春夏秋冬いつでも快適に眠りたい!季節別のおすすめ寝具

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眠り 自然四季の区別が明確な日本の気候。春夏秋冬それぞれの季節に魅力があり、「日本は四季があって美しい」ともいわれますが、気候の変化は体には負担になります。特に無防備な就寝中は注意が必要。気候に合った寝具を使い適切に温度調節をおこなって、春夏秋冬いつでも快適に過ごしましょう。今回は季節ごとにおすすめの寝具をご紹介します。

春におすすめの寝具

春 桜寒暖の差の激しい春は温度調節に気を使いますよね。冬の羽毛布団をそのまま使っていると、気温が暖かい日には暑すぎて就寝中に汗をかいてしまうことも。だからといって急に薄手の布団に変えてしまうと、肌寒い日には暖かさが足りません。春はその日の気温によって暖かさを調節できる寝具がおすすめです。花粉症の方は、花粉対策も十分おこないましょう。

春は温度調節ができる二枚合わせの羽毛布団が便利!

昨日まで寒かったのに今日は暖かい、逆に暖かい日が続いたと思ったら急に寒さが戻ってきた、など春は気候の変化が激しく、温度調節が難しい季節。そんなときにおすすめなのが、二枚合わせの羽毛布団です。二枚合わせ布団とは、冬用の布団よりも薄めの「合い掛け布団」とさらに薄手の「肌掛け布団」が二枚組になっている布団。気候に合わせて一枚で使ったり、二枚で使ったりすることができます。まだ寒さの残る春は、合い掛け布団を一枚で使って、特に冷える日は肌掛けと二枚で使うなど調節するといいでしょう。

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綿毛布であたたかさをプラス

徐々に気温が暖かくなってくる春には、綿毛布がおすすめです。ウールの毛布では保温性がありすぎ、暑さを感じる日も出てくるかもしれません。綿毛布なら吸湿性にすぐれており、就寝中にかいた汗を吸収してくれるので、気候が暖かくなっても快適に過ごせます。家庭で簡単に洗濯ができるのもポイントです。

【こんな商品がおすすめ】

【京都西川】綿毛布 シングル オーガニックコットン使用 ニューマイヤー織

シンサレートなら暖かいのに驚きの軽さ!

新素材シンサレートの掛け布団。薄くて断熱性が良いシンサレート素材は羽毛より暖かいのにとても軽いので、まだ肌寒い時期も多い春の掛け布団としてもぴったり。シンサレートが片側だけ入ったタイプは気温に応じて使えるのでオールシーズン大活躍です。

■【シンサレート掛け布団】シンサレート 掛け布団 シングル ウルトラ プレミアム200 送料無料

花粉症の方には、花粉対策カバーがおすすめ

花粉症 女性春といえば、やはり花粉症が気になます。寝るときにくしゃみが止まらないのは布団に花粉がついているせいかもしれません。花粉症の方には、花粉付着防止加工を施した布団カバーがおすすめです。

注意したいのは、化学繊維の入った生地の布団カバーです。化学繊維は静電気を帯びて花粉が付着しやすくなります。綿100%の布団カバーを選んでください。また、花粉症がひどい方は花粉症の季節の布団の外干しはなるべく避けた方がいいでしょう。

【こんな商品がおすすめ】

■伊藤清商店【花粉バイバイ】花粉対策カバーリング

夏におすすめの寝具

真夏とにかく暑い日本の夏。熱帯夜が続くと、よく眠れず疲れがたまってしまいます。暑い夏でも快適に眠るには、やはり寝具選びが重要です。ただし注意しなければならないのは、暑いとは言っても、エアコンで冷えるということ。暑さを逃し、冷えすぎない寝具を選ぶことが大切です。

タオルケット・ガーゼケットは暑い夏に最適

タオル汗をかく夏には、吸水性の良いパイル地の寝具やガーゼ素材のケットがおすすめです。タオルケットやガーゼ素材は汗をよく吸って適度に発散してくれます。洗濯も自宅で簡単にでき、薄手なので乾きやすいのもケットのメリットです。直接肌に触れるので、肌触りの良いものを選びましょう。

【こんな商品がおすすめ】

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日本製6重織りシフォンガーゼケット無添加無漂白お子さまにも安心

こちらは肌触りふわふわの6重織りのシフォンガーゼケット。吸湿性の高い良質なコットン素材を使用しているのでなめらかで柔らかさがバツグン。無添加無漂白で赤ちゃんや小さなお子さまにも安心して使えます。

肌掛け布団は一枚欲しい

布団 眠る 夏は冷えにも要注意です。暑いので布団はかけないという方が多いかと思いますが、夏用の肌掛けやガーゼケットを一枚足元に置いておくと、冷房で冷えたときや気温が急に下がって肌寒くなったときに便利です。また、ご夫婦で一緒の部屋に寝ている方などでエアコンの快適な温度が夫婦それぞれ違い、低すぎて寒く感じるという場合にも重宝します。

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■[昭和西川]イギリス産ホワイトダック/羽毛肌掛け布団NT60H(ダブル)

吸湿発散性、通気性にすぐれた羽毛は夏の肌掛けにもおすすめ。快適に眠れます。

■[futon-works]洗える 羽毛肌掛け布団 シングル ダウンケット ウォッシャブル

梅雨寒の頃や夏の冷房対策、1枚は足元に置いておきたい羽毛肌掛け布団。ご家庭で洗えるのでいつでも清潔に保てるところも嬉しいですね。

夏の枕は通気性が良いものを

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枕もひと工夫するとより快適に眠ることができます。通気性のあまり良くないウレタン素材などの枕を使っている方は、通気性の良いそばがらや、パイプ枕などに変えるといいでしょう。ただし、そばがらは虫が発生することがありますので、こまめに天日干しをしてください。

【こんな商品がおすすめ】

■そばがら枕 日本製 35×50cm

■そばがら枕 低め 43×63cm まくら ピロー

こちらは女性におすすめの低めのそばがら枕。そばがら枕は感触が固めなので、高めのものは高すぎると感じる場合があります。気になる方には低めのものがおすすめです。

ひんやりとした肌触りのマットやカバーを選びましょう

ひんやり触れたときにひんやりとする冷感マットやカバーを使うのもおすすめです。布団に入ったときにひんやり心地良いと、寝入りが良くなります。夏用のマットは通気性や放湿性にすぐれた素材を使ったものを選びましょう。就寝中の温度を適温に保ってくれる高機能マットもあります。布団カバーは冷感タイプの素材や、綿以上に吸湿発散性にすぐれた麻素材のものが心地よく眠れます。

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■日本製 リネン100% 敷きカバー シングルサイズ

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夏の快眠にピッタリ、ハワイアンモチーフのモンステラとホヌ柄がかわいい敷きパッドです。吸湿速乾なのでベトベトせずいつまでもサラサラが続きます!

熱帯夜の強い味方、ジェル枕

いろいろ工夫してみたけど、それでも暑くて眠れない!という日には、ジェル枕を使いましょう。冷蔵庫や冷凍庫で冷やすものや、そのままでもひんやりとした感触のものがあります。ただし冷えすぎる心配がありますので、冷えやすい方は直に触れないようタオルを巻くなど工夫をして気をつけて使ってください。枕のほかにジェルタイプのマットもありますが、こちらも冷えやすい方は注意が必要です。

【こんな商品がおすすめ】

■クール・アクアジェル 枕パッドタイプ

こちらは冷蔵庫で冷やさずに使うタイプのジェル枕です。

秋におすすめの寝具

秋寒暖差が激しく、気候が安定しない秋も、春と同様に気温の変化に気をつけましょう。寒さを感じたら就寝中でもすぐに布団を一枚かけられるよう足元に布団を用意しておくなど工夫をして、気温の変化で体調を崩すことがないように気をつけましょう。徐々に気温が下がる季節ですので、ウールの毛布やあたたかさを感じる布団カバーを準備しておきましょう。また、秋は花粉やダニのアレルギーにも要注意です。

気候が不安定な秋も二枚合わせ羽毛布団が大活躍!

朝晩の寒暖差が激しく、天候が不安定な秋も、春と同様に二枚合わせの羽毛布団が重宝します。まだ暑さが残る9月頃までは、薄めの「肌掛け布団」を使い、寒くなってきたら、厚めの「合い掛け布団」に変えるといいでしょう。その日の気候によって2種類の布団を使い分けるのもおすすめです。

【こんな商品がおすすめ】

■【西川 羽毛布団 シングル 2枚合わせ 日本製】洗える!軽い!1年中使える2枚合わせ掛け布団!イングランド産ホワイトダウン90%

気温が下がる時期、ウール毛布を準備しておきましょう

毛布天然素材の羊毛で作られたウール毛布は保温性、吸湿・放湿性にすぐれており、布団の中を快適に保ってくれますので、汗をかいても寝冷えしません。気候が変わりやすく、気温が寒くなる秋に特におすすめの寝具です。ただし、化繊が混ざったウールの毛布は熱がこもりやすくなりますので、できればウール100%のものを選びましょう。

【こんな商品がおすすめ】

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あたたかさを感じる布団カバーや敷きパッドにチェンジ

寒くなる秋には、あたたかさを感じる布団カバーや敷きパッドに変えるのがおすすめです。布団カバーや敷きパッドは肌に直接触れますので、夏に気持ちが良かったひんやりした感触のカバーは、気温の下がる秋には冷たく感じてしまいます。綿起毛やフランネルなどのふわっとしたやさしい感触の布団カバーを使いましょう。ただしフリース素材は、肌触りはやわらかで心地良いのですが、通気性が落ちてしまいますので熱がこもってしまいます。寝汗の原因にもなりますので、できれば通気性の良い綿の素材を使うことをおすすめします。

【こんな商品がおすすめ】

■布団カバー フリースより暖かい あったか 掛け布団カバー フランネル シングル

肌触りやわらか軽くてあったか。お洗濯らくらくマイクロファイバー 敷きパッド

秋にも花粉やダニのアレルギー対策を

花粉症 アレルギー 女性秋も花粉の季節。花粉対策には、布団を外干ししないのが一番ですが、布団に花粉が付着するのを防ぐ布団カバーや布団干し用のカバーなど便利なグッズもあります。また、秋は夏に繁殖したダニのフンや死骸が布団に多く残る季節でもあります。夏が終わったら一度布団を丸洗いしたり、掃除機をかけたりするなど、ダニ対策もしっかりおこないましょう。

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東和産業 花粉ガード 布団干し袋 花粉対策 ほこりを通さない シングルサイズ

花粉が気になる季節に布団を外干ししたいときに。

■パナソニック 掃除機別売部品ノズル ふとん清潔ノズル MC-FU1

布団専用ノズルを使って、清潔にダニ対策を。

冬におすすめの寝具

冬におすすめの寝具

気温が下がる冬は寝具もあたたかくして快適に眠りたいですね。冬は保温性、吸湿・発散性にすぐれた羽毛布団が特におすすめです。質の良い羽毛を使った羽毛布団はあたたかさを保つ能力にすぐれているうえ、熱を上手く発散させることができるので、布団の中に熱かこもりすぎず快適に眠ることができます。あたたかい布団を使っても熱がこもって暑くて目が覚めてしまっては、睡眠が妨げられてしまいます。冬は保温性と吸湿・発散性の両方を実現できる寝具を選ぶことがポイントになります。

なんといっても羽毛布団がおすすめ

羽毛布団の洗濯は要注意羽毛布団は保温性、吸湿・発散性にすぐれており、布団の中を快適に保ってくれます。冬には欠かせない寝具です。質の良い羽毛を使っているものほど、保温性、吸湿・発散性が良く、より快適に眠ることができます。一般的に、より寒い地域で育ったグースの羽毛を使っているもの、ダウン率が90%以上のものが上質な羽毛布団といわれています。羽毛布団を選ぶときにポイントになることは他にもさまざまありますが、側生地の素材にも注目してみてください。化繊が入っている側生地の羽毛布団は比較的安価で手に入りますが、綿100%の生地に比べるとやや通気性が劣り、熱がこもりやすくなります。羽毛の良さを最大限に引き出すなら、側生地にもこだわって探してみてはいかがでしょうか。

【こんな商品がおすすめ】

まるで空気をきているような軽さ、羽毛をじかに身にまとっている様な暖かさ!羽毛布団エアーベーシックゴールドホワイトダックダウン85%シングル ロングサイズ

特に寒がりの方には二層式立体キルトがおすすめ

寒がり女性
寒冷地にお住まいの方や冷え性の方には二層式立体キルトの羽毛布団がおすすめです。二層式立体キルトは、キルトが二層になっており、裏表で縫い目が互い違いになるように作られています。通常の立体キルトの羽毛布団よりあたたかく寒さを逃がしにくい構造になっています。ただし、あたたかい分、通気性は劣ります。暑がりの方には向きませんのでご注意ください。また、布団があたたかいのでベッドマットには通気性の良い素材のものを選びましょう。特に、フリース素材のベッドマットはなるべく避けましょう。フリース素材は通気性が良くないので熱がこもって汗をかいてしまいます。温めるつもりがかえって体を冷やすことになってしまいますので注意してください。

【こんな商品がおすすめ】

■国産【こだわり羽毛布団・二層式立体キルト】

それでも寒い方には、カシミヤ毛布

カシミヤ毛布
いろいろ実践してみたけれどそれでもまだ寒い、という方は、カシミヤ毛布を使ってみてはいかがでしょうか。高価なものですが、それだけの価値があります。カシミヤ毛布はカシミヤ山羊の毛を使用した高級毛布。繊維が細く薄くて軽い毛布になりますが、保温性が高く肌触りもなめらかです。すでに何枚も布団や毛布を重ねて使っている方が一枚プラスするなら、軽くてあたたかいカシミヤ毛布が重宝しますね。寝心地の良さとあたたかさを追求する方におすすめです。

【こんな商品がおすすめ】

■【西川毛布・カシミヤ毛布・シングル・日本製】厳選素材&匠の技術で格別なやわらかさ!西川リビング ピュアカシミヤ毛布/もうふ(カシミヤ100%・グレード★★★)

まとめ

春夏秋冬、それぞれの季節におすすめの寝具をご紹介しました。気候の変化が激しい昨今、体調管理には寝具選びも重要です。睡眠は毎日のことですので、できるだけ快適に過ごせるよう気を使いたいですね。季節別のおすすめ寝具についてまとめておきましょう。

・春→温度調節をしやすい寝具を選ぶ

・夏→暑さと冷え、両方を考えて選ぶ

・秋→気温が下がることを考えて準備を

・冬→保温性だけでなく吸湿・発散性も考えて選ぶ

ぜひ参考にしてみてください。

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