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布団選び、注目すべき3つのポイントとは

羽毛布団 duvet ベッド寒い季節が近づいてきました。お布団の準備はいかがでしょうか?布団選びといっても実にたくさんの種類があり、何を基準にして選べばいいのかわからないという方も多いもの。
選ぶ条件は予算や使う人、用途(普段使いなのか来客用なのかなど)によっても変わりますが、今回は布団選びの基本的なポイントについてまとめました。

布団選びの基本、3つのポイント

ポケットコイルマットレスとは

布団を選ぶときに注目すべき、基本的なポイントについておはなしします。

①素材

まずは布団の素材に注目してみましょう。主な素材は綿、羽毛、ポリエステル綿、シンサレートなどです。それぞれの特徴を知ることで選ぶ際の大きな判断材料となります。素材の特徴と併せてオススメの商品をご紹介しましょう。

・綿

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弾力性・保温性にすぐれた綿は、ふわふわとしたやさしい感触とあたたかさが魅力です。綿は湿気を吸う吸湿性にすぐれていますが、吸った湿気を放出する放湿性にはやや劣り、こまめな天日干しが必要です。掛け布団、敷布団、枕に使われる素材です。

【こんな商品がオススメ】わたや森 職人手作り敷き布団 シングルサイズ(インド綿100%)

・羽毛

羽毛 羽毛布団の洗濯は要注意

羽毛は保温性・吸湿性・放湿性に優れており、就寝中の布団の中を快適に保ってくれます。より品質の高い羽毛ほどその機能は高くなりますが、価格も高めです。羽毛は他の素材に比べると高価な素材ですが、長年使用して羽毛がへたってきたら打ち直しで復元できるので長く使えて経済的ともいえます。羽毛は主に掛け布団に使われる素材です。

【こんな商品がオススメ】ifuton-works 羽毛布団 グレース ポーランドホワイトグースダウン93% シングルロングサイズ

・ポリエステル綿

綿 わた

繊維が太く弾力性に優れ、へたりにくいのがポリエステル綿の特徴。天然素材ではないためダニがつきにくいというメリットもあり、アレルギーにお悩みの方に特におすすめでしょう。ただし通気性に劣り、湿気がこもりやすいのでこまめな天日干しが必要。ポリエステル綿は掛け布団・敷き布団・枕に使われる素材です。

【こんな商品がオススメ】B&B Style アイリスオーヤマ 掛け布団 ポリエステル綿 シングルサイズ

シンサレート

シンサレート 布団

シンサレートは住友スリーエム株式会社が開発した高機能中綿素材で、軽さと保温性の高さが特徴。天然の繊維ではないため、ダニが発生しにくく、手軽に丸洗いすることができるというメリットがあります。価格が羽毛よりも安価なのもポイントです。

【こんな商品がオススメ】伊藤清商店 シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団 シングルサイズ

◉シンサレートについてもっと知りたい!

シンサレートは極細のマイクロファイバーとポリエステルファイバーで作られており、それらが複雑に絡み合ってできた細かな空間にあたたかい空気を閉じ込めます。そのため保温性が大変高いのです。また、通常のポリエステル綿よりも25%軽量化されているので、薄くて軽いというメリットがあります。

参考記事:シンサレート布団 高機能中綿素材とは? 3M™ シンサレート™に迫ります

◉シンサレートにデメリットはある?

「薄くて軽い」「あたたかい」が特徴のシンサレートですが、この長所がデメリットとなる場合もあるようです。軽すぎてずり落ちてしまう、あたたかすぎて寝苦しい…などと感じる方もいるそう。軽すぎるという悩みは、毛布を上にかけたりカバーに工夫をしたりすることで解消することができます。あたたかすぎると感じる場合は、カバーを通気性の良い天然素材のものに変えてみることをおすすめします。

②サイズ

サイズにも注目してください。一般的な布団のサイズは、シングル・セミダブル・ダブルサイズですが最近では通常のサイズよりも長さのあるロングサイズやスーパーロングサイズも見かけます。スーパーロングサイズになると230cmほどの長さがあるので、背の高い方でも快適に眠れます。

参考商品:伊藤清商店 羽毛布団 エアーベーシック スーパーロングシングルサイズ

どのサイズを選ぶかはご自身の生活習慣や体格、お部屋の広さなどから考えます。
布団を敷く場所が限られている一人暮らしの方はシングルサイズ、一人でゆったり寝たいという方や体格の大きな方はセミダブルサイズ、ご夫婦やお子さまと一緒に寝るという方はダブルサイズなど、ご自身にとって快適なサイズを見つけることがポイントです。

③お手入れのしやすさ

自宅の洗濯機

お手入れがしやすいかどうかも購入前にチェックしておくとよいでしょう。お子さんやペットと一緒に暮していて布団を汚してしまうことが多いご家庭や、アレルギーが気になるので布団を清潔に保ちたいという方は、自宅で丸洗いできる布団がおすすめです。

また、布団の重さも重要なポイント。毎日の上げ下ろしや布団を干す際にあまりに重い布団は負担になってしまいます。今は”軽くて暖かい”をウリにしている布団がたくさん販売されており、特に新素材シンサレートは保温性の高さと軽さが最大の特長で、今特に注目されている素材です。

お布団選びはまず3つのポイントをおさえて

羽毛布団 ベッド 夫婦 男性 女性

いかがでしょうか。
お布団を選ぶ際、まずは「素材」「サイズ」「お手入れのしやすさ」の3つに注目して選ぶとよいでしょう。お布団を買い換えようとお考えの方、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

羽毛布団の正しい使い方は?おさえておきたい羽毛布団の基礎知識

 

羽毛布団、ただなんとなく使っていませんか?羽毛布団は正しく使うことで、寿命が延びたり、羽毛の優れた保温性をさらに高めたりすることができます。今回は羽毛布団の正しい使い方の基礎についてまとめました。

羽毛布団の正しい使い方

布団 眠る 

羽毛布団の正しい使い方を確認していきましょう。実践していないことがあれば、ぜひ今夜から始めてみてください。

必ず布団カバーを掛ける

側生地の汚れや摩擦を防ぐために必ず布団カバーを掛けましょう。汚れ防止だけでなく、カバーをつけることで寝心地が変わったり保温性が高まるというメリットもあります。カバーを選ぶときには季節ごとに変えることがポイント。寒い冬はフランネルやフリースなどあたたかく肌触りの良い素材を、春や秋など気温の変化が大きい季節は汗や湿気にも対応できる吸湿性、通気性に優れたコットンがオススメです。
またカバーについた汚れが布団に付着しないよう、こまめに洗濯すると良いでしょう。

羽毛の片寄りを整える

羽毛布団を使う前は、軽くほぐすように空気を含ませながら羽毛の片寄りを整えましょう。羽毛が均一になることで保温力のムラを解消できます。また潰れた羽毛に空気が入り込むので、よりあたたかく快適に眠ることができます。

同じ場所ばかり使わない

同じ場所ばかり使っていると傷みが早くなってしまいます。上下、表裏とまんべんなく使うようにしましょう。

起床後すぐに収納しない

布団を押入れなどに毎日収納している場合、起床後すぐにしまうと羽毛にあたたかさや湿気がこもったままになってしまいます。カビの原因にもなりますので、起きてからしばらくはそのままにしておいて、熱や湿気を十分に発散させてから収納しましょう。

穴を開けない

たとえ小さな針の穴ほどの大きさであっても、羽毛布団に穴を開けてしまうと羽毛の吹き出しの原因になります。襟元の汚れ防止にタオルを縫い付けたり、安全ピンで留めたりするのはやめましょう。また、ペットの引っかき穴にも注意が必要。羽毛の鳥の匂いに反応してかじることもありますので、なるべくペットを布団に近づけさせないように気をつけてくださいね。

毛布と羽毛布団、どっちを上に掛けるといいの?

自分にあったマットレス

羽毛布団に毛布を使う場合の毛布の位置についても、意見が分かれる話題です。
羽毛布団は、羽毛に含まれた空気が体温によって温められることであたたかくなります。つまり、羽毛布団が直接肌に触れることがあたたかい状態を作るために重要になるのです。羽毛布団と体の間に毛布があると体温が羽毛に伝わりにくくなり、保温効果を最大限に引き出すことができません。
また羽毛の優れた特徴である、温度や湿度の調節機能も十分に発揮することができなくなってしまいます。慣れるまで少し抵抗があるかもしれませんが、あたたまった空気を逃さない効果もありますので毛布を掛ける場合は羽毛布団の上に掛けるのがおすすめです。
ただし、重い毛布は上に掛けると羽毛が潰れてしまいますので、羽毛布団の下に掛けた方がいいでしょう。
またウールやカシミヤ、シルクなどの天然素材のものは保温性、吸湿・放湿性に優れているため羽毛布団と体の間に掛けても羽毛の機能を損なうことはありません。保温性の高い天然素材の毛布を使う場合は、肌に触れるように掛けた方がより保温効果が高まります。

まとめ

羽毛布団の正しい使い方について知っていただけたでしょうか?正しく使い、できるだけ長く快適に羽毛布団を使いたいものですね。今回の内容をまとめておきましょう。

・羽毛布団を使うときにはカバーを掛けて汚れや劣化を防ぐ

・羽毛の片寄りを整えるように使う

・同じ場所ばかり使わず、上下、表裏まんべんなく使うと長持ちする

・起床後しばらくおいて熱や湿気を逃がしてから収納する

・小さな穴でも羽毛の吹き出しの原因となるので、穴を開けないように気をつける

・毛布は羽毛布団の上に掛けると良い。ただし重い布団と天然素材の毛布は羽毛布団の下に掛ける

季節の変わり目、この秋おすすめの寝具をご紹介

いよいよ秋。気温も湿気も高かった季節からふとした風に涼しさを感じ、日によっては長袖が恋しい時期になりました。
気温の高低差が激しくなる季節の変わり目は、秋の寝具を揃え始める頃。
今回はこの秋おすすめの寝具をいくつかご紹介いたします。

秋におすすめの寝具

寒暖差が激しく気候が安定しない秋も、春と同様に気温の変化に気をつけましょう。
寒さを感じたら寝ている間でも布団をかけられるよう、足元に布団があると安心です。
また、徐々に気温が下がる季節ですので、ウールの毛布やあたたかさを感じる布団カバーを準備しておくとよいですね。そして秋は、花粉やダニのアレルギーにも要注意です。

気候が不安定な秋も二枚合わせ羽毛布団が大活躍!

朝晩の寒暖差が激しく、天候が不安定な秋も春と同様に二枚合わせの羽毛布団が重宝します。まだ暑さが残る9月頃までは薄めの「肌掛け布団」を使い、寒くなってきたら厚めの「合い掛け布団」に変えるといいでしょう。その日の気候によって2種類の布団を使い分けることができるので二枚合わせはとても便利です。

【こんな商品がおすすめ】

■ifuton-works 羽毛布団 掛け布団 エクセルゴールドラベル デュエットベーシック 2枚合わせ イングランド産ホワイトダック90% シングルサイズ

■スザキーズ デュエット二枚合わせ 掛け布団(シングルサイズ)

気温が下がる時期、一枚毛布を準備しておきましょう

朝方、びっくりするくらい涼しくてカゼをひいてしまった…なんて方も増えてくるこの時期。
寝る前にどんなに暑くても、足元に一枚毛布を用意しておきましょう。
天然素材の羊毛で作られたウール毛布は保温性、吸湿・放湿性にすぐれており、布団の中を快適に保ってくれますので、汗をかいても寝冷えしません。
また毛足の長く肌触りのよいマイクロファイバー、マイヤー素材もオススメです。

【こんな商品がおすすめ】

■京都西川 ウール毛布 ローズメリノ毛布 シングルサイズ 140cm×200cm

■伊藤清商店 珊瑚マイヤー ふわふわ 毛布 シングルサイズ

あたたかさを感じる布団カバーや敷きパッドにチェンジ

寒くなる秋には、あたたかさを感じる布団カバーや敷きパッドに変えるのがおすすめです。布団カバーや敷きパッドは肌に直接触れますので、夏に気持ちが良かったひんやりした感触のカバーは気温の下がる秋には冷たく感じてしまいます。
綿起毛やフランネル、フリース素材などのふわっとしたやさしい感触の布団カバーが気持ちよいですね。

【こんな商品がおすすめ】

■西川リビング 冬用 あたたか掛けふとんカバー 綿100%

■伊藤清商店 シンサレートウルトラ 掛け布団+フリースカバーセット シングルサイズ

■ベルメゾン あったか保温の抗菌・防臭・消臭・除湿敷きパッド

秋も花粉やダニなど、アレルギー対策を

秋も花粉の季節。布団を外干ししないことが一番ですが、布団に花粉が付着するのを防ぐ布団カバーや布団干し用のカバーなど、花粉対策に便利なグッズもあります。
また、秋は夏に繁殖したダニのフンや死骸が布団に多く残る季節でもあります。夏が終わったら一度布団を丸洗いしたり、掃除機をかけたりするなど、ダニ対策もしっかりおこないましょう。

【こんな商品がおすすめ】

■ifuton-works 日本製 高密度 防ダニカバー 掛け布団カバー ルネ シングルサイズ

花粉が気になる季節に布団を外干ししたいときに。

東和産業 花粉ガード 布団干し袋 花粉対策 ほこりを通さない シングルサイズ

布団専用ノズルを使って、清潔にダニ対策を。

■パナソニック 掃除機別売部品ノズル ふとん清潔ノズル MC-FU1

洗える布団ならダニも花粉も怖くない!

■伊藤清商店 シンサレートウルトラ プレミアム200 掛け布団 シングル (アイボリー)

寝具も、季節とともに衣替えを

今回は秋にオススメの寝具、寝具にまつわるアイテムをピックアップしてご紹介しました。

質の高い睡眠を得るためには、寝具も季節に応じて変化させることが大切。
特に季節の変わり目である秋は、体調管理にもつながります。
一気に涼しくなる前に、秋の寝具は余裕を持って準備しましょう!

羽毛を超えた新しい中綿 ダクロン®コンフォレル ダウンエッセンス®

ダクロン®は、インビスタ社が開発したポリエステル中綿繊維ブランドです

ダクロン®は1959年、インテリア製品向けの中綿(詰め物)として販売が開始されました。
販売がスタートしたのち、天然繊維に似た風合いを持つ倦縮加工を人口繊維に導入したり、より柔らかくかさ高のある中空7穴構造繊維を実現したりと、研究に研究を重ねながら特殊技術を駆使して新素材の開発に取り組んできました。

ダクロン®にはいくつか種類があり、柔らかくダウンに近いタイプや固いタイプ、ボリュームのあるタイプなど、目的や用途によって使い分けできるようになっています。
現在ではダクロン®は枕や掛け布団、敷きパッド、家具や断熱材などに幅広く使用されており、北米をはじめ南米・アジア太平洋地域など世界各国で羽毛に変わる新しい中綿として高く注目されています。

羽毛布団のメリット・デメリット

打ち直し

寝具に使われる代表的な天然繊維といえば「羽毛」を挙げる方が大半かと思います。
羽毛は吸水性・放湿性に富み、羽毛の隙間に大量の空気を含んでいるので空気の層が断熱材の役割となり保温性が非常に高い素材です。
調温調湿にすぐれ、軽くて暖かい羽毛布団は私たちの寝具として長く愛されています。

一方、羽毛布団にもデメリットがないわけではありません。
住宅やオフィスに冷暖房機器の設置が当たり前となった現代では、高気密・高断熱化された住環境や食生活の欧米化なども影響し、皮膚炎やアトピーも含めアレルギー患者の数は年々増加しているといわれています。

羽毛は軽くて暖かく、寝具として最高の素材ではありますが、羽毛がアレルギー反応を引き起こす原因になることも。
羽毛自体だけでなく羽毛に残るダニの死骸や糞、カビなどが引き金となってぜんそく発作をおこしてしまうこともあります。

寝具を清潔に保ち、アレルギー源を遠ざける環境づくりが大切

もともと布団には就寝中の汗や垢、フケなど見えない汚れが多く存在します。
汚れや湿気はダニやカビの繁殖に最適な環境。
毎日体を横たえる布団や枕は常に清潔にして、できるだけダニやカビが繁殖しないよう心がけが必要です。

寝具も洋服を毎日洗うのと同じように定期的に洗うことで、アレルギーの元になるアレルゲンを洗い流し、常に清潔に保つことができます。
そこでダクロン®の中綿が、羽毛に変わる次の布団の素材として新たに大きく注目されているのです。

コンフォレルダウンエッセンス®とは

ダクロン®のコンフォレルダウンエッセンス®は、コンフォレル®よりもさらに小さい極細の粒わたの繊維です。

ダクロンシリーズの種類のなかでも最も保温性が高く、極細繊維でできた粒わたが羽毛のように一つ一つが粒綿形状になっていることが特長。
マイクロファイバーの粒わたは羽毛ふとんに極めて近く、ふんわりふっくらとしています。

中綿の保温率はなんと約92%。繊維と繊維の間にしっかり空気を含むので、暖かさが持続します。

コンフォレルダウンエッセンス®を使った掛け布団を解説!

高機能中綿であるコンフォレルダウンエッセンス®を使った掛け布団が、羽毛に変わる新しい布団として今注目されています。

コンフォレルダウンエッセンス®の掛け布団の優れた点をまとめました。

1.柔らかく羽毛と同等の暖かさ

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コンフォレルダウンエッセンス®は繊維と繊維の間にしっかり空気を含むので、触れた感触はまるで羽毛のようにふんわりやわらか。
インビスタ社の特殊なつぶ綿の技術により、真に羽毛に近い快適性と保温性を実現。
寝具と体にスキマを作らず、密着して暖かさを長く保ってくれます。

2.ホコリやニオイが少ない

動物性の天然繊維である羽毛とは異なり、コンフォレルダウンエッセンス®の掛け布団はホコリやニオイがほとんどありません。
羽毛の柔らかさは好きだけど、羽根の吹き出しやホコリが気になるという方に特にオススメです。
小さなお子さまやアレルギーをお持ちの方にも安心してお使いいただけます。

3.丸洗いできていつでも清潔

コンフォレルダウンエッセンス®の掛け布団は繊維の表面への特殊加工により、洗っても中綿が偏りにくく、手軽に丸洗い可能。
洗った後も乾きやすいので、いつも洗いたてがキープできます。

コンフォレルダウンエッセンス®が購入できるお店

布団といえば羽毛が一番、という今までの概念を見事に覆してくれるほどの高い機能性を持つ、コンフォレルダウンエッセンス®の掛け布団。一度使ってみたい!と思われる方も多いのではないでしょうか。
コンフォレルダウンエッセンス®の掛け布団が購入できるお店をいくつかご紹介しましょう。

1.エムール 楽天市場店

寝具・家具・インテリアのネットショップ エムールです。新生活や引越しなど、生活用品がこのショップで揃えることができます。

【参考】コンフォレルダウンエッセンス®掛け布団 シングル

2.羽毛布団・寝具・タオルの通販ショップ ifuton-works

尾張の地に本社を構えた羽毛布団・寝具の専門店 ifuton-works。お客様の眠りをいつも一番に考えているお店です。布団についての相談もできます。

【参考】日本製 掛け布団 掛布団 コンフォレル ダウンエッセンス シングルロングサイズ

3.布団工場サカイ 楽天市場店

幅広いジャンルのアイテムを扱う布団工場サカイ。さまざまなアイテムをまとめて購入できるのはとても便利ですね。

【参考】コンフォレル ダウンエッセンス(R)中綿 オールシーズン 2枚合せ 洗える掛け布団 シングル

まとめ

いかがでしょうか。
アレルギー対策やダニ対策として最も大切なのは、健康的で清潔な住環境を保つこと。
コンフォレルダウンエッセンス®の掛け布団は、毎日使うお布団をいつも清潔に保ちたいとお考えの方に非常に価値があるといえるでしょう。

コンフォレルダウンエッセンス®の掛け布団のメリットを再度まとめておきます。

  • 洗濯機で洗えること
  • 羽毛と同等の暖かさが保てること
  • ダニ防止、ホコリ防止ができること
  • 小さなお子さまやアレルギーにお困りの方に最適であること

羽毛に変わる新しい新素材 コンフォレルダウンエッセンス®の掛け布団、この機会に一度試してみてはいかがでしょうか。

 

ガーゼケットのメリットとデメリット

ガーゼケットとは、ガーゼ素材(木綿の糸で目を荒く平織りにしたもの)を何重かに重ねたブランケットのことで、夏の代表寝具のひとつです。
その柔らかさや肌触りが人気で赤ちゃんから大人まで多くの人々に愛用されていますが、ガーゼケットは夏だけでなく一年中大活躍できるスグレモノ。

今回はガーゼケットのメリット、デメリットについてまとめました。

◉ガーゼケットのメリットは?

まずはガーゼケットのメリットについておはなしします。

吸湿性・発散性にすぐれている

ガーゼケットは水分を吸収する特性である吸湿性、そして吸収した水分を発散させる特性である発散性にすぐれています。
汗をよく吸い取り、水分を発散してくれるので常にさらっとした肌触りです。汗ばむ夏の夜でも肌にまとわりつかず、快適に眠ることができます。
軽量でさらりとした使用感が赤ちゃんのお昼寝にも最適でしょう。

肌触りがバツグン

ガーゼケットは肌ざわりがやわらかく、使えば使うほど風合いが良くなることが特長。
繰り返し洗って水を含むたびにふんわり度が増していく幸せも楽しめます。
ガーゼ素材が赤ちゃん用の肌着によく使用されていることからもわかるように、肌に触れてもチクチクせず、静電気も起こらないので小さなお子さまにも安心です。

オールシーズンOK

ガーゼケットは薄いため夏だけの寝具という印象が強いですが、適度な保温性を持っているのでオールシーズン活用できます。
夏は冷房対策に、秋冬は掛け布団の間に挟むように使うことで保温力を実感できるでしょう。また、敷き布団の上にシーツのように敷いても温かく眠れます。

かさばらずコンパクト

ガーゼケットは繊維の目が粗く、薄くて軽いためかさばりません。
タオルケットよりも厚みがなくコンパクトなので体に負担をかけず、持ち運びもラクラクです。

◉ガーゼケットのデメリットってある?

ガーゼケットのデメリットについても知っておきましょう。

タオルのふわふわ感が好きな人には物足りない

ガーゼケットはガーゼ生地を重ねて空気を含ませることでボリュームを出しています。そのため、タオルならではのふわふわ感が好きな方はすこし物足りないと感じるかもしれません。

保温性はパイル地よりもやや劣る

ガーゼケットは保温性を持っているものの、通気性が良い分パイル地に比べるとやや保温性に劣ります。寒がりや冷え性の方はやや寒さを感じるかもしれません。その場合はガーゼケットは夏に、寒い季節はパイル地のタオルケットや毛布を使うなど、季節や気温に合わせて寝具を変えるとよいでしょう。

◉お布団コンシェルジュ厳選!オススメガーゼケット

お布団コンシェルジュが厳選した、おすすめのガーゼケットをご紹介します。

【ifuton-works】6重織りシフォンガーゼケット

厳選した良質なコットンを使用し、丁寧に織り上げたガーゼを6層に重ねた6重織りガーゼケットです。
ガーゼのやわらかさを生かすため、端の処理にパイピングをおこなわずにより複雑な縫製で仕上げています。シングルサイズで150cm×210cmというゆったりとした大きさにもこだわりました。
暑い夏も寒い冬も快適に眠れるガーゼケットです。

◉シフォンガーゼケットをおすすめする5つの理由

高い支持率と返金保証

①使い始めからふっくらやわらか

質の良いコットンを使い、余計な加工をほどこしていないので使い始めからふっくらとやわらか。使うたびに柔らかさが増していきます。

②良質なコットンを使用

繊維がしなやかでやわらかいアメリカ産の綿花を使用。アメリカ産のコットンは繊維の長さが長いので切れにくく、ホコリも出にくいという特長があります。

③目が細かくなめらかな肌触り

一般的なガーゼケットには98本の打ち込みガーゼが使われていますが、シフォンガーゼケットは打ち込み本数190本のガーゼを使っています。打ち込み本数とは1インチ(2.54cm)四方あたりの糸の本数のこと。打ち込み本数が多いほどよりやわらかでなめらかなガーゼになり、吸湿性も高くなります。

④ゆったりサイズ

一般的なガーゼケットはシングルサイズの布団の横幅150cmよりも小さいものが多く、寝返りを打ったときに体がケットから出てしまうことがあります。夜中に目が覚めて気づいたら体に何もかかっていなかった…ということはありませんか?夏でもしっかりケットで体を守らないと寝冷えしてしまい、体調を崩してしまいます。シフオンガーゼケットは150cm×210cmのゆったりサイズなので寝返りを打っても体がはみ出さず、しっかり体を包んでくれるでしょう。

⑤安心の日本製

シフォンガーゼケットは紡績、染色、縫製すべてを国内の工場で行う安心の日本製。また無添加・無塩素・無漂白・ノーホルマリン加工で製品の安全性にも徹底的にこだわっています。

夏の快適な眠りにはガーゼケットで

いかがでしたか?
吸湿性や通気性にすぐれ、肌触りがとても柔らかいガーゼケットは汗をかきやすい夏はもちろん、肌寒いときにも大活躍のケットです。
体をやさしく包み込んでくれるので、一度使い始めたら他の素材では物足りなくなってしまうかもしれません。


まだまだ暑い夏の夜は、ガーゼケットで快適な眠りを得ましょう!

寝姿勢

移動中にぐっすり眠りたい!旅行におすすめの快眠グッズはどれ?

女性 飛行機 機内 快眠 寝る

いよいよ夏休み、帰省や旅行のシーズン到来ですね。できれば移動時間に仮眠をとり、目的地に到着したら思う存分楽しみたいものですが、移動中はよく眠れないという方が多いのではないでしょうか。

今回は、旅行や長時間の移動の際に携帯すると便利なおすすめ快眠グッズをご紹介します。

移動中に眠れないのはなぜ?

Female lying on bed and closing her ears with pillow.

移動中に眠れない原因についてまとめました。ちょっと工夫することでひとつひとつ解決できるもの。ぜひ試してみてください。

普段と違う環境が気になる

普段の睡眠と移動中の睡眠では環境が全く違います。家ではベッドに横になり静かな部屋でゆっくり眠りにつくことができますが、乗り物の中では眠る場所は座席、しかも移動中なので常に揺れています。また、大勢の人がいる中で眠るというのも落ち着かない原因。そんな環境でもよく眠るには、できるだけリラックスできるように普段と同じような状況に近づけることです。いつも使っているブランケットを使う、靴を脱いでスリッパを履く、など工夫をしてみましょう。人の目が気になって眠れないときは、アイマスクや顔が隠れるフード付きのネックピローがおすすめです。

収納式フード付きネックピロー

フード付きなので、移動中の車内・飛行機・新幹線の中・オフィスなど
人目を気にせずぐっすりと眠ることができます。

貴重品を盗まれないか心配

移動中にぐっすり眠ってしまって貴重品を盗まれてしまったらどうしよう、という不安も眠れない原因のひとつ。貴重品は腰に巻くタイプのパスポート入れなどを使って体から離れない物に入れるか、お尻の下に入れて寝るなど工夫をすると安心です。

レレバート マネーガード(メッシュ)

腰に巻くタイプの貴重品入れです。飛行機など乗り物の中での盗難防止に。

座って寝る姿勢が眠りにくい

飛行機 機内 座席 女性 寝る

車や電車、飛行機では座席に座って寝るケースがほとんど。座ったままでは眠りは浅くなりがちです。首が安定しないため、首の力が抜けずにリラックスができないことが大きな原因です。大変寝にくいうえ、首が痛くなってしまうこともあります。そんなときはネックピローで首を安定させると眠りやすくなります。

Pureflyネックピロー U型 手動プレス式

車のシートや椅子の背もたれ用クッションとしても使えるネックピロー。オフィスや旅行中でもゆったりとした気分を味わえます。スウェード調の生地も肌触りが良くてオススメです。

温度や湿度が気になる

温度 湿度 温度計

電車や飛行機などの乗り物の中は、湿度が低く乾燥しています。また、温度にも注意が必要です。必ずしも自分が快適に感じる温度に設定されているとは限りません。体が冷えないようにパーカーなどの羽織り物やブランケットなど、寒いと感じたら一枚プラスできるアイテムを持っていると重宝します。特に足元をあたためると寝付きやすくなると言われていますので、体が冷えて眠れないときはレッグウォーマーやあたたかい靴下、靴下用のカイロなどを使ってみましょう。また、眠るときにマスクをすることで乾燥した空気から喉を守ることができます。

【ifuton-works】日本製 ふわふわ やわらか シフォンガーゼ ハーフケット

ふわふわ2重織りガーゼを2枚合わせて4重に仕上げたシフォンガーゼのハーフケット。ガーゼは薄いのに保温性に優れ、厚過ぎず薄過ぎず肌にやさしい素材。かさばらないので移動にも便利で、車内の冷房対策にもピッタリ。旅先でも移動中でもとっても心地よく眠れます。

Zootie(ズーティー)マイクロフリースブランケット[ポンチョ]

乗り物の中で肌寒いときにポンチョとしても使える便利なブランケット。折りたためばクッションにもなるので、腰や背中に当てるという使い方もできます。

シルクとウールの2重編み レッグウォーマー レディース

表がシルク、裏がウールの二重構造で保温力抜群のレッグウォーマー。乗り物内の冷え対策にオススメです。

明るさや音が気になる

耳をふさぐ白人女性

移動中の乗り物の中では明るさをコントロールできません。飛行機やバスなどでは就寝中は照明を落とす配慮をしてくれますが、完全に暗くして眠ることはできません。明るさが気になる場合は、アイピローをつけることで眠りにつきやすくなります。また、走行音や乗客の方の話し声など音も気になるという方は、耳栓やノイズカットヘッドフォンなどをつけて音を遮断することで軽減されます。

耳栓 MAX-30 ひも付き

一日中快適さを保ち、肌触りがよく、肌にも優しいポリウレタン製の耳栓。コードが付いているので片方をなくす心配もありません。

どんな携帯用枕を選べばいいの?

どういう方法があるの?

ここからは携帯用枕について解説していきましょう。まずは枕の選び方からおさえておきましょう。

持ち運びしやすいもの

女性 荷物 カバン スーツケース 旅行

旅行の荷物として持ち運ぶことになりますので、できるだけ軽くて小さなものがいいでしょう。空気を入れるタイプの折りたためるネックピローもあります。

普段使っている枕と似ているもの

魅力

普段使っている枕と似た感触、素材のものだと、普段と違う環境でもリラックスできるのでおすすめです。

使用場所に適したもの

飛行機 機内 座席 シート

どこで使うのかも重要です。車で使うのか、飛行機で使うのか、スペースに適した大きさや機能の携帯用枕を選びましょう。

好みの感触

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携帯に便利な空気を入れて使うネックピローがいい、と一般的に言われていても、人によっては硬かったり、不安定だったりして苦手と感じることもあります。そもそも感触が好きではなければリラックスして使うことができません。少しかさばっても綿のクッションやビーズクッションの感触がお気に入りなら、好みのクッションを使った方がリラックスできます。

旅行に持って行きたいおすすめの携帯用枕

メリット

旅行に持っていくのにおすすめの携帯用枕をいくつかご紹介します。

シートベルトクッション

車のシートベルトに取り付けるクッション。顔の横側を枕に置いて眠れます。顔がシートベルトに当たってしまうときなどにも便利です。

オーストリッチピロー ライト Ostrich Pillow LIGHT

頭にかぶって目元を隠せる仮眠用枕。使わないときは首まで下げてネックウォーマーとしても使えますので、わざわざ荷物の中に入れて持ち運ぶ必要もありません。

息で膨らむ エアーピロー いつでも どこでも 快適まくら 携帯まくら

空気で膨らませるタイプの携帯枕。肌触りの良いカバーがついていますので、ビニールの感触が苦手な方にもおすすめです。

まとめ

旅行などの移動時におすすめの快眠グッズをご紹介しました。移動時間によく眠れず目的地に到着してから眠くて何もできなかった…なんてせっかくの旅行がもったいないですよね。できるだけ移動中に快眠できるよう、便利なグッズを利用して工夫をしてみてください。

・移動中に眠れないのは「普段と環境が違う」「座って寝るのが寝にくい」「貴重品が心配」「温度や湿度が気になる」「音や明るさが気になる」などが原因

・携帯用枕は「持ち運びしやすい」「普段使っているものと似ている」「使用場所に適している」「感触が好み」が選ぶポイント

・人の目が気になって眠れないときは顔が隠せるフード付きのネックピローやアイマスクを使うとよい

・座って寝る移動中は首を安定させるネックピローがあると便利

・乗り物の中の温度が寒く感じることがあるので、温度調節ができるようひざ掛け・ケットを一枚持っていると便利

・ガーゼケットは肌触りが良く吸湿性に優れ、また軽いため体への負担が少ないので特にオススメ

・明るさや音が気になるときにはアイマスクや耳栓、ヘッドフォンなどを使うとよい

 

お昼寝で生産性アップ!お昼寝やうたた寝に便利なグッズとは

昼食後、眠くて眠くて仕事がはかどらない…なんていうご経験はないでしょうか。夜に熟睡できなかったり睡眠時間が足りなかったりすることが原因ですが、少しの時間でもお昼寝やうたた寝をして脳の活動を休めると睡眠不足を補うことができるのです。記憶力や生産性もお昼寝をすることで向上するため、最近ではお昼寝を推奨する会社もあるのだとか。

今回はさまざまなメリットがあるお昼寝やうたた寝に便利な寝具・グッズをご紹介します。

お昼寝の5つのメリット

女性 おすすめ ポイント 笑顔

お昼寝やうたた寝のさまざまなメリットをまとめてみました。

①疲労快復

目をつぶって体を休めることで脳の活動量が減り、疲労が回復します。たった1分間、目を閉じるだけでも脳を休めることができるそうです。

②ストレスの軽減

お昼寝やうたた寝で脳を休めることで、ストレスによって放出されるノルアドレナリンなどのストレスホルモンの分泌が減少しストレスが軽減されます。血圧や脈拍も下がるため、リラックス効果も期待できるでしょう。

③気分が良くなる

お昼寝やうたた寝で脳を休めると、目覚めた時にスッキリとリフレッシュできるため気分が良くなり、やる気がアップします。

④生産性の向上

脳が休まることで頭がスッキリして集中力が高まり、生産性が向上。記憶力や創造性も高まるといわれています。

⑤睡眠不足の解消

昼間に数分間寝ることで、その後の数時間眠気を予防することができます。そのため昼間の活動量が増えて夜の睡眠の質が上がるというメリットがあるそうです。

効果的なお昼寝の方法は

うたた寝 女性 昼寝 デスク

効果的なお昼寝やうたた寝の方法について解説します。ぜひ参考にしてお昼寝やうたた寝を日常的に取り入れてみてください。

寝る時間は10分から30分程度に

時計 時間

お昼寝やうたた寝で寝る時間は、10分から30分程度が理想といわれています。それ以上寝すぎると眠りが深くなってしまい、スッキリと目覚めることができなくなってしまうそう。また、生体リズムに悪影響が及んだり、逆に疲れてしまったりすることもあるそうですので、タイマーや目覚まし時計をセットしてから寝るのがおすすめです。

寝るのは14時から15時頃まで

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昼食後、最も眠くなる時間帯の14時頃から15時頃までが眠るのに適した時間です。15時以降に寝ると今度は夜の睡眠に影響が出てしまい、寝つきが悪くなってしまうことがあります。

布団やベッドより椅子で眠る

布団やベッドで横になって眠れたら疲れがよく取れそうですが、リラックスしすぎて深い眠りに入りやすくなり、目が覚めたときにボーッとしてしまって逆効果ということも。お昼寝やうたた寝は短い時間、浅く眠るのがベスト。椅子やソファに座るか、デスクにうつぶせになって寝るのがよいでしょう。少し寝にくいぐらいの姿勢の方が、深く長く寝すぎないのでおすすめです。

寝る前にカフェインを摂取する

コーヒー カフェイン

カフェインの効果が現れるまでには15分〜20分程度かかるそうです。昼寝の前にコーヒーや紅茶、緑茶などを飲んでおくと、ちょうど起きるのに良い時間、20分〜30分後ごろにスッキリ目が覚めます。ただし、普段から夜眠れない方はカフェインは控えた方がよいでしょう。

起きたあと日光に当たる

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お昼寝やうたた寝から目覚めたら、すぐに日光に当たると脳が目覚めてスッキリします。日光に当たることで交感神経が刺激され、イライラや怒り、不安などのマイナスの感情を抑制する神経伝達物質セロトニンが活性化されるそうです。昼寝をした後は少し外に出る、室内の場合はしばらく窓際にいる、などできるだけ日に当たる工夫をしてみてください。

お昼寝やうたた寝に便利なグッズ 猫 昼寝 うたた寝

お昼寝やうたた寝をするときに便利なグッズを探してみました。オフィスやご家庭のリビングで大活躍のアイテムをご紹介します。

うたた寝に最適な枕

王様のうたた寝枕

ドーナツ状に穴が空いたクッション。腕を入れて顔を横に向けたり、顔をクッションに埋めて眠ったり、さまざまな寝方ができます。

オーストリッチピロー レギュラーサイズ OSTRICH PILLOW

頭からすっぽりかぶるうたた寝枕。実際使っている様子は非常にユニークですが、自分の世界に入って眠ることができそうです。うつぶせ寝にも使えます。

BYBREGAL® 低反発お昼寝枕 クッション ブルー (オフィスで/机で/椅子で 仮眠 睡眠用)

椅子の背もたれや机に引っ掛けて使う昼寝用クッションです。うつぶせ寝の方、椅子で寝る方、どちらのタイプでも使えて便利です。

お昼寝にピッタリなオススメケット

今治産うたた寝タオルケット

その名の通り、コットン100%の肌触り優しいうたた寝のためのタオルケットです。空や海を思わせるようなこだわりのあるオシャレなデザインは贈り物にも最適。

日本製 6重織り 暑い夏も一年中快適なシフォンガーゼケット 

柔らかな肌触りと吸湿性に優れたガーゼケットはお昼寝やうたた寝にピッタリ。寝ている間にかいてしまった汗をよく吸い取ってくれるので、いつでもふわふわ、さらりとした感触。本を読むときはひざ掛けとして、そしてそのまますっぽりかぶってウトウトと…と一度使ったら手放せなくなるようなガーゼケットです。

欲しくなる!うたた寝専用ベッド・クッション

ソファベッド うたた寝できるカバーリングフフロアソファベッド

座っていても、寝転んでいてもふっかふかに包まれている心地よさを味わえるソファベッドです。体を包み込んでくれる心地よさ、起きるのが辛くなってしまうかも…

yogi Max ヨギボー マックス

人をダメにするクッションと呼ばれているくらい気持ちがよいビーズクッション。形状を自在に変えられるので、縦に使えば昼寝用のソファに、横に使えば数人掛けのソファやベッドになります。

まとめ

お昼寝やうたた寝にはさまざまなメリットがあることが分かりました。便利なグッズを使って、ぜひお昼寝やうたた寝を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか!

・お昼寝やうたた寝には「疲労回復」「ストレスの軽減」「気分が良くなる」「生産性の向上」「睡眠不足の解消」などのメリットがある

・効果的なお昼寝やうたた寝の方法は「寝る時間は10分〜30分」「時間帯は14時〜15時まで」「布団やベッドより椅子で寝る方がいい」「寝る前にカフェインを摂る」「起きた後日光に当たる」

・うたた寝枕やうたた寝に最適な寝具を使うと生活に取り入れやすくなる

ぜひ参考にしてみてください。

からだをやさしく包み込む!私たちがガーゼケットを手放せない理由

ガーゼケットガーゼケットとは、綿素材の薄手のガーゼを幾重に重ねて仕立てた毛布のこと。
その肌触りのよさから今、自然志向の方に大人気です。
織りで多層にするものやキルト加工を施すなど、製法はメーカーによりさまざま。これからどんどん気温が上がり、湿度も高くなる今の季節にぴったりのガーゼケット。そんなガーゼケットの魅力をご紹介いたします!

ガーゼケットが手放せない4つの理由

一度使ったら手放せなくなる、ガーゼケットのメリットや魅力は一体なんでしょうか?

1.肌触りが良い

ガーゼケットの一番の魅力は肌触りの良さにあります。

ガーゼ素材が赤ちゃん用の肌着によく使用されていることからもわかるように、肌に触れてもチクチクしません。

ケットは直接肌に触れるものなので、素材の柔らかさはとても重要なポイントでしょう。

ガーゼケットのやさしい風合いととろんとした滑らかさに、これがないと眠れないくらいやみつきになってしまった人もいるのだとか。

2.吸湿性が抜群

ガーゼケットの魅力を語るのに、吸湿性の良さも外せません。

汗をよく吸い取り発散してくれるので、常にさらっとした肌触りをキープ。

汗ばむ夏の夜でも肌にまとわりつかず、快適に眠ることができます。

3.軽いため体への負担が少ない

ガーゼは密度が粗い素材であるため、目の荒さゆえに軽さがメリットです。

体への負担が少ないので、赤ちゃんにも安心してお使いいただけるのもガーゼケットの魅力。

通気性にも優れており、真夏でもムレにくいのがありがたいですね。

ガーゼケット

4.保温性もバッチリ!

ガーゼというと薄い生地なので夏だけの寝具と思われがちですが、ガーゼケットは保温力にも優れています。

多重性のガーゼケットは重ね合わせた生地の間に空気を多く含むため、空気の層で保温。

夏は通気性や吸湿性を高めて涼しく、冬は適度な保温性をもち暖かいという素晴らしい特性があるのです。

 

ガーゼケットはどんな人におすすめ?

前述のガーゼケットの魅力でもお伝えしたように、とにかく肌触りが良いことが特徴でもあり魅力でもあります。

どなたでも心地よく使うことができますが、特に赤ちゃんや小さなお子さま、お肌が敏感の方におすすめ。

ふんわり柔らかなガーゼケットなら一年中安心して使えますね。

ガーゼケット

お布団コンシェルジュおすすめ、ガーゼケット3選!

今回はお布団コンシェルジュが厳選した、おすすめのガーゼケットを幾つかご紹介いたします。

1.リセノ 5重ガーゼキルトケット

5枚のガーゼを重ね合わせた、通気性抜群のキルトケット。使い込むたびに柔らかく味が出てきます。日本製なのも嬉しいですね。

2.ベルメゾン 今治5重ガーゼケット

国内紡績糸を100%使用したガーゼケット。ロングセラーの人気商品だそうです!落ち着いたスモーキーなカラーバリエーションがシックでどんな寝室にも馴染みます。

3.ifuton-works 日本製6重シフォンガーゼケット

暑い夏もふんわり涼しく、気持ち良く眠れる6重織りシフォンガーゼケットです。高品質であることはもちろん、日本製、無添加・無塩素・無漂白・ノーホルマリン加工で安全性も保証。柔らかくとろけるような質感は、手放せなくなること間違いありません。

シングルサイズですが、市場に出回っているものより少し大きめの150x210cmなのも嬉しい。ゆったりと柔らかく体を包み込んでくれるでしょう。

ガーゼケットはオールシーズン使えるスグレモノ!

ガーゼケット

ガーゼケットは優れた機能性と柔らかな肌触り、そして驚くほどの軽さを備えたスグレモノ。

その中でもガーゼケットはこれからの季節、心地よい眠りのための必需品といえるでしょう。

普段使いの寝具こそ素材感を大切にしたいものです。

ぜひともお気に入りの一点を見つけてみてくださいね。

寝具もクールビズ!涼しく眠りながら省エネになる暮らしを

近年環境問題への意識は高まり、特に東日本大震災以降は省エネやクールビズが生活スタイルの基本となりつつありますが、例年の猛暑や熱帯夜ではエアコンに頼らざるをえない日も多いもの。

あまりに節電ばかりを意識しすぎると室内でも熱中症になってしまうこともありますので、夏はエアコンを使わないのではなく、上手に使って無駄を省くことが大事です。

とはいえ、エアコンの長時間の使用はCO2削減 や電気代はもちろん、就寝時は特に身体への影響も気になりますよね。そこでお布団コンシェルジュからは、暑い夏の夜を快適に乗り切るための「寝具のクールビズ」をご提案いたします!

寝具のクールビズが効果的な理由

熱帯夜でなかなか寝付けない、暑くて夜中に何度も目が覚める、など誰しもご経験があるのではないでしょうか。

人間の体は、体温を一定の範囲に保つよう調整するようにできていますが、夏場は室温・湿度が高いために熱が放出されにくく、体の内部体温の放熱が機能しなくなりがちです。

エアコンを使えばすぐに部屋が冷えるので体温が下がりやすくなりますが、眠っている間に必要以上に熱が奪われることで体温調節が狂ったり血流不良になったり…と身体に負担がかかってしまいます。

そこで寝具を夏仕様に変えて(=クールビズ)、体温の放熱を助けてあげることでエアコンの使用を最低限に抑え、涼しく眠りながらも省エネになるような暮らしを実現したいと考えています。

オススメのクールビズ寝具をご紹介!

お布団コンシェルジュがオススメする、暑い夏をより快適に過ごすためのクールビス寝具を3点ご紹介いたします。

1.頭を冷やす「ピローパット」

頭寒足熱という言葉を聞いたことはないでしょうか。

昔から伝えられてきた健康によいとされる言葉で、文字の通り頭を冷たくし足を温めるという意味を持つ四字熟語です。頭は血管が集中しているため、頭を冷やすことで熱を拡散、体の内部体温を静かに下げて全身のクールダウンを促します。

【こんな商品がおすすめ】アイス眠EX ピローパッド 43×63cm 夏用 ひんやり 枕パット 涼感 冷感 枕カバー

東洋紡高分子ポリエチレン「ツヌーガ」採用のひんやり枕パット。愛用の枕に乗せるだけ、家で丸洗いOKなのも嬉しいですね。

2.背中を涼しくしてムレを防ぐ「敷きパッド」

人間は寝ている間に背中の湿度が高くなります。夏は特に汗の量も増えるので、接地面積の一番多い背中に湿気がこもるとムレて眠りづらくなるものです。敷きパッドやシーツを涼しいものにすることでムレを軽減、寝苦しさを減らして快適に眠ることができます。

【こんな商品がおすすめ】接触冷感タッチザクール 敷きパット 涼感メッシュ素材 シングルサイズ

肌に当たるとひんやりしてとても気持ちよく、自然な眠りを促してくれる敷きパッド。吸汗・速乾に優れた特殊な加工綿が使われているので、汗を素早く吸収&発散。暑い夏も朝まで寝心地さわやかです!

【こんな商品がおすすめ】天然素材 竹シーツ 冷感シーツ ひんやり 接触冷感

こちらは竹から生まれた天然の涼感シーツです。竹駒同士の隙間が冷たさとフィット感を調整、ひんやりと心地よく眠れます。

3.真夏もサラサラやわらか「ガーゼケット」

人間は眠っている間に体温が下がりますので、いくら真夏とはいえ何もかけずに眠るのは体が冷えすぎてしまいます。そんな時に重宝するのがガーゼケット。

ガーゼは吸湿性と放湿性に優れており、真夏でもムレにくいのが特長です。そして何といっても肌触りのよさにびっくりするかもしれません。ガーゼは洗うたびにやわらかくなるので、使うごとに心地よさを実感していくことができるでしょう。

【こんな商品がオススメ】日本製 やわらか 6重織りシフォンガーゼケット

体をやさしく、そして気持ちよく包んでくれるシフォンガーゼケット。端まで柔らかいパイピング、190本の打ち込みガーゼなど細かいこだわりを持った伊藤清商店オリジナルの商品です。国内自社工場で縫製職人が丁寧に仕上げています。無添加・無塩素・無漂白で赤ちゃんやお肌が弱い方でも安心です。

まとめ

 

今回は、寝具を夏仕様にすることで省エネしながら快適に眠る寝具クールビズについておはなししました。

エアコンは非常に便利ではありますが、健康のためにも眠るときには特に使い方に注意が必要です。扇風機を併用し、部屋の空気を対流させることでよりエアコンが効果的になるでしょう。

そして寝具の工夫も忘れずに。電気代を多くかけるより、寝具を工夫して省エネ&エコだとみんなが嬉しいものです。

小さな工夫が、私たちの住む地球の明日を変えることになるかもしれません。

今年の夏は寝具にクールビスを取り入れて、暑い夏も朝まで快適に眠りましょう!

布団の敷きっぱなし、なぜNG?

敷布団 布団 掛布団 掛け布団 枕 畳畳やフローリングに布団を敷きっぱなしにしておくことを万年床といいます。一人暮らしをされている方は部屋の収納スペースが限られていることもあり、止むを得ず万年床という方も少なくないかもしれません。

しかし布団にとって、敷きっぱなしはよくないとされています。どうして布団を敷いたままにしておくのはよくないのでしょうか。

布団を敷きっぱなしにしてはいけない理由

人は眠っている間にコップ約一杯の汗をかくといわれています。布団を敷いたままにしておくと、その湿気は布団から放出されません。

布団に含まれた湿気が溜まっていくと、布団内に湿気がこもりカビにとって絶好の環境に。布団にはもちろん、畳や床にもカビが生える原因になってしまうのです。

フローリングは特に要注意!

畳に比べ、フローリングの床面はより通気が悪くなっています。住宅事情も大きく変わり、洋室しかないというご家庭も増えたのでフローリングの床に布団を敷くことも珍しくなくなりましたが、フローリングではより注意が必要です。

フローリングの場合はその辺りを意識して、毎日布団の上げおろしを行いましょう。

どうしても布団があげられないという場合は・・

療養中や介護などどうしても布団を敷きっぱなしにする必要がある場合は、可能であればスノコを使うとよいでしょう。

スノコは一枚一枚に隙間があるので、その隙間から風の通り道が作られます。スノコの上に布団を敷けば布団の下の通気が良くなり清潔な寝床環境が保つことができるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】リセノ ロール式すのこベッド 使わないときは丸めて収納可能!

布団を上げるタイミングは?

布団を押入れまたはクローゼットにしまうタイミングも重要です。

起き抜けは、自分の体温で温められた熱や湿気が布団にこもっている状態。少しの間そのままにして、ぬくもりや湿気を発散させてからしまいましょう。

雨続きで布団が干せない時は?

布団の乾燥には天日干しが一番ですが、梅雨の時期は連日雨で布団がなかなか干せないことも多いもの。そんな時の対策をみてみましょう。

布団乾燥機や扇風機を活用

布団乾燥機やエアコンの除湿モード、扇風機などを活用して寝具の湿気を追い出しましょう。椅子に布団を立てかけて、両面から乾燥させるとより高い効果が望めます。乾燥機で温風を当てた後は、しっかり布団を冷ましてからしまいましょう。

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部屋をこまめに換気

肌寒い日や雨の日は一日中窓を開けない、という方も多いと聞きます。

しかし特に雨の日は空気中の水蒸気も多くなるので、カビの発生原因につながりやすいもの。こまめに換気することで部屋中の空気の流れ道をつくり、湿度を下げることができます。

抗菌・防臭効果のある寝具を選ぶ

いくら清潔に保つことが大事だとわかっていても、毎日布団やシーツを洗うことは現実的ではありません。そんな時は抗菌・防臭効果のある寝具を選ぶのもひとつの対策です。

布団の中綿そのものに抗菌機能を持ったものや、抗菌加えて防ダニ・防臭加工を施したシーツやカバーも多く売られています。

布団にできてしまったカビやシミは、クリーニングをしても落ちません。布団をカビから守るには、カビを発生させる前の早めの予防対策が決め手といえるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】

洗える!魔法の布団 シンサレートウルトラ

伊藤清商店 オールシーズン対応 防ダニ・抗菌・防臭機能 シンサレートウルトラ布団7点セット

ダニやハウスダストをシャットアウト!高密度防ダニカバー

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除湿シートも併用

また、敷き布団の下に敷く除湿シートを併用するのも効果的です。睡眠中の汗による湿気や気になるニオイを吸収してくれます。

【こんな商品がおすすめ】西川 ドライウェルプラス(シングル)除湿シート

敷きパッドは洗い替え用があると安心!

ゴムで簡単に留め外しができる敷きパッドは、薄手なので乾きやすいのでお洗濯も面倒に感じません。敷きパッドは直接肌が触れるものですので、簡単に洗えるのは嬉しいですね。何枚か洗い替え用を用意しておけば、いつでも清潔に保つことができるでしょう。

【こんな商品がおすすめ】 ifuton-works 吸水 速乾!シンカーパイル敷きパッド 涼感素材で肌触りサラサラ

まとめ

今回は布団を敷きっぱなしにしてはいけない理由と、干せない状況での対処方法をおはなししました。

布団を上げ下げすることは湿気を追い出せることのほかに、毎日の生活に起きる・眠るのメリハリがつけられるというメリットもあります。

梅雨真っ盛りの今の時期は最もカビが増殖しやすい時ですので、布団には除湿と乾燥が最も大切。

布団はできるだけ毎日上げ下ろしをし、週に一回程度風通しの良い日陰でお布団を干しましょう!