材であること
  • 取り扱いのしやすさ(洗える、すぐ乾くなど)

 

赤ちゃんにとって睡眠はとても大切。赤ちゃんの眠りを支えてくれるベビー用掛け布団は、素材や機能性、取り扱いのしやすさなどさまざまなポイントを考えながら選びましょう。

赤ちゃんにとって、そしてお父さんお母さんにとって最適なベビー用掛け布団をみつけてください。

新年に向けて寝具のメンテナンスとお手入れを

部屋 リビング

年末に向けて、部屋の大掃除や片付けを進めている方も多いこの時期。
そこで是非、寝具のお掃除やメンテナンス、お手入れもTODOリストに加えていただけたらと思います!
今回は年末までにしておきたい寝具のメンテナンスやお手入れについてまとめました。

年末は大掃除と寝具のお手入れをセットに

羽毛布団 ベッド

毎日の1/3を布団の中で過ごす私たちにとって、寝具はとても大切なもの。布団や枕には目に見えなくても汗や汚れが染み込んでいます。

いつも寝具はキレイにしているから特に年末のお手入れは必要ない、という方もきっといらっしゃると思います。寝具のお手入れは必ず行わなければならないものではありませんが、きちんとお手入れがなされ清潔に整った布団で新年を迎えることはとても気持ちが良いものです。
年末年始は帰省や旅行でしばらく寝具を使用しないという場合もありますので、衛生面でも洗える寝具は洗濯を行い、お直しの必要があれば修繕しておくことをおすすめします!

寝具のメンテナンスやお手入れのポイントをみてみましょう。

1.布団カバー、シーツの傷みをチェック

寿命 壊れた サイン

布団カバーやシーツなどのベッドファブリックの傷み具合をチェックしましょう。
破れほつれがないか、ファスナーが壊れていないかなどがチェック項目です。
お直しができないほど傷みの程度が進んでしまった場合は、新しい布団カバーに買い替えることをおすすめします。

そしてできれば、布団カバー類は年末までにひととおり洗濯を。
特に顔が直接触れる掛け布団カバーや枕カバーなどは、寝ている間にかいた汗や皮脂汚れで黄ばんでしまうこともあります。
黄ばみにはぬるま湯に酸素系漂白剤を溶かし、漬け置きをしてみてください。

時間が経つほど、頑固な汚れになりなかなか落ちにくくなってしまいますので、普段からできるだけこまめな洗濯を心がけるとよいでしょう。
家庭の洗濯で取れない汚れや全体に広がってしまった汚れはクリーニングをおすすめします。

※ご自宅で洗濯される際は必ず品質表示タグをご確認ください。

2.敷き布団のへたりチェック

マットレス 敷き布団

敷き布団にヘタリがないか確認しましょう。いつも同じ向きで敷き布団を使っていると体重のかかる一部分に重さが集中し、ヘタってしまいます。
敷き布団がヘタったまま使っていると、柔らかさや保湿性、寝心地にも大きく影響し、また腰痛などを引き起こす原因にもなりえます。
敷き布団は同じ向きだけで使用せず、上下・左右・表裏と交互に使い力のかかり具合を分散させましょう!

3.枕のボリューム、汚れをチェック

枕 まくら
枕も汗や皮脂汚れ、ホコリを溜め込みやすいものです。
枕を長く使っていると、もともとのボリュームがなくなり弾力性もなくなってきます。

羽根や羽毛の枕の寿命はだいたい1年~3年程度といわれていますが、枕のヘタリが目立ったり取れない汚れが付いてしまったら寿命を問わず買い替えのタイミングです。

4.羽毛布団のふくらみ、あたたかさをチェック

布団 羽毛布団 掛け布団
羽毛布団のふくらみやあたたかさをチェックしましょう。

羽毛布団は羽毛にたくさんの空気を含んで膨らむことで布団内にあたたかな空気を閉じ込め、軽くてふんわりとした羽毛布団としての機能を果たします。
しかし、汗や皮脂が蓄積されればされるほどダウンボールは汚れて小さくなり、羽毛布団特有の軽さや暖かさを失ってしまうのです。

また、羽毛が出てしまうようなことがあれば側生地が傷んでいる可能性が高いもの。側生地に穴や裂け目がないか、キルティングがほつれていないかを確認しましょう。

併せて「羽毛布団に寿命はある?知っておきたい劣化のサイン」の記事も参考にしてみてください。

 

寝具を整えて、新年も快適な眠りを

タオルケット 女性 タオル

今回は年末までにやっておきたい寝具のメンテナンス・お手入れについておはなししました。
何かと忙しい年末ですが、来年からも清潔に快適に眠るために今年中に寝具のメンテナンスや状態チェックを忘れずに行いましょう。

寝具をキレイに整えることができれば、とても清々しい気持ちで新年を迎えられそうですね!

就寝時の寒さ対策!あたたかく眠るためのオススメアイテムをご紹介

 

 

本格的な冬の到来に、冷え性にお悩みでなかなか寝付けないとお困りの方も多いのではないでしょうか。また布団がずれて夜中に目を覚ましてしまったり、首元がスースーして寒かったり……といった、ちょっとしたお悩みを抱えていらっしゃる方もいるかもしれませんね。
今回は寒い冬でもポカポカ快適に眠るために、寒さ対策アイテムをご紹介しましょう。

●お手持ちの布団に取り付ける衿カバー!

眠っている時の首まわりの冷たさを解消したい方にオススメなのが、布団に直接取り付けられるカバーです。布団にかぶせてクリップで留めるだけですきま風をシャットアウトしてくれるスグレモノ。
この暖かキルト衿カバーがあれば、夜も寝冷えすることもなくぐっすりと眠れますね。

暖かキルト衿カバー(アイデア.com)

足ポケット付き敷き毛布

ちょっとユニークなアイテムを発見。なんと足ポケットが付いた敷き毛布です。
吸湿発熱加工を施した肌触りのよいボア生地で、下の方が足がすっぽりと入るように大きなポケットのような仕様になっています。
足元が寒くて冷たくて、縮こまって眠っていた方にピッタリではないでしょうか。
4隅にあるゴムバンドを引っかけるだけなので、取り付け方法も簡単です。

足ポケット付き敷き毛布(MAPLE517)

これがあれば布団がずれ落ちない!

ベッドをお使いの方に特にオススメがこちら。掛け布団が落ちて寒い!寝相が悪くてお布団がぐしゃぐしゃ…。
そんな冬のお困りに敷き布団や毛布、掛け布団それぞれを挟んでずれ落ちをガードする便利グッズです。
寝相が悪く寝冷えが気になる方、これで安心して眠れますね!

お布団ズレ落ちクリップ フィット(富士パックス販売)

肩まわりが寒くて眠れない!そんな時は

真冬など非常に寒い日は、布団はあたたかくても首や肩の周りに隙間があいてしまい、夜中に寒い思いをしたというご経験はないでしょうか。またお子さまと一緒に眠っていらっしゃるお父さんお母さんは、お子さまが動くたびに布団がめくれてしまい、その度に寒くて起きてしまうなんていうこともあるかと思います。

そんな時にオススメなのが肩あてやベストです。首元や肩まわりをしっかりあたためてくれるので、就寝時に布団との隙間ができてしまっても冷たい空気からしっかり守ってくれます。
こちらのシリーズはベストタイプと肩あてタイプがありますが、どちらも羽毛で軽くてあたたか。腕が出るのでかさばりすぎず、動きやすい点も大きなポイントです。

眠るときだけでなく、これから頑張る受験生や家事に忙しいお母さん、デスクワークのお仕事をされている方にも特にオススメな商品です!

ecolo 洗える羽毛 ダウンベスト(伊藤清商店)

ecolo 洗える 羽毛肩あて Mサイズ(伊藤清商店)

寒い冬にはあったかアイテムでぐっすり眠ろう!

冬 あったか 毛布

寒い夜でもできるだけ快適に暖かく眠れるアイテムをご紹介いたしました。
寒さ対策の
アイテムをひとつ寝具に取り入れるだけで、真冬でもポカポカ!ぐっすり快眠できそうですね。

これからの季節、ご家族さまへのクリスマスプレゼントには就寝時の寒さ対策アイテムを選んでみてはいかがでしょうか。きっと喜ばれますよ!

秋は羽毛布団のダメージチェックを!

羽毛布団 布団 掛け布団

10月に突入するとそろそろ羽毛布団の出番です。
夏の間ずっと押入れにしまいっぱなしだった羽毛布団、いざ使おうと思ったらダメージがひどかったということもあるかもしれません。
冬シーズンも羽毛布団を快適に使うために、今ごろから羽毛布団のダメージチェックを始めましょう。

羽毛布団を快適に使うためのチェックポイント

チェック チェックリスト

羽毛布団を長年使っていくと、もともとの特長である保湿性や吸湿性が衰えていくものです。
保湿性や吸湿性が保たれていない羽毛布団をそのまま使用し続けると寝心地にも大きく影響します。
また汚れが蓄積し続けると衛生的にもよくありません。

羽毛布団のダメージ状態を確認するチェックポイントをご紹介いたします。

1.羽毛が飛び出していませんか?

ダウン フェザー 羽毛 羽根

羽毛布団の中身である羽毛が飛び出していないでしょうか。

布団カバーの内側に羽毛が付着していれば、側生地が傷んで羽毛が出てしまっている可能性があります。
羽毛布団は側生地にダウンプルーフ加工(目詰め加工)を施していますので、中身が簡単に飛び出さないようになっています。
しかし長年の使用で側生地のダメージが進んでしまうと縫製のほつれ部分から羽毛が吹き出すことも。

また羽毛布団を干す時に叩きすぎて急な圧がかかると、中の空気と一緒に小さなダウンファイバーが飛び出したり、スモールフェザーの羽軸が生地に突き刺さって出てきてしまうこともあります。
羽毛布団を使う前には側生地に穴や裂け目がないか、キルティングがほつれていないかを確認してみてください。

小さな穴であればアイロンで付ける補修布で対応可能です。ただし側生地がすり切れていたら側生地の寿命でしょう。

2.重さを感じていませんか?

重り おもし

「軽くて暖か」がウリの羽毛布団ですが、購入当初よりも重さを感じていないでしょうか。
羽毛布団は長年使用すると汗や皮脂の汚れを吸い、重くなります。また汗や皮脂が蓄積されればされるほどダウンボールは汚れて小さくなり、羽毛布団特有の軽さや暖かさを失っていきます。
重さを感じたら一度布団を天日干してみてください。
何度か太陽に当て、それでも重さを感じるようであれば羽毛布団の買い換え時期かもしれません。

3.シミや汚れが気になりませんか?

側生地にシミや汚れは付いていないでしょうか。カバーをかけていても汗や皮脂汚れは羽毛布団に染み込んで汚れていきます。

付いてすぐの汚れであれば部分洗いで落とすことができますが、蓄積した汚れが酸化して黄ばみに変化してしまうと100%落とすことは難しいかもしれません。

4.干しても膨らみが再現しませんか?

外干し 日干し 天日干し 布団

羽毛布団を何度か干してもふくらみが戻らない場合は、羽毛が本来持っているメリットの機能が低下していると考えられます。

羽毛布団の羽毛はそれ自体が放湿性に富んでいるので、汗などの水分を含んでも羽毛布団を干すことである程度回復するものです。
しかし汚れが蓄積しダウンボールがダメージを受けてしまうと、羽毛布団のふくらみは戻りにくくなってしまいます。

へたりやかさ高の減少が見受けられ、羽毛布団を購入した時に比べてかさが3分の2前後になったら寿命の目安と考えて良いでしょう。

羽毛布団のダメージチェックはお早めに!

悩み

夏が終わると寝具も衣替えです。
羽毛布団のダメージチェック、上記のひとつでも当てはまるようであれば羽毛布団の買い替えや打ち直しを検討するタイミングかもしれません。

こちらの記事も、ぜひ参考にしてみてください。
「見極めが大事!羽毛布団の寿命のサインを知ろう」

掛け布団のサイズと使い方を知ろう

掛け布団 羽毛布団

秋冬に向け、新しく掛け布団を新調される方も多いと思います。購入時にまず考えることはサイズについてではないでしょうか。
サイズの名称は同じでも、メーカーや販売店によっては実際の寸法が違う場合もあるので注意が必要です。
また和布団かどうか、日本製か国外製かで呼び名もサイズも異なります。

今回は日本製の掛け布団のサイズについてまとめました。

掛け布団の一般的なサイズは

サイズ メジャー

まずは掛け布団の一般的なサイズ(幅×丈)と使い方をご紹介します。
※かつては200cmの掛け布団が標準として多くありましたが、現在では210cmのロングサイズが一般的になりつつあるため本記事では丈を210cmとしています。

・シングル 150cm×210cm

一人用として販売されているのがシングルサイズです。体格の良いお子さまや、寝ている間に布団からはみ出してしまう心配のあるお子さまにはジュニアサイズではなくシングルサイズが良いかもしれません。

・セミダブル
170~175cm×210cm

一人で使用するけれど体にゆったり掛け布団をかけて眠りたいとお考えの方や、比較的体がしっかりした方にはシングルよりもセミダブルサイズをおすすめします。

セミダブルの掛け布団をお二人で使用するには若干小さすぎるかもしれません。

・ダブル 190cm×210cm

羽毛布団 ベッド 夫婦 男性 女性

大人二人、ご兄弟二人、大人一人+お子さま一人といった組み合わせのように二人で使用されるのがダブルサイズです。
ただし大人二人でゆったり眠りたい場合には、ダブルより上のサイズが良いでしょう。

・クイーン 210cm×210cm

ご夫婦でゆったりと眠りたい方にはクイーンサイズを。また、大人二人+小さなお子さまとの組み合わせやペットと一緒に眠る方に向いているサイズです。

・キングサイズ 230cm×210cm

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お子さまが夜中に布団をはいでしまうことが心配な場合や、ご家族が同じお布団で一緒に眠りたい時はキングサイズがベストです。
キングサイズはシングルサイズベッドを2つ並べた場合に適した掛け布団のサイズ。大人二人にお子さまが一緒でもゆったりと眠れます。

・ワイドキングサイズ
250~310cm×210cm

キングサイズよりもさらに横幅が広い掛け布団が、ワイドキングです。ワイドキングは一般的なサイズではないので取扱店が限られているかもしれません。ご家族みんなで眠る場合に適しています。

・ジュニアサイズ
130~135cm×180cm~190cm

3歳~4歳頃から10歳前後のお子さまに適しているのがジュニアサイズです。ただしシングルサイズとさほど大きく変わらないため、使用期間を考えると小学生のお子さまにはシングルサイズでも良いかもしれません。

・ベビーサイズ 95cm×120cm

赤ちゃん ベビー お昼寝

新生児から2歳くらいの赤ちゃんのための掛け布団がベビーサイズです。

・ベビーお昼寝用 70cm~85cm×120cm~130cm

主に幼稚園や保育園で使用する、お昼寝用の掛け布団サイズです園からサイズ指定がある場合あり、メーカーによりサイズに幅があります。通園時に持ち運びしやすいよう、通常のベビーサイズの掛け布団よりも縦横共に小さくなっており、厚みも薄めです。

高身長の方にはスーパーロングサイズを

近年ではバリエーションとして丈が230cmのスーパーロングサイズも売られています。
普通の掛け布団では足がはみ出してしまうという方や、普段体を折り曲げて寝ている高身長の方に最適なサイズです。

掛け布団のサイズ、敷き布団やベッドとの相性は?

疑問 悩む

掛け布団と、敷き布団やベッドとの相性はどうでしょうか。

基本的には掛け布団のサイズは敷き布団やベッドと同じ名称のサイズを使うことが一般的です。
ただし使用する方の体型や使用環境によっても異なりますので、場合によっては1つ上のサイズをお使いになった方が良い場合も。

サイズに悩んだら、眠っている際に寝がえりをうっても掛け布団がしっかり肩を包み込んでいるかどうかを選ぶ目安にしてみてください。

ベッドの場合の掛け布団のサイズは?

ベッドに使用する掛け布団のサイズは、ベッドのサイズより1つ上が推奨されることもあります。
1つ上のサイズを選ぶメリットはゆったり眠れること、そしてジャストサイズを掛け布団をベッドで使用した時よりも見ため的にゆったりしていて美しいことが挙げられます。
ただしベッドサイズよりも大きな掛け布団は、眠っている間にずり落ちてしまいやすいというデメリットもあります。

まとめ

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今回は掛け布団の一般的なサイズと使い方、敷き布団やベッドとの選び方についておはなししました。
掛け布団のサイズが合っていないと寝心地まで大きく変わってきます。掛け布団のサイズを選ぶ際には、ぜひ本記事を参考にしてください。