赤ちゃんのベビー用掛け布団、選ぶポイントは?

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妊婦 妊娠中 ママ プレママ

出産準備中のプレママ・プレパパさん、赤ちゃんのベビー用掛け布団はもう揃えましたか?
「赤ちゃん 布団」などのキーワードでネット検索すると多くの商品候補が上がってきて、一体どれが赤ちゃんに適している布団なのか悩んでしまうのではないでしょうか。

生まれたばかりの赤ちゃんにはできる限り快適な睡眠環境を整えてあげたいもの。
今回は赤ちゃんのベビー用掛け布団を選ぶ際のポイントをまとめました。

赤ちゃんのベビー用掛け布団、選ぶポイントは

赤ちゃん ベビー

体も小さくお肌もデリケートな赤ちゃん。ベビー用掛け布団を選ぶポイントは何でしょうか。

1.軽さ

ダウン フェザー 羽毛 羽根

新生児は一日の大半をお布団の中で過ごすため、重いお布団だと赤ちゃんの体に負担をかけてしまいます。
また3ヶ月を過ぎると自分の手の存在に気付き始め、手足を動かしだす頃。5ヶ月頃になれば身体がしっかりしてきて寝返りも始まります。
赤ちゃんのベビー用掛け布団は赤ちゃんの成長のための動きを妨げない、軽いものがおすすめです。

2.吸放湿性の高さ

コップ 水

新陳代謝が活発な赤ちゃんはとても汗っかき。特に生まれたばかりの赤ちゃんは体に熱がこもりやすいので、体温がすぐに上がってしまう傾向にあります。
赤ちゃんのベビー用掛け布団や掛け布団カバーは、水分を吸収し発散しやすいもの(綿などの天然素材)が良いでしょう。

3.デリケートなお肌に優しい素材

赤ちゃんのベビー用掛け布団や掛け布団カバーは口周りやお顔に直接触れるもの。生まれたての赤ちゃんのデリケートなお肌にも優しい、肌触りなめらかでやわらかな素材を選びましょう。化学物質などを使用していない天然素材がおすすめです。

4.お手入れが簡単

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ミルクの吐き戻しやよだれ、汗など赤ちゃんのベビー用掛け布団は意外と汚れがち。自宅で気軽に洗濯ができて速乾性のある、お手入れが簡単なものがとても便利です。

赤ちゃんのためのベビー用掛け布団をご紹介!

以上の条件を踏まえた、お布団コンシェルジェがオススメするベビー用掛け布団をご紹介いたします。

・ベビー寝具 ウォッシャブル ベビー掛け布団(ベルメゾン)
汗をサッと吸う「テンセル(TM)」繊維と洗えるポリエステルわたが半分ずつ使用されています。
高い吸放湿性で、汗っかきな赤ちゃんにぴったり。洗濯OKなのでいつでも清潔に保てます。

・フィセル たまご掛け布団(単品) 3Dカッティング構造 洗濯可能 3205

たまご曲線から生まれたというユニークな構造のベビー用掛け布団です。
3Dカッティングという独自工法による立体裁断により「寝姿」に最も理想的な形「蓋型」を採用しています。
羽毛と同等の優れた保温性もあり、赤ちゃんにとって最適な掛け布団といえそうです。

・日本製 洗える ベビー布団  シンサレートウルトラ 掛け布団 シフォンガーゼ かわいいドット掛け布団カバー付き

機能性の高い「シンサレートウルトラ」でできた、赤ちゃんのベビー用掛け布団。テイジンマイティートップ抗菌防臭綿が使われているのでダニを寄せ付けず、布団につくイヤなにおいを防いでくれます。
ホコリも立ちにくいのでアレルギーが気になる赤ちゃんにも安心。
ふわふわで肌触り柔らかな2重ガーゼでできたかわいいドット柄カバー付きです。

まとめ

赤ちゃん ベビー お昼寝

ベビー用掛け布団を選ぶ際に大切なポイントをおさらいしましょう。

  • 軽さ
  • 吸放湿性の高さ
  • お肌に優しい素材であること
  • 取り扱いのしやすさ(洗える、すぐ乾くなど)

赤ちゃんにとって睡眠はとても大切。赤ちゃんの眠りを支えてくれるベビー用掛け布団は、素材や機能性、取り扱いのしやすさなどさまざまなポイントを考えながら選びましょう。

赤ちゃんにとって、そしてお父さんお母さんにとって最適なベビー用掛け布団をみつけてください。

 

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