その他

布団のダニ対策「高密度防ダニカバー」とは?

防ダニ機能のついた布団カバーを使ったことはありますか?
布団のダニ対策は梅雨時と夏だけ気にしておけば大丈夫なのでは、といったイメージをお持ちの方も多いかもしれません。

確かにダニは湿気の多い梅雨の時期から夏にかけて大量に増加しますが、実は秋もダニによるアレルギーが増えるのだそうです。

秋にダニによるアレルギーが増える理由は、6月~7月にかけて増えたダニが、9月に気温・湿度が下がることで大量に死ぬことにより、その死骸が増えるのが原因と言われています。

参考記事:注意!秋はダニアレルゲンが増える時期

ダニ駆除についてはこちらの記事でもまとめていますが、ダニは布団が大好きです。

布団には何十万~何百万匹ものダニがいるともいわれています。
長期間にわたり、ダニの死骸や糞に含まれるアレルギーの原因となる物質を吸い込みんでしまうとダニアレルギーやぜんそくになることも。

季節を問わず、日常からダニ防止の対策が必要でしょう。

早速始めたい!布団のダニ対策とは

毎日体を横たえる布団。できるだけ清潔にし、ダニを布団から遠ざけなくてはなりません。

特に秋は、ダニのフンや死骸といったアレルゲンが急増する時期。まずは布団を清潔にすることから始めます。
布団を干し、洗える素材のものは洗濯を。また布団用の掃除機などでフンや死骸をきれいに取り除くことも効果的です。
これ以上ダニの侵入を許したくないということであれば、布団にかけるカバーやシーツにもダニ対策が必要でしょう。

ダニ対策の必需品!「高密度防ダニカバー」とは?

布団カバー シーツ ベッド 枕

高密度で織られた生地は「高密度織り」といった名称で呼ばれています。
高密度防ダニカバーは、生地の織り目を細かく織り込んだ生地を使用したカバー。ダニが通り抜けられないほど密に織られており、防ダニ対策として非常に有効なアイテムなのです。

高密度防ダニカバーの特徴

高密度防ダニカバーの特徴をみてみましょう。

1.薬剤不使用でダニの侵入を防止

高密度防ダニカバーはその名の通り、ダニの侵入をシャットアウトしてくれます。

ダニは生地の繊維と繊維の間をすり抜け布団内へ侵入しますが、高密度防ダニカバーはダニの糞や死骸も通らないくらい極細の高密度繊維でできています。
布団内のダニを内側に閉じ込めるため、侵入だけでなくダニが外へ出ることも防いでくれるスグレモノです。
薬剤の力に頼らずにダニ対策できるので、敏感肌の方や小さなお子さま、ご年配の方でも使えます。

2.ハリがありしっかりした生地感

高密度防ダニカバーはその名の通り、生地の織り目を細かく織り込んだ高密度の生地でできています。

手触りだけで高密度であることがわかるほど、ハリがありしっかりした生地感が特徴。洗濯を繰り返してもすぐにくたびれることはありません。

3.ホコリや花粉が立ちにくい

高密度防ダニカバーは生地を高密度に織り上げているため、ホコリが付きにくいこともメリットのひとつです。

万一ホコリや花粉がついても生地の凹凸が少ないためさっと手で払えます。お布団の上げ下ろしの際も、ダニやホコリをまき散らすことも少ないので安心ですね。

4.手軽にダニ対策ができる

ダニ対策というととても手間がかかるといった印象はありませんか?
家族人数分のお布団を日々お手入れするのは大変ですが、カバーなら繊維の力で防ダニ対策が可能。
今お使いの布団に掛けるだけで、手軽にダニの侵入を予防することができます。

まとめ

いかがでしょうか。
秋はとにかくダニのフンや死骸を取り除くことが先決です。
そして普段から寝室をこまめに掃除したり部屋の空気の入れ替えを行ったり、ダニを追い出した後もダニが増殖しにくい環境を整えておくことが大切でしょう。

その上で、布団のカバーでプラスアルファのダニ対策を行うことはとても有効です。
今回ご紹介いたしました高密度防ダニカバー、ぜひとも試してみてはいかがでしょうか。

ダニ対策 ダニ 防ダニ カバー 掛け布団カバー

夏の必需品、吸水速乾の敷きパッドでサラサラ快適!

酷暑 猛暑 夏 暑い今年は文字通り酷暑としかいいようのない暑さに見舞われており、夜はエアコンをかけていても暑苦しい日もあるほどです。
そんな汗をかきやすい夏の夜には吸水速乾機能の付いた敷きパッドが大活躍します。

吸水速乾とは?

揺れ

吸水速乾とは汗を素早く吸収し、素早く乾燥させる機能のことです。

暑い夏に汗を多くかいた時、衣類がベタベタしたり、生地が体にまとわりついたりしてイヤな思いをしたことはありませんか?寝具であればジメジメ感が寝苦しさを増すという不快感が伴うこともあるでしょう。

これらの不快を軽減する目的で吸水速乾機能は衣類やタオル、寝具などによく施されており、夏には汗を素早く吸収・乾燥させる「吸水速乾機能」をうたった商品がたくさん店頭に並んでいます。

参考記事:【各種機能性】吸水速乾性

吸水速乾敷きパッドの持つメリット

人間が寝ている間にかく汗の量はコップ約一杯ほどといわれており、気温も湿度も高い夏場はより多くの汗をかきます。
かいた汗はベッドや敷き布団へ染み込み、放っておくとカビやダニが増殖しやすい状況に。
そこで吸水速乾性のあるシーツや敷きパッドを使用することで、寝具に直接汗が染み込むのを防いでくれます。
汗を素早く吸収し乾燥させてくれるので、朝までサラサラと快適に眠れるのも嬉しい点です。

夏はこまめに洗濯したいという方も多いと思いますが、敷きパッドはズレ防止のために4隅に太いゴムが付いていることが一般的ですので、シーツよりも着脱が楽なのもメリットといえるでしょう。

吸水速乾の生地はどんな感じ?

吸水速乾の敷きパッドの素材は綿やポリエステルなど商品によってさまざまですが、生地の代表的なものとして「ニットワッフル」と「パイル」が挙げられます。
ニットワッフルとパイル、この2つを比べてみましょう。

ニットワッフル

ワッフル ワッフル素材

表面に凹凸のあるワッフル織りが施されたものが、ニットワッフル生地です。凹があることで肌の接触面が減るため、汗をかいてもべとつきが少ないのが特徴。
生地が肌に張り付きにくく、常にシャリっとしていて夏でも涼しさが得られます。

パイル

タオルのようにふんわりサラサラ、柔らかさを感じるのがパイル生地です。表面に輪っか状の糸が織り込まれているのでふわっとした肌触りがお好きな方に向いています。
涼しさだけでなく柔らかさも重視したい方にはパイル生地がおすすめです。

吸水速乾敷きパッドはどんな人におすすめ?

吸水速乾素材の敷きパッドは

  • 汗をかきやすい方
  • 暑がりな方
  • 節電や体のために夏もエアコンだけに頼りたくない方
  • 洗濯をこまめにしたいのですぐ乾く素材をお求めの方

にぴったりです。
夏以外でも気温差の激しい春や秋、汗をよくかくお子さまのご使用にも適しているでしょう。

【こんな商品がおすすめ】

・吸水速乾ベッドパッド シングル(ニトリ公式通販ニトリネット)

・敷きパッド フィールクール セミシングル 接触冷感(ガレット・デ・ロワ楽天市場店)

・涼感素材 夏用 ニットワッフル 敷きパッド ベッドパッド 吸水 速乾 シングルサイズ(ifuton-worksポンパレモール店)

まとめ

布団 ベッド 眠る 女性

いかがでしょうか。夏の寝苦しい暑さは、敷きパッドを変えるだけでも大きく変わります。
できるだけ快適に涼しく眠るには、敷きパッドで背中が当たる部分が蒸れるのを防ぎ、汗を吸い取り発散させてあげることが大切です。

ぜひ参考にしてみてください。

真夏の掛け寝具事情が知りたい!就寝時、何を掛けて寝たら良い?

今や冷房なしでは眠れないほどの熱帯夜が続いています。皆さまも就寝時の暑さ対策はされていらっしゃると思いますが、こんな暑さでも掛け寝具を体にかけないと逆に体を冷やしすぎてしまう可能性もあります。

夏に冷房をつけて眠る場合、何を掛けて寝たらよいのでしょうか。

夏の掛け寝具「ケット」とは?

夏に使用する掛け寝具というとタオルケットをいち早くイメージされる方が多いかもしれません。
調べてみると、夏用の掛け寝具には「ケット」と名のつくアイテムが多いのですが、そもそも「ケット」とは何を指すのでしょうか。

ケットはブランケットの略語

ケットはブランケット(blanket)の略語で、毛布のことを指しています。

タオルケットは代表的な夏の寝具ですが、タオルケットという名称は「towel(タオル)」と「blanket(ブランケット)」を合わせた和製英語。タオル素材の毛布という意味ですね。

その他にもガーゼケット・キルトケット・ダウンケットなど、夏用の掛け寝具には「ケット」と合わせた言葉で作られた名称が多いようです。

夏の掛け寝具(ケット)にはどんな種類があるの?

それでは夏用の掛け寝具、どのような種類があるのか特徴とともにみてみましょう。

1.タオルケット

タオル タオルケット 

夏用寝具の代表、タオルケットです。小さな頃から慣れ親しんだ同じタオルケットを長年愛用しているという方も少なくないと聞いたことがあります。
タオルケットの素材は天然素材である綿100%が一般的。綿は吸湿性・放湿性にとてもすぐれており、肌触りがとてもやわらかです。

タオルケットの耐久性を高めるためや冷感を出すために、レーヨンやポリエステルなどの化繊で作られているタオルケットも多く流通しています。
肌触りは綿100%に比べるとどうしても劣りますが、シワになりにくい、ひんやり感が得られる、乾きやすいなどのメリットがあります。

【こんな商品がおすすめ】

mofua natural 杢調 コットンタオル ケット シングル(COCO FILLE TOKYO楽天市場店)

レーヨンソフトパイル 冷感タオルケット シングル (収納宅配館楽天市場店)

2.ガーゼケット

ガーゼ ガーゼケット お昼寝 赤ちゃん

ガーゼケットはガーゼ素材(木綿の糸で目を荒く平織りにしたもの)を何重かに重ねたブランケットのこと。綿と同様に柔らかい肌触りが特徴で、通気性や吸湿性、放湿性が高いのがメリットです。

また薄くて軽いため、赤ちゃんや小さなお子さまにも体に負担をかけません。ガーゼというと夏だけの寝具というイメージを持たれがちですが、実は保温性の高さも特徴のひとつ。春秋など気温差が激しい季節にも大活躍してくれるアイテムです。

同じ天然素材でも麻でできたガーゼケットもおすすめです。なんともいえないシャリ感、綿よりすぐれた吸水力など、麻のメリットは他の素材に引けを取りません。
綿に比べるとやや高価であることや、麻独特のケバ感が少し気になるという方もいるかもしれませんね。

【こんな商品がおすすめ】

今治 5重ガーゼケット(ベルメゾン)

3.キルトケット

キルトケットはキルティングされた薄手の肌布団。タオルケットだとちょっと心もとないけれど掛け布団では暑すぎる、という夜もありますよね。冷房と併用して掛け寝具を使用したい方にちょうどよいのがキルトケットです。軽く薄いので、洗っても乾きやすいメリットがあります。

【こんな商品がおすすめ】

夏用 ひんやり 冷感接触 冷感キルトケット ボーダー シングル(リコメン堂生活館楽天市場店)

肌掛け布団 夏 シングル 西川 キルトケット(眠りの神様Yahoo!ショッピング店)

4.ダウンケット

ダウンケット 肌がけ 肌がけ布団 肌布団 掛け布団

ダウンケットはその名の通り、羽毛の肌掛け布団。だいたい冬用羽毛布団の1/3〜1/2くらいの厚みをイメージしていただくとよいかと思います。中材に羽毛が使われているので軽くてふわりとしているのが特徴。程よい保温力があるため、オールシーズン使えるのが魅力です。

【こんな商品がおすすめ】

mini labo なめらか生地のウォッシャブルダウンケット(ベルメゾン)

洗える ウォッシャブル 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団 夏用 掛け布団 ケット 無地 色が選べる シングルサイズ(ifuton-worksポンパレモール店)

まとめ

魅力

いかがでしょうか。

夏用の掛け寝具といってもいろいろな種類がありますが、汗をかきやすい夏は通気性や放湿性に優れた天然素材のケットがおすすめです。
どんなに暑くても何も掛けずに眠ることは避けて、今回ご紹介したタオルケットやガーゼケット・キルトケット・ダウンケットといったアイテムを、好みや環境に応じて上手に使い分けることをおすすめします。

エアコン使用時も掛け寝具で体を冷気からしっかり守り、真夏も快適に眠りましょう。

汗や湿気も怖くない!自宅で洗える布団で夏も清潔に

洗ってすっきり!布団を洗濯する方法

気温や湿度が上がるこれからの季節は特に、布団につく汗・におい・汚れ、気になりませんか?
かつては布団を洗うのにはクリーニングかコインランドリーが一般的でしたが、最近では自宅で洗える布団が多く販売されており、今とても人気があるようです。

洗える布団が注目されている理由

寝ている間に人間がかく汗の量をコップ1杯に例える話は有名ですが、湿気のたまりやすい布団はダニやカビが増殖しやすい環境です。さらに布団に付着した汗や皮脂汚れは空気に触れることで酸化し、においや黄ばみの原因にもつながることも。
そこで布団を洗うことにより、皮脂汚れやダニのエサになるフケ・アカを洗い流すことができます。
また小さなお子さまのおねしょ対策や介護中の方にとって布団を自宅で洗えるのは本当に助かるもの。
このような理由から、気軽に自宅で洗える布団が注目されているのです。

布団を自宅で洗う前に確認を

まずはお手持ちの布団が自宅で洗えるかどうか確認してみましょう。

1.素材をチェック

布団のタグに記載されている洗濯表示を確認しましょう。手洗いマークや洗濯マークがあれば洗えますが、水洗い不可やドライマークの場合はご家庭で洗うことはできません。

2.洗濯機のサイズをチェック

次に、自宅の洗濯機に洗いたい布団が入るかどうか容量を確認しましょう。7~8kgの洗濯機で、シングルサイズの掛け布団1枚までは入るようです(布団によってはドラム式洗濯機では洗濯不可というケースも多いため、必ず洗濯表示を確認してください)。

洗濯機に入れるときは、布団をたたんでネットに入れると側生地の傷みを防げます。

布団をたたむ

布団を入れる前に水に洗剤を溶かしておき、しっかり水を浸透させてから「大物コース」「布団コース」などで洗います。

 自宅で洗えるおすすめの布団・洗濯グッズをご紹介!

それでは自宅で洗える布団や便利な洗濯グッズをご紹介いたします。

・洗える掛け布団

ご紹介するのは夏だけでなくオールシーズン活躍してくれる羽毛の肌がけ布団です。
羽毛布団というと花柄などの柄ものが多い中、こちらの商品は無地でカラーバリエーション豊富なのが嬉しいところ。また非常にお手頃な価格なので洗い替え、来客用、家族分と揃えたくなりますね。

【こんな商品がおすすめ】 洗える ウォッシャブル 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団 夏用 掛け布団 ケット シングルサイズ(ifuton-works)

・洗える敷き布団

敷きパッドやシーツは洗っても、敷き布団の洗濯はちょっとハードルが高いものではないでしょうか。しかし小さなお子さまがいらっしゃる方や介護中の方は、敷き布団も気軽に洗えたら本当に助かりますよね。
ご紹介する敷き布団はザブザブ洗えてしまうスグレモノ。繊維1本1本の表面に特殊コーティングが施されており、洗濯しても繊維が固まらず丸洗いが可能です。

【こんな商品がおすすめ】超極細特殊繊維マイクロマティーク生地使用 洗える敷布団 インビスタ ホロフィル シングルサイズ(布団工場サカイ)

・洗える枕

頭を直接乗せる枕はニオイが気になりますね。寝具の中でも特にこまめに洗濯したいアイテムかもしれません。
ご紹介するのは寝具用高機能中綿素材「ダクロン® Down-likeダウンライク」を使用したノームコアの枕です。羽毛のような柔らかさでふんわりふっくらしているのに羽毛じゃない。お洗濯OKなのでニオイ対策に最適です。高さ3種類、大きさが2種類あるので自分好みの枕が選べます。

【こんな商品がおすすめ】日本製 極上の快眠とリラックス 究極の枕 ノームコア ダクロン® Down-likeダウンライク 高機能中綿 洗える レギュラーサイズ 43×63 防ダニ枕カバー付き(伊藤清商店)

・洗濯便利グッズ

自宅で布団を洗う際、布団の傷みを防ぐためにネットは必須です。ご購入前にお手持ちの洗濯機に対応が可能かどうかご確認ください。

 【こんな商品がおすすめ】洗濯できる収納袋寝具用(ダイヤコーポレーション)

そのまま洗濯、そのまま収納できるお布団用洗濯収納袋。

【こんな商品がおすすめ】ふくらむ洗濯ネット特大70(ダイヤコーポレーション)

大容量、最大ダブルサイズの布団が入るお布団専用ネットです。

まとめ

私たちは人生の1/3を布団の中で過ごしています。
近年ではアレルギー体質者が増加しているといわれており、治療法は日々進歩しているものの住環境や寝具の素材を見直していくことも大切です。
健康的な毎日のためにも、今や洗える布団は必須アイテムといえるかもしれませんね。

布団の洗い方については『洗ってスッキリ快適に!布団を洗濯する方法』でも詳しく解説しています。
あわせて参考になさってください。

ホテルの雰囲気をご自宅で!おしゃれで高級感のあるカバーリングをご紹介

毎日の3分の1を過ごす寝室。どうしても生活感が出てしまいがちな布団や枕ですが、寝室をもっとおしゃれで高級感の漂う雰囲気に変えたい!と思う事もありますよね。

特に寝室はプライベートな場所なので、お気に入りのスタイルで過ごしたいという方も多いはず。

海外の雑誌や映画のベッドルームに出てくるようなおしゃれな空間や、高級ホテルを思わせるちょっとラグジュアリーな雰囲気を作るのであれば、まずはカバーリングから変えてみませんか?

寝室の雰囲気を変えるにはカバーリングから

ベッドや掛け布団を全て一式変えるのは簡単ではありませんが、カバーやシーツといった寝具小物からであれば、比較的手頃な価格で、しかも手軽に寝室の雰囲気をガラリと変えることができます。

季節や気分に応じて気軽に素材やデザインをチェンジできるのも嬉しいですよね。

今回は、寝室をおしゃれで高級感のある雰囲気に変えてくれるおすすめカバーリングをいくつかご紹介いたします。

スタイルから見つけるおすすめカバーリング

それではおすすめのカバーリングを、スタイルごとにご紹介です。
商品を購入される場合はお手持ちの寝具に合うかどうか、サイズなどをよくご確認のうえご購入くださいませ。

1.スイートな雰囲気

フラワーヴァインベッドカバーセット シングルサイズ(aroma room楽天市場店)

清潔感が漂う真っ白をベースに、やさしく咲き誇るフラワー柄。
女性なら誰しもが憧れる清楚でかわいらしい布団カバーとピロケースのセットです。

友人宅でゲストルームがこのような雰囲気にセットされていたら、ちょっと感動してしまいますね。

ローラアシュレイ ピンクローズベッドキルト二点セット シングル

バラの花の甘い香りが画面から伝わってくるような、スイートでゴージャスな雰囲気ならこちら。
シングルサイズのベッドキルト(マルチカバー)とピロケースのセットです。

これひとつでお部屋がガラッと甘くなり、気分までエレガントになること間違いありません。

2.クラシカルな雰囲気

Madison Park(マディソンパーク) 7ピース 掛け布団セット(BUYMA)

クラシカルなデザインをモダンにアレンジした美しい掛け布団用カバーリングセット。掛け布団カバーと枕カバーの他に、ベッドスカートと装飾用のクッションまで付いてきます!
ゴージャスですが無地なので、他の寝具ともあわせやすいのが特徴。

豊富なカラーバリエーションで、このシリーズで揃えれば自分の好みの寝室に変身できますね。

Kylie Minogue at home(カイリーミノーグ アット ホーム)ベッドリネンセット

古き良き英国の雰囲気がたまらない、カイリーミノーグッドアットホームの掛け布団とピロケースのセット。
シックでクラシックな色のトーンは落ち着いた大人の雰囲気を醸し出します。

3.モダンな雰囲気

日本製 綿100% ホテル品質 サテン 掛け布団カバー ストライプ シングルサイズ(ifuton-works)

雰囲気だけでなく品質にもこだわりたいという方におすすめなのが、日本製・綿100%のサテン掛け布団カバーです。
めらかな肌触りと光沢が美しく、サテンの光沢が上品でスタイリッシュ。落ち着いた雰囲気は性別・年齢問わず喜ばれるでしょう。
カバーを変えるだけでラグジュアリーな雰囲気が作れる、ということを実感できるシリーズです。

ホテル仕様のような仕上がりなのにお手ごろな価格にも驚き。セットではないため単品で好きなアイテムだけ購入ができます。

エレガントモダン カバーリング ダマスク柄 掛け布団カバー シングルサイズ(ベッド・家具通販furniture store)

ラグジュアリーさの中にも柔らかさがある、ダマスク柄の掛け布団カバー。
エレガントで上品な柄ゆきはどんな寝室にも馴染みやすく、女性にとても人気です。

色はブルーグレーとバニラベージュの淡く優しい2色展開。どちらも揃えたくなってしまいそう。こちらは単品・セットとお選びいただけます。

まとめ

いかがでしょうか。
模様替えをするように、カバーリングは変えるだけで寝室の印象をラグジュアリーに変身できる便利なアイテムです。
寝室は自分だけの特別なスペース。
お気に入りのカバーリングを見つけて、ぜひとも素敵な空間を作ってみてください。

Woman sitting in bed

熱帯夜のお助けアイテム!夏のひんやり寝具をご紹介

お布団カバー カバームシムシしてなかなか寝つけない熱帯夜。少しでも涼しく、快適に眠れるひんやり寝具をお探しでしょうか?
暑いならエアコンをつければ解決!ではありません。
省エネや経済面、身体への負担を考え、就寝中はエアコンだけに頼るのではなく、寝具をひと工夫してみませんか?

今回は、暑い夏の夜を快適に過ごすためのひんやり寝具アイテムをご紹介いたします。

夏はエアコンとひんやり寝具の併用を

暑い夏、やっと眠れたと思ったら暑くて幾度も目が覚めたり、汗がお肌にべとついて寝心地が悪かったり…。
熱帯夜が続くと睡眠が十分にとれず、眠っても疲れが取れにくいと感じる方も多いのではないでしょうか。

エアコン 冷房 夏

今やエアコンは贅沢品ではなく、熱中症予防のために必須ともいわれています。しかし一方でエアコンの風が苦手で、できるだけエアコンを使いたくないという方も実は多いもの。
また、エアコンの付けっぱなしは省エネや経済的な面でも気になります。

ひんやり寝具で睡眠の質が変わる!?

敷きパッド 冷感 接触冷感 冷たい 夏用

今は「冷感」「クール」とうたう寝具や、体を冷やしてくれる寝具小物が数多く売られていますが、これらはただ単に涼しい感覚をもたらすだけではありません。

敷きパッドを例に挙げると、接触冷感性の高い素材を使用した夏用の敷きパッドは、横たわるとひんやり冷たく感じます。
湿度も温度も高い夏の夜に冷感敷きパッドを使うことで、気分的な問題もさながら背中のムレを解消し温度を下げてくれるため、寝苦しさを感じにくくなります。
また夏用の寝具には「吸水」や「速乾」といった機能が備わっているものが多く、汗をかいてもすぐ吸収してくれるので肌がべとつかずサラサラ感を保てます。

ひんやり寝具を使用することで寝苦しい夜も睡眠の質が上がり、寝不足や起きた時の倦怠感も減少。日中の体調や夏バテ防止にも大きな影響を与えてくれるでしょう。

熱帯夜のお助けアイテムをご紹介!

氷 アイス 冷たい

それでは、身体をやさしく冷やしてくれる夏用ひんやり寝具をいくつかご紹介しましょう。

●快眠ソルトジェルマット 90cmx140cm(santasan楽天市場店)

肌の表面温度で結晶化と水溶化を繰り返すソルトジェル使用。人が快適に感じる温度にあわせて熱を吸い、放出するサイクル効果で冷やしすぎを防止。繰り返し何度も使えます。

●接触冷感 ひんやり敷きパッド シングルサイズ(エンジョイホーム)

接触冷湿感測定値を示すQ-maxが標準よりも高いのが特徴。値熱発散性が極めて高い素材を使用し、熱を素早く発散。ひんやり効果が長く持続します。

●ひんやり枕 冷感枕パッド クールマット(kingstar)

頭と首をしっかり冷やしてくれるひんやり枕 クールマットです。頭をジェルパットで冷やすことで睡眠時の頭寒足熱をサポートしてくれます。頭だけでなく座布団や椅子の上、ペット用としても人気です。

●洗える 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団(ifuton-worksポンパレモール店)

ひんやりではありませんが、夏のおすすめ寝具ということで肌掛け布団をご紹介いたします。
就寝中にエアコンを使用する際は、冷えすぎ防止に肌掛け布団を併用することをおすすめします。
こちらは丸洗いOKの羽毛ダウンケット。無地でシンプル、カラーも豊富なので家族分揃えることができます。速乾性もありシワになりにくいのが嬉しいですね。

まとめ

いかがでしょうか。寝苦しい夜の暑さ対策や節電にもピッタリな、夏のひんやり寝具をご紹介しました。
寝具をひと工夫することで電気代を節約できる、まさにエコグッズと呼べるかもしれません。

ひんやり寝具を上手に活用し、熱帯夜もできるだけ快適に眠りましょう!

羽毛 ダウンケット 肌掛け布団

季節の変わり目にぴったり!肌掛け布団の万能さに注目

紫陽花 梅雨 アジサイ 季節の変わり目5月になり、暑くて湿気の多い日が続いたかと思えば冬が戻ってきたかのように寒かったり…。
季節の変わり目は気温差が激しいものですが、今年は特に寒暖の差が大きい気がします。
今の時期は特に寝具の調整がしづらく体調を崩しやすいもの。
分厚い羽毛布団では暑いけれどタオルケットではまだ寒い、といった今の季節にぴったりなのが「肌掛け布団」です。
布団はかさばるものなので掛け布団をそう何枚も所有したくない、というのが本音かもしれませんが肌掛け布団は夏だけではなくオールシーズン使えて本当に便利な寝具です。
今回は、肌掛け布団がいかに万能であるかをおはなししたいと思います。

肌掛け布団とは

肌掛け布団は「肌布団」や「肌掛け」とも呼ばれ、肌に直接かけて使用する夏用の薄い布団を指します。

参考記事:肌掛け布団の種類(西川寝具チェーン)

肌掛け布団は通常の掛け布団よりも軽くて薄いものですが、決して夏専用の布団というわけではありません。その日の体調や気温に合わせて他のアイテムと組み合わせながら使えるので、まさに「万能」と名乗るのにふさわしい寝具といえるでしょう。

肌掛け布団は薄い?

肌掛け布団に詰められている詰め物(中綿)の充填量はだいたい0.3~0.7kgほどが一般的です。メーカーや製造元、ダウンであればダウン率や水鳥の種類によって充填量は異なりますので目安とお考えください。
通常の掛け布団よりも充填量が少ないので最初は「肌掛け布団はこんなに薄いの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、肌掛け布団は薄さと軽さが特徴です。
それゆえに、肌掛け布団は季節を通じてオールマイティな使い方ができるというメリットを持ち合わせています。

肌掛け布団、中綿の素材は?

羽毛 羽毛布団の洗濯は要注意

肌掛け布団といっても中綿の素材はさまざま。肌掛け布団の中綿に主に使用されているのはポリエステルわたや羽毛、羊毛、真綿などがあります。

それぞれに特徴やメリット・デメリットがありますが、保温性や吸湿性が高い羽毛の肌掛け布団が一番使いやすく、実用性が高いのでオススメです。
羽毛の持つ特性は高温多湿な日本の四季に適しています。羽毛の肌掛け布団はこもりがちな湿気を逃してくれるので、湿度の高い夏でも快適な寝心地が得られるでしょう。

肌掛け布団はウォッシャブルを選ぼう

このようにオールシーズン使えることが魅力の肌掛け布団ですが、機能として選ぶのであればウォッシャブルタイプがとても便利です。

いくら放湿性に優れた羽毛で作られた肌掛け布団であっても、やはり毎日使用すれば汗や皮脂などで汚れが蓄積してしまいにおいやカビ、ダニの原因になります。
ご自宅で洗えるウォッシャブルであればいつも清潔に保てるので、暑い夏やお子さまが使用する場合でも安心です。

【こんな商品がおすすめ】日本製 洗える掛け布団 シングル 肌掛け布団 ウォシュロン (こだわり安眠館)

暑すぎず寒すぎない「春夏の羽毛布団」といえばこれ。
ネット使用で洗濯機の使用OKなので、ご家庭でラクラクお洗濯。 上品で美しい花柄は来客用としてもぴったりです。

【こんな商品がおすすめ】洗える ウォッシャブル 羽毛 ダウンケット 肌掛け布団 夏用 掛け布団 ケット シングルサイズ(ifuton-works)

ホワイトダウン50%・フェザー50%でできた軽くて柔らかな羽毛肌掛け布団です。
ご自宅で洗え、速乾性もありシワになりにくいのが特徴。無地でシンプルなデザインは、いざ探してみるとなかなか見つかりません。
豊富なカラーバリエーションとお手頃価格にもびっくり。家族分揃えることができるので嬉しいですね。

肌掛け布団で季節の変わり目も快適な眠りを

comforter

今回は軽くてオールシーズン活用できる肌掛け布団をご紹介いたしました。
春や秋は肌掛け布団にガーゼケットやタオルケットをプラスし、冬は寒さに応じて他の掛け布団と重ねて、と一年中臨機応変に使用できます。

さすがにオールシーズンとはいえ真夏は使用しないのでは?というご意見もありますが、
現代では熱帯夜も毎年増えており、熱中症のリスクなどもあることから
睡眠時も冷房を使用することが一般的になりつつあります。
就寝時に冷房を使う場合、タオルケットだけでは体が冷えすぎますし冬用の掛け布団では重すぎるため、夏こそ肌掛け布団が必須アイテムとなるのです。

肌掛け布団は梅雨寒が始まる前に揃えておくことをおすすめします。
まだ肌掛け布団を使ったことがないという方、肌掛け布団は本当に重宝します。
是非とも検討してみてはいかがでしょうか。

母の日に贈りたい!予算別寝具アイテムのギフト4選

カーネーション 母の日 花もうすぐ母の日です。母の日のギフトは準備できましたか?何を贈ろうかギリギリまで悩み、結局まだ決まっていないという方もいらっしゃるかもしれません。でも大丈夫!少しだけ遅れてしまっても感謝の気持ちがあれば、必ずやお母さんに想いが伝わります。

今回はお布団コンシェルジュより母の日にぴったりな寝具アイテムを予算別にご紹介します。
離れて暮らしているとなかなか手渡しが難しいかもしれませんが、ご紹介するアイテムは全てネット注文が可能。いつもありがとうの気持ちとともにしっかりお母さんに届けてくれますよ。

母の日ギフトは寝具がおすすめ

母の日にはお母さんに心から喜んでもらえるギフトを贈りたい。だからこそ何を贈ったらよいか、毎年悩みますよね。きっとお母さんは何をもらっても嬉しいものだと思います。ただせっかく贈るのなら日常的に長く使ってもらえるアイテムを選びたいもの。

そこでおすすめなのが寝具。人間に必要不可欠な眠りにとって、寝具は必ず使うものであり大切な役割を果たすもの。
いつも忙しいお母さんに質の良い睡眠を贈りたいというメッセージを込めて、母の日に寝具アイテムをギフトとして選んではいかがでしょうか。

予算別、母の日ギフトおすすめアイテム

価格帯別におすすめのアイテムを選びました。ぜひ参考にしてみてください!

1.母の日ギフト 予算3,000円前後

カラダにぴったり抱きまくら (じぶんまくら)

予算3,000円前後であれば、一度使ったら癖になりそうな抱き枕なんていかがでしょうか。
ずっと気になっていたけれどわざわざ自分で買うものではない…でもあったらすごく嬉しいという存在が、まさに抱き枕かもしれません。
カバーはパイル生地なので肌当たりもよく、洗濯機でお洗濯できるのも大事なポイントです。体にぴったりフィットするのでとてもリラックスして眠れます。

2.母の日ギフト 予算5,000円前後

綿100%の掛け布団カバー“子どもの頃の思い出”(ベルメゾン)

人気デザイン“子どもの頃の思い出”を復刻した掛け布団カバーです。ノスタルジックな柄ゆき、やわらかな色使い、優しい雰囲気の花柄は女性にとって永遠に大好きなデザイン。綿100%素材なのでオールシーズン使えて肌触りサラサラです。

3.母の日ギフト 予算7,000円前後

ふわふわ シフォンガーゼケット シングルサイズ ベビーピンク(伊藤清商店)

羽毛布団専門店の職人がこだわりの縫製で作ったふわふわシフォンガーゼケットです。届いたその日からふわふわ、やわらか。端から端までガーゼのやわらかさを感じることができます。
無添加・無塩素・無漂白・ノーホルマリン加工、安心安全の日本製。優しい色合いのベビーピンクはいつも笑顔のお母さんにぴったりです。
ずっと長く使えるものを贈りたいという方に最適なギフト。今ならラッピング&メッセージカード付きです。

4.母の日ギフト 予算10,000円前後

日本製 羽毛布団 ホワイトダックダウン90% 350dp以上 かさ高145mm以上(タンスのゲン)

ご予算10,000円前後であれば、思い切って羽毛布団のプレゼントはいかがでしょうか。
3Dパワーアップ加工を施した羽毛布団はボリューム満点でふんわり、あったか。消臭・抗菌加工もあるのでいつでも清潔に使えます。
羽毛布団は梅雨寒や気温差の激しい今の季節でも喜ばれるアイテム。お母さんに合う色をイメージして側生地のカラーを選んでみましょう。

母の日ギフトは心地よい眠りを贈ろう

女性 羽毛布団 寝る 眠る ベッド

寝具を贈るということは心地よい眠りを贈るということ。
大好きなお母さんにはいつまでも元気でいてもらいたいという願いを込めて、お母さんの疲れを癒してくれる寝具を選んでみてはいかがでしょうか。
きっとお母さんにとって忘れられない贈り物となるに違いありません。

母の日ギフトはこれから探すという方、是非とも本記事を参考にしてみてくださいね。

極上の眠りが実現!蚕が作り出す天然繊維、シルク素材の掛け布団とは

シルク素材の布団と聞くと、どうしても高級品というイメージ先行してしまうかもしれません。
確かにシルクロードの時代には、シルクは金と同等の価値があるとされていたほど高級品だったそう。
かのクレオパトラや楊貴妃も愛したといわれるシルクは、その美しさだけでなく機能性にも優れ、他の繊維にはない素晴らしさを持った素材です。

今回はシルク生地を使用した掛け布団についておはなしします。

1.シルクとは?

繭 絹

シルクとは、蛾の幼虫である蚕(カイコ)の繭から作られる動物性天然繊維です。
シルクは人間の皮膚と同じく約20種類ほどのアミノ酸が結合したタンパク質で構成されており、「第二のお肌」という別名を持っています。
パールのような光沢があり、艶やかでなめらかな手触りが魅力。私たちの肌とも相性が良く、美容や健康面においても多くのメリットを持ち合わせています。

シルク(絹)は古くから、ドレスや着物などフォーマルウェアの分野を中心に、最高の衣料素材としてクレオパトラから卑弥呼まで、世界中の人々を魅了し、愛用されてきました。優雅な光沢やしなやかな肌ざわりに加え、豊かな吸放湿性、保温性などに基づく着心地のよさがあり、他の繊維の追従を許さない固有の特性がシルクの魅力です。さらに、近年の科学技術の進歩により、絹タンパク質の機能の解明が進み、美容や健康にもよいことが明らかにされてきました。

参考:シルクの基礎知識

2.シルク素材の掛け布団、特徴・メリットは

側生地 布 シルク サテン

シルクの持つメリットを最大限に生かしたシルク素材の掛け布団にはどんな特徴、メリットがあるのでしょうか。

手触り・肌触りが良い

シルク素材の掛け布団の第一の特徴は、何といってもその手触り、肌触りではないでしょうか。
シルクの持つとろけるようななめらかさは、決して人工的に作り出すことのできない質感です。やわらかくしっとりとしたシルク素材の掛け布団はラグジュアリーな眠りを誘ってくれます。

湿性・放湿性が高い

水分 水滴 水

次にシルクの機能的な特徴として、吸湿性と放湿性の高さが挙げられます。
同じ天然素材である綿も吸湿性が高いことで知られていますが、シルクは綿と比較してもなんと1.5倍の吸湿性を持っているそう。
寝ている間に人間はコップ約一杯の汗をかくといわれていますが、シルク素材の掛け布団であればしっかり汗を吸収してくれます。
またシルク素材の掛け布団は吸収した汗を素早く発散する放湿性にも優れているため、蒸れやすい布団内の空気サラサラな状態が保たれ、就寝中も快適です。

夏涼しく冬暖かい

シルク素材の掛け布団は夏涼しく冬暖かいといわれていますが、その理由はシルクの繊維にあります。
シルクの繊維は天然素材の中でも最も細く、糸の断面が三角形です。それらがいくつも撚り合わされ一本の糸を構成してるため一本の糸の中に隙間ができ、微細な隙間が空気の層となって暖かい空気を閉じ込める仕組み。よって自然な暖かさを生み出してくれます。
夏は前述した吸湿性・放湿性の高さにより、汗をかいてもべとつかずに暑い夏でもさらりと眠れる快適さ。
肌表面の温度を一定に保ってくれるシルク素材の掛け布団は夏涼しく冬暖かく、オールシーズン心地よく眠ることができます。

電気を帯びにくい

シルクは吸湿性に富んでおり、合成繊維に比べ静電気がたまりにくい素材。よってシルク素材の掛け布団はホコリを寄せ付けにくいため、アレルギーやハウスダストが気になる方にオススメです。
乾燥する冬の季節もシルク素材の掛け布団であれば安心して使えます。

3.シルク素材の掛け布団、デメリットは?

デメリット

美しさと機能性を兼ね揃えたシルク素材の掛け布団ですが、デメリットはあるのでしょうか。

摩擦に弱い

残念ながらシルクは繊細で摩擦に弱いというデメリットを持ち合わせています。
繊維が細いので摩擦により繊維の束がバラバラになりやすく、毛羽立ちの原因になるのです。シルク素材の掛け布団はデリケートなので家庭でのお洗濯は控えたほうが良いでしょう。

貴重なため高価

シルクは素材の中でも最高の天然繊維ですのでやはり他の素材に比べて価格が高いことが挙げられます。特に国産の絹糸は非常に希少で貴重です。

紫外線に弱い

紫外線 太陽

シルクは紫外線を吸収してくれる特性があり、その特性を生かし、シルクは日よけとして夏のアームカバーやストールに使われています。
しかし日光が長時間当たると変色を起こしやすいため、シルク素材の掛け布団は必ず陰干しを。他の素材に比べ、お手入れに気を遣う必要があります。

まとめ

シルク素材の掛け布団は上品な艶めきと、とろけるような肌触り。シルクのしっとり感に包まれて眠る心地よさは、間違いなく格別といえるでしょう。
繊細ゆえに取り扱いが難しいところもありますが、
お肌にもやさしく、美しさと機能性を兼ね揃えたシルク素材の掛け布団は一度は使ってみたいもの。
肌に直接触れる寝具にはこだわりたいという方、
極上の眠りを求める方に特におすすめの布団です。
ぜひとも本記事を参考になさってください。

至高のシルク、最高級の羽毛布団なら伊藤清商店

シルク シルクコレクション

寒暖の差が激しい春!春に活躍するオススメ寝具

寒暖の差が激しい春は温度調節に気を遣いますよね。冬に使用していた羽毛布団をそのまま使っていると、気温が暖かい日には暑すぎて就寝中に汗をかいてしまうことも。

だからといって急に薄手の布団に変えてしまうと、肌寒い日には暖かさが足りません。
春はその日の気温によって暖かさを調節できる寝具がおすすめです。花粉症の方は、寝具の花粉対策も十分おこないましょう。

今回は春の季節に活躍する寝具をご紹介いたします。

春 桜 青空

 

1.春は温度調節ができる二枚合わせの羽毛布団が便利!

昨日まで寒かったのに今日は暖かい、逆に暖かい日が続いたと思ったら急に寒さが戻ってきた。春は気候の変化が激しく、温度調節が難しい季節です。

そんなときにおすすめなのが、二枚合わせの羽毛布団。
二枚合わせ布団とは、冬用の布団よりも薄めの「合掛け布団」とさらに薄手の「肌掛け布団」が二枚ワンセットになっている布団。気候に合わせて一枚で使ったり、二枚で使ったりすることができます。まだ寒さの残る春は合い掛け布団を一枚で使い、少し冷える日は肌掛けと合体して二枚で使うなど調節ができてとても便利です。

一年中大活躍!機能的な「2枚合わせ掛け布団」に注目

【こんな商品がおすすめ】
オールシーズン対応 2枚合わせ 羽毛布団 デュエット ベーシック ポーランド産ホワイトダックダウン90%(伊藤清商店)

2.綿毛布であたたかさをプラス

毛布 綿毛布 モコモコ ふわふわ

徐々に気温が暖かくなってくる春は綿毛布がおすすめです。ウールの毛布では保温性がありすぎ、暑さを感じる日も出てくるかもしれません。
綿毛布なら吸湿性にすぐれており、就寝中にかいた汗を吸収してくれるので気候が暖かくなっても快適に過ごせます。家庭で簡単に洗濯ができるのもポイントです。

【こんな商品がおすすめ】
綿毛布 シングル オーガニックコットン使用 西川 コットンブランケット 綿100% (ふとんの江崎)

泉州産しっかり綿毛布(毛羽部分)日本製(BELLE MAISON DAYS)

3.シンサレートなら暖かいのに驚きの軽さ!

シンサレート 布団

新素材シンサレートの掛け布団は春にぴったりの寝具です。薄くて断熱性が良いシンサレート素材は羽毛より暖かいのにとても軽いので、まだ肌寒い時期も多い春の掛け布団として最適。
シンサレートが片側だけ入ったタイプは気温に応じて使えるので、オールシーズン大活躍します。

【こんな商品がおすすめ】
魔法の布団 日本製 シンサレート ウルトラ 掛け布団 掛布団 シングルロングサイズ(ifuton-works)

4.花粉症の方には花粉対策カバーがおすすめ

花粉 くしゃみ 花粉症

春といえばやはり花粉症が気になります。
4月に入ればスギ花粉のピークは過ぎますが、ヒノキやイネの花粉アレルギーをお持ちの方は引き続き辛い季節です。
寝るときにくしゃみが止まらないのは、布団に花粉がついているせいかもしれません。花粉症でお悩みの方には花粉付着防止加工を施した布団カバーがおすすめです。

注意したいのは、化学繊維の入った生地の布団カバー。化学繊維は静電気を帯びて花粉が付着しやすくなります。綿100%の布団カバーを選んでください。また、花粉症がひどい方は花粉症の季節の布団の外干しはなるべく避けた方がいいでしょう。

【こんな商品がおすすめ】
花粉対策カバー アレルガードデラックスサテンストライプ(羽毛ファクトリーすやすや)

日本製 花粉バイバイ ベッド用ボックスシーツ 花粉対策 シングルサイズ(伊藤清商店)

5.敷きパッドは吸汗・速乾性のあるタイプに

人間は寝ている間にコップ約1杯ほどの汗をかくといわれています。気温や湿度が上がる春はより汗をかきやすくなりますので、吸湿性に優れ、肌ざわりの良い敷きパッドに変えましょう。
吸汗・速乾に加え、抗菌防臭、防ダニ加工を施した敷きパッドがオススメです。

【こんな商品がおすすめ】
吸汗速乾・抗菌防臭・防ダニ加工のパイル敷きパッド(ベルメゾン)

敷きパッド 敷パッド シングルサイズ ニットワッフル 涼感素材 吸水 速乾(ifuton-works)

まとめ

女性 羽毛布団 寝る 眠る ベッド
4月に入るとぐっと気温が上がり、思わぬ寒暖の差で体調を崩してしまう方も多い時期です。
春は体調や気温に応じて上手に調節できる寝具を選びましょう。
今回オススメしましたアイテム、ぜひともご参考になさってください。